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2019/11/30

超ランダム写真集

私が考えすぎなのかもしれないけど、洗濯をして、いざこれから干すぞ!、って矢先、ハンガーのピンチが「バキッ」と音を立てて割れてしまうと、ひどく落ち込んでしまう。

 

ペンチを使ってスペアのピンチに付け替え、それから干す。

なんかこの物干しハンガーのピンチって、やけに壊れやすくありませんかね?

 

ぶら下がり健康器とか、室内で使う健康器具って、買った当初はせっせと使うが,そのうち飽きて使わなくなるのが、人のさが。

 

ある日、ダンベルや、すっごいピカピカのおもりが何種類も粗大ごみに出されていた。

ひっひっひ。やっぱりねえ。

処分する方も大変そうだけど。

 

みなさん、レタスの味噌汁ってお好きですか。私は大好きでしばしば作ります。

 

 

レタスは、スープもいいけど、炒めて食べると、1玉くらい二人でペロリなのだ。

レタスは火を通そう。

 

カブって、なんて安いんだろう。玉が小さいと、このくらいの束が100円ちょっとで売っている。

栽培農家が気の毒になるくらい安い。

 

 

私は、玉ももちろん好きだけど、この葉っぱをゴマ油で炒めて食べるのが大好物。

以前までやっていた近所のスーパーが大根の葉っぱを無料で持って帰らせてくれたのに、そこがなくなってから、カブの葉で代用することが多い。

 

子供のころ、のどにへばりついてイヤな思いを何度もしたので、オブラートで粉薬を飲むのがトラウマになっている。

病気をしない私は、滅多に粉薬なんて飲むこともなくなったけど、袋状になっているオブラートを発見。

これなら、粉をこぼすこともなく、簡単に包めるね。考えた人すごい。

それでも、オブラートはオブラートだから、下手なやり方で飲むと、のどにへばりつくだろうな。

 

 

なんですなおに「おでん」って表示しないんだろう?

この会社の社長は大阪人か?

こんなネーミングじゃ、売れないぞ。

 

大体、「煮る」という動詞を使わず、意地でも「炊く」って言うんだよね、関西人って。

 

 

こちらは、もっと売れないぞ。「韓国直輸入」だって、うげ~~~!

 

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2019/11/30

中曽根元総理、秋篠宮家、ブルネイ王室

旦那(アメリカ人)「お、ナカソネが死んだの?」

私「そうだよ。中曽根って誰だか知っているの?」

旦那(アメリカ人)「ブッシュの父ちゃんがゲロ吐いた首相だろ?」

ちがうんですけど・・・・・・

それは宮沢さんで・・・・


ともあれ、東大法学部卒の頭脳と、外国人の中にいても引けを取らない大きな体格にも恵まれ、戦後の日本をけん引し、様々な改革を断行した、もっとも総理大臣らしい総理大臣だったと思う。

長男の元外務大臣、中曽根弘文氏によると、

「息子の身で言うのも何だが、父ほど勉強した人はいなかった。いつも何かを懸命に勉強していた」

という。

あれほどの頭脳の持ち主であっても、勉強に勉強をかさねておられたのだ。ますます敬服する。

「ロンヤス」関係で知られたが、黄色人種でありながら、サミットの場でも全く物おじせず、レーガン大統領の隣に立って写真に納まったことも記憶している。白人コンプレックスの強い日本人において、稀有な存在だった。

ストレスの多い政界に過ごし、奥様に先立たれてもなお、101歳まで生きたとは、尋常ならぬ健康にも恵まれていた。

合掌。


さて、秋篠宮殿下は、眞子さまとはまだ結婚問題については「話せていない」とおっしゃったが、「親子なんだから、話せよ」と思うのは、私だけではないはず。

高円宮家の絢子さまが、世にも祝福されたご結婚をされ、先日、男子を出産された。

本当に縁あるべき結婚、祝福される結婚とはこうなのだ、と、いくら眞子さんでもマジで身に染みたのではないだろうか。

皇族には、皇族にふさわしい結婚というものがある、ということを。


先日の即位の礼に、最高待遇でお招きしたブルネイ国王が、なぜか、4男という、王位継承には程遠い王子(28歳)を伴って来日された。

ブルネイってどこだろう?と思っていたら、ボルネオ島の一角のほんの小さな小さな国。

でも、天然資源に恵まれており、王室も国家も非常に豊かだそうだ。

この王子様、かなりのイケメンで、眞子さんもこういう相手と結婚すればいい、と、ネット民は沸き立った。私も同意。

豊かな王国のイケメン4男王子と、日本の皇女。

いい組み合わせじゃん!

