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2018/02/28

「バカマツタケ」の人工栽培に成功

マツタケ近縁種のバカマツタケ 人工栽培に初成功 良食味生かし有利販売へ 奈良県

2/28(水) 7:05配信

 奈良県森林技術センターと森林総合研究所は27日、マツタケと近縁種のバカマツタケの人工栽培に初めて成功したと発表した。バカマツタケは、マツタケと見た目や食味、香りが似たきのこ。菌糸を培養して苗木と一緒に植え、広葉樹の多い林で発生させる。採集より安定生産が見込め、良食味を生かした有利販売ができるとして、奈良県内のきのこ農家に技術の普及を進める。


みなさん、同じことを思っただろうけど、この名前・・・・・。
もし、市販される日が来たら、もっとマシな名前を付けるだろう。
そのため、いまから特許庁に考えられる限りの名前を考えて商標登録すると良い。
あの支那人だったら、日本の名称を、何でもかんでもぱくって平気で登録するからね。「青森」とか「コシヒカリ」とか。

ところで、「メクラウナギ」とか「イザリウオ」とか「コビトカバ」って名前、今でもまだそのまんまかな。

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2018/02/27

裁量労働制に反対する左巻きメンタリティー(恥)

裁量労働制を取り入れる改正法案の提出が、来年に持ち越されるらしい。
安倍総理も、せっかくの法案提出が、厚生労働省の使えない役人らが作成した「労働時間等実態総合調査」に虚偽が多々あったせいで、ただ反対するしか能のない野党に、余計な攻撃材料を与える結果になってしまった。とんだ「とばっちり」である。

そもそも「立憲民主党」なんて、与党になる気などサラサラ持たない、ただ自民党に歯向かって足を引っ張るだけが目的で存在する政党である。それでも結構投票する有権者が多いのには驚くしかないが、彼ら野党のアタマでは、いつまでたっても、労働者は「時間給」で働くものと位置付けられ、「成果給」というものは度し難いものらしい。そして、予想通り、「裁量労働制では過労死が増える」というフレーズを、反対の御旗に掲げている。

そもそも、裁量労働制の対象となるような労働者は、特殊な資格やスキルを持ったごく一部の才能ある人に限られているのであって、彼らのような高度な労働者には、「時間いくら」の物差しをあてがうほうが失敬である。野党のメンタリティーは、あいも変わらず、「会社=資本家=悪」の真っ赤な構図で固まっているようだが、それほどのスキルをもった労働者であれば、理不尽なことを言う経営者に遭遇してしまったら、さっさと転職して、もっとマシな経営者のもとで働く能力があるというのに。
そもそも、裁量労働制であれば、個々の契約形態にもよるかとは思うが、
「今日は朝、立ち寄ってから出勤します」
「映画を見に行くから4時で帰ります」
「この続きは家でやる」
といった選択肢は原則自なのでである。9時から5時までかっちりオフィスに縛られているより、ずっと「人間らしい」仕事人生ではないか。朝から深夜までの長時間労働なんて「No way」と言えばいいのだ。

外資系企業だと、とうの昔から、「Non-Exempt(ノンエグゼンプト)」と「Exempt(エグゼンプト)」の区分がある。前者が超過勤務手当もつく、時間給の労働者で、後者は「年俸いくら、はい、以上」のプロフェッショナル社員だ。私は最初に入社した米国系企業の本社機構では、まだタイムカードを押していた。しかし、周りを見ると、タイムカードを押す人がなんだか少ない。セクレタリーとかアシスタントみたいなポジションに限られていた。
昇進して、タイムカードを押さなくなっても良くなったときの悦びと幸せは、忘れられない。
あの時から、「タイムカードを押すのは恥ずかしい」「時給いくらで働いているのは労働者としてレベルが低い(その職種の方、暴言をお許しあれ)」という信念を持った。そして、会社にダニのように寄生して、金と休みばかり求め、働き出すのは5時過ぎてからという、労働組合員と名の付くタイムカード労働のクズどもを見て、いつも「こいつら、いつかボコボコにしてやろう」と思っていた。

余談1:菅直人が大臣だったときから、厚生(労働)省って、書類を隠したり処分したり処理したり、が、あきれるほど下手くそなんですね。
聞いたところによると、国は、データ処理のできる人物の育成も怠っているし、それにかかる費用も出そうとしないのが根本原因の一つだそうですが。

