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2016/06/30

所詮、共産党はそんな党

共産党の藤野保史政策委員長が、26日のNHK番組で、防衛費を「人を殺すための予算」と発言したことが、かなりの騒ぎになっている。
藤野は、その責任を取って、政策委員長を辞任した(させられた)そうだ。
しかし、所詮、馬脚を現しただけだ。もともと、共産党は、自衛隊を100%憲法違反としていて、もし自分らが政権を取ったら、即刻自衛隊を全廃する気でいる。
何も、目新しいことではない。いつも、そう考えている人たちの中の一人が、たまたま、口に出しただけだ。
志位委員長は、藤野の発言を撤回はしたけど謝罪はしていない。つまり、本心では悪いとも間違っているとも思っていない証である。

私も、子供のころ、社会科を習っていたとき、自衛隊を「非常に悪いもの」「あってはならないもの」と思っていた。
そういう考えのまんま、40歳になり50歳になり60歳を過ぎた人らで構成されている党なのだ。
そういえば、社会党あがりの民主党、仙谷由人だって、自衛隊を
「暴力装置」
と呼んだ。
共産党といい社会党といい、自衛隊をそう思っているのだ。
別に驚くべきことでも、目新しいことでもない。

自衛隊は、共産党や社民党の関係者らが災害にあっても、救助に来てくれるんだろう。感謝されないどころか「暴力装置」「殺人者」よばわりする人まで助けるんだから。

ともあれ、藤野の発言が選挙直前に行われたことは有難いことだ。
これで、捨て票代わりであっても、共産党に入れる人はぐっと減るだろう。その共産党と組む民進党も、ほんと、なんとも素敵なタイミングでしたねえ、岡田さん。

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2016/06/29

小池百合子さん、勇み足

かねてから都知事選の有力候補とみられていた小池百合子さんが、正式に立候補を表明したそうだが、自民党議員として出馬する、と繰り返し主張しながら、自民党にも都連にも全く事前に相談しなかったそうだ。
そりゃ、無いだろう。選挙は一人で戦えるものではない。
小池さん、見損なったぞ。
自民党として、たとえば、櫻井翔のパパを公認して立候補させたら、どうするんだ。票がわれてしまうぞ。

小池さんといえば、森喜朗元総理大臣は、彼女のことを大嫌いなのだそうだ。
これから東京五輪を控え、五輪を主催する都知事となるのだから、舛添のように途中で辞めてもらっては困る。
森元総理といえば、あまり政治家としての才能は感じられないし、頭もあまり良くないみたいだけど、スポーツ界には非常に顔が効く人のようだ。無論、東京五輪にもかかわってきているだろう。
しかし、もう80歳近い。
五輪の前に亡くなってしまってもおかしくない年齢だし、そもそも五輪は、ほぼ、10代から20代の若者らによる競技だ。それに対し、80代の老人が隠然たる影響を持っていてはならない。
森さんは、小池百合子を嫌っていることは別としても、森さんには、もう一線を引いてほしいと思う。

選挙と言えば、これは東京の選挙ポスターの一部。



左上の人、「山本太郎」を推薦者にしている。
山本太郎に推薦してもらって効果があると思っているんだなあ・・・・


2016/06/28

碑文谷公園

毎週土曜日、渋谷に行く用事があるので、先日も東横線で渋谷を往復した。
で、行きと帰りの両方、学芸大学駅の近くにさしかかると、首をにゅーっと伸ばして、西側を見てしまった。
もちろん、走る電車の中からなので、一瞬しか見えなかったけど、碑文谷公園の入り口には、警察官が立ち、公園の中には、ブルーシートで覆われているところがあった。

身元の判明には、かなり困難を伴うんじゃないか、と思っていたら、すぐに分かった。これも、被害者の老女が、外部の業者に清掃サービスを頼んでいたからである。
私も、年取って天涯孤独になったら、

1.新聞配達、牛乳配達、宅配弁当、何かしらの訪問サービスを利用する
2.老人のデイケアサービスに通う
3.誰かと毎日電話やメールをし合う

などをし、外部から、
「最近、桃実ばあさんの姿が見えない」
と発覚されるように努めよう、と思った。
私が老婆になるのは、いましばらく先だが、そのころになったら、電話やメールより、もっと便利な通信手段が開発されているだろうか。楽しみである。

碑文谷、といえば、大昔の話だが、思い出した。
その昔、支那から、残留孤児が肉親捜しに日本を訪れた際、買い物に連れてきてやったのが、ダイエー碑文谷店だったはずだ。
その当時は、支那はまだまだド貧乏で、スーパーマーケットなるものも存在していなかった。ダイエーに並ぶ商品を見て、
「日本は豊かだ、豊かだ、と聞いてはいたけど、これほどまでとは・・・」
というコメントを、新聞で読んだ覚えがある。
そんな支那も過去のものとなったし、ダイエー碑文谷店は既に、岡田の実家に買い取られ、ダイエーではなくなってしまった。

