FC2ブログ
2019/07/30

親会社が代わってくれて有難い有難い

今日から対ヤクルと3連戦は「YOKOHAMA STAR NIGHT 2019」と銘打たれている。
横浜高島屋にも、25mプールくらい巨大な筒香の垂れ幕がかかっている。

イメージ 1

協賛は横浜銀行。この時期だけ、横浜銀行の各店舗の女性行員のみなさんは、Star Night用のユニフォームを着用して仕事をしている。内心では別の球団のファンの方々も多いだろうけど、ありがたいことである。

親会社が、超絶何~~~もしないTBSであったころは、ファンサービスなんてみじんもなかった。当然、ユニフォームを大量生産してファンらに配るなんてこと、絶対にしなかった。女性ファン限定の「Girls Festival」も年1回あるが、その際は、高島屋だけでなく、横浜駅周辺のヨドバシカメラや横浜地下街の女性店員さんたちにもユニフォームを配って、全員それを着て、盛り上げに協力してくれるのだ。ほんと、親会社が良い会社に代わるって、ありがたい。おかげさまで4月は10連敗のどん底だったけど、今、2位である。

この3日間、ハマスタで限定食品(Limited Foods)を買うと、数量限定ながら缶バッジをくれるそうである。人気9選手の顔。

私は伊藤光さま(中段左)のが欲しいなあ。でも、選べないんだって。

イメージ 2


しかしね、それ以前に、チケットが手に入らない~~!
これも暗黒のTBS時代には考えられなかったことだから、嬉しい悲鳴としよう。
あとは、1998年の再来をひたすら祈りたい。

スポンサーサイト



2019/07/29

母死去から1か月

母が死んで、ちょうど1か月。

あの頑固で偏屈な父と縁あって一緒になり、2人の子を産み育て、教養もないながら父に付いて必死に生きてきた母だった。
むかしびとなので、料理、裁縫、縫物などは良くできたし、華道も割と得意だった。
しかし、晩年は、アルツハイマーを患い、頭がすっかりめちゃくちゃになってしまった。

母には、ひとつ、何べん言っても正さない思い込みがあった。
「自分は学校に行っていないから、字が下手だ」
というもの。私が何度、学校と字のうまいへたは関係ない、大学の教授だって東大卒の兄だってゴミみたいな字を書くでしょ、と言ってもかたくなに聞き入れなかった。
そんな母だから、手紙を書くのは、それこそ、骨身を削るような作業であった。手紙1通を書くのに、便せん1冊を、半分から、丸々消費してしまうのである。下書きを書いては消し、書いては削りを繰り返し、しまいには、便せんを切り刻み、ずたずたにし、それをつなぎ合わせてから、やっと清書にかかるのである。私が離れて住んでいたころ送られてきた母の手紙は、しばしば、そうして切り刻んだ便せんの残りをつなぎあわせたものであった。完全に「字ノイローゼ」の母だった。

先日、母の便せん封筒入れ場を整理したところ、ほぼ手紙になっている下書きが1つ見つかった。親戚にあてたものであったが、このままでは送らなかったようだ。
読むと、私のことも書いてあった。以下、誤字のまま。

「娘はお父さんに似て頭がよく、すらりとして外資系で良いお給料をもらっているようです。
(中略)
私も馬鹿母で、育て方を間違ったんです。
兎ニ角、カクセイ以伝と云いますか、おばあさんの悪い様なところをいろいろもらってきてしまって、遂困ったこと悪いところが出てくると『おばあさんに似て』と叱ったり。
娘には何も責ニンもないのに、とりかえしのつかない育て方をしてしまって(後略)」

父方の祖母の狂人ぶりは、いくら書いても書き尽くせないので割愛するが、私は、両親を怒らせると、よく、
「お前は婆さんにそっくりだ!」
と、ののしられた。
婆さんというのが誰の事で、どういう人物で、似たらどう悪いのか。
祖母は、自分が世界一偉くなければ気が済まない性格で、他人と折り合ってやっていけず、終生一人暮らしをしていたから、私は祖母と一緒に育ったことがない。ために、親の怒りの意味は皆目わからなかった。世の親は、こういう、抽象的かつ、子供に非のないことで子供を叱ってはいけない。
後年、成長し、祖母の狂人ぶりも理解した私が、両親をなじったところ、父はガンとして謝らなかったが、母はごめんと謝ってくれた。

