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2017/08/31

ラブホテル「一人寝プラン」



これ、横浜西口のラブホテルで見つけた広告。へえ、いいアイデアじゃん、と思った。
ラブホとしては、経営上、部屋は1室でも埋まった方がいい。
そして、終電を逃した人がいちいちシティホテルを予約しなくても、とにかく1晩眠れればどこでもいい、って切羽詰まった場合には、この安さと手軽さ、うってつけ。一人でラブホに入る恥ずかしささえ乗り越えてしまえば、何でもない。


そういえば、ラブホといえば、我々が京都に住んでいた新婚当時、旦那が、

「一度日本のラブホテルってとこに入ってみたい。僕が払うから行こう」
と、いやがる私を誘った。日ごろケチなので「僕が払うから」というのは、あいつ最大の譲歩であり口説き文句なのである。
木屋町通りに、ラブホがあったので入ってみたら、受付のおかみさんから、
「いや~~済みませんねえ、今日は土曜日なので満室なんですよ~~~」
と、壁に表示された電光ランプ(部屋が使用中だとランプがともっていた)を示しながら、大きな声で、丁重に断られた。
それが、最初で最後。
あたしはラブホって行ったことないんだ。


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2017/08/30

昼メシ

浜松町駅近くに「やまや」という飯どころ(夜は飲みどころ)がある。昼にこの前を通ると、いつもどわーっと長蛇の列で「Why?」と思っていた。博多明太子のメーカーが東京に出している店のようだが、東京で博多料理がこんなに人気がある理由がわからない。
ともあれ、今日遅いランチに行って並んで見た。ランチは定食4種(唐揚げ、生姜焼き、筑前煮と日替わりで1000円。ランチメニュー自体は平凡だが、売りは「明太子、高菜漬け食べ放題、ご飯お代わり自由」というものらしい。

https://tabelog.com/tokyo/A1314/A131401/13057275/



今日の定食は「ほっけ」だった。




これが、卓上にあった明太子と高菜。しかし、いくら食べ放題だからといって、明太子と高菜ってそんなに多く食いたい、というか、食えるものかなあ?みんなこの食べ放題を目当てに行列しているらしいけど。この辺で働く博多人が殺到している? 私はもういらない。私の左のデブ男はしっかりご飯をてんこ盛りでお代わりしていた。デブは嫌いなんだが、米の飯をがっつり食べる人は好きなんだよね(矛盾している?)。



たまに行く、フレンチの店がある。メインメニューは肉か魚の3種類から選べるが、この店では、サラダとオムレツのビュッフェがあるので、メインメニューが調理されるまで、それらを食べて時間をもたせられる。これはいい案だと思う。





さて、これは、「かすうどん」という。「かす」というと語感は悪いけど、牛の小腸を、油でカリカリになるまで揚げたもので、大阪の名物らしい。



これで700円は高いぞ~~。
かすを入れるとそんなものかな。あるいは東京(田町)に出店しているから、テナント料なのかな?でも、かすより、おつゆが抜群に美味しかった。もっと寒くなったらまた来ようか。
2017/08/29

はいはい、厳重なる抗議、ねえ

北朝鮮がまたミサイルを発射し、北海道の上空を横切ったという。
我が国政府は相変わらず、
「北朝鮮に対する厳重な抗議を行った」
「国連の安全保障理事会で・・・」
と、あの北の国には蚊に刺されたほどの痛さも痒さも感じないことを言っている。
9条のせいで丸腰の国に抗議されたって、ねえ。
(そういえば、社民党って北と仲がいいはずだが、「話し合いを」とかいう理論を展開しても、制裁には非協力的である。そんなに話し合いが有効だと思うなら、みずほか誰か北に乗り込んでカリアゲ君と話し合ってくればいいのに、彼らは絶対そういうことはしない。)

北がやっていることは「だだっこのおイタ」レベルだ。
独裁国家に何を言っても無駄である。
いたずらなガキは叩きのめす以外方法はない。
子供のしつけではそうわかってやっているのに、国になるとこんなお上品で通用しないことをしている。

しかし、映像を見てびっくりしたのは、あのかりあげクンの太りようだ。
まだ33歳らしいが、まあ、パンパンに膨れた顔と腹、歩くのもやっとのような過体重。
あれでは33どころか、もう、体の中は相当メタボと老化でやられているのではないか。国民が飢えていたってかりあげ君は相当贅沢なものを食べ続けているようだ。
あんな肥満体では、30代のうちに心筋梗塞や脳卒中などが原因で●ぬのではないか。真剣にそう思う。うがった見方をするなら、料理人をはじめ、かりあげクンの側近たちは、かりあげクンを、食いたいだけ食わせっぱなしに「わざと」しているのではないか?

