FC2ブログ
2019/02/28

「韓国出生率0.98」と「NHKラジオ英語教育番組」

毎日、毎日、腹が立って仕方ないニュースばかりなので、韓国のことは書く気を失っていたのだけど、今日はおもしろい事実を聞いたので取り上げる。
韓国で、2018年の合計出生率が、1.0を割り込み、世界最小の、

0.98

に落ち込んだという。はっはっは。

当の韓国人たちだって、いくら虚勢を張っても、本心ではよーくわかっているのだ。
韓国に生まれたって、韓国人として生まれたって、全然幸せではないことを。
韓国や、韓国人が滅んだって、どうでもよく、世界にはちっとも影響のないことを。

韓国政府の発表では、30歳から34歳の女性の未婚率が上昇したから、とか、女性が出産よりキャリアを優先する傾向になってきたから、等、どこの少子国でも共通する理由を述べていたが、そんなのはあくまで「表面的」な理由に過ぎない。
我が国だって、1.43だから深刻なものだが、0.98は極端である。


ところで、昨夜、スマホでウトウトしながらNHKのラジオ英語番組を聞いていたときのこと。おそらく「高校講座コミュニケーション英語」という番組だったのだが、中で「hardly(ほとんど〇〇でない)という単語の練習スキットをやっていた。この「hardly」は、私も実によく使う単語である。
さてさて、何を言うのかな~と思っていたら、その例文が、

「私はテコンドーを練習する時間がほとんどない」
(I hardly have time to practice taekwondo)

だって! うげ~~!なんでよりによって「テコンドー」なんだ?例文なら、ほかに「〇〇語」とか「バイオリン」「水泳」とか、いっくらだって一般的な例があるだろうに!おまけに、バイリンガルの講師が、日本人の受講生へ、ご丁寧に、
「テコンドーの英語での発音の仕方は、tae, known, doだよ」
と教えてやっているのだ。
NHKは、ニュース番組の中でも、バ韓国製の折りたたみスマホ新発売を取り上げて、結果、宣伝してやったみたいだったが、どう見ても汚鮮され、狂ってきている。

スポンサーサイト



2019/02/26

ラミ・マレック、アカデミー主演男優賞おめでとう!

伝説のロックバンド「Queen」の伝記的映画「ボヘミアン・ラプソディ」は、昨年の11月公開ながら、まだ上映中である。この私も、これまで3回も観るほど、どハマリしてしまった。

なので、今年のアカデミー主演男優賞には、絶対選ばれて欲しかった。
まるで、天国のフレディが乗り移ったかのような熱演ぶりだったから。
おめでとう、ラミ!

劇中、(女性の)恋人メアリー役を演じた女優、ルーシー・ボイントンとは、実生活でも恋人同士になった。ほほえましいこと、この上ない。

ラミの名前が呼ばれたとき、二人は熱いキスを交わした。本当に素敵なカップル。



この映画では、ほかにも、ブライアン・メイ役、ロジャー・テイラー役、ジョン・ディーコン役も驚くほど実物に似ていて、よくこれだけ似た役者を集めたものだと感心しきりだ。
45歳の若さでエイズで死んだフレディ。そして、日本が大好きで、簡単な日本語なら話せて、来日するたび、プライベートジェットが満杯になるほど買い物をしていったフレディ。
あの世で、この映画の成功と、自分役を演じたラミのことを、どう思っているだろう。

2019/02/25

母入院

老人ホームで暮らす母が、他の複数の入居者から風邪をもらってしまったみたいで、様々な症状を出し始めた。ホームのかかりつけ医師がその日は完全オフだったので、弟子のような若い医師が来て診察してくれたが、肺炎と心不全の疑いがあるということで、どうするかホームの責任者と話し合った。
老人は、肺炎一つで死ぬ。私はかねてから、老人の過剰医療には反対してきた。曽野綾子さんが、「90歳を超える老人をドクターヘリで搬送」という、どこかで起こった実例を引用し批判しておられたが、もっともだと思った。
医師に、
「入院という移動は大変。ホームで点滴してもらうことはできないか」
と聞いたら、できるにはできるけど、ずっと看護師が付いているわけではないので、1日1回500MLが限度だが、入院していたらせめて1500MLは行えると言う。ホームには、他の入居者らもいるから、介護士さんの負担を母のためだけに増やすわけにもいかない。ホームの責任者と目と目を見かわしあったけど、やはりホームとしても、過剰な負担と責任を負うより、入院してプロに診てもらったほうが、といった感情を読み取った。よって、不本意ながら、老婆のために、救急車を呼んでしまった。