私は結婚しても子供を持たなかった。婆さんの血を断つため。
母は後悔してくれていたことが、この下書きでわかったけれど、父はどうだったんだろう。
私があの世に行ったら聞いてみよう。もう手遅れだけど。

2019/07/28

さよなら、松坂大輔

思い切って、DAZNと契約したので、インターネットでベイスターズの試合をかなり観られるようになった。
地元のハマスタで開催するときであっても、地元TVK(テレビ神奈川)や、かつて「役に立たないオーナーであった」系列のBS-TBSは、たまにしか放送しないから、DAZNありがたや。

松坂はもう、腹も出て、体つきにしまりがない。2軍降格が決まり、「これから走ってくる」とか言っていたけど、つまり、これまで走っていなかったってことだ。球団には、年俸の分、グッズの売り上げで貢献してくれたけど、もう今後は売れないだろう。今年いっぱいで自由契約が見えている。
お金に困っているわけでもないだろうに、執拗に現役に執着しているのはなぜなのだろう。ソフトバンク時代なんて、3年12億円契約をしながら、1軍では39球しか投げられなかった。普通、そこで辞めていないかい?
腹が出てきたら引退だ、と誰かが言っていたが、その通りだと思う。奥さんと子供たちはアメリカにいるまんまなのも解せない。

平成の怪物にも確実に老いと終わりが来る。昨日は現役として1軍最後の登板になっただろう。
長い間夢を与えてくれてありがとう。
これ以上、晩節を汚さないように。
2019/07/26

「逮捕されたらザパニーズと名乗る」典型的な韓国人

ほんと韓国人ってクズ、クソ、ゴミ、劣悪だな。日本を貶めるためなら何だってやるんだ。
これまで「ホワイト国扱い」だったのが異常。普通扱いに落とすからってギャーギャー騒ぐ前に、こういう自国民をなんとかせい。
ほんと頭にくるなあ。朝鮮カルタのまんまである。





「私は日本人…」 覚せい剤所持の韓国人をカンボジアで逮捕

7/26(金) 11:34配信

カンボジアの首都プノンペンで7月24日、1人の男が覚せい剤所持で逮捕された。カンボジアのメディアは翌25日、「プノンペン中心部の繁華街で、不審な動きをしていた日本人デザインエンジニア・ハタムラ・ユウイチを拘束し、所持品から覚せい剤の小袋2つが発見された」と一斉に報じた。しかしFNNが日本大使館に確認したところ、意外な返答を得た。

【画像】「日本人逮捕」と報じるカンボジアメディア
男は日本人ではなかった
日本人逮捕の一報を受けて、日本大使館の担当者はすぐに本人に直接面会した。その結果、男は日本人ではないことが分かったという。しかしカンボジアメディアも、カンボジア警察も「逮捕されたのは日本人である」と信じ切っている。

なぜこのようなことが起きているのか。FNNは更に警察関係者に連絡し、情報の真偽を確かめたところ、男が逮捕時に嘘をついていたことが判明した。
逮捕された男は韓国国籍だった
FNNが地元カンボジア警察に取材をしたところ、男が逮捕された経緯が分かってきた。男は24日夜、プノンペンの繁華街で不審な動きをしていたところ、地元の警察官に拘束され、警察署まで連行された。そして所持品検査を行ったところ、覚せい剤の小袋2つが発見されたという。その後、男は取り調べの際に警察官に対し「私は日本人です。名前はハタムラ・ユウイチです。38歳です。」と名乗ったため、カンボジア警察はそれを信じ、翌25日にカンボジアメディアは警察情報をもとに「日本人逮捕」と一斉に報道した。

ところが日本大使館の担当者が直接本人と面談したところ、日本語が全く通じず、また全く書くことができないことが判明したという。それでも「日本人です」と本人は言いはったものの、その後の調べで男は日本国籍ではなく、韓国国籍であることが判明したという。

