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2018/06/30

「塩」の看板 これは何?

うちの近所にある、高齢化・シャッター化が著しい(元)商店街。そこに、酒屋さんがある。入口に「杉玉」をかかげておくくらい、結構歴史の長い店らしい。

その店の店頭に、こんなホーローの看板が掛けられている。







「塩」ってなんじゃ?
そういえば、昔「食糧管理法」という法律があって、お米を買うのに「通帳」があったらしいけど、それに類似した制度っぽく見える。かつては「塩」も「米」なみに管理されていて、販売には、ライセンスが必要だったのだろうか。
あの「由美かおる」のホーロー看板くらいお宝ものだったりして。


さて、今日も暑いが昨日も暑かった。あっという間に梅雨があけ、今年の夏は水不足が心配される。
こんなに暑いのに、昨日はまた鳩さんがこんなふうに「暖」をとっていた。鳩がおなかぴったりつけていると、つい写真を撮ってしまう。




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2018/06/29

ますますサッカーが嫌いになったわ

また「1対0」だってさ。なんでこんなに大の男らが90分も走り回って、結局「0対0」とか「1対0」とかの退屈なゲームに熱狂できるのかわからない。得点したとしても、せいぜい3点くらいである。つまらん。
今回また変てこりんなルールが発覚した。
「フェアプレイ得点」
というのがあるのだそうだ。
なんでも、試合中に受けた警告数をためて置いて、それが多いか少ないかで、次に進めるチームが振り分けられるらしい。

あほくさ。

あまりにも得点数が少ないから、勝ち点だのなんだのに加え、苦労して、こんな差異を無理やり設け、辛うじて勝者を決めている。
ポーランド戦の終わりの方では、日本チームは、相手方にこれ以上得点を入れられないよう、チーム内でボールをこねくり回して、時間を稼いでいた。高い金を払い、スリリングなゲームを観戦しに来たファンらからは、すさまじいブーイングだった。
当たり前だろう。これが柔道などだったら、「積極的に攻めない」ということで、審判から警告を受け、それで負ける原因にもなるのだ。積極的に攻撃を続けないことが許される競技なんて、スポーツの風上にも置けない。
ほんと、ますますサッカーが嫌いになったわ。私は4年に1度、この時期は布団をかぶって寝ていたい。なにが面白くて、渋谷の交差点であんな大騒ぎができるのかちっともわからん。
2018/06/28

タイタニック沈没 リアルタイムイメージビデオ

うちのアメリカ人旦那は、昔から相当のタイタニックマニアである。本も何冊も持っている。
こんな動画を見つけたので教えてくれた。


2時間40分もある動画だけど、タイタニックが沈んでいく様子がバーチャルリアリティーで視聴できる。
もし、2時間40分も忍耐できる方がいれば、と思ってご紹介した次第である。

映画も、大好きだった。
ふくよかなケイト・ウインスレットは、あの後、3回の結婚、そして父親がそれぞれ違う3子を出産した。40を過ぎても、いい感じの味わいを出し、映画で活躍している。
レオ君は、おっさんになったが、いまだ独身貴族でプレイボーイを続けている。


それから、タイタニック号事件が起こるまで、20世紀でアメリカ人が被害に巻き込まれた最大の海(水)難事故は、New Yorkで発生した「スローカム号事件」であったことも、旦那から教わった。ドイツ系移民の親子が多数乗った客船が、ハドソン川を運行中、船内火災のため沈没し、1000名以上の命が失われた事件である。タイタニック号事件の8年前、1904年6月15日のことであった。


2018/06/27

obsessed by hair

NHKの「あさイチ」という番組で、11日、「夫の薄毛」というテーマが放送された。
「ハゲ」は私にとって永遠の追及テーマなので、録画してしまった。


まず、わたしゃ、「うすげ」なんて、いかにも「婉曲で傷つけないように言っていますよ~~」的な用語が好きになれない。ハゲはハゲでいいじゃん、と思う。ツルピカになってもまだ「薄毛」って言うのか?

