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2017/01/31

横浜駅で物乞いを見た

日曜日のことだが、横浜駅のコンコースの片隅で、物乞いをしている高齢男性を見た。
通路にあぐらをかいて座り込み、体の前には、カップヌードルの空き容器を置いていた。
私はそれを見て、「お、この人、働いているじゃん」と思った。
生活保護にたかっておきながら、パチンコに行くようなやつよりずっと偉い。ちゃんと自分の体と時間を使い、少しでも収益をあげようとしている。そして、「恥」と交換に。

しかし、我が国では、乞食をすることは、軽犯罪法違反になるのだそうだ。何でだ。憲法27条の労働の義務に反しているからというのがその根拠だそうだが、それなりにできる範囲で働いているではないか。
昔、サンフランシスコに行ったとき目撃した乞食の話だ。車椅子に座り、かたわらの立て看板には、
「私はベトナム戦争で足を負傷して働けません」
と書いてあった。かわいそうにな、と思ったら、旦那に、
「騙されちゃいけないよ」
とささやかれた。
「あれはパートタイムの乞食なんだ」
と言う。へ?なんだろうそれ?と思っていたら、その乞食は、夕方になり寒くなると、さっさと車椅子をたたみ、すたすたと自分の足で歩いて帰って行った。

乞食のことを「おこもさん」と言うのだ、と、子供のころ母に教わった。今、意味を調べて見ると、「こも」をかぶっているからだそうだ。ちょっと婉曲な言い方で、「乞食」というよりは好きだ。
今朝電車の中でそれをふと思い出し、iPhoneで「おこもさん」と入れて検索してみたら、さぐってもさぐっても「docomo」がらみのサイトしか出てこなかったではないか。改めて「おこもさん 意味」と検索し直しても同様だった。これもまた、差別用語として言葉狩りマニアに睨まれているせいかな、と思った。

物乞いさんがいた場所


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2017/01/30

APAは「チャイナフリーホテル」を目指してほしい

支那や韓国が日本に対して怒り、抗議をする流れは、マスゴミ側のフジテレビの平井記者がいみじくも指摘した通り、
「反日左巻きマスゴミがほじくる」
「支那韓国にご丁寧に告げ口し、あおる」
「支那韓国政府が日本政府に抗議する」
のが典型的なパターンである。
そもそも、南京大虐殺など「あった」という証拠などない。朝日新聞の本多勝一記者が、地元古老から聞き取っただけの言葉を、検証も何もせずに報道してしまっただけの話と聞いている。朝日は、慰安婦強制連行ネタの撤回と共に、南京大虐殺のネタもねつ造だったと認めるべきだ。当時、人口が20万から30万だった都市で、全滅もせずに30万人も大虐殺なんてどうやってできるのだろう?

APAは是非「チャイナフリーホテル」を目指してほしいものだ。そうしたら、我々日本人も、そして、支那人と同一視されるのが大嫌いな台湾人、香港人も安心して泊まることができる。ありがたや。ぎゃーぎゃー大騒ぎをし、子供にはその辺に平気で大小便をさせるような民族と同じホテルに泊まるのは真っ平だ。

台湾総統の蔡英文氏が、旧正月の挨拶を英語と日本語でツイートしたことで、支那が難癖をつけてきたそうだ。
「日本が台湾を侵略したことを忘れたのか」
などという批判が殺到したそうだが、私が無知だったら申し訳ないのだが、日本は「台湾」を侵略したことがあるのだろうか?

台湾、加油! 我們愛?們!