KKなんかと結婚したら一生苦労するよ、眞子さん。

2019/11/29

相続登記完了

母が死んだので、遺言に従い、住居は私が相続することになった。

 

父が母から相続したとき、つまり、父が死んだ10年前は、近所にたまたま司法書士さんが住んでいたので、その人に登記変更をお願いした。

登録免許税などの実費を除けば、司法書士の手数料は35,000円。安いものだった。

 

しかし、母が亡くなる少し前、古い友人に、

「え?私は登記は全部自分でやったよ。桃実さんなら法務の仕事していたんだから一人でできるでしょ?」

と言われ、びっくり。

彼女は法務の知識があるわけではないのに、ネットを見て、登記変更書を書き、兄弟姉妹間で遺産分割協議書を作成し、それで登記名義を彼女に変更したのだという。ちなみに兄姉は結婚して別所帯に住んでいるから、独身の彼女が実家の家屋を継ぐことになっており、それもあって頑張ったのだろうが、へえ、大したものだな、よく一人でやる気になったなあと、素直に頭がさがった。

 

上述の司法書士さんが引っ越してしまったこともあり、私も彼女をまねて、今回は一人でやってみることにした。

その過程で一点発覚したのは、その司法書士さんは、共用部分の登記変更をしていなかった、という事実!

かくいう私も、区役所に不動産の評価証明を取りに行ったとき、窓口の人から、

「共用部分もありますよ」

と教えてもらうまで、そのことを知らなかったのだ。プロである司法書士さんは、そこまで調べないのだろうか。

プロとはいえ、その不動産そのものを知らない赤の他人には、漏れはあるということか。

 

共用部分については、遺言状でカバーされていないから、遺産分割協議書を作成しなければならない。文面もネットを参考に私が考え、相続人全員で実印を押し、それをもって父→母→私、への登記変更も土地家屋と併せて完了した。ほっ。

 

法務局に行った回数は、全部で3回。

法務局に相談の予約を入れて行ったのが初回。

書類を書き、足りない書類とともに提出したのが2回目。

何も連絡がなければ完了しているからということで、その日が過ぎたので行ってみて完了の証明書をもらったのが3回目。

 

友人もそうだったけど、ネットの時代は登記変更って自分でもできるんだね。

でも、高額な物、もめた物、権利関係が複雑なもの、ごく近しい親族だけでなく他人の権利が絡んでいる物、わけあって第三者を介した方が安全そうな物、などは、無理せず司法書士を使った方がいいと思う。

 

しかし、アメリカでは「Lawyer」しかいないのに、日本ではどうして「弁護士」「司法書士」「行政書士」「社会保険労務士」などと資格が多岐に分かれているのだろう?


2019/11/28

おしんの亭主が許せない

テレビドラマ史上最高視聴率を記録した「おしん」が、いまNHKのBSで再放送されている。

せっかくなので、録画しているが、いくら橋田寿賀子氏の創作だとはいえ、おしんの「クズ+ヒモ亭主」には、見るたびはらわたが煮えくり返っている。

 

こんなに腹が立つとは、橋田氏のセリフだらけの脚本もすごいのだし、「竜三」を絵にかいたような並木史朗もまた、はまり役なのだと思う。

しかし、ね。

 

佐賀の豪農の三男坊で、甘やかされて育ったから、親のカネで作ってもらった「らしゃ問屋」とやらも、商才がなく、不況が来たらすぐ潰れた。

おしんが優秀な髪結いの腕を発揮して家計を支えているのに、この坊ちゃんはカフェの女のところに入り浸って働かない。

おしんはそれを見て、「自分が髪結いをしているから夫が働かないのだ」と思い込み、髪結いを辞める。

らしゃ問屋に残った生地も、全部おしんが危険を冒し、夜店で売って現金に換えた。

 

その後、洋装の広がりを見て、おしんは生地の売り上げとその才覚を使い、ミシンで子供服を縫って売り出したら、たちまち大人気に。

そうしたらこのクズの竜三は「俺にまかせろ」「事業を大きくするのは男の夢たい」なんて偉そうなことをほざき、100%借金で縫製工場を建てたら、関東大震災で開設初日に全壊。

 

借金から逃げるため、佐賀の実家に二人で身を寄せるも、地獄よりひどい嫁いびりが待っていた。

竜三は、母親に一応抗議をするも、妻を救えず。

 

地獄から逃げ出したおしんは、酒田で定食屋を開くと、これも成功。

定食屋をやめることになり、浩太さんの勧めで三重県で魚の行商を始めると、これもおしんの才覚で徐々に客が付き、母子で暮らす収入を得る。

 

