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2018/09/29

アメリカ人亭主は、年に平均7時間も

まだアメリカにて休暇中ですが、こっちのラジオで小耳に挟んだネタです。

アメリカ人の亭主は、女房の「ガミガミ(nagging)」から逃れるため、年に平均して7時間トイレにこもる、と言っていました。

本当にこんな調査、統計があるのかどうか定かじゃありませんけど、妙に説得力があるというか悲しいというかで、思わず旦那と二人で笑ってしまいました。

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2018/09/21

ラミちゃんミネラルウオーター

横浜スタジアムに数多くある自動販売機のうち、いくつか特定のものでは、ベイスターズの選手の写真付きミネラルウオーターが購入できる(1本200円)。採水地は、2軍球場の近く。飲んでみると、横須賀だけあって、ほんのりしょっぱい水だ。

どの選手が出てくるかは、買ってみるまでわからない。

この間、買ってみたら、なんと、ラミちゃんのミネラルウオーターが出てきた。
もう、ラミちゃんなんて、今年で最後かな~、っと暗示させるようで、どきっとした。



1年ぶりに休暇を取ります。休暇の間に、CS出場球団も決まってしまう。ラミちゃんの運命や、いかに。
しばらくごきげんよう。

2018/09/20

殺人犯は射殺して当然

昨日、仙台市で、交番に「お金を拾った」などと言って訪れてきた若い男に、まだ33歳の若き巡査が刺殺されてしまうという、おぞましい事件が発生した。


この狂人は、マシンガンのようなものを持っていたという。調べてみたら、まだ21歳の大学生だったという。
同じ交番に詰めていたもう一人の巡査が、この狂人に発砲し、狂人は射殺された。素晴らしい措置である。こんな狂人は、取り逃がしたら、あと何人犠牲になってしまうかわからない。治安の良さで知られる日本も、だんだん怪しくなってきた。

しかし、このニュース記事のコメント欄を見ると、この報道番組にコメンテーターとして出ていた弁護士が、
「威嚇射撃をしてから撃ったのか」
などと、寝ぼけたコメントをしたらしい。外野の人間ならあとで何とでも言えるという好例であり、まことに腹立たしい。
弁護士にとって、飯の種を一件失ったと映るのかもしれない。もしこの狂人が生きて逮捕されたら、その後、高額な税金を消費し、最高裁まで延々と、やれ「人権が」とか「威嚇射撃もない」「発砲をするとは非道」などと訴えて争ったであろうことは目に見えている。役にも立たない訴訟で弁護士を儲けさせ、税金や裁判所に無駄な仕事をさせるくらいなら、こんなふうにさっさと射殺してしまうのが賢い。

最近は、司法試験の合格者が増加されたせいもあり、せっかく資格を取っても食えない弁護士が増えているという。テレビで、「過払い金返還」「B型肝炎」などのCMを打ち続けている弁護士事務所を見ているとわびしくなる。彼らも、人の借金の計算しなおしをするために、弁護士になったわけじゃあないだろうに。そして、過払い債権請求の時効が終了したら、アディーレなどの弁護士らは大量失業するのだろうか。
2018/09/19

おさななじみは避ける、という本能

番組を見ているのではなく、ネットのreviewを読んでいるだけなのだが、NHKの朝の連ドラの評判がすこぶる悪い。脚本家は、恋愛ドラマの騎手と呼ばれた方なのだが、朝の連ドラの脚本には向いていないとか、とことん批判されている。それでも視聴率があるのは、ただ時計代わりにつけている家が多いのだろう。

登場人物は、同じ日に同じ病院で生まれた幼馴染みの男女である。女の子の役者は、たった18歳なのに、もう40歳の役をさせられているそうだ。それはともかく、今は互いに同じ事業を営む同士になって、今日は、寝ながらにしてキスしたのだという。
役者同士が若い美男美女だからいいけど、本当の40歳同士だったら、実はキモイと思う。

