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2017/07/31

横浜市長選挙

昨日は横浜市長選挙があり、予想通り、現職の林文子氏が当選した。
林氏は、名前がシンプルで良い。きわめて選挙向けの名前だ。政治家は、息子が生まれると、「太郎」とか「一郎」とか付けるというが、林文子氏も、画数が少なくて良い。ポスターでわざとらしくひらがなを名乗ったりしなくて済む。71歳だから、これが最後の選挙だろう。

林氏は、いまから40年前、31歳のときに、ホンダの営業に応募した。今では営業に男も女もないが、当時、車の営業は男性しか募集していなかったところを、女性、かつ、既婚者の身で応募したのも蛮勇だけど、「やりたいのです」と言う彼女を採用してみた支店の責任者もなかなかの人だった。そして、彼女は、翌月から、毎月トップセールスを上げる敏腕セールスウーマンになった。1日100軒の家にとびこみ営業をした、という。新聞に出ていた彼女のインタビュー記事を切り取って、しばらく壁に貼っていたこともあった。

8年前、市長選挙に立候補したとき、民主党から立候補していたけど、今回は自民、公明の推薦となっていた。今回の3候補は、全員無所属だったけど、もう一人は長島という元民主。もう一人は共産党から推薦を受けた、39歳の若手イケメンであった。共産党は、前回、柴田というオヤジ候補者で大差で負けたので、今回はイケメン路線を取ったとみられる。

うちの近所でも、保育園がやたら増えた。ちょっとまとまった土地があると、保育園が建つ。店舗跡地でもコンビニの跡地でも、閉鎖して、何ができるのかな、と見ていると、保育園だ。林氏の実績は、とりあえずvisibleだが、相変わらず、神奈川県では横浜市だけ中学校の給食が無い。


さて、近所で、わずかに個人商店で頑張っていた魚屋さんが、閉店した。この間、「退職金を渡さない」というお父さんが妻、娘らに殺された場所のすぐ近くだ(なんちゅー説明じゃ)。




一時期、入院して、だめかと思った親父さん、なんとかよみがえって、腰をエビのようにまげて、夫婦で頑張っていたけど、とうとう・・・・ 50年間、お疲れ様でした。
個人商店は、どんどん閉店し、後継者もないから、シャッターだけをさらし、そのうち草ぼうぼうになるか、ワンルームマンションに建て替えられる。


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2017/07/30

フィルムカメラ買い取ります

駅前のカメラ屋さんの前に出てたポスター。



ひえ~~、っと思った。そういえば、うちには死蔵のフィルムカメラがある。
旦那に話したら、
「What on earth would they want it for?」
と言っていたが、全くもってその通り。私もわからん。
とりあえず昨日、そのカメラを持って行ったら、査定に1週間くらいかかり、その後連絡する、と言われた。
ま、価格なんぞには期待していない。ゼロでも、捨てるよりは何か部品が役に立ってくれれば良い。

それにしても、電話に並び、カメラというものも激しく変わった。
私が子供のころは、一家に一台、タンスの奥とかに大切にしまっていて、主にはお父さんが使うものだった。しょっちゅう使うものではないので、1巻のフィルムに夏休みと冬休みの写真がおさまっていたりした。
それが今では、老若男女誰でも毎日持ち歩き、いつでも気軽に撮影するようになった。フィルムも不要。
良い時代になった。

2017/07/28

女に足をひっぱられる安倍総理大臣

これだから、「女は駄目だ」と言われてしまう。

安倍総理は、比較的女性蔑視が少なく、女性活用を標榜してきたが、活用したくなるようなそれ相当の年代の女性がまず、絶対に少ない。

稲田朋美氏は、弁護士には珍しい保守派であったが、なにせ覇気がなく、すぐ泣くし、必要とあらば人を大量に殺さなければならない「防衛大臣」というポジションは、不似合いに過ぎた。彼女のせいで、ベテランの職員が複数辞めなければならなかったのは、何と言う不運であろう。安倍総理も、彼女の性格が見抜けていたとは思えない。いきなり防衛大臣になどせず、例えば、法務大臣とか、総務大臣とか、彼女の性格に合ったところから徐々に修行を積ませていくべきであった。

「このハゲ~~~~っ!!!」というキチガイ女議員もいた。彼女、まだ入院中なんだろうか。このまま一生病院暮らしというわけにもいくまいが、こんな女は、園遊会の時、呼ばれてもいない母親を無理やり連れてきた時点で首にするべきであった。