かたや、クズの竜三は、有明海の干拓に父親と打ち込んでいたが、台風で全滅。

 

母親に握りつぶされていたおしんの手紙を復元してくれていた義姉のおかげで、おしんの居所を知り、満州に渡る前に妻子の顔を見に、と、三重に行く。

が、結局、ヒモのように居つくことになり、おしんの魚屋を手伝う。

夫婦関係が復活したので、また子供が次々にできるとともに、養子も得て子だくさんに。

行商をやめて店を持つまでになるが、軍人の兄のひとことをきっかけに、これまで懸命に続けてきた魚屋をやめさせ、いかにも自分が最初から魚屋を経営していたかのようなデカイ態度で、軍に卸す魚とか、かまぼこ工場を立ち上げるとか言って、おしんに魚屋の仕事をやめさせる。

「これは男の仕事たい」

「女は黙って男についてくればよか」

などと偉そうに言って。

 

このバカやろ~~~~!

お前に商才なんか、おしんの1万分のもないくせに!

おしんは、髪結いの師匠に言われたとおり、あんなヒモ+クズなんぞ、さっさと離婚しておけばよかったのである。

そうしたら、後世に名を遺す「メイ 牛山」とか「山野愛子」などの美容学院創始者にでもなれただろう。

本当に、おしんは、あらゆる才能に恵まれていたのに、恵まれなかった「亭主運」に、すべてを食いつぶされてしまった。

結婚なんかしないで働いていた方がどれほど幸せだったか。

 

もう結論は分かっているが、クズ+ヒモの竜三は、敗戦時、軍に協力してしまったことを恥じ、自殺するのである。

ああ~いい気味だわ。

早く死なないかなあ。

2019/11/27

マジくだらない、消費税2%の差

先日、あちこち買い物などに歩き疲れたので、少し休もうと、某イオンの1階にあるイートインコーナーで軽食を取ることにした。


やっぱり「テイクアウトの方は先にレジ係にお申し出ください」的な案内が貼られている。

一体全体、財務省のお役人って、こんな七面倒臭い、テイクアウトなら8%、イートインなら10%という制度をなんで平気で押し付けたのだろう?

この2%の差の意味がいまだわからない。

私だったら、食料品は一律5%、というふうに定めるがなあ。それなら、非食料品10%との区分がしやすい。

だいたい、レジでいちいちお客に、

「これはお持ち帰りですか、食べて行かれますか?」

という問答をさせるエネルギー、時間、人件費その他のロス、負担と言うものを、役人らは考えたことがあるのだろうか?


話を元に戻すと、私はベーカリーで、pizzaを一切れ、その日は安かったので100円で買ったのである。

で、飲み物はレジで注文するとカップをくれて、自分で機械から注ぐシステムになっていた、はずであった。

ところが、レジの人が、

「イートインのお客様には、無償でお飲み物1杯だけお付けしています。コーヒー、コンソメスープかお味噌汁で、こちらの券をあちらのカウンターにお見せいただき、コップをお受け取りになり、そこにある機械でいれてください」

という説明だ。私には初めての説明だったので、頭が「????」。

さらに、レジの人は、イートインであることを識別するためだろう、これまでにない色のトレイに私が買ったpizzaを乗せた。

ともあれ、イートインなので「110円」を払い、言われたカウンターに行き、券を見せると、紙コップをくれた。そこでホットコーヒーを注いだ。

食べながら、マジ腹が立ってきた。

あのレジの女性たちは、毎回毎回、お客に、無償の飲み物の取得の仕方を教え、新しく全イオンでそろえたと思われる色違いのトレイに購入品を移す、という労力を割かれているのである。

それも、たった2%の税制の違いのために。

私が買ったpizzaは当日一切れ税抜き100円。たった「2円」のために、レジ機械だけでなく、新しくトレイや飲み物のマシンも購入する出費だけでなく、店員にいちいち、これほどまでの労力をかけさせている。

2019/11/26

ハンガリー首相の少子化対策「子供4人産んだら」

私が愛読している「ちきりん」さんのブログに、面白いニュースが取り上げられていた。

https://chikirin.hatenablog.com/entry/2019/11/14/%E7%B4%94%E5%8C%96%E6%94%BF%E7%AD%96%E3%81%8B%E3%80%81%E5%A4%A7%E8%83%86%E3%81%AA%E5%B0%91%E5%AD%90%E5%8C%96%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%81%8B%EF%BC%9F

 