来月頭に、またミサイルを発射したとしたら、眞子内親王とKK君の婚約発表、延期かな。
延期に延期が続いて、ぽしゃってくれたらいいのだが。あんな縁組、誰も喜んでいない。

2017/08/28

乳がん検査と「わんこそば」

またおっぱいネタ。

横浜市から「がん検診の勧め」の封書が来た。そういえば、会社を変わってから検診を受けていない。
その封書を持ってかかりつけの婦人科医院(女医さん)を先週金曜日訪ねてみたら、「あす土曜日キャンセル出ていますよ」。なんという偶然。で、土曜日、マンモグラフィーとエコーの乳がん検査を受けてきた。
この女医さんは大変熱心な方で、働く女性たちのために、土曜日にうんと診療をしておられる。なので、土曜日に空きが出るなんて奇跡だ。たまたま寄っただけなのに。
検査技師も女性で安心。マンモは、大きなおっぱいを板と板の間にぎゅーーーっとはさんで、撮影する。
エコーは、あの、ぬるぬるの液体を付けて超音波で診る。

10年以上前、他の病院でマンモを受けたときは、品のない、いやな感じのおっさん検査技師におっぱいをぎゅうぎゅうはさまれ、痛くて仕方なかったので、「二度とやるか」と思っていた。
あのおっさんは、見知らの女性らのおっぱいを、毎日毎日見て、つかんで、ぎゅーーっとつぶす、というのが職業だったのである。他の男どもには羨ましがられるかもしれないが、これが職業となったらどんなもんだろう。

レンホーは、マンモの受診が肉体的に可能なのかな?

その女医さんの近くに、関東地方で唯一「わんこそば」が食べられる店がある。
診察が終わって、お昼時に当たると、私はここで、わんこではなく、「ひっつみ」を食べるのが好きだ。

これが、ひっつみ。根菜類の味が汁によく出ている。冬だったらもっと美味しいだろう。



私が入ったときには、奥の方で、神奈川大学かな??学生たちが、わんこ競争をしていた。そのあとからさらに、屈強の男どもみたいなのが3人入ってきて、「わんこ」と言った。4名以上だと予約必須だそうだが、3人でいきなり入って来ても「わんこ」ができるってすごい。

15杯食べると、この店の「もり」1枚に相当するそうだ。へえ、案外1杯は少ないのだな。

店内には、TVの取材や、有名人の来店の写真が沢山貼ってある。
下は、「ももクロ」と「もやさま」。



ももクロの女の子たち、よく食べたねえ! あっぱれ!

2017/08/27

高齢者の労働と「耳」

人間、体が動く限り、可能な範囲で仕事を続けるのが、ボケ防止にも健康維持にも良いと思う。
さらには、年をとっても納税者であるのは、素晴らしいことだ。

しかし、年を取ると体のあちこちにガタが出てくるのは避けられない。

先日、私の勤務先の女性社員が、なじみの写真館に、証明写真を撮影するために、予約の電話を入れていた。
しかし、傍で聞いていると、彼女、
「証明写真ってピアスを付けたままで大丈夫ですか?」
などと質問している。どうなんだろうな、と聞き流していたら、彼女、
「ピアス」
「ピ・ア・ス」
「ピ・ア・ス」
と、何度も何度も電話口に向かって叫んでいる。

結局、「イヤリング」と言い換えて質問が解決したようだが、電話を切った彼女、むかついていた。

「んもお~~~、私は何べんもピアス、と言っているのに、あのじいさんたら、『9月?』『9月?』って聞くのよ。もう、行かない」

そう言えば、私の母の場合も、私が何べんも「人魚」と言っても「インド?」と聞き返してきたことがあった。

耳が遠くなってくると、仕事の継続は、容易ではない。とりわけ、電話。
「ピアス」が「9月」に、「人魚」が「インド」に聞こえる。
こうしてこの写真屋さんも、客を1名失った。対面だったら、こんなことにはならなかっただろうに。