余談2:男の人って、女より時代の変化に弱いんでしょうか。時代が変わるとともに変わるのは女ばかりで、男は明治に頃から根本的に変わっていないような気がします。

2018/02/26

ヒラマサ五輪終了

本当にやれるのか?スタジアムの建設は間に合うのか?日本人は露骨な差別に遭わないか、等、事前の疑問が多々あったヒラマサ五輪が昨日終了した。
スキーのジャンプ競技は強風のため、あまりに劣悪な環境で気の毒であった。葛西選手は、次の五輪には49歳になっているが、ジャンプならまだまだやれると思う。
この度、日本チームは史上最高数のメダル、金4、銀5、銅4の計13個(=チーム競技の場合は1個とカウントするのですね?)を獲得した。うち、男子はフィギュアが2個、スノボが1個、ノルディック(これって何?ジャンプならジャンプ、長距離走なら長距離走とどっちか1つにすればいいのに、よくわからない競技)が1個、モーグル1個。あとの8個は女子の高梨1、小平2、高木姉1、高木妹2、団体追い抜き1、カーリング1、の成果だ。
やはり女子の方が世界で戦える。

4年後の冬季五輪は、北京で行われるのだという。日本人には時差の心配がなく、近場で有利な条件が続くが、大気汚染と、再びの反日の土地柄が心配される。

さて、今回私がもっと褒められていいと思ったのは、女子フィギュアの宮原選手。あれほど完璧、ノーミスの演技をしてもまだ4位であったとは、残念で仕方がない。金メダル級の演技であったのに。

別件で疑問だが、私は、明治以来続く、日本人が外国に行くと名+姓の順でひっくり返して名乗るのが嫌いでたまらない。外資系勤務で外国人旦那を持っても、違うだろと思っている。
支那や韓国選手の名前の表示を見ていたら、JIN Boyan(金博洋)のように、姓を全部大文字にして姓+名の順に表示していたから、名+姓の順にするのはIOCのルールで決まっていないことはわかった。なのに、どうして日本人はわざわざ「ユズル・ハニュウ」とひっくり返すのか。もっと自分の名前に責任と誇りを持って欲しい。
2018/02/25

沖縄で見たHネタ、お下劣系ネタ

アメリカ人旦那がこれ系の話が大好きなもので、染まってしまいました(と言い訳)。

これ、首里城の近くにある沖縄県立芸術大学の前を通りかかった時、校門が開いていたのでキャンパスの中まで見えたのですが、若い学生らが学ぶキャンパスの中に、このような巨像が置いてある意味がわかりませんでした。



ジンベイザメのオスとメスは、簡単に区別がつくのですね。
オスには、2本あります。2本とも同時に入れるのか、それとも?



「中身」がよく売られていました。本土ではまず見ませんね。
「おつゆ用」とか。この「おつゆ」ってどういう意味でしょう。中身汁って「ヤギ」だけかと思っていましたが、魚のアラのぶつ切りも「おつゆ用」と売られていました。



豚さんの顔も。アーメン。



そして、どこに行っても支那人だらけ! あちこちから支那語が飛び交う沖縄。
なので、どのトイレに入っても、必ずと言っていいほどこのような貼り紙が。



まともに洋式トイレも使えない種族は、入管でブロックして欲しいです。

2018/02/24

日本人はあまりにお人よし過ぎる(バカか?もっと怒れ)

「お人よし」という言葉は、すくなくとも英語にはない。だから英語には訳せないが、無理に訳せば「idiot」とか「naive」だろうか。ちなみに、日本語では「ナイーブ」というのは大変ピュアな意味で使われているが、英語では絶対に違う。


今回のヒラマサ五輪の男子ショートトラックの500メートル予選で、北朝鮮の「チョン」という(=なんとピッタリの名前)16歳のクソガキが、自分が転倒したついでに、日本人選手のスケートの刃をつかむという、ろこつな妨害をした。チョンは失格となったらしいが、失格以外にIOCから罰則が下ったとも、日本陣営から抗議の声が上がったとも聞かない。



それどころか、その後、こんなぶったまげる記事を読んだ。
妨害された渡邉選手は、こんな目に遭っておきながら、わざとじゃない」「とっさのこと」とかばい、「大人の対応を示した」と言うのだ!




