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2017/02/28

駄ネタ写真集

勤務先の近くに、こんな香ばしそうな組織がある。前にも書いたかも



天下り用の組織なのかな。見るだけでも引いてしまう。

さて、私は主食のダブル食いは絶対しない主義なのだけど、文化放送の裏手にあるこの蕎麦屋さん「凪」の場合は、ご飯が抜群に美味しく炊けているので、抵抗をせずに食べることにしている。ざる or かけ蕎麦に、ご飯とおかずの組み合わせ。かけには天かすも付いてくる。
しかし、ぎゃ~~、から2さん、見て見て、蕎麦の真ん中に、また!



なんでかけ蕎麦に最初から柚子の皮を入れてくるんだよぉ~~(涙)。
速攻で取り出したけど、遅かった。迂闊であった。最初に聞いてくれないかな。
でもこの店、丁寧な仕事をしている。
窓から新幹線がびゅんびゅん見える。



あと、so-keiさん、今日はおやつにこのようなものを食べました。
「パクチーナッツ」
カシューナッツの周囲に乾燥パクチーをまぶしてあるのですが、私には物足りなかったですね。
いつぞやは私のためにパクチースペシャル記事をcontributeしてくださってありがとうございました。
 ↓ so-keiさん記事「パクチー大好き特集」 

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2017/02/27

嫌いな訴訟 御嶽山、大川小、被ばく2世

日本国憲法第32条で、裁判を受ける権利は保障されているけど、いやだなあ、と思うものもしばしばみる。と言うか、新聞で報道されるのは、あえて国民に批判をおこして欲しいような裏の意図が感じられるものもある。

御嶽山が噴火したのが2014年9月27日のこと。もう2年以上の歳月が流れたのだと、その速さには改めて驚くが、犠牲者58人中の遺族の5人が、国と長野県を相手に損害賠償請求を起こした、という。
噴火警戒レべルを2に引き上げるのを怠った、とか、地震計が壊れていたのを放置していた、とか。
おいおい、登山は完全に個人の自由意思で行うものだろうに。
怒りのやり場がないのかもしれないが、自然災害相手にこういう訴訟を起こす人たちにどうしても共感は持てない。

そろそろ6年経つが、東日本大震災で、大川小学校を相手取って、児童らの遺族が市と県を相手取って起こした訴訟、あれは学校側が「津波の発生を予見できた」として、なんと14億円もの損害賠償を認める判決が出たのにもぶったまげた。あんな未曽有の事態で、どこまで完ぺきを要求するのだろう。後になったら何とでも言える理論が、上と同じでどうしても共感できない。

それから、さらに、顔をしかめた訴訟。
広島、長崎のいわゆる「被ばく2世」らが、「放射線被害の遺伝の危険性があるのに被爆者援護法の対象外にされているのは不当」だとして、国を相手に訴えたそうだ。
そう言えば、私の前の職場に、母親が被爆者だった人がいた。私はそれを聞いても、彼女自身にはなんとも思わなかった。しかし、それら被ばく2世らは「発がんのリスクをかかえている」「差別されている」のだそうだが、もう70年以上も、十分生きることができた人もいるのに、死ぬ前に何を言わんかな、と思う。

最後にまとめて、上述の1件目と2件目の訴訟は、高額の研究費を税金からもらっても全く地震や噴火の予知ができない地震学者や火山学者らを相手取り、3件目のそれはアメリカを相手に訴えたらいい。訴える相手を間違えるな!

