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2017/04/30

シワシワネーム(笑)

友人から聞いた話だが、言い得て妙で、ずっとクスクス思い出し笑いをしている。
「キラキラネーム」の反対概念で、「シワシワネーム」というのがあるのだそうだ。
見るからに年齢を感じさせる名前のことで、そう聞いて、私が真っ先に思い浮かんだのは「昭子」と「和子」。いかにも「昭和」という新しい時代に生まれたことを親が喜んで付けたみたいな。その他では「幸子」「節子」「悦子」などがそうなのだとか。要は、古くさい漢字に「子」が付くもの。「静子」とか「敏子」なんてのもそんな感じかな。
これ以外だと、私の感覚では、「子」の上がひらがなかカタカナの名前もそうだ。「ヨシ子」とか「みよ子」とか。

男性名だと、漢字1文字の名前がそれっぽい。「武」「進」「実」「宏」とかね。

シワシワネーム・・・ はっはっは。うまいうまい。
しかし、それよりもーっと先輩方の、「ウメ」「トラ」「トメ」とかいう名前は、すでに「シワシワ」をはるか飛び越えているのかな?
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2017/04/29

昭和の日

「みどりの日」なんて祝日名にした国会議員らは誰だったのだろう。最初から「昭和の日」にならず、その名称変更のために、法改正案が3回も提出されなければならなかったそうだ。

いま、産経新聞で、昭和天皇の母上、貞明皇后のバイオグラフィーが連載されている。大正天皇の皇后であられた方だが、大正天皇が短命で、同時代が十余年しかなかったことから、あまり詳しい伝記が残っていなかったらしい。それもあって興味深く読んでいる。
明治天皇、大正天皇ともども、正妃ではなく側室から生まれ、そして、複数の皇子の中で唯一夭折しなかったという共通点があった。大正天皇は生来ご病弱なので、妃選びは「美貌」より、「お体の健康な方」であることが重視され、九条節子姫が選ばれたそうだ。
びっくりしたのが、第一皇子である昭和天皇をお産みになったときわずか16歳であったこと。そして年子で第二皇子をお産みになっている。その後も2皇子を出産されたので、大正時代の皇室は、近代でもっとも後継ぎに恵まれた時代となった。そのため、側室を持つ必要がなくなり、この時代に側室制度が事実上、廃止になったのであった。お体が丈夫だった皇后の体質を継いでか、結核で50歳でお亡くなりにな第二皇子は除き、他の3皇子は、80歳を超える寿命を保たれた。末の弟殿下は100歳まで生きられた。

しかし、それら4皇子のうち、お子を持ったのがお二人、そして、ひ孫で親王なのは、いまや昭和天皇のひ孫の悠仁殿下お1人になってしまった。

大正天皇の時代に事実上、そしてその後は正式に、側室制度が廃止されたが、皇子が生まれなかったらどうするか、という問題は、相変わらず先送りのままで、皇室典範は、相変わらず、男子が生まれることを前提に存続している。
皇族も、恋愛とプロポーズを経て結婚するのが定着したが、そういう形が良いばかりではない、という例が実在するだけに、男児を保つなら、諸外国の批判は容赦ないだろうが、側室制度を復活させても良いような気がする。たしかイスラムでは「嫁いで5年、王子を産まぬ王妃は去れ」という規定があったはずだ。




2017/04/28

年金支給開始70歳?

浜松町駅を降りて会社に行く道中にあるマクドナルドには、歩道に面して、簡易スタンドが建てられていて、ほとんど、テイクアウトの人のために「100円コーヒー」を売っている。その売り子さんが、どう見ても70歳前後なのだ。ひょっとしたら70歳を過ぎているかもしれない。そんな年齢でも、可愛らしくマックの制服に身を包み、ちゃんと仕事をしている。いつも、感心して見ている。ファストフード店、特に、朝早いシフトは、朝に強い高齢者をもっと雇用すると良いかもしれない。彼らにとっても、生きがいにも、収入にも、そしてボケ防止にもなる。

