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2018/03/31

今宵は満月

今宵は、満月ですね。



でも、天体の写真を撮るのは、コンデジは無論、私が持っているレベルの一眼の望遠レンズでもだめ。
ウサギが2匹餅をついている表面なんて撮れませんね。

首都圏は花吹雪になっている。
桜も良いけど、月も眺めましょう。

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2018/03/30

春の動物たち

春に出会った動物たちの写真。

うちは旦那が大のカラス好きなので(変な趣味)、カラスと目が合うとつい写真を撮ってしまう。
これは、藁をくわえていたので、たぶん、巣作りにかかっている。



これは、野毛山動物園のカメさんたち。人目を気にせず、愛をはぐくんでいた。




ちなみに、野毛山動物園は、希少カメ、密輸カメの保護と飼育に大変熱心である。
カメは運搬しやすく、鳴かないので、密輸に持ってこいなのだそうだ。ひどい話だ。
(余談だが、春の俳句の季語の「亀鳴く」ってあれは何?)




これは散歩の途中で出会った黒柴。なかなかポーズをとってくれないので困ったけど、飼い主が「お座り」と言ったら大人しく座ってくれた。良く見たらあんまり若くなかった。




これも散歩の途中で出会ったグレートデン。聞いたら、体重は74kgあるのだそうだ。成人男性並み。飼い主さんが、顔をびろーんとひっぱってくれた。
たまたま出会った犬に、立派なタマタマ2つ。

2018/03/29

春の増上寺

通勤の車窓からも満開の桜がおがめるのに、車内のみなさんはいつも通りスマホばかり見ている・・・
もったいない、ああ、もったいない。こんなに桜がきれいなのは今だけなのに。おまけに、今年は、例年必ずと言っていいほどある「花散らしの雨」も降らないという幸運に恵まれているというのに。何故?

今日は初めてコート類を着ずに出勤できた。
まさに春爛漫。ランチタイムは、増上寺にお散歩に行った。



東京タワーも、今年で還暦。



初めて、徳川家の墓所に入ってみた。入園料500円。
でも、モノクロの葉書を沢山くれる。




上は、皇女和宮のお墓。




上は、その夫、家茂公のお墓。



上は、秀忠公とお江の墓。
もとは別々の墓だったが、秀忠公の墓が焼失したため、合祀したそうだ。



上は、家宣公のお墓。



上は、家綱公や、その他将軍ご生母や側室、子女ら多数の合祀墓である。
これほどまでの歴史スポットが身近にあることに、改めてぞくぞくする。

日本は、なんと素晴らしく、美しい国だろう。



2018/03/28

なんと無駄の多き「民主主義」「言論の自由」

このごろの国会を見ていると、民主主義とか言論の自由って、いかに無駄が多いものだろうと、ため息をついてしまう。
民主主義なので、20歳以上の国民による投票で国会議員が決まるが、選挙や政治のことを良く知っている有権者ばかりではないのは論を待たない。特定の宗教政党とか、左巻きとか、たまたまその時有名人だったり、たまたまその時脚光を浴びているようなネタで勢いにのって投票してしまったりする。そんなのが国会に無駄を振りまいている。
言論の自由があるのも良いことだが、国を貶め、他国を崇め、実際には無かったことまであたかもあったかのように主張し世界中の誤報を配信して平気でいるメディアもある。安倍総理と自民党内閣がいくら良い仕事をしても、ちっとも称賛しない。称賛しないどころか「アベの葬儀を出す」ことを社是だとまで言い切る。そして、くだらないことを材料に、与党の足をひっぱるためだけに、延々と国会の時間が浪費されてしまう。

これに対して、ロシア、支那、北朝鮮を見てみる。
ロシアは一応大統領選挙が行われるのだと知って意外な気もするが、実際は、単に、プーチン大統領の信任儀礼にすぎない。第一、プーチン大統領に反対する者は暗殺されてしまうのである。ロシアとはいまだそういう国家なのだ。

支那も北朝鮮も、共産党とキム王朝の独裁国家である。言論の自由もないし選挙もない。支那なんて建国来4000年とかうそぶいているが、今日まで、ただの一度たりとも民主選挙が行われたことが無い。最近は、支那から西洋社会にバンバン留学生を送り出しているのに、そういう留学生たちは、選挙も無い自国の政治制度を奇異に思わないのだろうか。

北朝鮮に至っては、選挙どころか、国情を奇異だと言ってしまえば、命取りである。こんなブログなんて書いていたらスパイに密告され、殺される。

しかし、ロシアも支那も北朝鮮も、決定や政策にブレがなく、上の一声で、全てが即断即決で進む。
そんな国々に住みたいわけでは断じてないし、変な言い方だが、そういう点は羨ましいところだ。


