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2018/10/31

韓国は法律のない未開発国

昨日、アメリカも日本も「隣の国」に悩まされている、と書いた。
中間選挙を控えたアメリカのトランプ大統領は、国民に受けのよさそうなネタを繰り出しているが、とりわけ、今回の、
「出生地主義による国籍付与を見直す」
との宣言、これには大賛成、というか「遅きに失した観」すらある。合衆国憲法ができた当初は、アメリカは未開の地で、開発のため、この地で生まれただけでも国籍を与えたいほど、人口を欲していた。
しかし今はどうだ、中南米からはゾロゾロと不法移民が川や海を渡ってきて、必ず子供を産む。シナからも「出産ビジネス」で、シナの妊婦をアメリカで出産させ、国籍を付与させている。その子らが21歳になったら、不法移民の親であっても、アメリカ国民の親という肩書で、グリーンカードに応募する権利を得る(必ず与えられるとは限らないが)。
旦那に、「憲法改正が必要でしょ?」と聞いたら、「それまではいらない。最高裁の判決で何とかなるだろう」と言う。この意味が分からない。トランプ大統領は「大統領令で行う」と言ったそうだが、それで足りるのだろうか。反トランプ陣営の猛追に合いそうだが、しかし、必要である。これ以上、出生地主義の国籍条項を、税金も払わず、はては居住もしていない貧者の生活保護のネタにされてはたまったものではない。

そしてわが日本も、怒るのもあまりにレベルが低い、クソでダニで最低の未開発国に、70年以上前のネタで吸血被害に遭っている。あの国(まだ「クニ」の体をなしてはいないのだが)には、法律はない。あるのは、ただただ
「日本は悪いニダ」
という、超法規の感情論のみである。大人の先進国であればこんなことをするのは「恥ずかしい」のだが、あのダニどもには恥という概念がないし、法律より日本は悪いニダの感情が全てにおいて優先するので、裁判所もクソみたいに愚劣な判決しか出さない。聞いたところによると、あいつらの裁判所は、日本に悪い判決を出さないと、のちのち裁判官が迫害されるというのだ。

本当に、いくらシッシッ、と追い払っても、殺虫剤をかけても、ニダのダニどもは日本を無視してくれない。
もう解決済み、とされてきた徴用工問題が、
「個人の請求権までは否定されていない」
だと?
馬鹿め。どういう法律根拠なんだ。あのクニとは、何を言っても合意も協定も不可能だし、まともな話し合いができないのだ。何を言っても後でひっくり返してくる。おまけに、韓国政府のコメントが、
「韓国と日本が協力して対応していかなければならない」
とか言って、日本のせいにもしている。おまえらだけの問題だろうが!!

もう、お願いだから、断交してくれないか。正攻法も、法律論も通じないクニなので、
在日は全部送り返して、日本企業は全部撤退してください。
日本が、アメリカのように、国籍が「出生地主義」の国でなくて、つくづく良かった。


追記:
近所のコンビニに貼ってあった。南朝鮮の高校ではないけど、誰が行くもんか。
本田圭佑は何しに行ったの?





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2018/10/30

やっぱりどの国民も移民はお断り

アメリカvs.メキシコと、日本vs.韓国の関係は似ている、と思う。後者が前者の盲腸みたいにぶらさがって、前者は後者を嫌いなのに、離れてくれない。メキシコの場合は不法にアメリカに侵入し、英語も話せないから、賃金の安い肉体労働とか下働きみたいな仕事に就くが、それでもメキシコにいるよりましだから、命がけで川を渡って来る。
日本vs.韓国の場合はもっとたちが悪い。レベルも民度も低いし、ことあるごとに73年以上前のことで日本をゆすぶり、金を獲ろうニダとばかり考えている。日本を嫌いなくせに、内心では妬ましいくらいあこがれている。
アメリカも日本も、そんな寄生虫が隣国に位置しているのが不幸だ。