2017/02/26

厩戸皇子

文部科学省は、「聖徳太子」という呼び名を「厩戸王(聖徳太子)」と呼ばせるよう、次期学習指導要綱に提案したそうだ。これに対し、かなり反対意見も出ているようだが、私はこれで良いと思っている。
深く仏教に帰依し、冠位十二階や十七条の憲法を定め、当時の大国「隋」に、びびりもせず、高圧的どころか失礼千万とも言える文書を送ったことでも知られる。最後の1つは、昨今の、支那に腰砕けの政治家どもを見ていても、あっぱれとしかいいようがない。

しかし、皇子にはいくつもの呼び名はあれども、「実名」として知られているのは「厩戸皇子」なのである。弟たちが「来目皇子」「殖栗皇子」「茨田皇子」であるのに比べたら、「厩戸」そのものも、下記の出生伝説から来ているのかもしれないが、ともあれ、「聖徳太子」は、後世のおくり名である。普通、おくり名で呼ばれるのは、大王(天皇)の地位に就いた方が崩御されたあとであって、厩戸皇子は、おばの推古天皇の摂政にはなったけれど、なぜか大王の地位には就いていない。従って、厩戸皇子ばかりがスペシャルなおくり名で呼ばれるのも、考えてみれば不思議な話で、他の皇子たちと不釣り合いである。

母君が、厩の前で産気づいて生まれたとか、10人の人々の言葉を同時にききわけることができた、とか、伝説も数多い。そういう点についても他の皇族とは異色である。

なので、人間としてあり得ない伝説や虚飾を排し、一人の実在の皇子として記録をするなら、厩戸皇子(王)と表記するのは正しいことだと思う。今回の文科省の指導要綱案に反対する人々は、「歴史から聖徳太子を抹殺する試み」としてお怒りだが、後世の伝説や虚飾があるとしたら、そこは問題にしないのだろうか。上述の、皇子の功績まで教科書に書かないとしたら、それは大問題だが。

そして、いま中年期以上の方々には、5000円札と1万円札の俗称としてもなじみが深い。あのころの5000円、1万円札は、本当に貫録があったなあ~~~。


2017/02/24

生まれる場所は選べない 半島編

半島に生まれてしまった人たちは、それだけで人生半分以上失敗している。生まれる場所は選べないとはいえ、実にお気の毒だ。
南の側に生まれた人らも悲惨だが、北に生まれた人らはもっと悲惨だ。ろくに食料もなく、報道の自由、表現の自由、言論の自由、海外渡航の自由も一切ない。王室でもない金一族が世襲をしても「おかしい」とも言えず、政府が報道することをひたすらうのみにする以外生きるすべがない。国連の「人権なんとか委員会」は、日本に余計なおせっかいをする前にこういう国に仕事をしろよ、と思うのだが、国連はいつも、日本のように言いやすい国にはいろいろ言うが、北のように言ってもしょうがない国には最初から及び腰のようだ。
こんな国でも、男女がで会えば結婚するのは仕方ないが、あの国で子孫を産むのが理解できない。子孫がこの先も幸せに生きていけると思っているのだろうか。

北のリーダーの異母兄が殺されてしまったが、あの国では、金正男は「存在しない」ことになっているそうで、ある外交官が殺されたと言っているようだ。生まれていながら、生まれていないことになっていた正男。
いつも思うのだが、北朝鮮って、どうしてああまで虚勢を張っていられるのだろう。あの国の発表することなど、他国では誰も信じていないのに。国民が飢え死にしても、うそいつわりを重ね続け、あの朝鮮テレビのおばはんアナウンサーのように、毎回毎回、国が作ったガセをクソ真面目に読んで国民に吹きこむ。誰も「違うんじゃないか」と思ってもいないのだろうか。あれほど虚勢を張り続けられるエルギーがどこから湧いてきてどうして維持できるのか、全く理解できない。

今回、余計な火種を背負ってしまったマレーシアにはお気の毒だが、これはあの国を叩き落とすきっかけにならないだろうか。支那も、北から石炭を輸入するのを止めるそうだが、日本はまだ「万景峰号」の出入りは、「人道」を理由に許しているのだろうか?


2017/02/23

後藤祐一は4年前からスターだった

民進党の後藤祐一が、防衛省の女性職員に「お前の人事考課を下げてやる」「お前なんか首にできる」などと威圧的な言動をしたそうだ。
大体、上司でもないのに、どうしてこんな発想と発言ができるのかわからない。
2015年6月には、べろべろに酔った状態でタクシーに乗り、なかなか下車しないのに困ったタクシー運転手との間で「釣銭を受け取る法的根拠は何か」と、実にレベルの低いトラブルを起こしている。
私のブログにも、2013年4月に登場していた。

新たな民主党自爆スター発見!