2017/08/26

「身体障害者団体」から宅配便が来た

何だろ、全然心当たりはなかった。
「佐川急便」から不在配達票が入っていたのだけど、差出人が「身体障害者団体」だって。
そもそも、うちのエリアでは、ヤマトではなく、佐川急便が来る方がまれだ。それ自体怪しいけど、差出人が「身体障害者団体」って、なんだい?
私は時々寄付はしているけど、身体障害者団体に寄付をした覚えは全くない。
ともあれ、再配達の申し込みをして、先ほど届いた。
中身を見たら、ちょっと前にネットで見、試しに3枚注文した、巨乳用ブラジャーだった。
なんだよぉ~~~、私のサイズだと「身体障害者扱い」になるのかよ?
むかついてしまった。

ちなみに今、結構アルコールが入っています。


2017/08/24

神ってるぞベイ! 首位カープを3タテ!あっぱれ!

(以下、野球に興味が無い方、ベイに知識のない方、済みません)
(もしかして陸奥掃部助さんとネタがかぶるかもしれません。予めご了承ください)

いや~~、
首位独走のカープに唯一勝ち越している我が地元球団DeNAベイスターズ。
おととい、昨日と奇跡的なサヨナラゲームで2連勝したのもすごい。今日もそのノリが残っていた。
前半までは若きエースの今永がよろしくなくて、4-1でbehindだったところ、なんとなんと3連夜のサヨナラで、首位カープを3タテにしたぞ! これって1960年の三原監督のとき以来、57年ぶりの快挙だそうだ!
あたしゃウイークデーは原則アルコールを飲まないんだけど、これが飲まずにいられようかってんで、ビール1缶あけてしまった!うんまい、うんまい!


思ったこと。
1.打率が2割届かない梶谷をどやす意味で、横須賀に落としてやれ、と思っていた。だってこの人、もうプロ入り11年目なのに、毎年毎年、「食べることに興味が無いから、夏になると体重が10kg落ちる」と、同じフレーズを繰り返しているのだ、プロだったら、前年よりは今年何らかのimprovementがあってしかるべきだろ、とファンだけど腹が立っていたのだ。が、彼が昨日今日、やっと仕事らしい仕事をしてくれた、これはラミちゃんが彼を信頼して、使い抜いてくれたからにほかならん。
How patient Rami-chan is!

2.ラミ監督、2枚看板キャッチャーの戸柱と嶺井をうまく競わせ、使い回している、ということ。嶺井が打つと戸柱も打つ。二人とも「打てる捕手」だ。

3.親会社が、何もしないTBSからDeNAに代わったのが、こんなにも功を奏するのだ、ということ。最近はハマスタのチケット、本当に取りにくい。

しかし、サヨナラヒットを打った選手に水をかけるようになったにはいつからなんだろう?
それと、ラミちゃん、母語がスペイン語なのに流暢な英語でインタビュー受けていて有難いのですけど、あまりにも「you know」をはさみすぎるんですが? 「You know」は「あの~」「そのぉ」みたいな間投詞ですから、1会話に1回くらいで十分ではないでしょうか、なんちゃんて余計なお世話でした。

さて、これからウィーランドに英語でファンレター書こうっと。



2017/08/23

テロ犯は射殺せよ、と、「人口(じんこう)テロ」

先日、スペインの有名な観光地のバルセロナでテロ事件が起こった。容疑者はたったの22歳だったが、発見された直後射殺されたという。
きわめて妥当な措置といえる。こういう輩は1分1秒でも生かしておいてはならない。
アジアのどこかの、平和ボケした国だったら、こういうのにも「人権が、人権が」と言うのだろうか。
そして、いつも思うのだが、こういうイスラム教のテロリストの行為に対し、世界中のイスラム教国から、非難声明は出されるのだろうか。こういう行為を起こすのは、イスラム教徒の中でもごく限られた者らだろうとは思うが、やはり、イスラム教国がこぞって非難声明を挙げないと、イスラムという宗教を見る西側諸国の目が、彼らに好意的になることは、永遠にないのである。そもそも、同じイスラム国内でも、シーア派とスンニ派間だって抗争を繰り広げているんだから、いくら「イスラムは平和を愛する宗教だ」と言っても説得力はゼロだが。