アメリカでは、メキシコに限らず、ホンジュラス、グアテマラ、エルサルバドルという中米の3国から、群衆がアメリカを目指して北上中である。当然、メキシコを通過することになるが、メキシコもこれを何ら停止するつもりはないらしい。まるで、スペイン語圏の貧困の救済を、アメリカという生活保護国に求めるが如くだ。
我々は、中米はあまりなじみがない。旦那に、どう思うか聞いたところ、
「中米は基本、バナナしかない。あとは単なるshitholesだ、uselessな国々だ」
と吐き捨てる。
私がかねてから思っていたことを聞いた。
「そんな国だったら、いっそのこと国策として、小学校から英語をnativeばりになるように教えこんだらいいのに。どうせ不法移民するんだったら、せめて英語がnative同様に話せると、少しはましな仕事を得られるでしょ?」
すると、
「そんな知恵のあるような国だったらとっくにやっている」
と。とにかく、中央アメリカって、旦那が知る限り、コスタリカだけはso soやっているようだが、それ以外の諸国はド貧困にあえぎ、国家としての体をなしていないそうだ。少し無理して歩けば、アメリカという大国がある。だったら、という気持ちはわかる。

移民に寛容だったドイツの場合も、与党が敗北し、移民排斥を訴える政党が躍進したため、メルケル氏は2021年をもって政界を引退すると発表した。それ以外の国々でも、移民排斥を訴える党が躍進している。左巻きマスゴミはこれを「極右政党の台頭」と言うが、自国民を優先するのはごく普通のことだと思う。
移民は、日本と同レベル以上の国から来ることは、少ない。問題なのは、民度、宗教、国民性が全く違う国から来る移民が増加することである。移民は常に、民度の低い、貧しい、治安の悪い国から、そうでない国を夢見てくるものだ。でなければ、わざわざ日本まで来るわけがない。
自民党が、入管法を改正して、人手不足の解消のために新たな在留資格を設定する法案を出したが、移民は、「期限が来たからもう帰ります」とは、簡単にいかないことをわかっているのであろうか。期限が来ても、母国に帰ったって家や職がないなら、帰るわけがない。彼らも、日本に5年10年と滞在していたら、子供を持つこともある。そういうのが、親の母国語も日本語もろくすっぽ話せないまま成長し、しまいには親が失職して日本の生活保護(外国人なのになんで?)で居ついてしまう事例が、実際に、群馬県の大泉という自動車工場のある町で起こっており、町の財政だけでは到底足らず、悲鳴を上げる事態となっている。
この新しい在留資格を推進しているのは、経済界だろうけど、経済界は、それら移民が不法かつ貧困のうちに日本に居ついたどうするのか、などということは、みじんも考えていないし責任も取らない。
安倍総理は、
「期限を限っているから移民政策には当たらない」
とおっしゃっているけど、「移民は期限が来たら帰る」と考えているとしたら、とんでもない思い違いである。


2018/10/29

皇女さまのご結婚はこうでなければ

ご縁とはいえ、よくぞこのような好青年が30過ぎまでおひとりでいらしたものだと思う。そして、本当によいご縁で、誰かさんのように批判が起こることも皆無で、国民の皆に大いに祝福され、
「皇位継承に伴い、準備の時間がない」
などということは全くなく、とんとん拍子に話が弾み、昨年の12月の出会いから、あっと言う間にご婚約が成立し、10か月後の本日、めでたく明治神宮で挙式された。
日中の気温は少し汗ばむくらいで、お天気にもしっかり祝福された。
本当に、お似合いで、釣り合いが取れた、すてきなカップルだ。
あの「けい」さんとは、比べるのも失礼なくらい素敵な男性。
皇女さまのご結婚とは、かくあるべし、という模範のような結婚。
年の近い親族である眞子さまは、ご自分の「けい」さんとの、あまりの評判の違いに、相当落ち込んでいるのではないだろうか。
明日はレセプションだというが、眞子さまは欠席することはないだろうけど、出席しても、心から笑えず、明るくふるまえることもないだろう。

守谷さんに、ひとつ期待していたことがある。
「絢子様への1億円余りの支度金ですが、守谷家では不要ですので、ご辞退申し上げます」
と言っていただきたかったのだ。
そうしたら、あっちの「けい」との差が、ますます開くのだけど。
あっちの「けい」は、その1億円を狙って結婚するのだろうから、さらなるダメージになる・・・・・と思ったけど、あっちの「けい」が辞退するわけはないよね。

とにかく、眞子さまは、皇室にふさわしくない人とは、結婚してはいけないのだ。重々悟ったでしょうけど。



2018/10/28

トランプ夫人から旦那宛てに手紙が来た

うちの旦那は、日本のプロ野球には「draw(引き分け)」があると知ったときは、ぶったまげていた。
「アメリカだったらどっちか勝つまで延々とやるのに」
と。昨日も、ドジャーズvs.レッドソックス戦が、延長18回7時間20分にも及んだが、私は日本のように12回で切るといった限度を設けた方がいいと思っている。7時間もやっていたら、選手らだって疲労困憊、関係者もファンらも、たまったものではないと思うんだが。


さてさて、話は変わる。
うちの旦那ちゃんに、メラニア・トランプ大統領夫人から、封書が届いた。
ひえ~~、ひそかに文(ふみ)を交わしあう関係だったの????