小学生が見たって「わざと」だ。それを、なんで抗議もしないでかばうのか?JOCから、相手が朝鮮や支那の場合はことを荒立てないよう穏便に済ませるよう指導が出ているとでも言うのだろうか。こういう不正に猛然と抗議しない日本人のお人よしが、私は本当に嫌いだ。
これが逆だったら、日本人にはそんなひきょうな選手はいないが、万が一、日本人選手がこんなことをしたら、マスゴミがどれほど騒ぐか、ひいては外交問題にまで発展するのかは、火を見るより明らかである。朝日新聞とか不治、TBSテレビなどはどれほど騒ぎ、安倍総理に謝罪まで要求するだろうか。

日本人はかくも、お人よしで、人の不正はかばうが、自分の落ち度は百倍にも千倍にもまして自虐する国なのである。
どうかしている。日本人はもっと堂々国際的に怒った方がいい。上品すぎて難しいのはわかるが。JOCもこのクソガキの永久追放を要求するくらいの抗議をしないのだろうか。


2018/02/23

パシュート、カーリング、嬉し泣き

私はパシュートもカーリングもルールがわからない。
しかし、前者は高木姉妹がそろって参戦し、そろって金メダルを得た。ご両親もどんなにか自慢だろう。
国もレベルアップ対策をしたらしく、オランダからコーチを招聘して彼女たちを鍛え上げた。もともと、「和」の精神を貴ぶ日本人だから、団体競技には強いだろう。このオランダ人コーチは、自分の出身国を負かす使命を負い、それを見事に果たしてのけた。八百長も何もない。なんと素晴らしいコーチであろう。選手たちもよく応えた。
いつも思うのだが、コーチが外国人でも、選手たちとの意思疎通は問題なくできるのだろうか。選手たちに片言の英語で指示をしているシーンを見たけど。

カーリングについては、途中「おやつ」を食べられるとはぶったまげた。試合の途中で水を飲む以外、食べ物を食べられるスポーツがほかにあるだろうか。TVで宣伝してもらえて、そのメーカーはいまホクホクだそうだけど。

前にも書いたけど、女子の場合は男子ほど外国人との体格差がないので、鍛えれば世界でもこんなに戦える。羽生選手は、アジア人らしいきゃしゃな体型が有利なフィギュアスケートだから2連覇をなしとげられたが、男子の他の競技は苦戦している。JOCも今後どんどん、女子選手の育成に力を注いでいただきたいものだ。

冬の大会には黒人系の選手が非常に少ないのも有利なのだろうか。夏だと、とりわけ陸上競技は黒人選手の天下で、この点、天性の体の差異は、女子であってもすこぶる大きい。しかし、水泳に挑む黒人選手を滅多に見ないのも不思議である。

パシュートで金メダルをもらった選手の一人が嬉しくて泣いていた。
それを見て、ふと思った。
私はこれまでの人生で、嬉し泣きというものをしたことがない。
それほど、何かに努力し、苦労して達成した経験がないという証左でもあり、恥じ入った。
高木姉妹のご両親のような親の喜びを私は与えてやれなかった。すまん。


2018/02/22

なぜ日本赤十字社は台湾の地震を助けないのか?

親日国であり、同じ地震国として、東日本大震災の時は真っ先に100億円をこえる義援金を送ってくれた台湾。
2月6日早朝、台湾南部でマグニチュード6.4の地震が発生し、ビルが崩壊するなどの被害が伝えられた。




なので、いつも通り日本赤十字社に寄付をしようと思い、毎日同社のサイトをチェックしていたが、一向に義援金受付のお知らせが出ない。なので、「お問い合わせ」からメールを送ってみた。