真偽を確認するため、FNNは容疑者のパスポートを確認した。男のパスポートの表紙には「Republic of Korea」の文字。男は韓国のパスポートでカンボジアに入国していた。氏名の欄には「KANG JU SUNG」と記載され、顔写真は逮捕された男と明らかに同一人物であった。
日本人の評判にも直結する事案
カンボジアでは今年3月北西部シェムリアップで日本人の若者2人によるタクシー強盗殺人が起きたばかりである。この事件は、親日国として知られるカンボジアに大きな衝撃を与え、その後、カンボジア在留の日本人会や有志は失われた信頼を取り戻すために、遺族への募金活動や支援など様々な努力をしている最中である。

こうした中、自ら「日本人である」と嘘を付き、結果的にカンボジアメディアで一斉に「日本人が逮捕された」と報道されてしまうことは、在留日本人の信頼回復に向けた努力を踏みにじる行為である。

男がなぜ「日本人」と名乗ったかは明らかになっていない。

【執筆:FNN バンコク支局 佐々木亮】
理由は明らかだよ!!
2019/07/25

都会人の方が田舎人より健康 デブは嫌いだよ 

人のダイエット記を読むのが好きだ。中でも、「わたなべぽん」という漫画家の「スリム美人の生活習慣を真似をしていたら、1年間で30kg痩せました」という体験記(漫画)とその続編が、ダントツに面白い。


漫画家という職業上、座る仕事で、甘いカフェオレを仕事中ちゅーちゅー吸い、夕方になると待ちかねたようにビールと唐揚げを口にする生活で95kgまで到達したある日、トイレに座ったら、便座をバキっと割ってしまい、そこから95kgから65kg、さらにはもう5kg痩せた奮闘記である。彼女が偉いのは、周囲のスリム美人の食習慣、生活習慣を徹底して真似たことである。

この後編の中で「デブは言い訳が多い」と書いていたが、ほんとそうだそうだと思う。たとえば、デブは「ストレス解消のため」と言い訳をして、なぜか「大食い」「やけ食い」に走ることが多い。が、そのあと決まって後悔するし、ストレスも解消されない。反面、スリム美人は「床掃除」「拭き掃除」「鍋みがき」「カラオケ」「寝る」といった行為でストレス解消をする、という。なんと健康的な。

先日執り行った母の葬儀のなかで、「会いたくねーな」と思っていたけど、来てしまったデブ女がいる。
アニヨメである。
我が家の親戚中で唯一無二、無敵のデブだ。
亡母は「A子さんは、デブすぎて、親戚に紹介するのが恥ずかしい」とこぼし、亡父は「俺は絶対にA子とはヤレねえ」と吐き捨てたほどである。兄はいくら東大を出ていても、女性審美眼はゼロだった(モテなかったこともあるけど)。

田舎の農家の売れ残り娘で、ぱっと見「さっき畑から掘り取ったばかりの里芋」のようだった。身長150くらいで当時は65kgくらいだったろうか。見栄を張って「156cm」なんて主張していたけど、162cmの私が見下ろしていたから完全にウソだ。
その嘘をごまかすため、うちに来るときは、いつでも、太くて10cmくらいあるハイヒールを履いていたが、まだ私より低かった。一体あんなヒール、これまで何本へし折ってきたのだろう。

田舎の人なので、彼女は「歩く」という行為をしない。ある年の新年、みんなで初もうでに行ったとき、1kmくらい先の神社まで私ら一家はいつもどおり平気で歩いて行ったが、このヨメは、この歩行距離にすら驚いていた。見栄張った10cmヒールで、痛そうに、おそるおそる歩いていた。
妊娠中も、難産を懸念する医者に、
「妊娠中は栄養をたくさん摂れというのは貧しかった昔の話。あんたはこれ以上、ビタ1グラムも太るな」
と厳命されていたほどだ。