2016/06/27

黒人系日本人

サニブラウン・ハキームなる名前を、初めて聞いた。
ニュースによると、短距離走の選手で、「日本の」ホープだそうだ。
この名前で、「日本の」ホープなのか。
父親がガーナ人と知った。しかし、母親が日本人だから、日本国籍を(も、と書くべきかどうか不明)持っている。リオには怪我で欠場だそうだ。
ここ数日も、ケンブリッジ飛鳥という名前の短距離走の選手が、リオ五輪に内定した、と出ていた。彼の場合は、父がジャマイカ人らしい。ジャマイカ、っていったら、あの、ボルトと同じではないか。
彼も、お母さんが日本人だから、日本国籍保持者である。

黒人系の人々は、おしなべて、身体能力が高い。五輪の陸上競技の入賞者らを見れば一目瞭然である。根本的に、体のバネが日本人とは違う。
そういう血筋を半分引いた選手も、国籍がある以上、日本人なのだが、彼らが残した記録が「日本記録」として残ると、差別とかそういう問題ではなくて、なんというか、釈然としないのである。日本人の血100%で生まれた人たちには、なかなかハードな記録として残る可能性がある。そのうち、JOCが、記録のために、日本人女性に対し、黒人と結婚して子供を産むよう、奨励し始めたりして。
日本人とアジア人とのハーフであれば、身体能力の点では気にしないで良いと思う。気になるのは、国民感情だけかな。




2016/06/26

参議院議員選挙 神奈川選挙区

神奈川選挙区のポスター。



芸能人の三原じゅん子さんは、ろくに学校にも通っていなかっただろうに、6年前、選挙に出ると決めてからは、しっかり勉強してきたのだろう。代表質問だって難しい言葉を使って相手を追及するし、大したものだ。彼女の当選は確実だろう。
あとは誰かな、定数4。
あ、そうだ、三浦という若いイケメン風の新人、ソーカなのだ(=いやだなあ、いつもいつも)。
元知事が、元フジテレビのキャスターだったが、キャスターつながりで、知名度のある真山に入れる人がいそうだ。
中西は自民党で現職。何をしているのかよくわからないけど、この人も多分。
いまでも、社民党から立候補する候補者がいるとはおそれいる。そもそもあの党で選挙資金って調達できているのだろうか。
「日本のこころ」は、良いことを言っているのだけど、代表が中山恭子さん(元拉致担当大臣)。聡明な女性だが、党代表としてはソフト過ぎて弱い。

それにしても、ですね・・・

↘ この顔を見て、投票したくなりますか?動物とか子供とかと一緒に写ればまだしも、この単独アップで。ちょっと気持ちが悪いです。




2016/06/25

そらまめの皮

びっくりした。NHKの「ガッテン」を録画しておいて観たのだが、世の中には、
そら豆を「皮ごと」
食べる人がいたとは!
ひえ~~~。ぶったまげた。
とは書いたけど、弊ブログを訪問してくださる方々の中に、「わたしゃ普通に皮ごと食べるよ」という人もおられるかも。だとしたらゴメンナサイ。



追記です。そらまめって、茹でたあとこうやって皮をむいて食べるでしょ?



さて、何年も前に偶然見つけ、あまりにも面白かったので、サイトを控えておいた「発言小町」がある。


このトピ主さん、ピスタチオを「殻ごと」食べていたのだ! その食べ方では不味いと思っていたのに、38歳になるまで、殻ごと噛み砕いていたとは、恐れ入る、けど、死ぬほど笑える。歯も並み外れて丈夫らしい。

しかし、他人の勘違いは笑えないよな~。
私、22日に、アメリカの野球選手は、つばを吐いて汚い!という記事を書いた。
その中で「噛みたばこを噛んでいるから」というコメントを2つほどいただいたのだが、私、正直に告白すると、「噛みたばこ」って、その時まで、「たばこ」だと思っていたのだ。この年になって初めて知った。




