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2017/09/28

out of Japan for a while

若いころは暇と体力があっても「お金」がなく、ある程度の年齢になってお金のゆとりができるころには、「暇」と「体力」がなくなる、という。完全にリタイアしたあとは、暇はあるけど「体力」がなくなり、お金も、貯蓄を取り崩すようになるので、現役時代ほどには使えない場合が多い。
うまくいかないものだな。
私らも、遠距離の旅がきつくなってきたこのごろ。
それでも、明日からしばらく不在にします。
不在の間、われらがベイスターズの3位か4位が確定するのですね。「私が見ていない方が勝つ」という現象を感じているので、きっと3位になるでしょう(祈)。昨日は引き分けだった。負けなかっただけでもよしとする。

下の写真は、更級布屋の9月の三色蕎麦です。今月は「生姜切り」。あとは抹茶切りと御前蕎麦(手前)。「生姜切り」は、本当に、集中し、真剣に味わわないと感じないくらいの、ほんのり、生姜の味。


 
みなさましばらくごきげんよう。
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2017/09/27

学校給食悲喜こもごも

昨日のネタで引用したアンケートネタで
「懐かしい!大好きだった給食のメニューランキング」
というのもあった。
 
給食の話になると誰もが盛り上がる。このサイトでは
①きなこ揚げパン
②ソフト麺ミートソース
③わかめご飯
がベスト3だ。
 
揚げパンの人気は根強い。今思えば、エネルギー消費の盛んな子供たちならいいけれど、年取った先生方までよく食べていたものだ。
私は昭和の給食だったので、③ご飯ものや⑧ラーメンはなかった。②⑦ソフト麺は関西では存在しないようだが、人気メニューだった。⑥ミルメークも懐かしい。あれ、ストローで上から5mmくらい牛乳を飲んでから混ぜるのがコツだった。クジラが出たのも、遠い思い出。びん牛乳は重くて、給食当番で「牛乳係」になるのが嫌いだった。
 
このごろ「まずい給食」のニュースも相次いで聞く。神奈川県の大磯町の給食がそう。「まずくて、人間の食べ物と思えない」と言われるほど評判が悪いのだ。これほどまでに残されるのであれば、贅沢やわがままで残しているのではなさそうだ。おまけに異物まで混入しているそうだし。 
 
病院食でもそうだけど、「栄養士の指導」通りに作って美味しい食べ物になる気が全然しない。栄養よりも、調理師の腕の方が大切だと思うんだけど。塩分だって中学生の給食なら「薄味」なんてやめとけよ、と思う。
 
給食には私、悲しい思い出がある。1年生のころは食が細くて、あんなでかいコッペパンが食べられなかった。しかし、両親とも貧乏育ちで「食べ物は絶対に無駄にしてはいけない」としつけを受けて育ったし、大嫌いな担任のハイミス鬼婆(「鈴木こう」という実名まで書いてしまうぞ)までも、残すのを絶対許さなかったのだ。私はもう気が弱くて、この、子供が大嫌いなのに小学校の教師になった鬼婆ににらまれただけで胸が締め付けられ、食欲が喪失してしまい、泣きながら無理やり食べたり、どうしても食べられないものは、残すのが許されないから給食袋に入れて持って帰っていた。本当に給食の時間がつらかった。
給食を無理やり食べさせて5人もの児童に嘔吐させた富山県の女教師の話も聞いたが、まずいとか嫌いなら残す自由を与えておかないと、ほんと、子供って先生に対して自由な意思表示はできないから、かわいそうだと思う。
2017/09/26

ザ・昭和

今日ネットを見ていたら、
「今では信じられない! 昭和の常識ランキング」
というネタを発見し、楽しく読んだ。


これを見ると、最も変わったことは「たばこ」だ。「嫌煙」の概念が無かった昔は、電車の中でもどこでも煙草が吸えた。列車の長旅で、隣に煙草を吸い続けるおっちゃんなんか座っていた日にゃ、地獄だった。
6位をみて、「そうそう!」と思った。汚い話だが、昔は「たんつぼ」というのが置いてあった。昔の人って、そんなにのべつなくなしに痰を吐いていたのだろうか? 子供心にも不思議であった。

30位「少年ジャンプは200円以下」かあ。そうかね、私は小学生のころ、「週刊マーガレット」を100円で買ったものだよ。

電話ネタも多い。「公衆電話がそこらじゅうにあった」とか、「電話がダイヤル式だった」とか、「電話が家に1台。かけると親に呼び出してもらった」「テレフォンカードでかけていた」とか。

