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2019/08/19

夏休みの?実験

昔むかし、小中学校の夏休みには「自由研究」と銘打った宿題が出されていた。私は、これが大の苦手であった。
大体、クラスには毎年1~2人くらい「ウキクサ(浮草)の研究」と「漢字の研究」をする子がいたっけ。漢字の研究はともかく、科学的な実験は私、何をやっても結果なんか出なかった。

さてと、これは夏休みのそれではなかったけれど、ある日、学校で、卵を水に入れると普通は沈むけど、水に塩を徐々に溶かしていったら、卵が水に浮く、と習った。つまり、浮力の実験である。
面白いと思った私は、

「砂糖でもできるんだろうか?」

と思い、家で実験したら、やはり卵が浮いた。めでたく実験が成功したので母に伝えると、母にこっぴどく叱られた。子供だった私は、塩に比べて砂糖がそんなに高価だとは知らなかったのだ。
とほほ。

さて、これは、ものの本で読んだことで、真実かどうかは不明である。
ご飯を炊き、3つの小さな器に分けて置く。
1つめの器の飯には、毎日「いいねえ、ありがとう、ありがとう」と、ほめて感謝する言葉をかけ続ける。
2つめの器の飯には、毎日「バカヤロー」「死ね」「お前なんか見たくない」と、罵倒する言葉をかけ続ける。
そして、3つめの器は、完全に無視したままにする。

1か月経過すると、1つめは、多少カビが生えてはいても、発酵が進んだ程度になった。
2つめは、黒カビがはえて腐敗が進んだ。
さて、3つめの「無視飯」は、というと、1と2の間くらいかな、と思っていたら、さにあらず、真っ黒に変色し、ヘドロ状になってしまった、というのだ。

人間の言葉は、エネルギーというか、魔力を持つ、ということだ。
2つめのように、罵倒されても、3つめのように、完全に存在を無視されているよりまだましなのだ、という。
「愛の反対は、憎悪ではなく、無関心」という言葉を思い出した。

今度ご飯を炊いたら、この実験やってみようかしら。
もしご興味があれば、皆様方もお試しください。
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コメント

非公開コメント

ヤフーと同じコメントです

1つ目は海外諸国からの日本文化への賛辞、2つ目は特亜殊に属国からの毎度の言い掛かり、3つ目はこの度の我が国の南鮮への無視と対比出来ましょうか。
一般諸国とは信頼が醸成される中、南鮮との関係は腐敗し、無視される南鮮自体は順調にヘドロ化が進んでいます。

あづまもぐらさんへ 感謝

Yahooブログと並行してコメントのご投稿ありがとうございます。大変おもしろい対比の仕方で、さすがと思いました。