あれからウン十年、彼女は順調に横に育ち、いまはどう見ても150cmで80kgくらいある。
「今度、健康診断があるけど、それまでにあと3kg痩せないと」
なんてケラケラ笑いながら話していたが、私は内心「3kgじゃなくて30kgだろ」と思っていた。私はもう、嫌われたって構わないから、
「なんでそんなに太っているの?私は162cmで50kgないんだよ」
と吹っ掛けてみると、
「いいわねえ。どうしてそんなに太らないの?」
なんていう。
「私は絶対太らない。東京じゃ太ったら石ぶつけられるの。もし体重が増えたら絶食して戻すから」
と答えてやった。
彼女の説明によると、彼女は、やせている人が好きそうな食べ物(彼女によると「漬物」とか「酢の物」など)が嫌いで、こってりしているものが好きなんだそうだが、要は、カロリー過剰なだけである。
ちなにに今日ネットに出ていた、大デブから痩せた女性のデブあるある記事に、
「(16)デブは人前ではあまり食べない」
とあったが、まさにそうで、このアニヨメは、私らの前ではあまり食べない(ふりをしている)。彼女は、
「最近、歩けなくなってきた」
とこぼしていたが、それこそ自業自得だ。歩くよりビヤ樽のように転がす方が速く進める体形だもん。まだ50代なのに、長生きしないだろう。健診ではあらゆる項目にひっかかっているそうだし。

都会の人間の方が田舎の人間より健康的ではないだろうか。
まず、都会は、車社会ではないから、どこに行くにもよく歩く。高層建築がいくらでもあるから、特にジムなどに行かずとも階段を利用できるが、これも、高層建築がない田舎では無理だ。そして何よりも、都会では、反肥満意識が高い。太ったら、自分の健康を保てない落伍者として、白い目で見られる。「他人の刺すような目」は貴重だ。姪も「田舎では太っていても平気」と言い、事実、あちらの親族はみな太っている。

母の葬儀の時、このアニヨメはまた例によって10cmくらいある太ヒールの靴を履いてきたが、足元を見て改めてギョッとした。ヒールの甲から、ぜい肉があふれているのである。人って、ここまで太ると、足の甲まで脂肪が付くんだ。ぞっとした。





2019/07/23

英語・日本語早口論

池袋の事故以来、高齢者の運転免許返納が関心事になっているが、アメリカではどうなのか旦那に聞いてみると、
「免許返納なんて聞いたことない」
という。へえ。
「じゃあ、年取って運転できなくなったらどうするの」
「それでも免許はIDとしてとっておくよ」
「Expire(有効期間満了)しても?」
「そう。それでもIDになるから」
ふむ。
考えてみたら、アメリカには戸籍謄本も住民票もないし、健康保険証は公的書類じゃないし、アメリカ国外に関心がないからパスポート持っていない人の方が多いし、そんなわけで、免許証返納したら、IDがなくなってしまう人はすごく多そうだね。

さて、旦那と私の間で絶対かつ永遠に意見が割れるところは、
「英語と日本語のどっちが早口か」
である。旦那は絶対日本語の方が早口だといい、私は絶対英語の方が、と譲らない。
だって、日本人は英語を聞くと
「ペ~ラペラペラペラ」
って、早口の代表みたいに聞こえる。昨今は、街中のアナウンスで、支那語とかハングル語が流れるが、英語ほどには速く感じない。私がアメリカに行くと、誰でも容赦なく話しかけてくるが、まるでマシンガンのようにまくしたてる。どうして彼ら、彼女らは、外国人(風の人)には英語が通じないかもしれない、という考慮が皆無なのだろう。ま、移民のるつぼだから、アジア系アメリカ人だって山ほどいるせいもあろうけど。

それでも、旦那は「日本語は速すぎる」説を絶対に曲げない。

ちょっと考えたが、日本語は英語より、必要なことを伝えるための語数が多いのではないだろうか。
例として、店員やホテルの人と顧客の会話を挙げる。ホテルに着いてチェックインするときなど、日本だったら、ホテルの人は、うやうやしく頭を下げ、
「いらっしゃいませ。お名前をお伺いしてもよろしいでしょうか」
なんて言うが、あちらでは
「Hi, there」
これだけである。別に、頭なんか下げない。なんとフランクなんだ。