時代は、本当に便利に良き方向に進んだ。誰でも電話を持ち歩く時代になるなんて、当時は考えられなかったのだから。

この50位までの中に「インターネット」関連が出ていないのが不思議だ。
「離れた人に連絡を取るときには、104で電話番号を調べたり、手紙かはがきを書いて送らなければならなかった」
とか、ありそうだと思うんだけど。
2017/09/25

「泥船」から「寄らば大樹(というほどでもないか)」

安倍総理が、28日の衆議院の解散を正式に表明し、選挙は10月22日になる予定だそうだ。
解散の理由として、消費税増税分の使途変更や北朝鮮問題を挙げたそうだが、前者はともかく、後者で解散をしなければならない理由がわからない。この情勢ならなおさら一致団結を要するところだが、その背後には、言わないまでも、「9条」をメインとした憲法改正があるのだろう。これを前面に出すと発狂するような報道をするマスゴミには事欠かないので、言外のお言葉を斟酌せねばならない。
「改憲」と言うだけで、ヒステリーを起こす社民党など、来月の選挙では政党構成要件(=所属国会議員が5人以上または直近の衆議院、参院選の選挙区か比例区のいずれかで全国を通じた得票率が2%以上) をなくしてしまうことを期待したい。いま衆議院2名参議院2名だそうだから、後者がキーだな。

泥船の民進党からの離党者(除名者を含む)が止まらない。そのうえ、中山恭子さんまでが、小池新党に合流することに決めたそうだ。
自民党には行けないけれど、民進党にはいたくない(あるいは民進党を首になった)人たちの、言ったら悪いけど、「小池人気」をあてこんだ「逃げ場」「駆け込み寺」になっているような気がする。泥船の民進党から、寄らば大樹、いま時流に乗っている人へ相乗りする、という目論見が見え透いている。
我々有権者は、ブームだからというだけで、実績も何もない党に投票しない方がいいと思うんだが・・・・

当の小池さん自身、「日本新党」という新党を立ち上げた細川護熙(←この人の下の名前を手でサラサラ書ける人いますか?)に誘われて、キャスターから政治家の道へ入った。
細川さんは、県知事としてはともかく、国政に実績もないまま総理大臣に指名されたが、1年ももたず、日本新党も2年ちょっとで新生党(民進党の前進)に吸収され、消滅してしまった。

期待値で政治家に投票するのも必ずしも悪くはないだろうが、「にわか」政党が長持ちしたことはない。ブームに踊らされず、そこを良く考えないと。

そういえば、次の選挙では、小沢一郎、落ちるかな。いろんな政党を作っては壊してきた人だけど、いまは「自由党」だったっけ?ちっとも聞かなくなった。彼ももう過去の人だと思われる。


2017/09/23

なぜ「高麗」神社に?

20日のことだが、天皇皇后両陛下が、「私的なご訪問」として、埼玉県日高市にある「高麗神社」を訪問されたそうだ。
高麗神社は朝鮮半島から移り住んだ高句麗の王族が祀られているという。陛下は、案内した宮司に「高句麗は何年に滅んだのですか?」などと熱心に質問し、参拝された。宮司は、「陛下が高句麗の歴史にとても関心を持たれていた。いらして頂いてとても名誉に感じます」と話していたという。


なんで、日本の天皇が、高麗神社に?
その前に、靖国神社に参拝をしていただきたいものである(難しいことは百も承知で言うのだが)。

娘である清子さまは、6月19日付で、伯母上にあたる池田厚子さまのご退任に伴い、伊勢神宮祭主に就任したそうだ。素晴らしい。やはり、生まれながらの内親王。オーラが半端ではない。
民間に嫁がれても、このようなお勤めを果たしていただけるのは有難いことであるし、また、民間人になったからといって、お血筋には変わりはないのだ。
しかし・・・ アルバイトのような正体不明のパラリーガルに嫁ぐおかたは、このような重責を負えるであろうか。それ以前に、そのような依頼が来るであろうか。
内親王として生まれたのであれば、お血筋を粗末にしてはならない。
2017/09/22

パコチン撲滅作戦(生活保護者編)

