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2018/01/31

政教分離の意味もわかっていない立憲民主党「逢坂誠二」

あんまりにもおバカなので、ネタとして書くのもどうかと思ったのだが、立憲民主党という政党には、こんな低レベルの議員がいるのだという記録にしておこうと思った。

逢坂誠二という北海道出身の参議院議員が、安倍総理の公式LINEによる発信に、すっごい見当違いのいちゃもんをつけた。
安倍総理が、「今、伊勢神宮に参拝する道中だ」という趣旨をLINEで発信したところ、

「伊勢神宮の活動に関する助長、促進につながるものと考える」
「憲法20条(注:政教分離の原則)に反するのではないか」

と、問いただしたそうだ。
はあ・・・・・(がくっ)。

さすが立憲民主党。笑うより泣きたくなるレベル。
前進の民主党の総理3人だって、みんな伊勢神宮に参拝しているんだけどなあ。

ああ立憲民主党。

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2018/01/30

日本の姪の話

NYにいる旦那の姪のリタが私のことを結構慕ってくれる話は書いたが、日本には私の姪がいる。
姪は可愛い、とはよく巷で聞いていたが、確かにその通りで、子供が苦手で仕方がない私でも姪は赤ちゃんの時から可愛がってきた。
この子の母親は見事なほどのチビデブブスで(150cmくらいで80kgくらい)、まるでその辺の畑から掘り取ってきた里芋というか八つ頭みたいだが、この姪は私の母にそっくりだったのも幸いだった。

この子が昨年結婚した。果たしてこの子が嫁に行けるのかな~と思っていたし、正直期待はしていなかったのだが、ひょんなことから知り合った、バツイチでかなり年上の男性、というパターンは私とそっくりであった。
たまたま、勤務先が近いので、時たま、彼女を誘ってランチをする。しかし、待ち合わせ場所に歩いてくる彼女の顔を見ると、いつも不愉快そうにぶすーっとしているので、あまり嬉しくもないのかも、と思う。この愛嬌のなさは、この子の父親である私の兄にそっくりだ。

しかし、私は、たった一人の姪だから、旅行先で買ってきた面白そうなお土産だとか、自分の手元に保管している、姪が持っていて欲しいものなんかを彼女に渡すのだが、彼女には必ずしもwelcomeではないかもしれない。だから、お礼なんかは期待してはいけないのもわかっているけど、正直ちょっと当てが外れるような気もする。ランチ代ももちろん私が全部出してやり、姪っ子はいつも「当然」とばかりにおごられるのだけど、ちょっとは嬉しそうな顔をしてほしいなあ、と思う。
それでも、結婚式のときには、花嫁の介添えを頼まれ、私は狂喜して引き受けた。そもそも、彼女の母親の親族は全員、低身長高体重の里芋ぞろいだから、背が高くて細いのが私くらいしかいないから、それで頼まれたのかもしれない。
私は、花嫁である彼女や彼女の友人らの写真をばしばし撮り、それをUSBに入れて彼女に手渡した。ほかにも写真を撮ってくれた人は多数いたかもしれないが、ひとこと「写真をありがとうね」とか「お友達に送ったよ」とか言って欲しかった。しかし、お土産を渡したときと同様、一言もない。
私は、人から物をもらったら、たとえ気に入らなくともすこし大げさなくらいほめ、感謝のメールを送るし、ブローチやスカーフなど身に着けるものであったら、その人に会うときは必ず着けていき、使っていますよ、とアピールする。贈った側は、実際に使ってもらえているのを目視するのが一番喜ぶと思うからだ。
しかし、この子はそういうことも一切しない。

私は、死んだ父方の祖母が、人に、賞味期限の切れた食品とかガラクタみたいのをあげて、5秒後くらいから「お礼が来ない、あの人は私から物をもらってもお礼も言わない」と、一人勝手に、5年か10年くらい、烈火のごとく怒り続ける狂人だったので、この反面教師から、人にお礼を期待するのは慎まなければならないと学んだ。しかし、そうはいっても、私からの片愛一方通行で、この姪ってどういう子なんだろう、人間多少の演技も必要なんだがな、と、水を踏むような、いささか白けた気持ちもしている。