というのはもちろんくだらぬ冗談で、開封する前から内容はあきらか。




文面を要約すると、
「夫のドナルドは、アメリカ大統領として頑張っています。つきましては、夫のためにご寄付を。$25、$50、$100、$250、$500、$1000あるいは$5000をお願いします。」
一昔前なら「小切手」を同封して返送したのだろうが、今は、



クレジットカード番号を書く行があり、あとは寄付額(5000ドル以上でももちろん歓迎)、署名、日付などを書き入れて、




この返信用封筒で、ワシントンのRepublican National Committeeへ返送する。切手も、受取人負担ではなく、送る側が貼るようになっている。

トランプ大統領自身は超大金持ちだが、こういう政治経費はやはり、私費を投じるのではなく、支持者らからの寄付を募るのだね。しかも、奥方のお名前で送ってくるとは、そういう制度なのかぁ。ファーストレディは集金活動もするのだ。日本で、もし、「安倍昭恵夫人」がこんな封筒を発したら、どれほどの騒動になるか(はたまた違法?)わかったものではない。どえらい違いだ。

2018/10/27

外国人がこわいからタダで入場させた70過ぎの爺さん

先日、「エキナカ」と呼ばれる店舗が多々並ぶJR品川駅の、とある中華総菜売り場で、旅行者の白人カップルのうち女性の方が、餃子をひとパック手に取ってレジに出していた。
へえ、と思ってみていると、レジの中年女性が、日本語で、
「温めますか?」
と聞いた。しかし、白人カップルにはわかるわけがなく、きょとんとしている。私が手助けして通訳してやろうと思っていたその瞬間、レジの女性が、
「Do you want to heat it up?」
と、きれいな発音で聞いたので、びっくり仰天した。そしてその女性客はNo, noと首を左右に振ったので一件落着、私は何も介入しなくて済んだ。
いまどきは、エキナカでも外国人客が多くなってきているから、店員さんたちも、きっと、簡単な会話くらいできるようトレーニングを受けているだろう。しかし、彼女の英語はそれ以上だったので、きっと個人的に勉強している人に違いない、と思った。

私のような生活環境をスタンダードに見てはいけないのは承知だけど、21世紀のいまになっても、こんな70過ぎのジジイがいたのか、とあきれる話があった。
新宿御苑で、元環境省の職員が、「外国語ができなくて外国人が怖い」という理由で、外国人の一部から入場料を取らず、切符を出していたことが判明した。2014年から2016年にかけての売り上げの損失は約2500万円(!!)にものぼり、入金されなかった分は発券データをあとで改ざんさせていた、ともいう。
環境省は、このじいさんを「懲戒解雇」し、「刑事告発」したのかと思いきや、たったの「減給1か月」にし(甘い!)、このじいさんは同月、依願退職をした、という。

このじいさんは現在73歳になっているそうだが、つい2年前まで、こんなことをしていたんだ。これで、環境省に勤めていた現役時代、まともに仕事ができていたのだろうか。
誰かに助けを求めるとか、紙に「Pay \200」と書いて見せるとか、小中学生だって考えそうな解決方法を何も考えなかったのだろうか。政府は、インバウンド歓迎で訪日客を増やしているが、金を取るべきところにこんなじいさんを置いておくだなんて。そして2年間誰も気づかないなんて。

余談だけど、レンジで温めますか?は「nuke」という動詞を使ったほうが私的には早くて便利。
「Would you like to nuke it?」
とかね。
2018/10/26

へんてこりん過ぎ「アメリカの寿司」

アメリカ人の目からすると、日本のようにpizzaのトッピングに海苔、シーフード、餅、ジャガイモなどを使うのは「非常に変でけしからん」のだそうだ。だから、どの国でも、海外から輸入した食べ物を、ローカル向けにアレンジすることに、文句は言っちゃいけないのだろうけど、それにしても、アメリカで売られている寿司、いや、sushiときたら。