2017/01/29

携帯電話とペースメーカー

横浜市営バスは、左側に優先席が3シートある。
今日、買い物を終えてバスに乗った。車内右側、優先席の正反対側に座った。
スマホを取り出して見る。乗り物の中のいつもの癖である。
そうしたら、反対側に座っていた70歳代とおぼしき男性が、
「あ、携帯やめてくれ。おれ心臓悪いから、影響あるから」
と言う。たしか、携帯電話やスマートフォンの電波くらいなら影響がない、ってことにならなかったか?
電車の中で
「ペースメーカーをご使用中のお客様のために、携帯電話の電源をお切りください」
というアナウンスは全く聞かれなくなって久しい。
しかし、バスの中でスマホを見なくても困ることは無いし、思い込みの激しそうなじいさんと言い争うのもやっかいだから、スマホはしまった。きっとあのじいさんは、バスや電車に乗るたび、優先席に座って、同じことをドヤ顔で周囲に言いまくっているのだろう、と思った。

改めて調べてみたら、2~3年前までは「ペースメーカーから最低15cmは離す」と言われていたみたいだけど、今はどうなのかわからなかった。もう関係なくなったのだろうか。


2017/01/28

違和感ありありの表現「日本出身」

短い日本語で表現するには、これ以外言いようがないのだとはわかるけれど、
「日本出身力士」
という言い方に、いつも違和感を感じる。

アメリカ人横綱やモンゴル人力士が、その後日本に帰化した例がある。彼等がいるから、表現としてはとわかる。
けどね、仮に、日本で生まれ育ったけれど、両親ともに外国人の完全な外国籍人が、相撲の道に入ったら、これも「日本出身力士」である。
また、日本国外で生まれ育ったけれど、両親ともに日本人で日本国籍を持つ者が、その後力士になったら、「日本出身」ではないけれど「日本人力士」である。
そうなったら、前者は帰化しない限り「日本出身の外国人力士」であり、後者は「日本出身ではない日本人力士」と言わないとならない。
長すぎますね~~~。
いざ実際にそういう事例が発生した場合にその心配をすればいいのだけど。

要するに、我々は心の底では、力士に対し「日本人の血肉」を求めているのだ。
上に書いたまだありえない事例の2つでは、後者の方を応援するだろう。
やっぱり、いくらああいう厳しい世界になじみ、国籍まで変えても、ね。

最近ちょっと頑張っている長野県出身の日本人力士が出たけど、よく聞いてみたら、お母さんがフィリピン人だった。あれ~、と思った人は多いのでは。あ、今回「太刀持ち」を務めた高安という力士も同じ。元AKBの秋元才加とかDeNAのクローザー山くんもそうだけど、彼らはフィリピン人の子供でも、日本の名前だけで過ごすし、姿も普通の日本人と同じようにしている。白人とのハーフの子が、日本で生活していながら白人風の名前だけで人生を通す例をいくつも知っているだけに、こういう差は劣等意識の差なのかな、と思う。あ、話がそれた。


2017/01/26

乞食の窃盗にお墨付きを与える国、韓国

韓国には司法など存在しない。あるのはただひたすら、不文法の「反日法」で、既存の成文法も、「反日」の2文字の前には、あの国の空気のもと、簡単に「無」になってしまうのは、よく知られている。つまり、そんな前近代的な低レベルの国なのである。いや、そんな低レベルでは、まだ「国」と呼ぶには早いかもしれないが、ともかく、あの国の裁判所は、対馬から勝手に盗んだ仏像を「元寇のころにウリから日本が盗んだものニダ」などという、証拠もない主張を認める程度の愚かさである。泥棒にお墨付きを与える司法権を持つ国が、この世界にどこにあるというのだ。



私はもうこの国には日本にかかわって欲しくないし、関心も持ってほしくないと思っているのだが、それに反して、あいつらは執拗に絡んでくるし、追い払っても追い払ってもダニのように食いついてくる。あいつらは、内心では日本の文化や学問が羨ましくて仕方ないニダのくせに、表向きは絶対認めようとしない。何か正論を言うとすぐ火病を起こすのもタチが悪すぎる。

韓国人どもよ、はっきり言うが、お前らは乞食で泥棒だ。
人間としての良識のかけらが少しでもあるなら、「人から盗んだものは返すものだ」と思うはずだ。
それがないなら、お前らは人ではない、クズだ、ダニだ。
あわれな乞食だから、日本の美しい仏像を盗んだのだね。
乞食で貧民でいやしいから、泥棒したものでも返さないんだね。
もう、いいよ。所有者である対馬の住職には悪いが、そんなにあの仏像が欲しいなら、あげるよ。
だって日本には、古くて美しい仏像なら他にもたくさんあるからだよ。
文明度の低いお前らにはないから、欲しかったんでしょ。
だったらあげるよ。お前ら、乞食で泥棒だもん。恵んでやるよ、乞食だから。
こう言われて悔しかったら返してみろ、乞食め。
2017/01/25

りんごは硬いもんじゃ~~~!