さて。
今日の帰りの電車の中づり広告で、「サイパン」では出生数の数百人(数字は忘れた)が中国系によるもので、島全体がどんどん支那に乗っ取られていく事態になっている、とか出ていた。
支那人は、金を落としていくだけでなく、13億と腐るほどいる人口まで世界中に輸出し、世界各地に「●●系中国人」を広めてやまない。日本がもし、国籍の付与が血統主義でなければ、と思うとぞっとするのである。アメリカ、カナダ、イギリスなど、出生地主義の国の大都市は、支那人だらけである。
ふっと思った。こういうのって「人口テロ」と呼べるのではないか。
母数が13億人もいたら、本気になって子供をつくれば、毎年1億人くらいの増産は造作もないことである。果ては、世界中を支那人種により征服することも、物理的にそう不可能ではない。白人や、他のアジア人は子供をあまり産まないし。
支那の次に人口が多いのはインド人だが、彼らは支那人ほど移民をしない。

私の死んだ父は、支那に心酔していたが、
「支那はそのうち、経済格差等を不平に思った国民が内乱を勃発させ、そのうち国が3つに分かれるだろう」
と言っていた。
面白い「予言」である。そうなっても欲しいところである。
最も、いくら国が3つに割れても、支那人種は支那人種なんだが。
そういう不満分子を生み出さないために、支那政府はこの時代になっても、言論統制に血眼である。


2017/08/22

Total solar eclipse (皆既日食)

うちの旦那ちゃんは、アメリカで皆既日食(total solar eclipse)を見た。
99年ぶりの現象だったようだ。
北の方の州に住んでいると見えないから、この日のために休みを取って、南の方の州に移動する人らも多かったらしい。ちょっとした「日食特需」が発生しただろう。

メールに添付して写真を送ってくれたけど、
「Hard to tell from the photo, but it's definitely getting darker - in fact, all the
crickets have started chirping!」
(写真じゃわかりづらいだろうけど、確かに周りが暗くなってきた。実際、コオロギがみんな鳴き始めた!」

関係ないけど、このメールで、「コオロギ」(cricket)と、イギリス人(だけ)が好むスポーツ「クリケット」が全く同音異義語であることを悟った。しかし念のため、風流を好む日本人と違い、アメリカ人である旦那は「コオロギ」「鈴虫」「マツムシ」その他、鳴く虫を正確に識別しているわけではない、と思う。だから本当にコオロギかどうかわからない。

で、「It didn't last long.  The world didn't end」
(たいして続かなかった。世界は終わらなかった)
ですと。そうでしたか。ともあれ、良い経験だったわね。



2017/08/21

姑と実母の大差

Yahooでは、よく「みんなのアンテナ」「知恵袋」で、人の興味をそそりそうな質問を取り上げている。
よく見るのが、嫁から出される姑への文句である。
曰く、こんな感じだ。

「うちの義母は、しょっちゅう来る。しかも前触れも無しに来る。私だって忙しいのに、いないと文句を言う。私の子供にも甘くて、勝手にお菓子など与えているので困る。『●●さんから美味しい△△が来たから取りにいらっしゃい』とか言うが、別にそんなもの、欲しくも何ともない。だけど取りに行かないと怒るから、渋々行く。旦那から、『突然来ないで欲しい、来るとしても週に1~2回を限度にしてくれ』と言ってもらっているのに、全然聞かない。そのくせ、実の娘である妹一家が来ると、すごいもてなしようで、妹の子供たちをうちの子供たちより可愛がる」

しかし、しかしだ。
これが自分の実母となると、こんな感じになる。

「うちの母はしょっちゅう顔を出してくれる。忙しい私のことを気遣って、おかずとか、頂き物とかをちょくちょく持ってきてくれて助かる。私の子供たちにも優しくて、よくお菓子も買ってくれる。何か珍しい物が届くと、取りに来なさいと誘ってくれて、分けてくれる。ありがたくもらいに行くことが多いけど、行けないときは頼まなくても黙って持ってきてくれる。大体、週に1~2回は来てくれる。私にはとっても優しく、私の子供たちにとっても良きおばあちゃんだ。しかし、母は、兄の嫁は苦手らしく、私は母の兄嫁に対する愚痴をよく聞いてやっている」

要するに、同じことをしていても、義母は嫌いで実母は好きだ、という意味だ。
私は姑を近くに持ったことがないので、はっはっは、で終わる。