入院先は、HCU(High Care Unit)といって、ICUの少し手前のような集中ケア室である。こんな老婆、申し訳ないなあと思ったら、ほかにも何人も老人が寝ていた。
母は認知症もあるため、徘徊させないための身体拘束や抜管を防ぐためのミトン装着等々、前回(2016年末)同様、いろんな同意書を書かされた。
それから、延命治療は不要だけど、苦しまないようにだけは、というお願いを、前回同様にしてきた。

ちょっと、思った。
父と仲が悪かった私は、父なんか早く死んじゃえと思っていた。ガンで死んでくれたときは本当に助かったし、せいせいしたし、涙は一滴もこばさなかった。
しかし、母親というものは違う。
延命も過剰治療も拒否とはいえ、まだ、私の中では、いつ来ても不思議ではない「その日」の覚悟が、まだしっかり出来上がっていないことに気づいた。
来月、母の誕生日でもあること。
さらにさらに、昨年末に、姪が子供を産み、母にとっての「ひまご」が産まれたけど、まだ小さくて会えていないこと。
ひまごの顔は、一度くらいは、見せてやりたいものだ、と思う。
見せても、数秒で忘れてしまうけど。なにせ、名前だって、100回200回教えても、すぐ忘れてしまう。

苦しまないで、眠っている間にこと切れていた、というのが最良の死に方だと思うのだが、母はどういう死を迎えるのだろうか。

まだしっかり覚悟できていないけど。

病院中、この貼紙だらけ。家族であっても面会を断られている。あとは病院に任せるのみ。







2019/02/24

ご在位30年式典で、とんだハプニングが

本日、天皇陛下ご在位30周年記念式典があるだなんて、全然知らなかった。
たまたまTVをつけたら、やっていたので、1時間の生放送を見ていた。
三権の長、音楽家、福島県知事や川口順子氏などが、陛下の30年のご在位をことほぐ言葉を述べていた。

そこでちょっと不満と言うか、悲しかったこと。
在位は、あくまで天皇陛下のそれを指すのであって、皇后陛下のご存在は「ご在位」とは言われないこと。皇位継承は男系男子だけであって、皇后陛下はいつもご一緒にご苦労されていても、「ご在位」ではないのだ、ということ。あくまで、天皇の妻という「添え物」なのだな、と改めて悟ってしまった。

しかし、しかし、ぎょっとした。
最後、天皇陛下がお言葉を述べられたとき、4ないし5ページに渡った原稿を、読み違えられたのだ。
お隣の皇后陛下がその点を指摘し、天皇陛下が「どこ? あ、そうか」等とおっしゃっていたが、皇后陛下がお優しく指で原稿を指され、「違いますよ」とささやかれた。声は当然、全部マイクで拾われていた。
無事に、最後のページを手にし、お読みになり続けたが、びっくりしたのなんの。
一時代前であったら、誰か切腹する事態だ。
原稿の順序を間違えてセットしていたのだろうか。それとも単に、天皇陛下が前に戻って読んでしまわれたのだろうか。
こんな重大な場面で。
ついでに言えば、安倍総理が最後、万歳三唱をする際の出だしのマイクが入っていなかった。これもミスだった。

ともあれ、次の代がなるべく短く終わりますように。

2019/02/22

快挙! はやぶさ2 

私は、小学生の時から理科、とりわけ、天体が苦手中の苦手であった。
だいたい、100メートルを超えるともう、距離なんかわからなくなるくらいなのに、「光年」なんて言われても理解の外。月の満ち欠けとか地球の自転とかも超苦手。テストを受けると、「え?こんなのいつ授業で習ったの?」と思ったほど記憶に残らない科目であった。

はやぶさ2が、無事、小惑星「リュウグウ」という、地球から3億4000万キロメートルという、私には想像すらできない彼方にある星に、しかも、その上、直径6メートルしかないと言われる平地を探し出して着陸する、という、もう、私には、何が何だかさっぱりわからない、人類の仕業とは思えないほどの快挙をなしとげた。この、直径6メートルしかない平地を探して着陸させるという技術は、あのNASAも「教えてほしい」と言ってきたほどのレベルだそうだ。

こういう作業ができる、理科系の地頭を持った人材がまだ豊富にいる日本という国のすばらしさ。日本はなぜ卑屈になったり自信を失ったりする必要があるだろう。今後、少子化が進み、ただでさえ難しいこういった分野に挑む人口も当然ながら減ってくるだろうが、今のうちにどんどん成果を残してほしい。

そういえば、思い出した。前回の「はやぶさ」は、ちょうど、あの民主党が、パフォーマンスのような事業仕分けで、宇宙開発予算を削りそうになった最中という、神がお示しになったとしか思えないほどのタイミングの良さで、地球に帰還した。ために、仕分けはされなかった。今回の成果は、あの時、仕分けされなかった予算のおかげもあって達成できたのかもしれない。