昨日見ていたネットのニュースで気になった件がある。
青森県のリンゴが硬い、と、主に西日本の消費者から苦情が入る、という話である。


これって本当の話か?とびっくりした。
リンゴは硬いものだ。だから歯茎の健康を測るバロメーターとしても使える、というのは半分冗談だけど、新鮮なリンゴは硬く、噛むと「バリッ、バリッ」と小気味よい音がする。これが古くなってくると、柔らかくなり、噛んでも「しにゃ、しにゃ」っていうような音しかしない。これを「リンゴがぼける」という。こうなると余り美味しくないので、甘く煮てパンに乗せたり、ケーキの材料に入れ込んで焼いたりする。
子どもの頃、長野で育った私は、硬いリンゴが当たり前だと思っていた。
丸のまま、おやつやデザートにばりばり噛んで食べた。
記事によると、西日本の人たちは
「みかんなど柔らかい果物になじみがあるので、果物に対するイメージが違う」
と言うが、本当かなあ??そんなにリンゴになじみがないというか無知なのだろうか。ひょっとしてお年寄りからの苦情?
2017/01/24

単身者ターゲット「オレオレ詐欺」

「オレオレ詐欺」は、息子や孫などを装って中高年者を狙うのが通常だと思う。本当に卑怯だし許せない。これほどまでに、注意喚起されていても、いざ自分に振ってかかると、騙されてしまうのだ。ひどい時には、同じ日に何回もやられたりする。

「自分は子供がいないから大丈夫」と思っていたが、子供のいない者や単身者も、うかうかできなくなってきたそうだ。
最近聞いた話だが、
「今度、ご近所に、老人ホームが開設する予定です。つきましては、ご近所にお住まいの方を優先して入居のご案内をしますので、登録のためにお振込みをお願いします」
と来るのだそうだ。
これは、騙されてしまうかもしれない。高齢単身者で老人施設への入居先を探している人は、危ない。
とにかく、電話の話だけでは、お金を送らないことだ。「急がないとなくなってしまう」などと言われても、それに尽きる。

・・・ところで、「母さん助けて詐欺」って新名称、どうなったんだろう?
2017/01/23

けつまん その2

前回の「けつまん」は、昨年のバレンタイン時の記事をご参照ください。

お尻まんじゅう @セブンイレブン (2016年2月16日)

今年は、と言うか、今は、と言うか、セブンイレブンでは、「ハートのチョコレートまんじゅう」を、肉まん各種とともに蒸し器に入れて売っています。

上から見ると、こんなかわいらしい形。しかし、



水平から見ると、あ゛~~



黒人娘のお尻?

またまたヘンタイっ気が出て、箸をぶすっ。



痛そうでしょ。(何でこんなことをするのか、わたしゃ)



中身はチョコレートクリームです。大変甘さ控え目。
もうちょっと甘くても良いくらいでした。
これってまた首都圏限定なのかな?
来月になったらピンクのハートまんを売るのかな?