2018/01/29

セコい井納(DeNA投手)

我が地元DeNAのピッチャーである井納が、
「嫁がブス。これならキャッバクラ行くわ」
という書き込みに対し、書き込んだ20代の女性に損害賠償200万円を求めて訴訟を起こしたそうだ。

・・・・ なんか、なあ。

確かに妻をブスよばわりされたら不快だし腹も立つ。しかし、去年の7月にあった書き込みを、弁護士をやとって書き込んだ人物を通信会社に特定させ、その調査費用もろとも訴えるほどのことだろうか。

「私の妻に会ったこともないあなたに妻をブスよばわりされる謂われはありません。私の妻は、優しくて子育ても上手で、試合で疲れて帰ってきた私を美味しい手料理でもてなしてくれる世界一素晴らしい女性です。こんな心ない書き込みを平気でするあなたは、きっと心がブスなんでしょう」

くらいに言い(書き)返すくらいに留めて置いたほうが、男を下げないで済んだんじゃないかなあ。
確かにひどい書き込みだが、投げているとき、とりわけ、負けたときに、
「へたくそー」 
「引っ込め~」
「ボケ~。とっとと2軍に落ちろ」
とかいう罵詈雑言を浴びせられたら、いちいちその人物を特定して、訴えるのだろうか。
いや、やっぱ、自分は何を言われても我慢するが、妻をブス呼ばわりされたから許せないってか。
それとも、一番許せなかったのは、ブスどうこうより、「これならキャバクラ行くわ」のくだりだろうか。

野球ネタつながりで、ソフトバンクで9億円も給料を無駄にもらっていた松坂が、中日に拾ってもらったそうだ。
ここまで執拗に現役にこだわるのも理解に苦しむが、森監督が西武時代のコーチだったので、森監督が彼に花道を引いてやろうと思ったのだろう。今年だめだったら、そして、森監督に説得されたら、松坂も辞めるだろう。
こちらの嫁は年上で、相変わらず子供たち3人とともにボストンに住み続け、ちっとも松坂と同居していない。年下の亭主に仕送りだけさせて別居しているだなんて、松坂は理解しているにしても、どんなもんかなあ。もう松坂本人は日本に帰国しているのに、奥さんはどんなVISAでアメリカに住んでいるのだろう?

中日も、人寄せパンダと、グッズの売り上げがあれば、年俸1500万円はpayするとにらんだのだろう。それだったら、ついでに「イチロー」も呼んだらどうだ。愛知県出身のイチローだから、中日が呼ぶのはオリックスと同じくらい説得力がある。
人寄せ2枚看板として活躍していただきたい。
人寄せと言えば、ハンカチ王子も今年で30歳になる。球団にグッズの売り上げのために首をつないでもらっていて、人生に納得しているのだろうか。早めに辞めて第二の人生を模索したほうが潔いと思うんだが。

有名人って、つらいですね。私は無名でよかったわ。



2018/01/27

アメリカ人の姪にメートル法をしこむ、の巻

昨日、「アメリカ人は井の中の蛙」という話を書いた。
世界イコールアメリカ、アメリカしか知らず英語しか話さず、いまだ温度は華氏で重量や面積や距離はヤードポンドを使っている。紙もレターサイズを使っているから、あっちから書類が来るとファイリングが不便でたまらん(逆も真で、世界各国からA4で印刷されて送られてくる書類を、USではレターサイズのファイルに綴じているから、紙の下がファイルからはみ出している)。

さて、昨年秋に、旦那と姪のリタ夫妻でドライブをしたが、そこで彼らに、いかにアメリカの制度が時代遅れで世界でも孤立しているかを話し、
「アメリカからヤードポンドとか華氏で物を言ってこられても、アメリカ以外の国では電卓叩いてメートル法にいちいちコンバートしないとわからないから不便で、不便で」
と文句を言ってやったら、彼らは心底びっくりしていた。旦那のBill君はむしろ、「日本ではチップが不要」という事実にびっくりしていたみたいだったが。でもリタは
「あたし、学校でメートル法習ったことがあるわ」
と言っていた。