ひとパックに、巻きsushi(海苔が外と中と両方ある)、握りsushi、そして手前にはなんだかわけのわからんかたまりが。



あっちの人らは、黒い海苔がおもてに巻かれていると、食欲が出なくなるらしく、下のように、巻きsushiは圧倒的に海苔が中だ。中は、クリームチーズ、アボカド、野菜、マグロ、エビなど、
Brown rice(玄米)を用い、マヨネーズみたいなのがかかっているのもある。



こういう、芋虫みたいのが、一番解せない。中身はカニカマらしい。



私が日本人だとわかると、
「Do you like sushi?」
と典型的な質問をしてきた人がいたけど、私が変な顔をしていると、横から旦那が、
「日本の正統な寿司は、アメリカのsushiとは全然違うんですよ」
と、フォローしてくれる。
こういうsushiが日本でも普通だと思われていたら、非常に困るのだが。
それでも、sushiがこれだけアメリカに広まったこと自体は、喜ばしいと思うべきか。

2018/10/26

昨日のドラフト

根尾君は、中日が、吉田君は日本ハムが交渉権を獲得したが、良い結果になったように思う。
根尾君はもともと岐阜県の出身で(それで大阪に野球留学に行くのか、すごいなあ)、子供時代もドラゴンズキッズみたいな野球チームに所属していたそうだから、無事、故郷に縁があってのことでもあろう。
彼はご両親ともお医者さんというすごい家柄に生まれていて、学校の成績も良く、京大にも受かると言われている頭脳なのがいい。単なる野球バカではない。目つきも顔つきもいい。二刀流、どころか投手、内野、外野の三刀流だし、天はどうしてこんな一人の子に二物も三物も与えるのかな。凡人はねたましくなる。

吉田君は、秋田から遠くなく、同じく冬の厳しい北海道に決まり、巨人よりはその方が良かろう。巨人は田舎出身者に冷たそうだ。吉田君は、いまどきの子でもやっぱり秋田訛りがあるから、巨人に行くと冷かされ、いじめられるような気がする。それに、日本ハムは若手の育成が巨人より上手いし。

わが地元のDeNAベイスターズの一位指名は「上茶谷大河」というピッチャーだ。ひえ~~、なんという珍姓。日本全国で90人くらいしかいないらしい。彼はきっと、「大和」のように、下の名前で登録されるに違いない。それとも、筒香と「珍姓コンビ」で姓の表示で行くか?筒香だって、もうずーっと聞いているので、あまり珍姓には聞こえなくなってきたけど。

2018/10/25

デブはいやじゃ

先日のランチ。日高屋で「野菜たっぷりタンメン」を食べた。




アメリカをしばし旅行していたせいで、いまでも野菜に飢えている私。ほんとアメリカ人って、象レベルのデブがザラにいた。昨日もちょこっと書いたけど、あんなにまでデブで平気な皆さんだらけだと、健康に気を付けている我が努力がなんか無駄というかむなしいものに思えてきてしまう。しかし、アメリカで安く手軽に食べられる食べ物ときたら、肥満に直結するものばかり。家で1から野菜を刻んで料理をする人でないと、普通の体形を保つことは、意識が高くない限り、むずかしい。

野菜をたっぷり食べる食事としては、やはり東アジアか地中海地方がまさっているだろう。あちらでもサラダを頼んだが、サラダは生なので、アジアのように過熱して量を減らして食べる調理法にはかなわない。このタンメンにしても、もやしが安く扱われている間は、こんな山盛り野菜(と減麺で)、たった490円。

アメリカ滞在中は、野菜を食べるため、時々、ベトナム料理とかタイ料理店に入ったが、それら店舗でも、青い野菜というと、やたらブロッコリーが入っていた。当然、ブロッコリーなんて東南アジアの野菜ではないが、アジアの野菜を取り入れると単価が高くなるから使っているだけだ。その他では、玉ねぎと人参が多い。

デブはいやだ、デブはいやだ、デブはいやだ。

久しぶりに体重が40kg台に落ちた。うれしいので記念にupしよう(身長162cm)。

しかし日本人でも、アメリカに住むと、周囲がデブだらけで、太る食べ物ばっかりだから、太ってしまうと聞いた。
日本みたいに、デブを嫌う冷たい視線がなくなるのもガンだ。人の視線、ありがたや。