2017/01/22

「平等バカ」は本当に嫌いだ

世界のトップ富豪8人(アメリカ人6名、メキシコ人1名、スペイン人1名)の総資産が、世界の人口のうち経済的に恵まれない下から半分にあたる約36億人が保有する資産とほぼ同じだったとするデータが最近出された。

仕方ないじゃん。富豪になった人たちは、生まれつき親も金持ちだったりするけど、それでも、自ら事業を起こし、継続していくために、すさまじい努力を行ってもいる。その報酬なのだから、素晴らしい。私のように、ただの勤め人になる以外能が無い人間とは違う。

世の中、すべて不平等なものである。そして、、それらが集まり混ざって構成される。私は、例えば、同じ能力があるのに「女だ」というだけで男が優先して選ばれるような事態は批判するけど、ことの本質を見ず、単純に何でも「平等」を主張する人たちを心から軽蔑している。そういう人を「平等バカ」と呼ぶ。

昨日見たニュースで、またこの「平等バカ」を見つけた。
日本の民法で、女子の婚姻可能年齢が16歳になっていることを、「国連の女子差別撤廃委員会は03年に不平等な規定だとして、男女で統一するよう勧告。日弁連も是正を要求していた」ために、18歳へ引き上げられるらしいのだ

「国際機関」「国連」「日弁連」といった組織名が出てくると、途端に左巻きの香ばしさが全開となる。
そもそも、記事にもあったとおり、女子のほうが子供を産むに足る体を供えるのが男子より早いのは生物学上の事実なのだから、婚姻年齢が男子より早いのはむしろ「科学的」でさえある。昔は、ねえやは15で嫁に行った。それに、中学卒で進学しないまま身ごもってしまう頭の悪い子ちゃんらを「婚姻」により救済するチャンスを与えることもできる。そういう少女らの存在は好ましいことではないが、頭の育成よりそっちの方が盛んな子は絶対にいるので、未婚の10代の妊娠が撲滅されない限り、正式に婚姻した夫婦の戸籍に入れない子供が増えるのではないか。

この「国際機関」は、日本の皇室に対しても、男女平等に皇位継承権を、と言いかけて撤回したらしいが、そのうちまた言い出すことだろう。よその国の文化に簡単にくちばしを突っ込むな、と言いたい。

支那とか北朝鮮なんかは、国際機関から何を言われようと、蛙の面にションベンなのだろうけど、我が国は、くそ真面目で腰砕けなので、こういうお節介に唯々諾々としてしまう。私が反対していた「非嫡出子の法定相続分」についても、「国際機関からの批判」を受けて、嫡出子と同額にしてしまった。支那や北朝鮮の態度が正しいわけではないけど、そういうブレなさは羨ましいと思う。前にも書いたけど、国連などの国際機関には、日本など、おとなしくて言いやすい国をターゲットにしているが、本当に救済を優先すべき人らを救済しているとは思えないのである。








2017/01/21

怪しいカレー屋「サリサリカリー」 @神奈川区六角橋

あれ~~、この場所にあったのに、もぬけの殻?潰れたの?テレビなどの取材にも出ていた有名店だったのに?



と思ったら、六角橋の表通りにあった果物屋さんが閉店したので、そのあとに移転していたのだ。
店名は、「サリサリカリー」という。キャッチコピーは「一部の人に理解される」。

参考URL:


メニューはたった一つ。水を一滴も使わないで煮込んだという、鶏肉を使ったパキスタンカレーとサラダと食後のチャイ、1000円。




さらに怪しい雰囲気を醸し出しているのは、給仕をしてくれる高齢女性。ちょっと不思議な日本語をあやつる白人女性だが、上に紹介したURLの「はまれぽ」では、この人、「元モナコ王女」と書いてあった。まさかね。

カレーに乗っている鶏肉は、もう、正体が無くなるまで煮こまれていて、なんというか、ご飯の上に、2本の鶏の骨と、クズクズになった鶏肉をかけてある、という感じだ。左のご飯の下に見えるオレンジ色状のものは、油である。冬なので、こういう油こってりの料理でもいただける。調味料は塩のみというが、しかし、不思議な味。
野菜とキクラゲの付け合せサラダは、ほんのりマヨネーズ味で美味しかった。

この店のさらに不思議な点は、店の周りや周囲に、わけのわからん標語をかかげていることである。



あのベッキーも食べに来たらしい。


イミフ。



だからって何だよ。