2018/03/27

悲しい閉店「のんのん」

近所の個人商店が、次々に閉店している。
肉屋、魚屋、薬屋、和菓子屋、等々、このエリアに住み始めたころに営まれていた店が、どんどん閉店している。

最近知ってショックを受けたのは、この「のんのん」の閉店。



ご夫婦が経営する、巻き寿司のテイクアウト専門店だ。様々な種類の巻き寿司を、注文するとすぐ巻いて出してくれる。巻き寿司以外にも、炊き込みご飯やお赤飯も置いてある。
テレ東の「もやもやさま~ず」で2014年10月19日(げ、もうそんな前だった?!)取材もされた店だ。

このとき既にご主人74歳、奥さん70歳だった。
甘じょっぱく煮たかんぴょうを巻いたのり巻が、わずか1本120円。他にも、かっぱ巻きとか卵巻なんかだと100円からある。ご夫婦は、アボカドが嫌いなのだが、アボカドを巻いた寿司が人気のため、知人から教わったレシピのままつくりつづけているという。

それが、4月15日で閉店する、という。「長い間ありがとうございました」と貼り紙があって、ショックを受けた。いつかは来る日なのだけど。
「もう年だから辞める」と言っていたが、このご夫婦には、お嫁にいった、器量よしの娘さんが二人いる。その子たちに継がせないのですか?と聞くと、
「あの子たちには継がせませんよ。やらなきゃならない細かい仕事がいーーっぱいあって、継ぐな、って言っているんです」
娘さんたちは、子育ての手が空いているときとか、恵方巻きの時には良く手伝いに来ている。この仕事自体には興味はあるようだが、親から継ぐなと言われては、継ぐわけがない。
細かい仕事がいーーっぱいあって、と言う。私なんか会社に行けば、とりあえず金はもらえる。しかし、自営だと、材料とか包装紙の仕入れ、仕込み、製造、販売、会計、税務申告、何から何まで自分でやらなければならない。

亡父は、無類のかんぴょう巻き好きだった。甘じょっぱく煮たかんぴょうを巻いたここの海苔巻を、好んで食べていた。母が歩けていた頃は、この店からそれを買って父の写真に供えるのが好きだった。
ああ、残念だなあ。
のんのんさん、長い間ありがとうございました。
2018/03/26

野党はクソだ 森友問題とやら

政権能力もない野党が、森友学園の件で安倍総理の足を引っ張ることだけに躍起になっており、見苦しい。
ほんと、繰り返すが、野党には政権を取る能力も、そのつもりも微塵もない。これは、クイズ小西がみずから言っているのをツイッターで見た。だったらなぜ国会議員などやっているのだろうか。

森友の問題解明のため、野党議員らがオリの中の籠池に会いにいって、言質を取ってきたのようにはしゃいでいるらしいが、籠池は稀代の詐欺師なのである。オリの中の詐欺師の言うことを唯々諾々と真に受けて持って帰ってくるとしたら、野党議員どもは本当にアホだ。だったら、世界中の受刑者らの言い分は全部正しいことになってしまう。やっぱり日本の野党は政治家の資質も無い連中の集まりである。

私は、ニュースを全部フォローしているわけではないが、太田・現理財局長に、「おい!小池」の指名手配ポスターで知られる小池氏(あ、すみません、別人でしたか)が、安倍昭恵夫人の名前がなぜ決済文書に出て来るのか、との質問に、「総理大臣夫人だから」と答えた。私は、これに対しては全くなんの疑問も持たなかった。アメリカのファーストレディーという制度はないけれど、一国の総理大臣の夫人という地位にある方だったら、ないがしろにできるわけもない。なのに、それを聞いた「おい!小池」は、「重大発言ですよ!」と、鬼の首でも取ったかのようにいきりたった。変だな。私の考え方がおかしいのだろうか。

ある人から聞いた話だが、官僚は、政治家のことなんか、これっぽっちも忖度はしないそうだ。忖度するのは、ただただひたすら上司だけ。財務省は、ただ上司の言うままに生きてきた者だけが出世する役所だ。今回の場合は、理財局というか財務省の中だけの話であって、いくら安倍総理が行政のトップだからといって、上司の意向を忖度して勝手に書き換えただけの話である。その、書き換えをおそらく指示されたであろう人は、自ら命を絶ってしまった。きっと、真面目を絵に描いたような人だったのだろう。しかし、真面目もほどほどにすべきだ。命を絶たなければならないことまでしていない。もし、公文書偽造の罪で逮捕されたら、上司からこんなことを指示されたので、従わざるを得なかったと、思いっきり喋って、あとはどこかに転職すればよかったのに。ほんと、死ぬことなんかなかった。
こんなくだらないことで。
2018/03/25

「落花生の栄養成分構成」と「珍姓」

全然関連性のない写真を2つ。

日本の、とりわけ、千葉産の落花生って本当に美味しい。
アメリカの球場では、「Peanuts-------」と言いながら、購入する観客にその袋を見事に投げてのけるピーナツ売りさんが良く知られているけど、試しに買ってみたらまあ、まずいのなんの。アメリカ人はこんなものを落花生だと思って食べているのかとぞっとした。日本に持って来たら、リスだって食べないと思うほどの不味さ。
なので、日本では、高いけど、千葉産ひとすじ。安い支那産はいくらでもあるけど。


さて、その栄養成分は、とっても覚えやすいものであった。
脂肪分が多いのは知っているけど、ほぼ2分の1。
蛋白質が多いのは意外であった。これが4分の1。
あとは炭水化物が5分の1。





桜に釣られ、散歩していたら、すごい珍姓さんを発見してしまった。なんて読む?