元SPEEDの今井。既に相手の男性は夫婦関係が破たんしているとのことで、それならば恋愛関係になってもおかしくはない。私はなんら非難するつもりはないが、世間は、籍がまだ抜けていないとして、不倫だ不倫だと大騒ぎをする。
私はこれまで、障害者だからといって聖なる天使みたいに美化するな、と、何度も何度も書いてきた。この女の場合は、芸能界出身だから、政治家になる鍛錬を受けてきたわけではない。売りはただただ、聴力障害者である息子を育てるシングルマザーだということ。

政界は土台、男一色の社会だったうえ、女は男と違い、自分の後継を育てにくい性格がある。
そんなところに急に、女性活用といって女を誰か引っ張ってきても、訓練を積んでいないから、こんなことになる。

そして、誰よりも安倍総理の足を一番引っ張りそうな女性は、案外、奥方かもしれない。

2017/07/27

「シワシワネーム」の入試問題

電車の広告で「日能研のテスト」があると、見た人は大抵、心のなかでこっそり解いているのではないだろうか。

これは、昨日撮った写真。



なぜわざわざ撮ろうと思ったか、というと、出題文が、12歳の女の子には、あまりに違和感ありありだったからだ。

「昭子さんは・・・・」
「和子さんは・・・・」

見事なまでの「シワシワネーム」である。この私立中学をこれから受験する女の子たちに、そんな名前の子なんかいない。彼女らの母親世代は40歳前後であろう。となると、祖母の世代にいるかいないか、くらいのシワシワネームである。

なんで大切な受験に、そんな「和子」「昭子」なんてシワシワネームを使うのだ?と思ったら、あ、そうか。
この学校が「昭和」女子大附属だから。

しかし、ねえ、12歳の子たちに「昭子さん」「和子さん」なんて名前を登場させる問題作成者らは、ちょっと考えを改めた方がいいのではないかな。現代の入試だったら、「陽菜(ひな)ちゃんは、」「咲良(さくら)ちゃんは」のようにしないと、子供たちには、これが女の子の名前だとは思ってもらえないかもしれない。

2017/07/27

ベイスターズ2位!


わ~~い。
わが地元球団、DeNAベイスターズが、敵地甲子園で虎を2試合連続で下し、単独2位に浮上した。
今年は3タテを食らったことがないのがいい。

しかし、前にも書いたが、産経新聞の野球記事を書く人は、ウサギのファンらしく、ベイが勝っても全然記事にしない。
今日は、10対0から大逆転した(← 高校野球か)燕の記事がデカデカと。
く、く、くそ。

しかし、単独2位と言っても、上まで10ゲーム差。
もう少しウサギが広島に勝ってくれていたら、もう少しゲーム差も縮まっていただろうになあ。
ともあれ、ラミちゃん、名将になってきた。ラミちゃんの通訳やりたいな。
地上波もBSも、TV中継がないのが残念。


2017/07/26

レンホーが衆議院にくらがえするつもりだそうだ。

レンホーは、昨年の参議院選挙で当選したばかりだから、あと5年は任期があるはずなんだけど、衆議院に鞍替えを宣言したそうだ。
まだ、どこから立候補するかまで決めていないそうだけど、もしかしたら、「菅直人」の刺客になる(笑)?
この女の「意味もない強気」はすごいものだが、こういった「根拠のない自信」も、どこから来るのだろう?いまいましいほど、しぶとい女だな。

一言、落ちろ!


↑ 隠さなくても、大差ないのにね。
2017/07/25

言葉の不自由な蝉(せみ)

夏といえば「蝉(セミ)」。
前にも書いたが、日本映画を西洋に輸出する際、夏のシーンのBGMとして挿入しておいた蝉の声は、削除するのだそうだ。彼らは知らないから仕方ないことなのだが、コオロギとか、虫の声を、日本人は、音楽としてここちよく聞くが、西洋人には、雑音にしか聞こえないとか。
脳の構造が違うからだそうだけど、日本人って繊細だなあ。

さて、蝉といえば、俳句では勿論夏の季語だ。
しかし、今日、ネットを見ていたら、こんな描写に出くわした。

蝉は幼虫として数年間を地中で過ごした後、死ぬ前の最後の一週間程度を成虫として地上で過ごす。
 
 木の幹や枝に止まり、求愛のために鳴く。
 ただし、鳴くのはオスだけで、メスは鳴かないため、メスのことを唖蝉(おしぜみ)という。

おおお。おし蝉。

これも「言葉狩り」を主義と知る人々に抹消されてしまう文化なのだろうか。
もっとつっこむ愚人だと「女性差別」とか言ったりして。
舞台とか落語とかで、随分上演不可になってしまった作品も多いだろう。