それ以降、リタからしばしばメールが来るようになったのだが、彼女は、
「今日はNYでは雪が33cm降りました」
「気温は0度です」
という風に伝えてくれるようになった。よしよし。いまは、iPhoneに話しかけると、Siriが計算してくれるからラクチンである。

先日は、彼女の誕生日だったので、私はわざとWordに縦書きの日本語でメッセージを書き、英語のメッセージに添付し、
「日本語は横にも縦にも書けるのよ。でも最近ではすっかり縦書きが下手になったけど」
と送ったら、縦書きができることに驚いていた。

そんなわけで、リタはなかなか性格が良い。旦那が「わが親族で唯一まともな人物」と評するのだが、思いのほかフレキシブルで、良い意味で意外であった。私と大して年が違わないのに私のことをauntと呼ぶのだが、それにも慣れてきた。

2018/01/26

アメリカ人は井の中の蛙

先日、会社でむかっとする話があった。
US本社の某部から問い合わせメールが来たのだが、我が日本支社で使っている某ベンダーさんについてあれこれ質問してきた。
「このベンダー、住所は今登録しているもので合っている?電話番号とFAX番号も変更ない?それから、問い合わせをしたいんだけど、問い合わせ先の人の名前と、それからもしよかったらメールアドレスを教えていただけない?」
と来た。US本社からその東京で我々が使っているベンダーに、何の用事かわからないけど、コンタクトする気が満々である。
いつも思うのだが、アメリカ人って、どうしてこんなに、「世界中、英語で書けば誰でも通じる」と思い込んでいるのだろう。現地の言葉に訳す、という心遣いがさっぱり見えない。
私はこういう、外国に知識と関心の乏しい、典型的なアメリカ人の考え方が大嫌いである。
私は、いやみを込めて、
「このベンダーと連絡を取りたいときは、契約当事者である日本支社からコンタクトしますので、要件は私におっしゃってください。私から、彼らに、英語ではなく、日本語で連絡を取りますので」
と返信してやったら、それっきり黙ってしまった。

アメリカ人には、もっとむかつくことがある。自分たちが地球の中心だと思っているせいか、外国に無知なせいか、自分らの住所を外国人に言うときであっても、住所の最後に「U.,S,A」と書き添える人なんて、見たことがない。アメリカ国内で言うのと同様、いつもZip Codeまでしか書かない。日本人なら、相手が外国にいる人だと、住所の最後には必ずJapanと書くのに。
旦那に「これはなぜなんだ?と聞くと、

「こっちがアメリカにいるということを相手が既に分かっていると思っているからだろう」

という。しかし、日本人は、外国にいる相手なら必ず「Japan」まで書き添えるから、それは回答になっていない。要するに「相手に対する思いやり」の違いだろう。

もう一つ、アメリカ人にむかつくことがある。
お客様用に配る資料の中で、自分らの連絡先電話番号を、トールフリーのもの(800とか888で始まる)で表示してくることだ。私の知る限り、アメリカかカナダ国外からでは、それらトールフリーにはつながらない。なんでそんな番号を指定してくるんだ、有料でもいいからアメリカ国外から通じる普通の電話番号を併記するのがマナーだろう?と思う。その点も旦那に聞いたら、
「フム、面白いね」
と言う。何が面白いんじゃ、と聞いたら、