うちのアメリカ人旦那の場合は、30代半ばくらいから薄くなり出したので、当時はまだ日本では発売開始されていなかった「ミノキシジル」液を使っていた。アメリカでもその当時はまだ医師の処方箋が必要なものであった。
「あまり期待しないでくれ」
医師は、旦那に処方箋を書くたびにそう付け加えた(笑)。日本に住み始めてからも、1年に1~2回、アメリカに帰るたびに処方してもらってきた。1本50ドルもした。全部、無駄な抵抗に終った。父親も爺さんもつるつるだったし、

「ハミルトン・ノーウッド」という、アメリカの医師2名が作製した、ハゲの段階の図表がある。



あさイチに出ていた医師は、まだ30代のうちで、M字ハゲとO字ハゲが頭頂で一つにつながってしまわないうちに治療を開始すると効果がある、と言った。上でいくと、ステージIVまでだなあ。うちの旦那はVIIを通り越してしまっている。
旦那は、自分がかつて高いお金をはたいてミノキシジルを購入していた事実をすっかり忘れたかのように、
「Why are Japanese men so obsessed by hair?」
などとほざく(自分だってそうだったくせに)。
「Obsess」
は、いまいち一言でサッと訳しにくい言葉だな。
「こだわる、気に病む、執着する、やたらと考える」
といったような意味だ。「なんで日本人の男はそんなに髪の毛にこだわるんだ?」ってところだ。
「昔のサムライのちょんまげは、わきと後ろの毛だけ残して頭頂部は剃ってしまっていたんだろ? ハゲてきたら、みんな剃ってしまえばいいんだ。ぼくの頭シェーバーは1つ60ドルで済む。高価な薬を使ったって金の無駄だ」
と言い張る(⇐ 再度、自分だって昔はミノキシジルに大金はたいていたくせに)。

この番組に登場していた男性たちは、一様に、
「女性たちの冷たい視線が気になる」
と言っていた。これって、自意識過剰というか、被害妄想ではないのかな。私も電車の中でハゲさんを見ると、つい見てしまうが「冷たい」視線などは飛ばさない(内心、笑っているのである、あ、大差ないか)。

ところで、6月23日は、第二次世界大戦中、日本で唯一、地上戦が行われた沖縄の、大切な「慰霊の日」とされる。そういう日の関係で毛髪ネタを書くのは大変失敬なのだが、あの知事が、がん闘病をおして出席したけれど、ヅラをはずした自前の頭で登場したので、びっくりした。



私は、ヅラの方によほど冷たい。
翁長知事、あの不自然なヅラをはずした、この姿の方がずっと良いではないか。



2018/06/26

こちらの「けい」氏なら大丈夫なのだろう

高円宮家の三女の方が、一般男性と婚約されたそうだが、下のお名前が、漢字は違うけれど、「けい」と知り、一瞬ギョッとした。
Yahooニュースのコメント欄にも、

「こっちは大丈夫なんだろうな」

「宮内庁はしっかり調べたんだろうな」

というコメントが山のように並ぶ。

日本郵船というしっかりした会社に勤めている男性らしいので、弁護士事務所のパートパラリーガルで借金問題を抱えるあちらの「けい」君よりずっとふさわしいだろう。大変、おめでたい話だ。M子さまより先になるけれど、年齢もM子さまより1つ上なので全く構わないだろう。

しかし、外国の王室では、王女が平民男性に嫁いでも、特に王女の肩書きを失うことはない。その子供も、王子、王女を名乗れる場合もある。
しかし、日本の皇室典範では、女性皇族は、ひとたび皇族以外の男性と婚姻した場合は皇族の身分を離れ、その後何があっても(離婚しても)、皇族に復帰することはできない、と定められている。

だから、M子さまのことが心配なのです。スーパーでパート勤めをし、家計費を補っているとか、シングルマザーで子供手当を頼みに生活している元・内親王が出現したら、と思うと。


2018/06/25

なぜウエストは「58cm」?