しばらく前、大分県別府市で、パコチン屋(注:うちの実家では「パチンコ」のことを馬鹿にしてこう呼んでいます)で遊んでいる生活保護受給者を見つけては注意して回っていたのに、「人権団体」からクレームがつき、市によるその活動は断念した、と聞いた。
「人権団体」とはどうしてこうもクズでズレているのだろう。ひと様が汗水たらして働いて払った税金で生き延びさせてもらっているという面々が、その貴重な税金に感謝するどころか、ギャンブルに費消し、果ては北朝鮮の資金源にもしている、というのに。ことは「礼儀」の問題であって、「人権問題」などではない。
しかし、彼ら「人権団体」の言い分によると、生活保護受給者であっても、受給者ではない人たちと「完全に等しい人権」を有しているので、受給者ではない人たちと完全に同じ趣味や行動をする「権利」が守られないと、人権侵害、だというのである。

馬鹿!

そんな理論を考え、押し付けるために、堂々市役所に抗議に行く団体も団体なら、それに押し負けてしまう市も市である。

なので、少しはマトモな解決案を考えた。
誰かの使い古しのPCでも、タブレットでも、ゲーム機でもいい。パコチンのゲームソフトってあるのかどうかわからないが、それ以外でも、ゲームソフトを何種類か入れたものを、彼らに寄贈して回るのだ。生活保護受給者は、高齢者や障碍者が多いので、家にいて遊べるから、与える道具としては彼らにマッチしている。
私も大昔「テトリス」にはまり、夜を徹して遊んだ経験がある。あと1回やればもっと点数が、あと1回やればもっとうまくなるはず、と思って、やめられなかった。
こういうゲームだと、わずかな電気代以上、お金はかからない。それら受給者にも、その操作程度の頭は使ってもらい、脳の活性化につなげたい。
とにかく、それら機械がちゃんと動き、彼らが遊べているなら、パコチン屋で納税者の神経を逆なでするような税金の浪費はなくなる。最初に、寄付などでそれら機械を集め、その遊び方を彼らに教え、これを与える交換条件として、パコチンや競馬などでギャンブルをしないように、と教えてやる方が双方win-winではないか。

人権団体の人たちって、自身では税金払っていないのだろうか??
こんなコンピューターやゲーム機まで与えても、「受給者らをパコチン屋に行かせないのは人権侵害だ」とほざくとしたら、よくよくのバカである。
納税者の身にもなって物事を考えていただきたい。





2017/09/21

「選択」と「出会い」

ついに、日本人でも100mを10秒未満で走る選手が出現した。
いうまでもなく、桐生祥秀選手のことだが、アフリカ系か中南米系でなければ不可能な技だと思っていたので、心底驚いた。肉体的には、女子よりも男子の方が人種差が大きい。先日までグラチャンというバレーボールのトーナメントが開かれていたが、女子は世界各国に伍してよく戦っていたのに、男子は全敗だった通りだ。だから、五輪で男子リレーがメダルを獲得したのは、バトンパスの工夫もさることながら、驚いた。

もう一つ知ってびっくりしたのが、桐生選手は、最初から陸上をやっていたわけではなく、小学校までサッカー、それも主にゴールキーパーをやっていたことだ。
もし、彼が陸上競技に転向しなかったら、彼は無名のゴールキーパーとして、おそらく高校くらいまでクラブ活動の範囲でプレイし、大学を卒業したら、平凡な勤め人になったであろう。それを思うと、「選択」と「出会い」という運命のおそろしさに、ぞくっとする。

大半の人間は、人生においてこれほどまでの「選択」や「出会い」というものを体験しない。それで、ほどんどサラリーマンとして、可もなく不可もない、といったような不完全燃焼の人生を終えるのだ。

安室奈美恵が、1年後の引退を公表した、小室ファミリーのときのような勢いはすでになく、もっと言えば、20年前の結婚、出産、そして、離婚後から、その当時の勢いは見られなくなったと思う。しかし、歌とダンスにおいてはやはり超一流で、だからこそ、老化、劣化という評を受けることを極端に嫌い、この度の結論に至ったのだろうと思う。
幼げに見える彼女も40歳か。このまま京都で一市民として生きていくのは世間がなかなか許さないと思うけど、この勇気ある決断には、とにかく精一杯拍手を送ろう。

2017/09/20

豊田真由子論

「このハゲ~~」の豊田真由子が、支持者らに「おわび会見」をした。黒いスーツに身を包み、あの鬼のような眉毛も形を変え、髪も切り、少しでも大人し目に見えるように工夫しているのがうかがえた。
泣こう、泣こうと努めていたようだが、ああいう気の強い人間は、あんな場でも泣くのは難しいのだな、と思った。