「アメリカ人は、トールフリーの電話はアメリカ・カナダ以外から通じないのを知らないんだと思うよ」

という。ばっか~~~。だったら南アフリカでもロシアからでもオーストラリアからでも着信払いだってわけ?
そんなわけないだろ。

何でもアメリカ中心主義の、アメリカしか気にならないアメリカ人と、そうでない日本人との差が良く出ている。
2018/01/25

エジプト人力士、あれで25歳・・・・

不祥事続きの角界。
今度は、エジプト人のお相撲さんが、無免許運転で追突事故を起こしたそうだ。しかも、運転を、当初、身重の妻のせいにしていたらしい。

しょうもないなあ、と思う以前に、あの風貌を見て、
「あれで25歳?」
とぶったまげた。45歳かと思ったくらいだ。

お相撲さんの場合、墨と筆に縁がある。外国人力士でも、よく、色紙にサインを求められるので、だんだん慣れていくのだろう。

これ、2016年7月のみたま祭り(靖国神社)で見たもの。
その、大砂嵐の書である。



「意志」という漢字の書き方が、いかにも外国人のそれで面白い。母国では右から左に書くであろう言葉を縦に書いていて、それは偉いぞ。

こちらは、今は亡き日馬富士の書である。



彼は、肌のボツボツが知られていたけど、自分でもちゃんと描いていた。
まだ日本にいるのかな。これから、どうするのかな。
2018/01/24

沖縄県南城市長選挙候補者

今月21日、沖縄県は南城市(DeNAベイスターズ嶺井の出身地)というところで、市長選挙があったそうだが、候補者は、自民・公明・維新推薦の、

古謝景春氏(62歳)

と、社民・共産・社大・自由・民進推薦の、

瑞慶覧長敏氏(59歳)

の一騎打ちとなり、わずか65票差で、瑞慶覧氏の勝利となった。

って言われても・・・・・、


こんな名前、ぱっと見で読めないよお~。
2018/01/23

1月21日は「リスの日」



公的な祝祭日ではないが、1月21日は、アメリカでは「リスを愛する日」 (Squirrel Appreciation Day)である。といっても、アメリカ人の旦那ちゃんから聞いたまんまだが。
リスは、過去に度々書いてきた通り、私と旦那ちゃんの永遠のテーマの一つである。
始まりは、結婚前。ヤツの両親に挨拶に行くためNYを訪れたのだが、その後、母校であるコロンビア大学に連れていってもらった。
そうしたら、キャンパスの芝生の上を、リスがぴょんぴょん飛び跳ねているではないか。
私が、リス、リス!と狂喜して追いかけていると、リスなんてスズメかネズミくらい当たり前で、どこにでもいるという感覚でしかなかった彼は、「だから、何なの?」と聞く。私はさらに興奮して、「だって、リスがいる!リスが!」 彼「だから、何なの?」 私「リスがいる!」 彼「だから何?」と、話がまったくかみ合わなかったことがつい昨日のことのようである。

ちなみに日本ではリスというと真っ先に「シマリス」を思い浮かべるが、シマリスは「chipmunk」と訳され、squirrelとは呼ばれないようだ。
アメリカではグレーなどの単色のリスだらけ。そして旦那は相変わらず、「あんな木ネズミのどこがそんなに可愛いの?」と、しらーっとしているが、彼のアンテナに「リスを愛する日」がひっかかった。ほらね、アメリカ人だってリスを愛する人がいっぱいいるってことじゃん!

サイトをいくつか貼っておく(当然英語)。


読んでわかったことをいくつか (どうでもいいことばっかだけど)。

1.この祝日は、ノースカロライナで野生動物のリハビリを仕事としているChristy Hargroveという人の呼びかけで始まった
2.世界中には200種以上(中には365種と書いたサイトも)のリスがいる。
3.最小のリスは「アフリカンピグミーリス」で、体長3インチ(約7.6cm)、最大のリスは「インドオオリス」で体長1メートル(げげげ)
4.リスに餌付けをしたい場合は、松ぼっくりにピーナツバターを塗りこんで、鳥が来ないところにぶら下げておくこと
5.ただし、リスはペットとして飼うには向かない
6.リスの前歯は物をかじり続けるため、永久に伸び続ける。1年間で15cmほど伸びるらしい。
7.リス同士が会うと、キスをする(鼻と口、または口と口)
8.リスの尾は、高いところでバランスをとるためや、高所から落ちたときのクッション、寒い時の保温の役目も果たす