子供のころ、芸能雑誌が多々出版されていたが、見ると、女性のタレントの場合は大体「体重48kg」で、ウエストは「58cm」なのに気が付いた。「50kg」とか「60cm」の大台に乗るのはタブーだったらしい。
私も人から「細い」と言われるけど、いくらウエストをギューギューしばってみても、61~2cmは絶対にある。
この間、ライザップでダイエットに成功した酒飲み女優の佐藤仁美さんは、ダイエット後のウエストを「71cm」と公表していて、あ、それなら信じられる、と思った。

体脂肪率だが、朝測った方が夜より数字が大きい。
朝測ると25%と出る。ショックだなあ。だって私の体の4分の1は脂肪ってことじゃん。豚のばら肉を想像して落ち込む。
40~59歳の女性の体脂肪率だと「標準(少な目)」と出た(22~28%)。ええ~~、マジかい。
もっと落としたいんだけどなあ。特に下腹部。

痴漢の発生率は6月になるとグンと上がるそうだ。女性が薄着になるからである。
この前、爆乳をボンボン上下させながら歩いている女性を眼にした。ああ、これなら男が劣情をもよおしても仕方がないなあ、なんて思う。私は胸が目立たないよう、いつも上半身はダボっとした服を着ている。胸ってなかなか痩せないんだよね。

もう断捨離生活に入っているので、新しい服も極力買わない。幸い体形が変わらないので、憶えている限りでは、30年近く前に伊勢丹で購入した夏用パンツ、まだ全然型崩れもせずに現役で穿ける。
外を歩いていてすれ違う、太った人たち。あの人たちだって、最初からあんなに太っていたわけではないだろう。昔から、じわじわ、じわじわ、1日数十グラムずつ加算していき、戻さなかったことの結果である。
太った人たちは、自分らの体型について、どう思っているのだろう。


2018/06/23

マイノリティーや障害者の増長

5月29日付け産経新聞の「ポトマック通信」という囲み記事で見た話だ。
お店で、何も買わないで居座ったり、トイレを借りたりするのは、マナー違反であり責められて当然の行為だが、アメリカでは、話がこと「黒人」がらみだと、そうではなくなるらしい。
4月に、フィラデルフィアにあるスターバックスの店舗で、商品の注文もせず居座り、店側の退去の要求にも応じない黒人二人が逮捕されたそうだ、これがネットで伝わると、主要メディアまで巻き込んで「黒人差別だ」という批判がスタバに対して巻き起こった、というのだ。
謝罪に追い込まれたスタバ側は、
「商品を買わなくても店舗の使用を認め」(え?? スタバやマック等は「飲食店」であって「無料休憩所」ではないぞ)
「5月29日には全米の8000店舗休業して、従業員に人権教育を施すこと、とした」(???商品を買わずに居座るのは黒人の特権なのか?「不退去罪」には該当しないのか?)
この記事が出たのは5月29日だったので、それから数時間の時差を置いてそのような「人権教育」が実際に施されたのどうかは知らない。しかし、驚いた。これでは「黒人だったら何でもやりたい放題で当然」という意味になる。こういう行動に対しては、当の黒人ら自身がもっと怒るべきである。
日本でも在日の問題といい、似たような話があるが、まったく呆れたの一言である。黒人が逮捕されると、原因もきちんと分析せず、何でも差別と騒ぎ立てる。

この日本でも、4月に、レゴランド東京というテーマパークに、聴覚障害者ばかりで健常者の付き添いのない4人のグループが、安全性が確保されないことを理由に入場を断られたとして、ろうあ連盟に相談し、ろうあ連盟から経済産業省に話が行き、結局このレゴランドは「障害者差別解消法」に反するということで厳重注意を受けたそうだ。