この女はもう、次の選挙でおしまいなのは言うまでもないけど、人間として、信じられず、許せないのが、

「お前の娘がさ、通り魔に強姦されてさ、死んだと。いや犯すつもりはなかったんです、合意の上です、殺すつもりはなかったんですと。腹立たない?」

豊田自身、女であり、妻であり母であるというのに。
いくら桜陰、東大卒というスーパー学歴を持っていたとしても、人間として完全に狂っている。
娘のいる身で、よくこんな汚らしい、おぞましい言葉が吐けるものだ。同性として呆れるとともに、私自身が性犯罪の被害者なので、到底許しがたい。
これまで、100人くらいの秘書の方々が辞めていったそうだけど、次の選挙で、秘書の方々まで終わる。彼ら彼女らには、次の就職先が無事見つかるよう祈りたい。
豊田は今後、せいぜい、旦那に離婚されないよう、子供たちに愛想をつかされないよう、注意して生きていくがいい。
2017/09/20

このハゲ~~~!!

うちの旦那はハゲである。ちょうど帽子をかぶってかくれるところ全体が光っており、髪の毛は、後頭部の両耳の下にしか残っていない。
しかし、彼は開き直っており、
「Bald is beautiful(ハゲは美しい)」
をスローガンに生きている。本当はまだ結婚当初、高い金を払って「ロゲイン」(日本の製品名では「リアップ」)を購入し、何年も無駄な抵抗をしていたのに。
しかし、かくもハゲというのは万人に悲喜こもごもなものである。白人はハゲやすい。髪の毛も毛根も弱そうだ。みんなでハゲればこわくない、ということか、日本ほどカツラや植毛業者の宣伝はないという。

そんなあいつがこんな記事を教えてくれた。もちろん全部英語だけど、比較的簡単なので、興味があれば読めると思う。アメリカのCBSの調査である。


Bald Men Perceived As More Attractive, Dominat, study says (ハゲの男はより魅力的で支配的、研究結果より)
最新の研究結果によると、ハゲは真に美しい。ペンシルバニア州立大学の研究者らによると、髪を剃り上げた男の方がより魅力的だという調査結果が出た。
キャンパスの男女学生らに写真を見せて、「魅力度」「自信」「支配力」の3点につき点数をつけてもらった。ある写真は、髪の毛のある同じ人物の髪をデジタルで消去したものも使った。
その結果、3点のすべてにおいてハゲの男の写真が首位を占めた。この調査ではまた、髪を意図的に剃った男の方が、より魅力的であるとの結果も出た。「髪の毛とバイタリティー」から連想される社会常識にあえて逆らっているからだ、という。
「敢えて髪をなくす、という選択は、無言の主張、自分自身の情報発信の形式であることに疑いの余地はない」と研究者らは言う。

「髪の毛がたっぷりとあれば誰だって自信が持てる。しかし、自信に満ちたハゲ男とは、未完のダイヤモンドである。 ラリー・デビッド」

この調査ではまた、ハゲの男は、より支配力を有し、ビジネスにもたけているという結果も出た。この調査に基づき、同大学の研究者らは、髪が薄くなり始めた男たちは、ハゲるままにさせておけと勧める。

「この調査により、ハゲ始めた男たちは、髪を保つために毎年何十億ドルも消費するより、直観とは相いれない処方だが、剃ってしまうのが良いとわかった」

はあ、なるほどね。
最近、朝の通勤途上でも、若いのに、お坊さん状態の頭の人を割と良く見るようになった(私がハゲに注目しやすいからかもしれんが)。バ-コードよりは、いっそ剃ってしまうのも潔く、手間いらずで良いかもしれない。

このハゲ~~、と言われたら、自信を持ちましょう・・・・
ということはありません。豊田議員の話はまた別の記事で。


2017/09/19

「いずす」のトラック

今日の東京は日中30度まで行った。もう今年はこれで最後かもしれない。

しばしば見る光景だが、鳩が、足を立てず、地面におなかを「ぺたん」とくっつけて休んでいた。
なんかかわいいね。人間が近くにいても、こんなふうにくつろいでいる。鳩も地面からの熱をお腹に当てて、あたたまりたいのだろう。



あと、これは今日前を通り過ぎようとして、「えええっ?」と思い、戻ってマジマジ見て「わっ」と思ったトラック。



いすず、ではなくて「いずす」のトラックだ。
一体どうして?