などなど。

ちなみに、「インドオオリス」なんて聞いたことないぞと思って調べてみたら、



こんなの、リスに見えない。キツネザルよりでかい。

2018/01/22

田舎育ちということ

この前ネットを見ていたら、「地方出身者が東京に出てきてびっくりしたこと 鉄道編」が出ていた。私はこれ系の話が大好きで必ず読むのだが、マジで笑えたのが、新潟出身の人が、東京に出てきて、


と聞き、聞いている人たちの目が点になったという話である。はっはっは。地方では電車の時刻表を見てから駅に行くんだね。電車の本数が少ない地方の人は、時刻表、暗記しているんだね。

と、笑ってはいけない。私も、今でこそ横浜市民のふりをしているが、根は、小学校4年生から高校まで、父親の転勤のせいで、地方暮らしだったカッペである。

一つだけ、地方で育って良かったことがある。肉体作業をいとわなくなったことだ。
それは小学校4年で転校した長野市の小学校のこと。とにかく、やたら子供たちを肉体労働にこき使う小学校だった。やれ草取りだ、土運びだ、池の水を替える、机を○○から体育館に動かす、木を移植する、掃除をする、等々、夏休み中であっても頻繁に「連絡網」で呼び出しがかかり、学校に仕事をしに行った。丁度、私らが6年生のとき、新校舎建築工事があり、そのためにもこき使われた。さんざん働かされたのに、その新校舎を使うことなく卒業した。

教育県の長野では、今でもそんなふうに子供らをこき使っているのだろうか。ともあれ、そのおかげで、今日のような大雪(雪国の方々から見ればこんな程度で「大雪」なんて甘いんですけど)のときも、さっさとシャベルを持ち出し、黙々と雪かきをした。うちの旦那はニューヨーク出身で、あちらの学校は、そういう肉体労働に当たる人は専門にいるから、教室の掃除はおろか、学校でそんな作業なんてしたことはない、という。ま、あちらには、そういう仕事をする階層というか移民の人たちが沢山いるってのもあるだろうけどね。だから、旦那ちゃんは肉体労働は私より苦手だ。

さっき窓から外を見たら、私がかいたところは、再び雪に埋もれていた。仕方ないなあ。








2018/01/21

二階俊博と言う男と朝鮮、支那

自民党の二階俊博と、それから、公明党の代表の山口が、安倍総理に対し、「ヒラマサ五輪の開会式に出席せよ」と発言した。まったくもって、余計なお世話である。

この二階という男、支那と朝鮮に独自のパイプを持っているそうで、12月にも一人で勝手に支那に飛び、習を含めた要人に会ってきたが、安倍総理に歩調を合わせているようにも思えない。男ひとりの行動を鎖で縛ることはできないけれど、安倍総理の特使でもない人間が、こんなふうに勝手に外国の要人に会って話をしてきても良いものだろうか。
事実、首相周辺は、「国会を理由に出席を断れなくなってしまった。二階氏らの行動は迷惑だ」と漏らしたそうだ。これでは単なる自民党の害毒である。こんなことを勝手にするなら、自民党を離党していただきたい。国会を理由に断れなくするため、韓国が敢えて二階を呼びつけたのかもしれない。韓国に使われたとしたら、もっともっと迷惑な話だ。

総理へヒラマサ五輪への出席をうながす理由は「平和の祭典だから」「未来志向で。慰安婦問題とは切り離して」というものらしい。が、隣に北朝鮮が控えている場に平和もクソもないし、そもそも、何から何まで慰安婦に絡めてくるのはあいつらの方である。また、聞くところによると「安倍総理に出席させることで、韓国に『恩を売る』ことができる」と考えているそうだが。これまでの歴史で、日本が韓国に何かしてやって「恩」など感じたことがただの一度でもあったろうか。

日本の老政治家はお人よしで性善説に基づいているのが歯がゆいが、交渉事は相手の国民性を第一に考えねばならない。二階と言う老人は、この意味でもズレているし、安倍総理にとっても大変危険だ。もう辞めていただきたい。
第一、もう78歳なのに、なぜまだ自民党議員として存続しているのだろう。たしか自民党では、70歳で辞めるルールではなかったのか。