やれやれ・・・・

実際、緊急事態が発生したときに、重要なアナウンスでとっさの判断を請う状況になったらどうしたら良いというのだろう。
なんでも差別だ差別だといい、健常者と完全に同じ扱いを求めることが法律にまで定められてしまったらしいが、そもそも障害者と健常者は100%同じではない。事故などが起こったときの反応のギャップ考えただけでも恐ろしいのだが、そうなったらそうなったで、パークの運営不備を原因としてどれほど高額の訴訟を起こすだろうか。
このテーマパーク自身「あらゆる障害者の入場を認めます」と標榜しているそうだから、それはつまり中身とギャップがあるということを露呈してしまい、そこはパークに非がある。しかし、このように、マイノリティーや障害者の無謀な主張に、健常者がヒヤヒヤしながら対応する、という図式はどうにも賛同できない。ディズニーランドにだって「身長XXXセンチ以下の人は乗れません」という遊具があるが、これが「低身長差別」と抗議されたとは聞かない。向いていないもの、危険性の大きいものにごり押しできることが「人権」とは思えない。
客商売も大変だ。マナーのなっていない客、増長した客も断れないというのなら。

2018/06/21

「半端ではない」が正しい表現ですよね

最近は「半端ねえ」か、もっと略して「パネエ」と言うらしい。
NHKでも「半端ない」のまんま流していたから、改変するわけにもいかないのはわかるけど、この言葉、市民権を得てしまったのだろう。
海外へも「hampanai」と配信された様子。「P」音や「B」音、「M」音の前では、口を一度つぐまないと、次の「ん」の発声ができない。従って、その場合は「ん」を「M」と表記するのが正解。ほかの音の前だと「N」でよい。日本語の「ん」の発音は2つあるのだ。

ところで、前回2014年のサッカーワールドカップのときは、NHKから依頼を受けて、椎名林檎が「NIPPON」という、失神するくらい素晴らしい楽曲を書いた。今回のワールドカップでは、前回の日本の成績があまりにもあまりだったので、楽曲の作成を依頼しようという機運にまではならなかったのかな。サッカーに興味がないので、もし間違っていたらすみません。

サッカーの面白くないところは、大の男が20人も、延々90分走り回って、それで、0対0とか、1対0とか、点差がなさすぎるところ。しまいにゃ、PK戦で決めたりしている。これじゃあ、実力差がはっきりしない。運とか、キーパーがたまたまいい位置に立っていた、とか。バスケみたいに97対84、とまでは言わないけど、もうちょっと点数の取れる競技でないと、面白くもなんともない。たかが2対1で勝つのがそんなに面白いかい? フットボールとかラグビーも同様に男たちが走り回る競技だが、ゴールキーパーがないので得点が多々入り、実力差が分かって良い。野球なら、得点が多数入っても面白いし、0対0ならまた、「投手戦」という見方もあってはらはらできる。


2018/06/19

「ハザードマップ」ならぬ「はずれマップ」

アメリカ人の地震学者、ロバート・ゲラー教授、うまいこと言いますね。
同教授は「人間に地震予知は不可」と断言しておられます。
わずかな希望を求めて研究を続けることも「あり」かと思いますが、こうまで「はずれ」が続くと、「発生確率〇%マップ」なんて、全面的に反故にしていただきたいものです。