私は、転勤族の娘だったので、「田舎」「ふるさと」と呼べる土地はない。あちこち転校していたから、幼馴染みなんて皆無だ。
とある北関東出身の友人に聞いてみた。彼女は東京で働いているが、電車一本で里に帰れる距離だ。
「いいね、育った土地があって、近くて、幼馴染とか学生時代の友人とかもその土地にいるんでしょ」
すると彼女は、
「でも、結婚していないから、あれこれ言われるのがいやで、昔の友人にすれ違うのもいやだし、クラス会にも行っていない」
と言う。ちょっとネガティブな性格の人であるけど、田舎とか、幼馴染があるとかないとかも、結構pro conあるものらしい。

冒頭のNHKの話に戻るけど、主人公の男性は女性(すずめ)に、若いとき一度はプロポーズし、すずめはこれを断っている。
作家の橘玲氏が書いた「言ってはいけない 残酷すぎる真実」というベストセラーの一節を思い出した。
氏によると、人間には、「幼年時代を共有した異性には、性的関心を抱かない」という本能が組み込まれているそうなのだ。だから、イスラエルのキブツで、生まれた子供たちを親から切り離して集団生活をさせると、その子供たち同士での結婚はほとんどない。台湾や中国の一部では、血縁関係のない幼女を養子にとり、その家の男の子の将来の嫁とするべく一緒に育てる習慣があるそうだが(←おぞましい)、そうして結婚させたとしても、離婚率も、不倫の割合も多いのだという。
幼い時代を共に過ごすと、いわば、兄弟姉妹のような感覚になってしまうのだろう。そして、動物は、本能的に、血の近い結婚を避けるから、それに準じて、幼いころを共に過ごした兄弟姉妹のような関係のものを避けるのだろう。
この橘氏の内容が正しいとなると、このドラマの脚本家は、そういう人間の本能を理解なさっていないのだろう。私だって、いま突然、幼稚園の時などに遊んだサトル君やヤスヒロ君などが現れたって、浮気も何もする気になれない(相手にも拒否権があることはさておいて)。やっぱり、人間は、血の遠い人にしか異性関係を求めない。

ドラマの話だけど、こういう男女は、二人っきりになったって、いざ一つのベッドに寝たって、何事もせず、朝まで寝込んでいられる、というのが相場ではないだろうか。

2018/09/18

耳かきについて

物心ついたときからずっと、耳掃除が大好きだ。
子供のころは、母の鏡台の引き出しに耳かきが入っていた。使っていると母に怒られそうな気がしていたので、母がいないときにこっそり使っていた。耳の中を、かさ、こそとかくと、気持ちが良い。とりわけ、耳がかゆいときには悦楽である。
長じて、自分でも耳かきを買って備えておけるようになると、3日にあげずカサコソと耳をかいている。たまにごそっと収穫があったりすると(きちゃない話で失礼)、我ながらおお~~っと歓声を上げる。

しかし、アメリカ人の旦那ちゃんの反応は正反対である。新婚のころ、耳かきをしてやろうと私の耳かきを彼の耳に挿入しようとしたら、結構アメ耳であることが判明した。私の実家では、父と兄がアメ耳である。アメ耳は、うまくかけない。それに輪をかけて、旦那ちゃんがものすごい拒絶反応を示したのには驚いた。
やつ曰く、「耳に何か入れるなんて、途方もなく悪いこと」なのだそうだ。そういえば、アメリカのドラッグストアに耳かきって見たことがない。
だから、新婚夫婦にあるように、妻の膝枕で耳をかく、なんてことは、結婚以来一度たりともしたことがない。

ネットに出ている耳鼻科医の記事によると、みな一様に「耳かきは不要」と唱えている。自然に出てくる、とか、耳垢にも役割がある、とか。本当にそうか~~??
だって、たまたま隣に立っている人の耳をみて、思わず吐きそうな状態になることだってある。私の母は老人ホームに入居しているが、耳の穴までは、介護士さんのテリトリーではなく看護師さんの分野らしいのだが、看護師さんがやってくれないのは、母の耳を覗いてみるとわかる。なので、私が耳かきを持っていってかいてやる。
あまりに耳垢がたまると耳が聞こえにくくなるそうだし、綿棒は、耳垢を中に押し込んでいることになるので、これも勧められていない。耳垢がたまるたび、いちいち耳鼻科医に行って取ってもらうなんて奇特な人もいないだろう。本当はどうしたらよいの?