国会の場で、「公(おおやけ)の秩序」という言葉を、何度も何度も「こうのちつじょ」と読み、相手にさせられた気の毒な安倍総理が「おおやけのちつじょ」と読んでいるのに、後藤の耳には全く入らなかった不思議。
クイズ小西と似た感じのおばかですね。
これで、東大法学部卒。
民進党の東大卒にはろくなのがいない。あ、東大卒でなくても、ろくなのがいない。

ところで、安倍総理が「云々」を「でんでん」とお読みになった、という報道がありましたが、本当でしょうか。
Nobody is perfectですが、本当だとしたら驚きました。
でも、安倍総理にとっては、ほんの「玉に瑕(きず)」。しかし、民進党は「きず」だらけで「玉」が皆無。
2017/02/22

今日は「竹島の日」 日本固有の領土

今日2月22日は、「竹島の日」です。私の常設書庫にもあるとおり、竹島はアメリカも認めた日本の固有領土です。
しかし日本人は大人しく、諍いを嫌う国民性のため、領土の主張が本当に弱いですね。
しかし、バ韓国のサッカー選手のように、五輪の場で領土問題のプラカードを掲げて処罰されるようなバカはいないのが、せめてもの救いかな。地上の国境を直接他国と接していないから、領土を争う、守るという認識が薄いのもネックだと思います。あっちは月山明博大統領だって上陸したので、日本も安倍総理に上陸していただきたい、と思ってはいけないのでしょうか。

さてさて、アメリカ出張中の人から、itineraryを転送してもらいましたが、アハハなことが書いてありました。

U.S. DOTBANS SAMSUNG NOTE 7 DEVICE

The U.S. Department of Transportation has issued an emergency order that bans all Samsung Galaxy Note 7 devices from commercial air transport effective at noon Eastern Time on October 15.

Delta customers should comply by not traveling with this device in any form, whether on their person, in a carry-on bag, in a checked bag or shipped as cargo.

The U.S. DOT has provided additional information about the ban on their website.

要約しますなら、アメリカの運輸省は、昨年10月15日から、サムソンのGalaxy Note 7の商業的な空輸を厳禁している。従って、デルタ航空は、いかなる形でも、機内持ち込みを禁止することとします、と。
そりゃー爆発しますもんね~。


2017/02/20

T社

転職した先が芝なので、T社のビルは朝の通勤の際に見える。

T社、と、わざとイニシャルで言うようになったのは、前の前の会社に勤めていたときの習慣だ。
T社営業担当の男が私と親しかったのだが、その客先の担当が、死ぬほどいやなやつで、いつも無理難題をふっかけてばかりいたからだった。私も彼に頼まれて、そのいやな奴に会いに行ったことがある。
私と親しかったその男は、自分の子供のおもちゃにT社の乾電池が入っていても、全部捨てて、他社の電池に入れ替えるほど、T社が大っ嫌いになった。
サザエさんも絶対見なかった。
そんなわけで、T社の嫌いな営業マンらにまざって飲みに行くと、イニシャルトークでT社の悪口が尽きなかった。

あれからはや何年たったろうか。あのときのT社のいやーないやーなおっさんも、もう定年で辞めただろうか。
だったら、むしろ幸せなことだろうな。
家電事業は、得体のしれない支那企業に売却してしまった。唯一の稼ぎ頭である半導体事業も、分社化して、株式を2割だけでなく過半数を売却する予定だそうだし、あとは、大きな負債をかかえる原発事業くらいしか残らない。T社が原発事業をやっていたなんて、知らなかった。
サザエさんのスポンサーも、降りるのだろうなあ。
そして、上場1部からも、降りる。