追伸:
ケンミンショーでやっていたのですが、大阪の人は「タンメン」を知らない、というのは本当でしょうか。
要は「炒めた野菜たっぷりの塩ラーメン」なのですが。






2018/10/24

言い方はべらんめえだが麻生氏に同意する「健康問題」

「国民皆保険」とされる日本の健康保険制度は、世界に誇れるもので、あのWHOも、2000年には、全OECD加盟国中で、日本の医療制度を、
「世界で最高の制度」
と評価している。
アメリカの健康保険制度は、日本とあまりに違うので、ちっとも理解できない。
これまでかろうじて把握した限りだと、アメリカでは基本、「病気は自己責任」であり、重病の人の医療費を健康な人が担うのは「共産主義的だ」と考えている、ということだ。障害者や低所得者を対象とした「メディケア」という、日本の国民健康保険に似た制度もあるが、一般の人らは、民間の保険に高い金を払って加入している。それら保険は、日本のようにどこの医院に行っても3割、ということはない。かかれるクリニックも限定、受け取れるサービスも異なるし、歯医者や目医者は別、とか、もう違いすぎて到底理解できない。深刻な病で、健康保険を最も使用したい人たちが、保険会社にとって採算が合わないので、保険加入を断られ、無保険のままの人がごまんといる。そして、年間200万人以上いるという同国の自己破産者のうち、半分程度は「医療費が払えない」人らだ。一度手術やERに入ると、破産に直結する。おかしいとは思わないのだろうか。こんな状態で、なぜアメリカ人は死なずに生きているのだろうか。

前置きが長くなったが、べらんめえ調で知られる麻生大臣が、病気で不摂生になった人の医療費を健康の維持に努めている人が負担するのをあほらしい、と述べた先輩に同調したとして、案の定、マスゴミに批判されていた。


しかし、私も大賛成である。私も健康に留意し、節制している。おかげで、健康診断もほとんど問題がない。
先般、TVの医者番組で、お笑いタレントのクロちゃん(41)という人が、明日死んでもおかしくないほどの病気の巣窟であると診断された、とネットで見たが、彼の食生活を見たら、ほんと、「死にたい、病気になりたい」という食いっぷり飲みっぷりなので、あきれた。こういうのも、いざ脳血管がぷっつり来たら、救急車(無料)でERに運ばれ、3割負担で治療を受ける権利がある。
うまく即死できれば、むしろ幸せだ。これが、意識不明の植物状態で、ベッドに寝たきり、管をつながれて延々生きていると、「人権」の美名のもと、拠出される税金の額は気が遠くなる。

生まれつきの病弱の人は仕方ないけれど、いつも節制し、健康に勤めている人と、そうでない人は、健康保険上の取り扱いも差別化して当然ではないだろうか。平等論者、人権論者どもが騒ぐのは目に見えているが、あえて言う。
2018/10/23

アメリカ「核全廃条約破棄」の報道ぶり

アメリカ人の旦那が、トランプ氏を「アメリカ史上最高の大統領」として心酔している。また、「メディアは、始めからトランプ大統領批判ありきで、正当に評価していない。メディアの言うことを信じるな」とも、きつく言われている。
日本の場合も、いくら安倍総理が景気回復、雇用増加に尽力しても、メディアは頭から反安倍一色なので、きちんと報道されず、TVや新聞しか見ない世代は安倍内閣の支持率が低い。
トランプ大統領も、安倍総理も、その悩みを分かち合っているのではないだろうか。

アメリカが、レーガン・ゴルバチョフ時代にロシアとの間で締結した、中距離核戦力(INF)全廃条約を破棄する、という報道が流れた。
この報道(というかヘッドライン)だけを見る限り、トランプ大統領は条約を一方的に破棄して悪い奴だ、という印象しか受けない。あのロシアは案の定、
「アメリカは世界の非難を呼ぶだろう」
「条約が、世界の完全支配をもくろむアメリカにとって邪魔になったのだろう」
と、アメリカを批判するコメントを出したとタス通信が伝えたという。

が、ある評論家の話を聞いたら、真相は全く違うそうだ。
アメリカがこの条約を破棄したのも、手方のロシアがこの条約を破りまくり、新型ミサイルなどの開発をしまくっていたから、トランプ大統領の堪忍袋の緒が切れたためだという。
これが正しいとしたら、非難されるべきはこれまで条約を破りまくってきたロシアであるのに、メディアはロシアのことを全く批判せず、いざアメリカ大統領が怒りに達して破棄に至ると、あたかもトランプ大統領だけが100%悪い、というような報道しかしない。

ロシアや支那には報道の自由などないし、政府を批判したら下手すると殺されるのに対し、自由主義の社会は悪く言われる一方で、なんとも不平等というか納得のいかない話だ。