私は「そろそろ早期退職をしようかな~」と、時々思うのだが、何でも、年金の支給開始が70歳まで遅延されるらしいというニュースを聞いて、うげっ、と思った。

私らは、一体、何歳まで働けばいいのだろう。

年を取り過ぎる前に引退して、まだ体が自由に動く間に、旅行などをして楽しむ時間も欲しい。
このまま行ったら、死ぬまで家計のために働いて、死=退職、になりそうだ。
それも、ぞっとしないなあ。農家とか自営業者だったらそれもありだけど、サラリーマンじゃあなあ。

こうなると、外国人への生活保護支給を停止し、偽装離婚等で税金をかすめ取っている面々を摘発し、まじめに働くものがバカを見るようなことがないように、と、ますます強く思う次第。
2017/04/27

「宅配便値上げ」と「ドイツ」

ヤマト運輸が、送料の値上げをするそうだ。なんと、消費税値上げの時を除けば、実に27年ぶりだというから驚く。27年もの間、必死に合意化を進めてきたとは思うが、社員のお給料はほとんど上がっていなかったに違いない。
それから、同日の再配達(携帯に電話して呼び出すもの)も、受付を19時までで打ち切ることにしたそうだ。それは良い。彼らは、あまりに働いている。
一部の大口顧客の配達も、採算に合わないとして断ることにしたそうだ。

Amazonの大量出荷が引き金となり、顧客サービスよりも従業員の幸せを考える機運が出てきたのは良いことだと思う。

3月10日に、「便利にしすぎた日本のサービス」というネタを書いた。

宅配便の創設者、小倉氏は、とことんお客様に尽す姿勢を貫いた。再配達については、
「お客様が不在のときにお伺いしたこちらが悪いんです」
という、失神するほどの低姿勢で解釈していた。
しかし、氏の現役時代は、職場、とりわけ道路運送業界で働いているのがほとんど男、そして主婦はほとんど家にいる時代だったろう。だから、昼間行っても受取人がいる家は多かったはずだ。
しかし、時代は変わった。道路運送事業にも女性が進出しているし、日中、受取人が家にいない家庭だらけになった。

ふっと思った。ドイツのことである。この国には、「お客様」という概念が無い。売る側も、客側も、地位は対等である。だから、 顧客サービスに慣れた国の人がかの国に行くと、日曜日、あらゆる店が閉まっているのにたまげ、デパートに行っても、にっこり笑って「いらっしゃいませ」どころか、「何が欲しいのか言え」という接客態度にびっくりするそうだ。
ドイツから日本に来て、日本に慣れると、祖国に帰りたくない、という人まで出る。
しかし、だからと言って、ドイツが経済的に後進国だということはない。日本ほどサービスを競わなくても十分やっていけている。どうしてなんだろう。みんな、日本のレベルを10とすれば、5か6くらいで満足し、それ以上要求しないのかな。翌日再配達なんてとんでもないことで、あと1週間先に来れば十分、と思っているとか。どなたかあの国のことをご存じだったらご教示願いたい。

2017/04/26

リュックが好き

通勤に、ショルダーバッグではなくリュックを使うようになってずいぶん経つ。エレガントではないとは承知しているが、両手が空くし、同じ重さでも、リュックで背負う方が軽く感じる。容量があるので、仕事帰りスーパーに寄っても、かなり物を入れられて助かる。
最近は、ネット通販を見ても、女性向けのキュートな通勤用リュックがずいぶん出てきているのが分かる(私が良くクリックするから、敵もあれこれ広告をぶつけてくるのだが)。実際、駅で見ても、リュック通勤女性は少数派ではなくなってきている。
 

ところで、女性のみならず、最近は、スーツ姿の男性のリュック姿を非常によく見かけるようになった。正直言って、スーツにはいまいち合わない観もあるけど、PCないし重い書類を持ち歩いているはずなので、リュックは合理的である。もちろん、彼らが背負っているのは、カジュアルなリュックではなく、基本は、持ち手が付いた長方形の黒いビジネス用カバンで、そこにリュックとしても背負えるようなベルトを2本付けたデザイン、と言った方が正確だが、なるほどね、と思って見ている。