人肌を知らず唖蝉死んでをり保坂加津夫
唖蝉のちからを握り直してみる野平和風

2017/07/25

青山学院短期大学 2019年度から募集停止


18歳人口の減少もあるし、そもそも、女子学生が4年生大学に行くようになり、短大が不人気になったからである。

はあ~。

私は、父の転勤のため、1度入った男子85%くらいの高校から、東北の女子高の試験を受けて転校した。
私は、日本一暗くてつまらん高校時代を送った。勇気と知識がなくて、家出もできなかった。
3年になっても、進路指導なんてろくすっぽなかった。そもそも、その高校はみな地元の大学に進学するものとしか想定していなかったため、私のようなよそ者は、救われなかった。
今みたいにネットも無い、東京に住んでいる子たちとは情報量の差が天と地ほどあった時代である。私が今でも「偏差値」に知識が無いのはこのせいだ。

さて、高校を出てすぐ就職する考えがないことは確かだったので、どうしようという話になったが、両親とも最低限の学歴しか持っていないため、これまた知識は皆無(というか、なけなしの知識と偏見を押し付けてきた)。そこで当時、東大生だった兄に話を聞いたら、
「青山か学習院の短大に行け。女の子は1歳でも若い方が就職に有利だ。お前は成績はいいのだから、青山か学習院の短大なら受かるだろう」
そう言われて、まじで青山短大を受けた。
落ちた。
青山短大より偏差値の高い4大(注:全然別の大学です!青山ではありません!)には合格した。

いまでも、このことを思うと「神様はいる」と思う。
私のように、田舎で育ってしまい、ひどいデブでドブスだった芋娘が、短大とはいえ、青山なんぞに入ってしまったら、どれだけ浮きまくっていたか、想像するに余りある。
もちろん、4大でも、なじめなくて苦労しまくっていたが、青山短大に行くよりは肌に合っていた。

ほんと、神は見ている。

当時はまだ均等法施行前で、女の子は1歳でも若くて現役、自宅通勤でなければ就職が難しいころだった。なので、短大卒はもてはやされていた。
それが、いまや短大は廃止の潮流にある。学習院短大も2001年に廃止された。
隔世の感がある。良い時代になった。
2017/07/24

なんで「心桜」で「こころ」って読むの?

シールズの誰かが「愛基」で「あき」と読むのも一例だけど、本来は「あい」と読むのに、「愛」を「あ」と、一部だけ取るような命名が、どうにも納得いかない。

この間、ネットで、新しく産まれた女の子の名前の人気NO.1が、3年連続して「心桜」、とあるのを見た。


真っ先に感じたこと。

「なんて読むの?」

これが「こころ」と読むのだそうだ。意味の「桜のように・・・」は、推して知るべしだから上記の記事にゆだねるけど、しかし、どうしてこれで? あえて読むとしたら「こころおう」だ。

多分、いまどきのベビー雑誌に「おすすめの名前」として出ているのだろう。「キラキラネーム」ほどひどくはないが、しかし、私は全然納得いかない。そういうベビー雑誌も、きちんとした読み方の名前を推奨してくれないものだろうか。



関係ない写真だけれど、サントリー赤坂オフィス(@赤坂見附)では、入り口に、社旗とともに日章旗も飾っていた。
なかなか。
大手企業では、どこも大抵こうだろうか、それとも珍しいだろうか。






2017/07/22

ガリガリ君電車、セブンイレブンぱくりオヤツなど

昨日の朝乗った山手線が、ガリガリ君ラッピング電車だった。



どこの店舗のアイス売り場にも必ず置いてあるところを見ると、定番中の定番製品なのだね。でも私、食べた記憶が無い。今度食べてみます。

最近、ネットで、セブンイレブンで売られているプライベートブランドのお菓子「ミルク饅まん」という製品が、「博多通りもん」にそっくりだ、と話題になっているのを知った。


別件で、これ。まるで「萩の月」である。セブンイレブンは、いつから支那みたいなパクリ精神を発揮するようになったのだ? 「通りもん」は品薄で見かけないので、こっちを試しに買ってみたら、想像通り、まんま萩の月であった。おいおい。



私は昔から好きだったが、最近のパクチーの市民権取得ぶりには、パクチーファンとして嬉しい。
こんなおかきも見つけたが、



仕事中、オヤツとしてよく食べる、無印良品のプレッツエルにまで、「パクチー味」が登場した。ひえ~~。



しかし、ほかのプレッツエルは1袋100円なのに、これだけは120円なんだよね。
なぜかな。