ハンガリーのオルバン首相による、

「子供4人産んだ女性は、一生所得税を免除する」

という政策だ。同首相は、EUの移民政策にはくみせず、自国民による人口増加を狙っているようだ。

それも、正しい。

ちきりん氏も書いておられるが、所得税の免除が「女性」に限られている点がにくい。

これが「夫婦」だと、男性も女性も就労意欲をそがれるおそれがあるからである。

 

しかし、よく考えたら、子供を4人も産んで、なおフルタイムで働く女性と言うのは、きわめて限られるだろう。

普通は、専業主婦か、働いてもパートタイムがせいぜいで、だとしたら、その女性に所得税はさほど重く課されないはず。

だとしたら、この制度は、それほどインセンティブになるだろうか?

 

他には、3人産んだら、住宅補助と低利の融資という特権も付与されるそうだが、所得税の免除よりこちらのほうがずっと実効的だと思う。

しかし、それであっても、政府の方針は、時の政権やその時代背景、経済事情等によって変更される場合があるから、せっかく頑張って4人産んでも、数年後に、

「実はあの制度は廃止になります」

なんて言われてしまったら、怒りのやり場もないだろう。

政権の言うことをこの先20年30年も保証付きだと信じられる女性でないと、こういう策に乗って産む気にはならないのではないだろうか。

 

だからと言って、移民に頼るのも非常に危ない。

自国の伝統文化も何もかも、めちゃくちゃにされるからである。

何度も書いているが、移民というのは、貧しい国、民度の低い国、治安の悪い国、から、豊かな国、民度の高い国、治安の良い国へ、と流れるものである。また、そういった国々でないと、多産(=子供の死亡をカウントして)なんかしない。従って、それら移民や、彼らの子供たちが来ると、豊かさも、民度も、治安も、維持は望めない。

以前は、旦那と「パリに行こうか」と話していたのだが、もうパリはイスラム教移民に侵略されて、かつてのパリではなくなってしまったのを見ても分かる。

 

民度、教育、医学の発達や、衛生環境の向上と、女性の出産数は、完全に逆を行く。

これは、どこの国でも共通である。

女性が男性と同等の高学歴や職業を享受し、医学の発達で乳児死亡率が減れば、出産数は当然減る。

一方では男女雇用機会均等で女性も男性と同等に働かないとならないのに、また一方で「子供を産め産め」と言われたって、女性はどうしたらいいというのだ?

それこそ、共働きのまま子供3人産んだら3DKのマンションを、子供4人産んだら4DKのマンションを速攻かつ無償で与える、くらいの策を打ち出さないと、出産増なんて絶対期待できない。

 

戦後のベビーブームは、男たちが戦争から帰ってきたから生じた現象である。

男たちが長年引き裂かれていた妻のもとに帰ってきたら、することは誰でも同じなので、戦後は赤ん坊がぼこぼこ産まれた。

長い間引き裂かれていただけでなく、戦争という異常状態のため、自分の死の可能性もあった、というのは、男らにとってまた子作りの大変なインセンティブになるのだが、こちらのインセンティブは発生してほしくない。

ありがたい平和もまた、少子化の一因と言えよう。

2019/11/25

Pope

ローマ法王、もとい、マスゴミ各社が突然呼称を「法王」から「教皇」に切り替えたので、そう呼んだ方が良いような気もするけど、「法王」の方が発音しやすいなあ。

うちの旦那は、あのフランシスコ法王については、いつも、

「あれは共産主義者だから気を付けろ」

と言うが、ほんとかいな?


法王は、被爆地である広島と長崎を訪れ、核兵器の廃絶を訴えた。

それは、そうだろう。

核兵器の保有には、戦争の抑止力もない、と言う。

戦争のために原子力を使うのは、犯罪だ、と言う。

それは、そうだろう。


しかし、そういう発言は、核兵器保有国に行って行うのが一番正しいのではないか?


アメリカ、フランス、イギリス、ロシア、支那、インド、パキスタン、そして北朝鮮。

イスラエルも持っているらしい。

法王には、そういう国に乗り込んで発言する勇気はあるのだろうか。


ところで、Yahooブログのときにも書いたけど、英語で法王=Popeを引用するidiomに、

「Is Pope Catholic?」

というのがある。

直訳すると、

「ローマ法王はカトリックか?」


ローマ法王は、カトリックのトップなのだから、カトリックなのは当たり前。

つまり、

「雨が降ったら天気が悪いの?」

のように、「あまりに当たり前すぎて、お前アホか?」というような質問を受けたときに、こう返すのである。

さらにさらに、nativeは、これに続いて、

「Does a bear shit in the woods?」

(熊は森でウンコするか?)