ただ、小さな子供がいる家庭で耳かきを使うのは要注意だ。私の友人で、耳をかいているとき、走り回る子供に押されて鼓膜にブスっと突き刺さった人がいる。


2018/09/16

「勇気をもらった」と答える人々

平成の歌姫、安室ちゃんが今日をもって引退した。到底、40歳には見えないけれど、おそらくは、衰えていく自分を見せないうちに、まだまだ歌える盛りで自ら退いたのだろう。
もう、あのようなスーパースターはなかなか現れない、と言われている。

ところで、私は精神がひねくれているせいかもしれないが、安室ちゃんの引退に関して、TVのインタビューを見ていると、多くの人たちが、
「勇気をもらった」
と回答しているが、これがわからない。私にはちっともしっくりこない。
安室ちゃんという、100年に一人くらいの天才スーパースターのパフォーマンスを見ると、私などは、
「凡人で芋の自分とはなんと違うのだろう」
と思って打ちひしがれるだけだ。私は、逆立ちしたって、彼女のように歌ったり踊ったりできない。TVでインタビューに答える一般人たちもそうだろう。それほど、かけ離れた技量を見せつける彼女を見て、どう「勇気をもらう」のだろう。女性としてのぶれない生き様とかがそれにあたるらしいが、安室ちゃんと自分らは天と地ほどにも違うのに。ライブの間、「夢を見させてもらった」と答えるならまだ納得がいくが、「勇気」をどうもらうのか、ちっともわからない。


ところで、それとは正反対に、「失意」「落胆」をもらうのは非常に簡単である。
良い例が、今日のハマスタでのベイスターズ対阪神戦。
なんとなんと、20対4だって。高校野球じゃねえぞ! 両リーグ通じて今季最多得点(失点)ではないだろうか。あきれて、開いた口がふさがらない。
しかも、ピッチャーの藤波に満塁ホームラン(彼の今季初ヒット)まで打たれて。
再度、高校野球じゃねえぞ! いくら阪神に弱いからって。
タナケン、首だ。今日の敗戦はほぼラミちゃんの辞表とイコールに見えた。


PS:いつから「コンサート」「リサイタル」ではなく「ライブ」と言うようになったのだろう?
2018/09/15

これで不起訴処分は異常 元千葉市議

法律など、万能ではないことは承知しているが、つくづく日本の刑法は、目の前にある犯罪者を擁護するためにあるのであって、殺されたり傷つけられたりした、背後の被害者のことはみじんも考えていない、異常な法律だと思った。

 
https://www.chibanippo.co.jp/news/national/503693

 千葉市稲毛区の居酒屋で5月13日夜、同区の家族4人が包丁のような刃物で切り付けられ、幼稚園児の高木彩友美ちゃん(6)が死亡した事件で、県警が彩友美ちゃんの母親(42)への殺人未遂容疑で現行犯逮捕した元千葉市議の小田求容疑者(46)が「最初から4人とも殺すつもりだった」と供述していることが1日、捜査関係者への取材で分かった。千葉県警は残る3人への殺人と殺人未遂容疑などで3日にも再逮捕する方針。
 小田容疑者は母親の兄。「家族と元々仲が悪かった」と供述していることも既に判明しており、県警は一方的に一家への恨みを募らせ、刃物をバッグに入れて持参し計画的に襲った疑いがあるとみて、経緯を捜査している。
 5人は5月13日午後6時40~50分ごろに一緒に入店し、個室に入った約15分後に事件が発生。小田容疑者が突然怒りだして大声を上げて暴れ、隣席にいた父親(44)の太ももを刺した後、テーブルを挟んで斜め向かいの彩友美ちゃんに切りかかり、最後に正面にいた次女(1)を抱えた母親(42)に切り付けた。3人は重軽傷。彩友美ちゃんは背中から刺され、傷が肺に達する失血死だった。
 小田容疑者は、悲鳴を聞いて駆け付けた店長らに取り押さえられた後にも、4人を執拗(しつよう)に襲おうとしたとみられる。

