先日、スペインの有名な観光地のバルセロナでテロ事件が起こった。容疑者はたったの22歳だったが、発見された直後射殺されたという。
きわめて妥当な措置といえる。こういう輩は1分1秒でも生かしておいてはならない。
アジアのどこかの、平和ボケした国だったら、こういうのにも「人権が、人権が」と言うのだろうか。
そして、いつも思うのだが、こういうイスラム教のテロリストの行為に対し、世界中のイスラム教国から、非難声明は出されるのだろうか。こういう行為を起こすのは、イスラム教徒の中でもごく限られた者らだろうとは思うが、やはり、イスラム教国がこぞって非難声明を挙げないと、イスラムという宗教を見る西側諸国の目が、彼らに好意的になることは、永遠にないのである。そもそも、同じイスラム国内でも、シーア派とスンニ派間だって抗争を繰り広げているんだから、いくら「イスラムは平和を愛する宗教だ」と言っても説得力はゼロだが。
さて。
今日の帰りの電車の中づり広告で、「サイパン」では出生数の数百人(数字は忘れた)が中国系によるもので、島全体がどんどん支那に乗っ取られていく事態になっている、とか出ていた。
支那人は、金を落としていくだけでなく、13億と腐るほどいる人口まで世界中に輸出し、世界各地に「●●系中国人」を広めてやまない。日本がもし、国籍の付与が血統主義でなければ、と思うとぞっとするのである。アメリカ、カナダ、イギリスなど、出生地主義の国の大都市は、支那人だらけである。
ふっと思った。こういうのって「人口テロ」と呼べるのではないか。
母数が13億人もいたら、本気になって子供をつくれば、毎年1億人くらいの増産は造作もないことである。果ては、世界中を支那人種により征服することも、物理的にそう不可能ではない。白人や、他のアジア人は子供をあまり産まないし。
支那の次に人口が多いのはインド人だが、彼らは支那人ほど移民をしない。
私の死んだ父は、支那に心酔していたが、
「支那はそのうち、経済格差等を不平に思った国民が内乱を勃発させ、そのうち国が3つに分かれるだろう」
と言っていた。
面白い「予言」である。そうなっても欲しいところである。
最も、いくら国が3つに割れても、支那人種は支那人種なんだが。
そういう不満分子を生み出さないために、支那政府はこの時代になっても、言論統制に血眼である。