と加える、場合もある。

両方とも「yes」と答えるのが当たり前すぎる質問、という例だが、後者は、native speaker以外、言うことをお勧めしませ~ん。

2019/11/24

WORLD「エコロモキャンペーン」に母の服を出す

父が死んだときは、父の衣類なんて、翌日にでもパッパとゴミに出してしまったけど、母となると、これがすっごく違う。

亡くなってから5か月になろうとするが、まだ処分できない。先日、靴をやっとの思いで処分しただけだ。

もちろん、いろいろ試着して、私でも着られそうなものはとっておいたけど、母と私は体形が違いすぎるので、ほとんどの服も下着もサイズが合わない。

 

アパレルメーカーの「WORLD」社は、CSR活動の一環として、年に何回か、首都圏のデパートで、着なくなった衣類を一人1回15着まで引き受け、リユース、リサイクルし、その収益を子供たちへ寄付しているという。同社の製品でなくとも引き受けているのが太っ腹である。

 

http://corp.world.co.jp/csr/social/ecoromo/

 

私はこれを何度も利用している。1着につき、WORLD社の製品を買う際に、5000円につき1000円割り引いてくれるクーポン券をくれるが、最近滅多にデパートで服を買わないので、それは別に、なくてもいい。

ただ、市の古紙・古布回収に出すと、心が痛むのだが、せめてこういう形で使ってもらえれば、少しは心が痛まない。

 

今日は、母がはいていた夏冬物ズボン、計15着を出してきた。

私が買ってやって間もないものもあったけど、母のズボンじゃ私には股下が短すぎて、私が老婆になった時でも着られない。

 

出す前に、記念撮影。それから、一応ポケットの中もチェック。

 

 

さようなら。

人間って、まず体が死に、それから、こうしてあとで徐々に片づけをするたびに、また、思い出が少しずつ死んでいくのだなあ。

 

WORLDでは、下着や靴下などは受け付けないから、それらは市の古布に出してしまおう、と思っていたら、新聞で、

「ふくのわプロジェクト」

というものがあるのを知った。

これは、パラスポーツを応援する資金になり、洗ってあれば下着でも帽子でも受け付けるようだ。

ここに出してこようかな。

 

https://www.fukunowa.com/

2019/11/23

見慣れぬナンバープレート

ついに、数字を使い尽くした、ということなのだろうか。

米軍車のナンバープレートではあるまいし、なんか、しっくりこない。

「横浜3XX」を、4桁に増やすっていうわけにはいかなかったのかしらん?

 


2019/11/23

コンコルド効果

アメリカ人の旦那が、過去の写真を何となく眺めていたとき、とある写真を指して、

「これ、気に入った」

と言った。見たら、昔、ワシントン州にある航空ミュージアムで私が撮影したものだった。




ここでは白く塗ってしまったけど、自分で自分の表情が気に入ったのだとか。しかし、私がむしろ「お~~っ」興味を持ったのは、うしろの方。

「コンコルドじゃん」


コンコルド、と聞いたら、何を思い出すだろう。

鳥のようなデザイン?

マッハ2の音速?

定員100人しか乗れない?

高額な運賃?

燃費悪い?

経営破綻?


海峡を挟んで、もとから仲の悪いイギリスとフランスが共同開発した、というのも、考えてみたら、かなりの驚きだ。


それより、私は遅ればせながら、最近やっと「コンコルド効果 (Concorde Effect)」という言葉を知った。

途中で、ビジネスとして成り立たないことが判明しても、既に巨額の資金をつぎ込んでしまった手前、今さら撤退してはもったいない、と、開発を強行してしまうことを指すのだそうだ。

コンコルドも、その製造過程で、開発費用の回収は不可能であることが分かっていたが、お互い、責任をなすりつけ合い、結局は巨額の赤字を抱えて倒産してしまった。250機製造を採算ラインとし、世界中の空を飛ぶ予定だったのが、英国航空とエールフランスで計16機使用しただけで終わった。それでいて、113人の死者を出す大事故も起こしたし。


「それにしても、フランス人って、なんか、『おフランスだけは特別だ』とばかりに、妙に凝ったデザインを考えて得々とする癖があるよね。それでいて、使ってみたら全然practical(実用的)じゃない、って」

と私が言うと、旦那は、

「イタリア人もそう」

と言ったけど、ほんとかな。


ともあれ、ビジネスには、儲けがないとわかったら、撤退する決断って大切なんだなあ。

難しいけど。