5月16日の事件の時点では、しっかり「小田求」と実名も、そして顔写真も出ている。なにせ、元市議でもあるし。

しかし、

 千葉市稲毛区の居酒屋で5月、同区に住む家族4人が切り付けられ長女の幼稚園児=当時(6)=が死亡した事件で、殺人などの容疑で逮捕、送検された元千葉市議の男性(46)について千葉地検は14日、事件当時、心神喪失状態だったとして不起訴処分とした。
 鑑定留置の結果、刑事責任能力を問えないと判断した。医療観察の申し立てを千葉地裁に行い、同日付で医療を受けさせるための入院が決定した。
 5月13日夜、男性が親類の家族4人と居酒屋で食事をしていた際、持参した包丁で4人を相次いで切り付け、女児が死亡し、女児の両親と妹に重軽傷を負わせた。

自分で居酒屋を予約し、妹一家を呼び出し、しっかり刃物まで準備しておき、全員殺すつもりだったと認めながら、「事件当時、心神喪失で不起訴」とは。法律の専門家の皆様は、とかく頭が良すぎて、一般人とはかけ離れた判断や解釈をしばしば行う。何の罪もない姪を殺して逮捕されても、気狂いの演技を続けていれば、堂々不起訴になるらしい。心神喪失とは、なんと万能な制度だろう。殺された者は、ただただ殺され損としか言いようがない。こういう卑劣なケースは、起訴はして、真に気狂いであるのか否かの判断を、裁判にゆだねるべきではないのか。
これほどまでに犯人に甘い国では、殺されないよう、傷つけられないよう、ただひたすら自己防衛に努めるしかないようだ。
店の側も、どえらい迷惑をこうむってしまって、気の毒としかいいようがない。

ちなみに、起訴したとしても、裁判官にもズレまくった人が結構いることは、ノンフィクション作家門田隆将氏著の「裁判官が日本をほろぼす」にあるが、この本はかなりお勧めである。





2018/09/15

やっぱり最強 日本のパスポート

近々休暇を取るので、ふと、「日本のパスポート最強説」をチェックしてみたら、やはりそうだった。シンガポールと並んで世界で最もビザ免除をされているパスポートである。やっぱり日本国籍って最高。


しかし、意外だったのは、あのお隣のK国のそれが、ヨーロッパ諸国と並んで世界第3位であることだ。
日本とは、免除国数が2か国しか違わないのである。ほんとかな???

「パスポート上有利だから」という理由で、日本に帰化するK国人も多いと思っていた。あの、ソフトバンクの孫氏もその理由で帰化したと聞いていた。
なんだ、そうでもないじゃん。
こうであれば、在日K国人の人らは、ますます日本に帰化せず、母国にお帰りになっていただいても構わないのではないか。

旦那のアメリカは5位(免除176か国)。世界中に移民を送り出して迷惑かけているC国は、なんと74位(免除64か国)。なるほどね。これに対して、台湾は28位(免除139か国)、香港は16位(161か国)だ。あれ、香港っていまだ、C国とはパスポートまで違うの?C国人と一緒にされたくなくて仕方ない気持ちが、いまだパスポートにまで反映しているのかな。



2018/09/13

先々妻に見放される男のパターン

母が認知症なので、認知症のケアに関する本をこれまで何冊か読んできた。
そういった本には、たいてい、家族からの質問に答えるQ&Aのページがあるものだが、読んでいて、
「こういう男は、早晩、妻に逃げられ、はたまた、殺されても、仕方がないヤツだ」
と憤る亭主のパターンがある。