コカ・コーラミュージアムに行ったとき、入場者にはいくつかのフレーバーの中から1種類、300mlくらいのコカ・コーラ缶を入り口で渡してくれる。それを飲み終わったあと、入り口のカウンターの人に缶を戻そうとしたら、
「No ma'am」
と言われ、あそこに捨てろ、と、缶入れを指さされた。日本だったら、
「お客様、恐れ入りますが、あちらにお捨ていただけますか」
って感じだろうか。
お客様は神様です、という大バカな言葉が間違って定着してしまったせいで、店側はお客にはやたら丁寧に接するわが日本であるが、それもあって、そして、さらには、タメ語とは完全に異なる「敬語」というものが存在するせいで、英語よりずっと多くの単語を用いてしまう。それが「早口」にも聞こえる要因じゃなかろうか。


2019/07/22

第25回参議院選挙終了

国政選挙でも、半分以上の人が投票に行かないのだなあ。48.8%は戦後二番目の低さだと。
ちょっとあきれる。
こういうときは、死の床にあろうがボケていようが重度の骨折をしていようが、這ってでも投票に行く、選挙命のあの党に追い風となってしまうではないか。

うちの親戚にもいたなあ。
選挙の前になると、急に電話をかけてきたり、遊びにくる創価きちがい一家。
何度も「公明には入れないよ」と言って、やっと来なくなった。
電話をすれば、遊びに来れば、入れてくれる思っているなんて、馬鹿だとしか言いようがない。
もう両親とも死んだから、完全に縁が切れたけど。

私は今回、記名投票の方は、1位はどうせ自民党の歯医者さんに決まっているから、2位になりそうな人に入れた。幸い当選し、無駄にならなかった。比例区は自民党に入れた。
「NHKから国民を守る党」とか「安楽死」とかいう、そのものずばりの政党も出ていた。言いたいことは非常にわかりやすいのだが、政治にはそれ以外の議論が山とある。そういうのはどうするんだろうと不思議である。しかし、N国は議席を獲得し、正式に政党と認められた。国民のNHKに対する怒りが透けて見えるようである。しかし、某最高裁判事が定年退官ぎりぎり前に変な判例を残して去って行ったのも記憶に新しい。最高裁判例を崩すのは生半可ではないけれど、ちょっと期待してしまうのも事実。

社民党は、毎回、毎回、今度こそ政党構成要件を失ってお陀仏となることを期待しているのに、今回もぎりぎり得票数の2%を得て、延命したという。誰がいまどき社民党なんかに入れるんだ?

そして、これも毎回毎回だが、弁護士どもが、「一票の格差は不平等で、選挙無効」と、選挙の翌日に手弁当で訴訟を起こしている。これも私は「平等バカ」と呼んで軽蔑している。
そんなに平等平等というと、鳥取県と島根県、高知県と徳島県の2県が1選挙区にされ、有権者と議員は距離が果てしなくはなれてしまうし、自分の選挙区でもない県までカバーしなければならない議員自身の負担たるや大変なものだろう。私は、
「神奈川県は一票の格差が大きいのが不満なので、鳥取県に移住して幸せになりたいです」
なんて、絶対に思わない。都市生活の利便性の方が、一票の格差より数万倍も好きだ。




2019/07/21

生麦事件 (1862年)

キリンビール横浜工場の真ん前に、「生麦事件記念碑」がある。




こんな看板が立っており、奥の方に行くと、



こんな石の碑があるだけである。



ふうむ、8月21日には毎年追悼の儀式が開かれるらしい。
調べてみたら、事件が起こったのは、陰暦だが1862年の8月21日であったようだ。

実際に事件があった場所は、この工場から数百メートル東に行ったところである。



行ってみても、ごくごく普通の民家の塀の上に、



こういうな案内板が1枚、貼ってあるだけだ。

東海道は、当時の幹線道路とはいえ、人と馬の一団が通ると、すれ違うのも困難なほど狭い道だったのだ。だから、大名とか偉い方々のご一行が通る際は、対向する者たちは、もちろん身分の差もあるけれど、物理的にすれ違えないから、道の端にさがって通り過ぎるのを待つしかなかっただろう。
しかし、そういった日本のマナーを知らず、日本語通訳も伴に付けなかった4人の無知なイギリス人どものせいで、こんな事件になってしまった。

