FC2ブログ
2019/09/15

「牛乳に氷」は変だよね

外で「アイスミルク」を頼むと、氷が入ってくる。

ホットの時は当然、温めるだけで、店側は何も入れてこないけど、「冷たい牛乳」だと、どうしてご丁寧に氷を入れてくるんだろう?

あれでは牛乳が薄まってまずくなるだけだ。

温度がぬるくなってもいいから、氷は入れないで欲しい。

これと同じなのが、インド料理店で「ラッシー」を頼むとき。これにも氷が入っている。

どっちも要らないのに~。


「氷なしで」

と頼んでもいいのだろうか?私は日常では大変気が弱いし(ホント)、店側ともめるのもいやなので、黙ってそのまま飲んでくるが、あれは、店側も、牛乳の量を節約しているっていう意味もあるんだろう。

日本中「アイスミルクとラッシーには氷を入れない」というルールでもできないだろうか?


もし私が店主だったら、氷は、水でなくて牛乳で作ったものを入れるぞ。

2019/09/14

神奈川新町駅にて

所用があったので、京急線の神奈川新町で下車した。

あの大事故は、9月5日、か。

私以外にも、何人かスマホを取り出して写真撮影していた。

 

f:id:nihon-momo:20190914164842j:plain

 

交通標識がゆがんでいた。

 

f:id:nihon-momo:20190914165030j:plain

これに、トラックがぶつかったんだろう。

 

f:id:nihon-momo:20190914165219j:plain

踏切の近くの線路ぎわに置かれた花束。もう枯れはてていた。

上には、飲み物のパックが置かれていた。

 

f:id:nihon-momo:20190914165253j:plain

 

こんなに狭い2メートル通路を、よく13トンのトラックが通れたものだと思う。

運転手は、道を間違えて、どんなにか焦っただろう。

 

そして私は、昔から、先頭車両には極力乗らないようにしてきたが、これからもそうしようと思った。

2019/09/13

みちのく一人旅

先日、明け方に、夢を見た。

仲が悪かったのに、父から電話がかかってきた夢だ。

私のスマホが鳴ったのだが、聞いたこともない呼び出し音だった。

ともあれ、出てみたら、父だった。父には不似合いの、何だか明るく楽し気な口調。電話なのに、顔まで見えていた。

確か、「オー、元気か」みたいなことを言っていたが、忘れた。

 

その数日前だが、みちのくに一人旅をした。目的は、自分のルーツさがしである。

これまで興味はあったけれど、ずーっとしてこなかったのを、決行した。

父方の爺さんは、どういう経緯であの性格異常の婆さんと知り合い、一緒になり、父が産まれたのか、誰も知らない。

母は、婆さんに、そのことを尋ねると、「私の傷口にふれて」と、ますます発狂したので、聞き出すことはできず、その辺の事情は誰も知らない。

爺さんの写真もない。日本には、戸籍謄本という便利なものがあるので、さかのぼって見てみると、祖父母は、父が産まれてから入籍し、すぐ抜いている。要は、父を、「非嫡出子にしないだけ」の婚姻届けであった。婆さんは、育ててもいないくせに、父の母親ぶり、嫁に来た母のことを、姑ぶっていじめた。本当に、嫌われるために生まれてきたようなクソババアだった。俗に、「若気の至り」とは言うが、こんな婆さん(当時は若かったとはいえ)のどこが良くて、爺さんは一時なりとも一緒になってしまったのだろう?

 

ともあれ、戸籍謄本に出ていた本籍地を訪ねた。

実は、20年ほど前、この戸籍謄本を頼りに、両親が訪ねていた。そして、某お寺に墓もあった、と言っていたが、あいにく私は当時、興味が皆無だったので、詳しいことは聞かずにいた。

そのはてしない田舎、かつてはイカ漁で栄えたけれど、今は見る影もない寒村を、訪ねてきた。

有難いことに、1日数本はバスが通っていた。

本籍地だったところには、もうその家の関係者は住んでいなかった。近所に聞いてみても、知らない、という。そりゃ、仕方ない。もう何十年も前の話だものね。

 

両親から、墓があった、と聞いていたので、地元の地図を見ながら、お寺を一軒一軒訪ね歩いたら、偶然と言うか仏様のお導きというか、父方のお墓を発見することができた。

住職さんに聞いても、もう無縁墓になっているので、そのうち廃墓する予定、という。

裏面に刻まれていた建之者の名前は、爺さんの兄になっていた。

私は、雑巾を借りて、もう廃棄寸前のその墓を掃除し、住職さんから借りて、ろうそくと線香を立ててきた。

帰宅後、そのお寺あてに、「お経でもあげてやってください」と、1万円送った。現金書留なんて使ったの、何年ぶりだろう?

 

夢の中で、父から電話がかかってきたのは、そのあとである。