一般論として一つ言いたいのは、自社に来てくれる営業マンらは、邪険にしない方が良い、ということ。
その人は、誰とつながっているかも知れず、また、仕事の場を離れたら、1消費者でもあるのだから。
あのいやなやつのせいで、あの会社の製品は買いたくない、という印象は、極力残さない方が良い。


2017/02/19

「番リス」と「ウサギ」の話

「リス」は、私とアメリカ人の旦那の間の、永遠のテーマの一つである。
過去に何度も書いたが、私はアメリカでは「リス」は、それこそ日本の「スズメ」のようにありきたりの生き物であることを知らなかった。日本では、リスはペットショップで売られていることを彼は知らなかった。町田に「リス園」があるので連れて行ったことがあるが、彼はあきれ果てていた。「木ネズミをわざわざ金払って飼う日本人が信じられない」という。

さて、これはその旦那からもらった、「番犬」ならぬ「番リス」の話である。


もちろん全部英語なので、要約すると、アメリカのメリディアン(カリフォルニア州)に住むAdam Pearlという男性が帰宅したところ、家の中が何かおかしいことに気付いた。家の前から家までの雪の上に足跡があったし、とりわけ、室内の拳銃の保管庫にひっかき傷があったので、「絶対誰かが侵入した」と確信し、警察を呼んだ。
女性警察官が来て、捜査にあたった。捜査中、彼のペットであるリスのジョーイ君がいつもそうであるように、室内を走り回った。彼女がびびって「このリス、噛むの?」と聞いたのでPearl氏「まあ、リスですから噛まないとは言えませんがね」と。
数時間後、彼女は、Pearl氏の家から盗まれたものを持って再訪した。彼女の説明では、捜索していたら、手にひっかき傷を負った男を見つけたので、「その傷はリスに引っかかれたの?」と尋ねると、男は「そうだ」と認めたため、御用となった。
まさか、まさか、リスにひっかかれたのを認めたことで逮捕されるとは。

そもそもアメリカ人で、リスを家のペットとして飼う人がいるのも面白いが、このリスは、立派に番犬ならぬ番リスの役割を果たしたのである。ジョーイ君、あっぱれ!

タイトルが、「Meridian man's pet squirrel goes nuts on bargular」というのも面白い。
リスはナッツが好きだが、「go nuts」で「怒り狂う」とか「気がふれる」という意味になる。


ところで、私が大好きな「ミッフィー(日本名「うさこちゃん」)の作者であるディック・ブルーナさんが、89歳でお亡くなりになった。

高齢のため、創作活動は2011年にやめておられたそうだが、この単純な線のうさぎの女の子の絵にどれだけ癒されたかしれない。ブルーナさん、安らかに。



2017/02/17

やっぱり毎日新聞は絶対おかしい てんかん論

英語ニュースで日本をおとしめるガセネタを流し続けたことから「変態新聞」とも呼ばれる毎日新聞。
新聞が売れないくせに、朝日と並ぶ左巻きぶりでもつとに知られるが、今日ネットで、同社発のおろかしいニュースを見た。この新聞は、障碍者とか生活保護受給者に、ひどく不自然な肩入れをする傾向がある。



<てんかん事故>偏見に苦しむ患者 業務で運転禁止も

毎日新聞 2/17(金) 13:32配信 

  •  運転中のてんかんの発作が原因とされる死傷事故が起きるたび、「てんかん=危険」と結びつける偏見に苦しむ患者は少なくない。

     京都府の男性(41)は2年前、就職が決まった住宅設備の販売会社にてんかんの持病を告白した。採用担当者から「営業中に事故が起きたら困る」と言われ、内定を急きょ取り消された。直後に訪ねたハローワークでも、窓口の職員に「てんかんは採用されにくいから、言わない方がいい」と助言された。

     男性は2012年11月、電車で移動中にけいれんを起こし、意識を失った。救急車で搬送され、医師にてんかんと診断された。今も朝晩の抗てんかん薬の服用が欠かせないが、この時から発作が起きたことはない。運転免許証の更新も認められている。