そういえば、東大卒の理科系で、スタンフォード大学で博士号までもらった鳩山元総理は、昨日の北海道の地震を「人災」とツイートし、デマ認定されていた。
恥ずかしい。


2019/02/21

ランダム写真集

梅が咲いてくると、ほっとする。「寒さももう少し、春はそこまで来ていますよ」と言ってくれているみたいで。
紅梅と白梅が、うまいこと咲き合っている家。



トヨタのロゴは、ご存知の通り「T」の字をモチーフにしているけど、こんなロゴを見つけた。
これはどうして?



この質屋さんの休業日は、毎月7の倍数で、7日、14日、21日、28日だ、覚えやすいぞぉ、と思ったら、ちょっと違っていた。



高所恐怖症の私には、絶対にできない仕事。ビルの窓ふき。
あ~~、あ~~、失神する~~~、と、横浜駅前の高層ホテルを見て、思わずパチリ。右側にゴンドラ。




2019/02/20

税務署に行く@新横浜

今朝は、平成30年の確定申告をしてきた。昨年は、インプラントに大金をつぎ込んだ。計算では、20万円以上所得税還付がある予定(でないと悲しい)。
いまは、国税庁のホームページで書類を作れるので楽だ。昔、父が残した申告書がまだ実家に残っているが、手書きだ。ひえ~~。どんなに作成するのが難しかったであろう。二重線であちこち修正してある。

税務署は、新横浜駅から徒歩10分くらい。横浜アリーナの少し先にある。「車での来署はご遠慮ください」と書いてあるのに、みなさんバンバン車で来ている。
それはともかく、税務署に足を踏み入れたら、長蛇の列にまず失神しそうになった。なんで書類の提出にこんなに並ばないといけないの?と思ったが、足元の赤、青、黄色のテープの指示をよく見ると、みなさん赤の「作成」のライン上に並んでいる。私はもう提出するだけなんだけどな、と思ったら、青のテープに「提出」と書いてあった。青に沿って行くと、すぐカウンターがあって誰もいなかった。そこに提出し、さっさと出てきた。皆さん、そんなに自宅で書類を作ら(れ)ないのか、それとも自営業などで、質問しながらでないと作成できない等、難しい解釈があって自分では作らないようにしているのか、どうなんだろう。
税務署の職員は、腰が低い。そりゃそうだよね、私らが働いて払うカネで回っているんだから。とりわけ、鳩山総理がママから莫大な子供手当を受け取りながら贈与税を払っていなかったのがバレた年の税務署職員の腰の低さと言ったらなかった。

新横浜駅の構内には、こんなポスターが。
いない人が、写っている。



「*事情により参加力士が変更する場合があります」とあった。

2019/02/19

堀ちえみさんがガンに

私の母は、2度の出産をしたが、そのたび、出血多量等の理由で生死をさまよったので、子供を何人もボンボン産んでいる芸能人を見ると、必ず、
「この人は健康なんだねえ~~~」
と言っていた。本当に、堀ちえみを見ると、必ずそう言っていた。

その、「スチュワーデス物語」のクサい演技で逆に人気を得た堀ちえみさんが、口腔がん(舌がん)を発表して驚いた。ついこの間、池江璃花子選手が白血病を公表した直後だが、堀ちえみのケースもぞっとした。
しかも、彼女の発表によれば、彼女はちゃんと、昨年の夏から、口の中がおかしいことに気づいており、歯科医師にも、かかりつけ医師にも相談していたにもかかわらず、両者から見落とされていたのだ。

堀ちえみさんは、臭い演技ののち、すごく若くして結婚と離婚を繰り返し、7人もの子供たちに、毎日、相撲部屋のような飯を作り続けてきたタフなおっかさんだ。こんな逞しいおっかさんを、失うわけにはいかない。

医者といえども神ではないし、誤診から次に同じような症状の患者が来た時の対応を学べるのだろうけど、それにしても、彼女の犠牲は大きすぎるように思う。手術を受けたら、もう歌ったりしゃべったりする本来の仕事ができなくなるのではないだろうか。

こうなってくると、セカンドオピニオンの大切さがわかる。なまじ主治医だと、目が慣れてしまう悪影響がある。私の母の知り合いにも、かかりつけ医師に長く通っていた旦那さんを亡くしてしまった実例が2名いる。1人は、「だるい」と訴えていたけど、長年医師に「どこも悪くありません。気のせいですよ」と言われてそのままにしていたら、ふたを開けると肝臓がんだったとか、長年脳神経外科に通っていたのに、小脳梗塞で死んでしまったとか。