Yahoo記事「リュック通勤派急増 ビジネス向け販売5年で5倍」
2017/04/25

議員生活20年で初入閣した大臣ら

今村復興担当大臣、辞任する決意を固めたそうだ。
いわんとしていたのは、あのような大地震が東京を直撃していたら、言葉では形容し尽くせないほどの被害をもたらしていたであろう、ということだろう。しかし「東北で良かった」と言うのは、さすがに人格や良識を疑う。

この人の履歴をWikiで調べてみたら、佐賀県出身で、なんと東大法学部卒(ひえ~~っ、勉強はできる人じゃん)。
政治家としては1996年10月の当選から始まったそうだから、20年になる。
しかし、20年も経って、やっと初の大臣職に就けた、というのは、党内でもあまり人望が無かった人なのではないか。
あるフリージャーナリストから、しつこいくらい質問を食い下がられて、かっとなってしまったのが不運の始まりだったのかもしれないが、とにかく、東北で良かったのような失言はよろしくない。

九州出身の震災復興担当大臣、といえば、宮城県知事を恫喝して、たった1週間で首になった、ドラゴン松本を思い出す。ドラゴンは、「俺は九州の人間だから、東北はわからない」といって、復興大臣就任を当初は固辞していた。今村氏も、同様に感じていたのではないか。私だって、仮に自分が政治家だとしても、「熊本の震災の復興を担当しろ」と言われたら、尻込みすると思う。それでも務めるのが政治家だ、と言われてしまえばそれは正論だが、やはり、このように、ある地域に特化した職務は、少しでも出身地が近い人の方が適切に思う。
だからといって、失言は別問題だけれど。

そういえば、最近、もう一人、勤続20年で初入閣したけど失言した政治家がいた。山本幸三、という地方創生担当大臣だが、学芸員という地味な存在の職員に、観光マインドをもつ責任があったとは知らなかった。というか、学芸員って正直、その存在を、日頃ほとんど意識したことがなかったし、彼らにそこまでの職責を求めるという発想が突飛ですごい、と驚いた。よほど身近に怠け者の学芸員がいたのだろうか。この人も、調べてみたら、東大卒海外留学のバリバリエリートであった。
2017/04/24

横浜市から「弾道ミサイル」警報が入った

スマホを見たら、「横浜市からのお知らせ」というタイトルで通知が入っていた。

【配信時刻】 4月24日 18時30分

【本文】
こちらは横浜市です。
弾道ミサイルが落下する可能性がある場合に取るべき行動と避難方法が、内閣官房長官の国民保護ポータルサイト「弾道ミサイル落下時の行動について」に掲載されましたのでお知らせします。


【屋外にいる場合】
できるかぎり頑丈な建物や地下街などに避難する。

【建物が無い場合】
物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守る。

【屋内にいる場合】
窓から離れるか、窓のない部屋へ移動する。

(一部省略あり)

が、このような配信をするとは、思ってもいなかった。
誰もが、自分の上にだけは落ちてくるまい、と思っているが、それではいけない。

不謹慎な言い方は承知の上だが、一度、憲法改正、とりわけ、9条改正と口に出すだけで、発狂したように反対する方々やその家族の上に落ちてみないと、そのように「平和を愛する諸国民の公正と信義に」ピュアに信頼しているような人らは、覚醒しないかもしれない。
2017/04/23

「無駄毛剃る」、って季語ないのかな?

日々、暑さが増してきた。ちょっと前まで着込んでいダウンジャケットやセーターなどをぼんぼんクリーニング屋に持っていくので出費がかさむ。

ところで、この時期になると、女性たちは手足の毛を処理し出すのだが、「無駄毛剃る」っていう季語はないのかな?夏井先生に聞いてみよう。もし無いようだったら、初夏の季語として推挙しよう。

私が自分の毛深さに気が付いたのは中学生のころ。小遣いで「除毛クリーム」を買ってきて、親の目を盗んでこっそりすね毛を処理していたら、そこに突然母が入ってきた。
「何、なに、なんなの、このにおい?」
除毛クリームはアンモニア臭がぷんぷんだったのだ。私は必死にごまかした。
毛の色を薄くするブリーチとか、溶かしたワックスを貼ってバリバリはがすのとか、さまざまな方法を経たのち、電動シェーバーに落ち着いてもうウン十年。これさえあれば、あっという間に手も足もつるつる。
水泳の選手は脇の毛をそっているけど、体操の選手も剃れば見た目も良いのに。