そうしたら、昨日返事が来た。

「〇〇〇〇様

平素より日本赤十字社の活動にご理解を賜り厚く御礼申し上げます。

この度の台湾北東部の地震につきましては、非常に多くのお問合せをいただいており、

引き続き各種状況を確認中でございますが、現時点においては救援金受付の実施を行う方向には

動いておりませんため、ご案内が出来ない状態でございます。


皆様のお気持ちに迅速にお応えすることができず、申し訳ありません。

日本赤十字社で特定の用途の海外救援金を募集する際には、原則として当該赤十字組織や

国際赤十字、赤十字・赤新月社連盟などの支援要請に基づいて募集窓口を開設いたします。

このたび現地の被災規模や救援の状況、現地の赤十字からの支援要請の有無などを一定の基準に

照らして考慮してまいりましたが、現時点では日赤としては救援金の募集受付は行わないという

判断に至っております。

今後被害状況などに変化が生じ、現地の人道ニーズにも新たな展開があった場合には、ウェブサイトや

SNSにてご案内をさせていただきますが、現在は上記の状況にてご理解いただけますでしょうか。



この度はお問合せいただきまして、ありがとうございました。

今後も変わらぬご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。


日本赤十字社

パートナーシップ推進部」

信じられん・・・ 
あとはコンビニの募金箱とかTポイントの寄付とかがあるかもしれないが、そういうのは少額であるし(だから悪いとは言わないが)、ちゃんと送金されるか今一つ信用できない。日台交流協会が指定した口座は外国銀行なので、送金手数料の点から見ても、あまり効率的ではない。なんで国内銀行に開設してくれないのかな。



付録:こんな記事、面白い。

2018/02/21

不治テレビ廃業後の社屋の使途

老いたる韓流会長の首に誰も鈴をつけられず、「あの国のあの法則」で地を這うような低視聴率が続く不治テレビ。
河田町にあった時代もあまりアクセスに便利なところではなかったように記憶しているが、お台場という、ぱっと見にはおしゃれそうでいて、実際は都心にいるベンダーやクリエイターたちに不便させてしまっている土地に行ってしまったことも、嫌われ出した一因だと聞いている。



ふと思った。
カジノ議論がさかんになってきたが、この不治テレビのへんてこ社屋、カジノにぴったりではないか。
放送業の廃業後、社屋をカジノに転じたらどうだ。
都心から離れている立地が、かえってギャンブルには好都合だ。
ゆりかもめやレインボーブリッジが「ギャンブル電車」「ギャンブル道路」にならないことを祈るが。

追記: 前から思っていたのですが、社屋のこのでっかい玉、なんなんでしょうね。




2018/02/20

百人の大使にも勝る小平選手

小平選手の500メートルスピードスケートの勝利と、その後の李選手との友情のかわし方は、韓国メディアのトップニュース(1面)をかっさらった。
負けた相手をなお気遣い、尊敬し、次に滑走する李選手のために、小平の大記録に歓声を上げ続ける観客席にむかい「しー」という仕草をしたそうである。
選手としてだけではなく、人間としても超一流であることを見せつけた。しかも、反日ばかりのあの国において、あの国民を前にして、である。
まさに、百人の政治家にも大使にも勝る美しいふるまいではないか。事あるごとに日本の悪口を言いやまないあの国の国民すら、ぐうの音もでないほど降参させた。

あの時のスターター、「Ready」から号砲の間、小平選手の時だけ、妙に間隔があいていなかったか。あの国のスターターなら十分やりそうなことだが、小平選手はそんな小細工すら撥ね返した。あのスターター、恥を知れ、天罰を受けよ、だ。

小平選手は31歳、それだけを考えたら、すでにピークを過ぎたと思われても仕方のない年齢だが、女性で30代でも鍛えようによっては10代20代にも勝てると実証して見せた。
このわずか37秒たらずの記録のために、彼女は4年間努力してきた。その陰には、コーチや男性の練習相手もいたそうだが、なにより、相沢病院という、長野県の1個人病院が完全に私利私欲の範囲外で彼女のスポンサーになったところが素晴らしいではないか。彼女を雇ったからと言って、急に客(患者)が増えるわけではないのに。この院長先生も相当の人格者である。こういう人がまだ日本にいて、小平選手とめぐり合っただけでも、映画になりそうなほど奇跡的な話である。

女子の場合は、民族の違いによる体格差が男子選手よりずっと少ない。女子選手を育てた方が世界で勝てる確率が高いということだ。
JOCはもちろん、今後民間の篤志家が一人でも多く、女子選手のスポンサーになってくれますように。

併せて感じるのは、世界に伍して戦っていける選手は、名前がキラキラではなく、外国人にも呼びやすいという共通項がある。小平選手は「ナオ」、スピードスケートの高木選手は「ミホ」、ジャンプの高梨選手は「サラ」、浅田元選手は「マオ」、テニスの錦織選手は「ケイ」、など。唯一外国人に発音しにくそうな名前は羽生結弦選手くらいか。世の親たちは、彼らを見るだけで、キラキラネームを避けようと思っていただきたいものだ。


2018/02/19

宇野昌磨選手と似ている

あの、眞子殿下のカレ、KK君と見た目が似ていると思っているのは私だけでしょうか。