当時のイギリス政府も、薩摩藩との交渉のために翌年船団を薩摩港に送っている。当時の交通網を考えると、これがどれほどイギリス政府に税金を拠出させたか、想像もつかない。東洋の野蛮人どもに大切な国民を殺されたイギリスの怒りが伝わってくるようだ。私は「薩英戦争」は、最初からこれを目的としてわざわざイギリスが船団を送ってきたのだと思い込んでいたが、実際は、薩摩藩との交渉が不調に終わったあと、イギリス人が薩摩の船を拿捕したことに起因したものであって、戦争をふっかけることのみが目的で来たわけではないことを今回Wikipediaで初めて学んだ。

それでも、薩摩藩は、イギリスに、賠償金を払わされた。が、下手人は「逃亡中」として処罰されなかったという。この気骨やよし。

2019/07/20

芸能界

私が詳しいわけではないが、芸能界って、それ系とつながりがあるって、今に始まったことじゃないんでしょう?
時々、島田紳助とか、今日も2人の男が会見していたけど、たまたま表ざたになってしまって、契約解除とか、謹慎処分させられたり等しているが、昔、某暴力団の組長が死んだとき、葬儀に、大物芸能人が続々駆け付けたり、花輪を贈呈したりしていたはず。それは何だったのだ。

それとは別だが、先日、ジャニーさんが87歳で亡くなった。
彼の、美少年発掘、または、さほど美少年ではなくとも、芸能人としての資質を見抜いてスターダムにのし上げる眼力と手腕のすごさは比類がないものであったろう。
しかし、ジャニーズ系の芸能人たちの圧倒多数が、いい歳過ぎても未婚ですごしているのは、やはり、事務所に入りたての10代前半、まだ世の汚れを知らぬ年で、ジャニーさんに手籠めにされてしまい、その衝撃で性に対する感覚がゆがんでしまった影響もあるのではないだろうか。
もちろん、ジャニーさんを告発しては、追放されてしまうから、誰もが、怖くて、我慢しているのである。
代替わりしたから、同事務所の威光も衰えるだろう。しかし、女性が社長になったら、少なくともそういう被害はなくなるだろう。
ジャニーさんって、どんでもないやつだった。いろんな意味で。
2019/07/19

指をなめる癖のある八百屋のおやじ

近所に、八百屋がある。個人商店が次々閉店していく「元・商店街」だけど、この店は、まだ頑張っている。売っているものはなかなか質が良いので、時々買っている。
しかし、このオヤジ、レジ袋を取る時、指の先をベロっとなめるんだよね。そんなレジ袋、欲しくないよ。私はこう見えても気が弱いので、
「おじさん、きたないから、指をなめないでくれる?」
とも言えない。次回、買いに来た時から、気まずくなるのもいやだし。やっぱりスーパーマーケットやチェーン店と違い、個人商店だと、店員教育もないし、濡らしたスポンジを置いておくといった配慮もしないから、しょうがないね。

自衛策として、私は、この店に行くときは、必ず袋を持参する。オヤジが、指をべろっとするまえに、
「あ~~、いいです、私、袋持っていますから」
とさえぎり、自分の袋を渡して、品物を入れてもらう。

この前、トウモロコシを買ったときのこと。
3本350円。いつもどおり、私の袋を開きながら、くださーいというと、
「あいよ、好きな物、えらんで」
という。おまけに、
「300円でいいよ。いつも袋持ってきてくれるからね」
だって! ひえ~~。
私は、このオヤジの指なめ癖が嫌いで、自衛策として始めたことなのに、値引きまでしてもらっちゃった。ついでに、
「どの店も、1袋2円とか3円とか金取るようにすりゃあいいんだよねえ」
なんて、正義感のあることを言うし。でも、元はといえば、オヤジさん、あんたの癖のせいなんだが。