今日はとーってもいい天気、というより暑いくらいだった。横浜スタジアムでの体感気温は30度くらいだったが、横浜地方気象台発表では17.9度だった。不思議。
この金土日、横浜スタジアムでは、ドラゴンズとの3連戦を「YOKOHAMA GIRLS FESTIVAL 2017」としており、女性入場者に、ペイズリー柄の特性ユニフォームが配られた。私は「GIRL」じゃなくて「昔のGIRL」なのだが、それでももらえた。ほっ。
昨日は大勝したけど、今日は残念ながら1対0の完封負け。
筒香はまだ冬眠中。どうしちゃったんだい?




2017/04/22

国宝 「曜変天目茶碗」を見てきた

上野の東京国立博物館で開催中の「特別展 茶の湯」。

あの、なんでも鑑定団で「4つ目が見つかった」として中島先生が大絶賛していたものの真贋はどうなったのかはさておき、一度本物の天目茶碗を拝んでみたいと思っていたので、行ってきた。
想像の通りの人出であった。明らかに茶道関係者と思われる人も多数見かけたけど、私のように、あの国宝を見たくて行った人も多いのではないだろうか。

国宝の天目茶碗は2品展示されていた。1つは、大阪市立東洋陶磁美術館所有の「油滴天目茶碗」。元は、豊臣英次所有であった。
そしてもう一つが、東京・静嘉堂文庫美術館所有の「曜変天目 稲葉天目」(↓写真)。
おのおの、ガラスケースにそれ単体で入れられ展示されていたが、双方とも、黒山の人だかりであった。
人知を超えた偶然に偶然が重なって、このような模様に焼きあがったらしい。



しかし・・・・  思った。
この茶碗で、実際に茶を点てて飲んでも、まずそうだ、ということ。 (←こらっ、国宝に対してなんちゅー罰当たりなことを)

その他にも、青磁の名品が展示されてたが、私には、その辺のスーパーに1つ1000円の花瓶として売られていても、何とも思わないであろう。見る目が無いというのは、悲しい。

支那(当時は明)から、「このような名品は二度と作れない」と言って、ひびにつぎを打って送り返してよこされた「青磁輪花茶碗 銘『馬蝗絆』」も展示されていた。考えてみれば、割れやすい物につぎを打つのも、相当のテクニックではないか。そのつぎがバッタのように見えるので、このような銘を付けられ、今日まで伝わっている。



2017/04/20

「佐賀県産野菜」「閑古鳥対策」等、小ネタ写真集

九州には縁の無い人生を送っているけど、野菜を買うときはそうでもない。
ここ横浜でもよく見る、佐賀県産玉ねぎ。日本第二の玉ねぎ産地の皆さん、ありがとうございます。我が家は玉ねぎ大好き。私は新玉のスライスが超好きです。



今日はついでに、唐津産トマトまで。生産者顔つき。末竹さんありがとうございます。



全然関係ありませんが、これは0円料理です。近所のスーパーでタダで置いてある大根の葉っぱ。もらってきて炒めて食べる。普通の菜っ葉に負けないくらい栄養たっぷり。ジャコとか油揚げを混ぜることも多い。今回は桜エビと炒めた。



ところで、男の人ってあまり生野菜のサラダって好きではないでしょう? 
レタスですが、このように、海苔を手で細かくちぎって混ぜ、和風ドレッシングをかけて食べてみてください。海苔のおかげで、いくらでも食べられますよ。これでレタスのサラダが大好きになると思います。



これも全然関係ない話ですが、キャベツってアブラナ科の植物だとよーくわかりますね。
といってもこれは、キャベツではなく、冬の間花壇に植えておく、キャベツの親戚の「葉ボタン」が伸びたものですけど、アブラナ(菜の花)の代わりにもなって当面楽しめそうです。



閑古鳥対策だなあ、と思ったこと。近所のスーパーやドラッグストアで、「ベイスターズのチケットを抽選で差し上げます」というビラをこのごろもらう。
対戦相手は・・・・ と見たら、納得した。