パターン1「『俺は仕事で疲れているんだ』と言って介護をしない亭主」
この場合、妻は専業主婦なのだと思われるが、そういう男は余計、
「家のこと=100%妻がやる」
と思い込んで疑わない。しかも、妻が介護しているのが、夫の親であっても、だ。妻が日中、ぼけた舅あるいは姑の介護にへとへとになりながら家事もこなしているのに、夫にSOSを求めても、「俺は仕事で疲れているんだ」と言って、一切協力しないパターンである。こんな亭主は、ある日、妻が書置き1枚残して家を出たって、あるいは、妻に包丁で刺されたって、まったく文句を言えないぞ、と思う。大体、今の時代、家のことが全くできないほど肉体が疲労困憊する仕事をしている男なんているのだろうか。反面、妻は、どんなに疲れていても家事育児介護をやらないという言い訳は許されないというのに。要は、こういう男は家のことをやりたくないだけである。

パターン2「妻に介護されていながら、妻に感謝を言わず、来訪者には言う亭主」
この話を読んだときは、本当に不可解だった。
ある老妻が、病に倒れて入院中の老夫の面倒をせっせと見ていたそうだが、妻にはあれこれ命令ばかりするのだった。しかし、見舞いに来てくれる客には、
「妻には本当に感謝している」
と言う。この老妻は、人づてにそれを聞いて、
「だったらなぜ私に直接そう言ってくれないの?」
と、ひどく落胆するとともに、疑問に思ったという。そうこうするうちにこの老夫は他界した。
男は、妻が世話をしてくれるのが当然だと思っていないかな。感謝の言葉は必ず妻に面と向かって言うべきだ。





2018/09/12

羽生結弦選手の写真展(とホセ・ロペス)

先月のことだが、横浜高島屋で、あの羽生結弦選手の写真展が、「入場料無料」という素晴らしさで開かれていたので、混雑を押して見に行った。
改めて驚いたのは、彼のきゃしゃさ。フィギュア選手は元から、体の線が細くないとできない競技だし、彼はその辺の女の子よりきゃしゃだとは思っていたけど、数点展示されていた彼の衣装を見ると、まあ、まあ、すべて信じられないほど細いのだ。10代後半から20代前半、という、男の子、から男性へと変化する盛りの年齢で、「どこに筋肉が付いていて、あんな激しい競技ができるの?」と首をひねってしまう細さ。後ろからお尻の部分を見たが、私の顔面より小さそうだった。こんな折れそうな体で、あれほど激しい競技に打ち勝ってきているとは。

横浜高島屋と言えば、2014年に、浅田真央さんの写真展も開催したことがあり、ここでは、彼女の衣装のみならず、五輪その他の大会で獲得した金メダルの実物まで展示されていたのだが、ガラスケースに展示されたそれらが、あまりに無防備で、たとえば、●●人がハンマーなど持ち出し、ガラスケースをぶち壊して強奪しようと思えば、いともたやすくそれができてしまいそうな展示だったのである。性善説の日本のこと、ガードマンだってろくすっぽ置いていなかった。こんなお粗末な展示方式に、真央ちゃんがあらかじめ同意していたとも思えなかった。私は頭に来たので、高島屋に電話をかけ、がんがん抗議をした。


そのせいかどうか、今回は、衣装は展示されていたけど、五輪のメダルの実物は展示されていなかった。ほっ。






羽生選手とは全然関係ない話になって恐縮だけど、わが地元のベイスターズに、「ホセ・ロペス」という選手がいる。ふと思ったのだが、この名前ってスペイン語圏では超がつくほど平凡だなあ、と。日本で行けば、「鈴木太郎」「佐藤ひろし」みたいなものかな。
今年、ウイーランドとパットンにはファンレターを(勿論英語で)書いたけど、スペイン語はできないので、ロペスら中南米選手には書いていない。