朝日系のAERAの記事なのが癪ですが、メモ代わりに。




震度6弱を観測した大阪府北部・箕面市に住む会社員の女性(31)は、地震発生の瞬間をこう振り返った。
「阪神大震災に比べれば体感的には15秒ほどの短い揺れでしたが、身動きできない強い揺れでした。だけど、突っ張り棒を準備していたお蔭で、背の高い大きな家具も倒れずに済みました。あれがなければ家具の下敷きになり、怪我をしていたかもしれません」
 女性は阪神大震災をきっかけに、家具に転倒防止の突っ張り棒を使用するようになったという。ただ、女性のようなケースは少数派と言えるだろう。
 震度6弱を観測し、死者も出た大阪府北部・茨木市の主婦(49)はこう話す。
「大阪の被害は少なかったとは言え、阪神大震災を経験しているから、もう一生のうちに大地震を受けることはないだろうと思っていた。南海トラフ地震が予測されていることは知っているが、被害を受けるのは大阪の南側と言うか、関西では和歌山のイメージ。危機感はなく、特別に地震に対して準備しているものはなかった」
 なぜ、大地震が大阪に?
 今後30年以内の地震発生確率が60%とも70%とも言われ、大きな被害が予想される「南海トラフ大地震」や「首都直下地震」の震源地となっているわけではない。「なぜ、ここに?」で思い出すのは2016年の熊本地震だ。
 政府の地震調査研究推進本部はハザードマップと海溝型地震と主要活断層帯の長期評価を公開しているが、熊本地震を起こした布田川断層帯で30年以内に地震が起こる確率を「ほぼ0~0・9%」とし、30年以内に震度6弱以上に見舞われる確率が7・6%と公表していた。地震リスクの低さから企業誘致も積極的に行っていた熊本が、大地震に見舞われることになった。
 今回の大阪大地震の原因についての専門家の解説も出始めている。
地震学の総本山とも呼ばれる東京大学地震研究所の古村孝志教授はTBSの取材に対し、「有馬―高槻断層帯で起きた活断層の地震ではないかと思う」と発言している。
 高槻市が地震調査研究推進本部の資料から作成した防災資料「ゆれやすさマップ」では、有馬―高槻断層帯による30年以内の地震発生確率は「ほぼ0%~0.02%」だ。
「政府のハザードマップが安心情報になってしまっている」
 そう、強い危機感を見せるのは、武蔵野学院大学の島村英紀(地震学)特任教授だ。
「東大大学名誉教授で地震学者のロバート・ゲラー氏がハザードマップのことを〝外れマップ〟と揶揄しましたが、近年の大地震をハザードマップ上に置くと、発生確率の低い黄色のエリアに集まります。政府は活断層調査を行っていますが、まだ確認されていない活断層が4000ほどあり、すべてを把握できているわけではありません」
(後略)


政府が直接調べているわけじゃない。政府から委託と税金を受けた「学者」らが調査している結果だ。
来る来る詐欺になっている「東海大地震」「南海トラフ大地震」「首都直下型地震」は当分来ないだろう。
2018/06/18

地震学者の皆様は

2016年4月14日に発生した熊本大震災も、
この頃千葉県あたりで頻発している地震も、
群馬県南部で17日発生した震度5弱の地震も、
そして、比較的地震とは縁がないと信じられていた、大阪北部で起こった今朝の震度6弱(立っていられないほど)の地震も、
高額な税金をガメて研究して(それで食べて生活して)いる学者の皆さんは、
全然、発生を警告していなかった。
屁の役にも立たない、研究費をもらっている代償として、彼等がわざとらしく発表する、いわゆる「発生確率」も、大阪北部なんてノーマークに近い確率だったのでは?
そして、気象庁も学者も、いつも「今後数日間は余震に注意」しかいわない。そんなこと、言われなくたって、わかっているのに。

地震学者の皆様は、高額な税金を使って、何を研究しているのだろう。
起こる、起こると「オオカミ少年(おじさん)」を続けてきた「東海大地震」も、「南海トラフ」も空振りのままで、天の神様は、そういう学者らをあざ笑うかのように、今朝の大阪北部など、全然予言していないところばかりに地震を起こす。この伝で行けば、「首都直下型」も当面起こらないであろう。

ともあれ、今朝の地震で被害を受けられた方々にお見舞い申し上げたい。後日、日赤を通じて寄付します。


政府の地震調査委員会によると、有馬-高槻断層帯では1596年に慶長伏見地震(M7.5)が起きた。長期評価では、今後30年間の地震発生確率は0.1%未満とされていた地震調査委には気象庁も参加しており、18日午後に臨時会合を開いて今回の地震との関係を検討する。