2018/03/24

カタカナの「メ」の字、「シ」の字と「ツ」の字

この前、会社で新しい人を採用することになったので、私も履歴書を拝見させてもらった。いまどき、手書きの履歴書は、却って貴重かもしれない。字に人柄がしのばれる、とも言うし。
良く勉強している人とみえて、沢山資格を持っている。
しかし、1点気になったのが、カタカナの「メ」を、まるで「ばつ ×」のように書いていることである。「メ」を書くときには、最初、右から左に長くはらい、次にその中間を左から右に短くチョン、と切る。書き順というものは、やはり美しく書くために、しかも、長年の書道の文化を反映して決まっているものだ。うちのアメリカ人旦那がどう頑張って漢字を書いても、日本人の悪筆な人よりもまだ不自然に見えるのは、書道の文化がなく、「とめ」「はね」「はらい」の重要性を全く理解していないからである。この人の「メ」の筆跡を見ると、どうやら書き順を逆にしているっぽい。

ときどき、食堂とか何かのホワイトボードや黒(緑)板に、メニューや店主からのメッセージが手書きされているのを見るが、ああいうのの中で、割と高確率で、カタカナの「シ」と「ツ」をごっちゃにしたような書き方をしているのがある。私は、これを見ると、カーッと頭に血が上ってしまう。

カタカナの「シ」は、上のちょんちょん二つは、左上から右下に30度くらい傾けて流すのを、上から下の順に書く。ちょうど、カタカナの「ミ」の3つのちょんちょんちょんのどれか1つを取った感じだ。これに対し、カタカナの「ツ」は、完全に垂直ではないけれど、縦に2つ、左から右にちょんちょん、を書く。そして、最後のシメは、「シ」の方が下から上へはらい、「ツ」の方は上から下に払う。

ところがどっこい、この2つをごっちゃにして書く人が案外いるのだ。

縦に2つ、ちょんちょんを書いたから「あ、ツを書くんだな」と思って見ていると、シメは下から上に払ったので、どうやら「シ」を書いたつもりだったり、その逆だったりする。
小学校の国語の時間で先生にきちんと直されなかったのだろうか。
いまどきは塾で教わるにしても、小学校で先生が放置していたのかしら。
ほんと、あの「シ」でない「ツ」、「ツ」でない「シ」を見るとマジでイラつく。

2018/03/22

JR 品川ー田町駅間 新駅

JRの品川と田町の間に、新駅ができる、という。
山手線では40年ぶりの新駅で、30番目の駅だ。あ、こう書くと覚えやすい。

品川と田町の間は、毎日通っているが、そんなに離れている気がしない。駅と駅の間は2.2kmだそう。
その間に、田町駅からすると1.3km品川寄りに、品川駅からすると0.9km田町寄りにできるのだそうだ。私なんか東京ー有楽町駅間くらいなら電車に乗らず歩いてしまうが、その間隔が0.8kmだから、ほんと、発車したと思ったらすぐ停まらないといけない距離だ。



新駅予定地近辺は、再開発のラッシュである。
昔は、この山手線のあたりが海と陸地の境界線だった。



さて、駅名は何になるんだろう。

先週気になって録画しておいた「アド街」の「芝大門」編でも話題になっていたが、番組お勧めの「芝浜」、風雅な名前。これいいなあ。
「泉岳寺」は近いけれど、京急とだぶるから没。「港南」だと、なんか大阪の南港を連想してしまいそうだし、由緒も感じないからこれも没。あとは「高輪」か。名称は、JR東日本か都知事が公募するといいなあ。

ところで、

どうして京浜東北線の略号が「JK」なのだろう。最近、女子高生のことを「JK」と呼ぶのだが、Kは分かるけどJの意味がわからない。



2018/03/21

今日は雪と寒さと吹雪で六本木に行けませんでした

3月16日に「3月21日(祝)は六本木ヒルズアリーナへ行こう 福島県のために」

などと書いておきながら、今日の首都圏は、季節外れの雪と寒気と横殴りの風のため、家から一歩も出ませんでした。

福島県の皆様、申し訳ありませんでした。
偉そうに書いておきながら、皆さまにも失礼しました。

ヒルズはどうだったのだろう。
お客さん、少しでも来てくれたかしら・・・
引き続き、福島県の物産を買い続けて、細々と支援して行きます。