2019/02/18

次の元号、考えた(K国人には発音できない音にしよう)

あの、ブルドッグのような二重顎たっぷりの韓国の国会議長、文ヒサン(悲惨?)は、日本の天皇(韓国人は、死んでも天皇といわず、「日王」なんて造語を使う)に向かって、「昭和天皇の息子だから謝れ」、と、信じられない発言を平気で行った。アメリカのインタビューでそう語ったそうだ。
しかも、日本からは抗議も何もなかった、などとまたウソを言った。ウソをつくのは韓国人の大いなる特徴だが、ことほど左様に韓国人は謝らない。そんな国に対し、わが国は過去からどれほど謝り、金を払い、バカを見てきたか。それに、どうもあの河野外務大臣は、お上品な日本人の常で、せっかく韓国外務大臣とミュンヘンで会って会談したのに、きちんと抗議していないらしいのだ。「言った」「言わない」のレベルの低い論争になっているから、もうあんなバ韓国相手に会談する場合は、音声記録をネットで公開してしまった方がいい。後悔しても、バ韓国はまた「日本はお音声データを加工しているニダ」などとうそぶくかもしれないが。
我が国の野党は、せっかく韓国の外相と会う機会なのに、河野大臣のミュンヘン出張を反対したそうだ。どこの国の野党だろう。

バ韓国に言いたい。ほんとうに、日本に絡むの、もうやめてくれないか!
いくら金が欲しいニダからって。私らはおまえらATMじゃないぞ。


ところで、ふっと次の元号の新しい案が浮かんだ。
元号ネタは、2年前に、弊記事でも書いたが、そのとき私は、

しかし、B、D、GとかZのように、冒頭が濁音になるものはあまり美しくないかも。韓国朝鮮人は、冒頭に来る濁音を発音できないし、支那人も日本語の濁音の発音が苦手だから、あえてイジワルで濁音で始まるのを選んでもいいかとも思ったけど、とりあえず除く。

と書いたが、前言撤回。韓国人が発音できない、濁音で始まる元号にしよう。

それは「武漢」である。ぶかん、と読む。いや、「漢」の字については、支那人を鼓舞しているみたいだから、「完」「歓」など別の字の方が良い。
あいつらが「侮日」ばかりするので、次のなるちゃんの代では「侮韓」の意味を込めて「ぶかん」としようではないか。
しかし、韓国人には冒頭の濁音は絶対に発音できないので、せいぜいPukanのようにしか言えない。私は、「え?なに?ちゃんと発音してよ。濁音をきちんと言いなさい」と、からかってやりたい。
「侮韓」=「武完(歓)」。いいでしょう? MTSHと、頭文字もたぶらないし。


韓国人が濁音を発音できない、というか濁音という認識がない言語である点については、この記事が簡単でよくまとまっていると思う。

  • 日本人にとって文頭は「か」文中は「が」に聞こえてるんだと思うけど、韓国人にはそれがわからない
  • 韓国語を日本語の”か”と”が”に置き換えることがちょっと違うと思う
  • 韓国語の「平音」の話し方がきちんとできていれば、日本人が思う”か”と”が”どっちであっても韓国人はわからないから大丈夫






2019/02/17

「羽生選手の五輪連覇から1年」と「中華街」

早いものですね。
羽生選手が、ヒラマサ五輪の男子フィギュアアスケートで、66年ぶりの五輪連覇を達成して、今日でちょうど1年たちました。
いま彼は怪我の静養のため、競技をお休みしているようですが、また羽ばたいてくれるでしょう。ゆっくり怪我を治してください。

全く話は変わりますが、いま支那では旧正月。
わが横浜には中華街がありまして、この時期は様々なおまつりごとをやって盛り上げます。


昨日は16時から「祝舞遊行」(パレード)。

提灯にも龍頭の飾り。




これは「獅子舞」なんですが、神奈川県警にはばまれて上手く撮れません。



こちらは「龍の舞」。しかし、いつも思うのですが、龍とは支那オリジン?の架空の動物であるはずが、dragonと言えば、西洋人にもわかるのは、どうしてなんでしょうか。



支那人は爆竹が大好き。耳をつんざくような音を立てて爆竹を鳴らしますが、パレードのように歩きながら鳴らす方法はこうだったんですね。
こんなふうに、金属製のあみかごに爆竹を入れています。これを点火し、路上でバチバチ鳴らします。
ちなみにこれは点火後なので、かごの中はカラです。



そのあと、ちらばった火薬のカスをほうきで掃き清める係がいました。




善隣門の前に建ててあった車止めまで、支那語で書かれています。地元警察なんですが。