     だが、再就職先の上司からも業務で車を運転することは禁じられている。男性は「まじめに病気と向き合っているのに、つらい」と嘆いた。

     脳外科医の加藤天美(あまみ)・近畿大教授によると、患者の7~8割は適切な治療や投薬、睡眠時間の確保といった体調管理の徹底で発作は抑えられる。加藤教授は「間違った知識による偏見で患者が理不尽な思いをしないよう、社会の理解が進む仕組みづくりが大切だ」と話した。【原田啓之】
何でこんな記事を書くのか理解に苦しむ。
筆者は、てんかんの運転手がこれまで無辜の人を何十人殺してきたか、あたかも知らないか、無視したような書きようだ。
障碍そのものは気の毒だし、差別をしてはいけない。それは正しい。
しかし、「運転できない」ことは差別でも何でもない。「不適格」なだけだ。私もはるか昔、教習所に通っていたとき、都会では私のような者は運転したら危ないことを悟り、自らを運転不適格に認定し、運転していない。

てんかん患者だって、普通に生活している分には、「できないこと」より「できること」の方が何万倍も多い、というか、「できないこと」の数の方がきわめて限られている。たまたま「運転」がその一つに入っているだけだ。

 だが、再就職先の上司からも業務で車を運転することは禁じられている。男性は「まじめに病気と向き合っているのに、つらい」と嘆いた

当たり前だろ!なぜ、「運転以外ならできる」と発想を変えないのだ?運転などできなくたってつらくないし、運転を必要としない仕事など、私の仕事を含め、この世にはごまんとある。差別でも何でもない。

毎日ヘンタイ新聞は、そのわずかな「できないこと」1点にのみ焦点を当てて、こんな被害者ぶった記事を書く。

2017/02/16

教育委員会の「いじめ認定」って狂っている

教育委員会が「いじめではない」と認定したあと、世間から批判が殺到し、その結果、やっとこさっとこいじめを認め、委員会の上層部が、自殺した子供の親に謝罪に行く、といったニュースが、たまにある。2006年に、北海道の滝川氏で小6の女の子が自殺したケースなどは、教育委員会のあまりのひどさに、子供に関心が薄い私ですら、覚えているほどだ。
自殺に追い込まれた子供は気の毒だし、こういう教育委員会が学校の監督をしているのも、重ねて気の毒である。

教育委員会、という存在がわからない。
学校の先生だった人たちで構成されているのではないのか?あまりに現場を見ていない、現場とかけ離れたような裁定をすることがままあるようで、委員会の方々は、子供よりどこか別の(強い)組織を見ているような気がする。

私は横浜で教育を受けたことは無いし、子供もいないので、横浜市の教育制度にはみじんも知識がない。
しかし、福島県から避難して横浜市に移住してきた中学1年生の男の子が、150万円(!!!)も払わされた事件を、「おごってもらった」とする加害者側の主張を認め「いじめではない」とした裁定を、世間からのバッシングを受けて、ようやくいじめだと認めた。

・・・・誰が見たって、カツアゲじゃん。大人であっても、150万円もの大金、他人におごらないよ。それを、たったの12~3歳の男の子が、他人におごるかい、ぶあっかも~~ん!!

この教育委員会、加害者側の言うことばかり聞いて、被害者のこの男の子からはちっとも聞き取りをしなかったそうだ。
これもおかしい。日本という国は、殺人者とか、加害者ばかりに弁護士が付くという異様な国だが、こんな気の毒な子供のいじめのケースであっても、そういう風潮があるのだ。おかしすぎる。加害者の中に、誰か、有力者の子供でもいたのか?

そしてそして、何よりも、一番責められなければならないのは、いじめたガキどもより、むしろ、その親どもである。
「あの子は福島から原発で避難して来たから、きっと金をたんまりもらっているよ。いい身分だね」
とかいう誹謗中傷を、子供らに吹きこんでいたに違いないのだ。
ああ、腹が立つ。