2016/06/24

脱EUについて

お恥ずかしい話だが、私は本当に経済学にうとい。円高と円安の理屈も、さっぱりわからない。
今回、「激しく拮抗している」と言われながら、ふたを開けてみたら大差で「EU離脱派」が勝利したイギリス。その結果、「ポンド安」になったということなのだが、これがまずわからないのだ。投資家の金は、常に「もうかるところ」「リスクの少ないところ」に回ろうとしているのはわかる。「ポンド安」になった、というのはつまり、EU離脱がイギリスにとってnegativeに受け取られた、と解されるのだが、どうしてそのように一方的な見解になるのかわからない。逆にいうと、EUの一員としてEUに加盟していることが、それほど強みなのだろうか。
というのも、EUには、自国の経済状況についてウソつきまくって加盟したギリシャのようなお荷物国を始めとし、ドイツとフランス以外、さほど国力のある国は存在しない。それに、シリアなどから難民が、陸続きであるEU諸国になだれこんでおり、膨大な負担をこうむっている。
イギリスもその例外ではなく、豊かで社会福祉制度の整ったイギリスに行きたい難民は山のようにいるだろうが、そんな難民を迎え入れたところで、イギリスにとってはお荷物になるだけで、キャメロン首相(辞意表明済)の説くように「移民は労働力になる」とは明言できない。英語もできず、イスラム教などの異教徒を迎え入れることによる国力の負担、果ては衰退を考えたら、EU離脱をし、
「移民は来るな、イギリスはこれからイギリス単独で判断をしていく」
という方向でやっていくことが、それほどnegativeに写るのだろうか。
ポンド安になったら、すぐれたイギリス製品の輸出が振興するというメリットもあるのではないか。ポンド安になった、ということは、ポンドに投資していた金が他の外貨に流れる(投資家、というのは、常に金を流していないと気が済まないのかね)、ということを意味し、結果として円が買われ、高くなっているようだ。円は安全な通貨として評価されているという事で、その意味で我が国は喜んで良いことなのではないのか。
円高になると、反対に、株安になる理屈もよくわからない。
輸出産業にとっては打撃だけど、資源やエネルギーのほとんどを輸入に頼っている我が国にとっては、円高も悪いばかりの話ではないと思うのだが、ほんと、経済のしくみって全然わからない。どなたかご教示ください。
とにかく、イギリスがEUの足かせから逃れ、その裁量で自由にやっていけるメリットが評価されないのが理解できない。
2016/06/23

あんずと梅

バラ科の植物の皆さん、いつも食卓をうるおしてくれてありがとう。

この季節の恒例だが、あんずジャムを作った。
あんずは一時しか出回らないので、見たらすぐ買う。

一晩水に漬けたあと、種を取って半割りにする。重量の7割の砂糖をかぶせて
一晩放置する。
翌日、水分が上がっているので、弱火でゆっくり煮はじめる。



アクがぶくぶく出てくるので、せっせとすくって捨てる。



だいぶ煮詰まってきた。



2パックのあんずで、4びんできた。が、ちょっと煮詰めすぎたかも。
もっととろっとしていた方が、ヨーグルトに入れやすかったな。



梅酒も漬けた。
今年は初めて、ホワイトリカーではなく、
ブランデーリキュールというものを使ってみた。
なので、最初から液体が琥珀色をしている。
できばえが楽しみ。



アメリカに休暇に行っている間、近所のスーパーから梅が消えていた(泣)。
なので、ネットで取り寄せた(・_・;)。よさそうな梅で、安心した。
2016/06/22

内部からの昇進って絶対無いの?都知事

舛添が辞めたけど、彼は、自分が悪かったなんてこれっぽちも思っていなかっただろう。
さて、石原さん、猪瀬さんと続いて4年フルに勤めなかった都知事が続いた。中途で知事が辞める都度、ある副知事さんが、リリーフと言うか中継ぎをして、知事の不在期間を実務的につないできているという。
となると、その副知事さんが知事になるのが、実務的に一番堅実なような気がする。
会社だって、外部からトップをスカウトしてくる例も多いけど、平社員から入り、徐々に昇進して取締役になっていく、内部昇進の方が多い。

しかし、いくら実務に精通しているからと言って、知事、特に首都の知事になるためには、中央政界との太いパイプ(≒資金力)があり、知名度(≒集票力)がなければ話にならないのだろうか。
せっかく何人もの副知事がいるのに、副知事の存在って何だろう、彼らも所詮外からのスカウトが多いから?と思った次第。

蛇足だが、東京都狛江市なんて、6月19日に市長選挙があり、7月10日に参議院議員選挙があり、果ては7月31日に都知事選挙があり、と、ずーっと選挙モードである。なんという労力と税金の消費だろう。

2016/06/22

試合後ホットドッグ

アメリカで野球を見た後の旦那の楽しみは、「半額ホットドッグ」を食べることである。
試合前には1本5ドルだが、試合後は、半額になる。生来どケチな彼は、それが楽しいのである。
試合が終わって外に出ると、もうほとんどの屋台は畳んでしまっているが、2軒ほどまだ営業しているものがあった。「2本で5ドルだよ」と看板を出している。



こんなふうに、懸命にソーセージとパンを焼いている。たぶん、移民の人。



屋台のわきに、ケチャップ、マスタード、スライスした玉ねぎ、ザワークラフト、レリッシュ、青唐辛子が置いてあり、好きなだけトッピングできる。私は、全部が好きだし、とりわけレリッシュが好きなので、たっぷり乗せるが、旦那はレリッシュが嫌いで乗せない。左が私のものだね。



美味しかった。とっても。


美味しい記事の続きで難だが、それにしても、いつも不快なのは、アメリカの野球選手って、どうしていつもガムを噛んでいたり、グラウンドにぺっぺと唾を吐いたりするのだろう?
日本の大相撲で、土俵にツバなんか吐いたら、それこそ罰則が下るだろうし(下手したら引退かも)、他にも、グラウンド上で行うスポーツといえば、サッカー、テニス、ラグビー、フットボールなど多々あるけれど、どれもツバなんか吐かないと思う。
試合開始前には、国歌を、7回には「God bless America」を静粛に歌うし、退役軍人をたたえたり、と、アメリカにおける野球の良さはプレイを見るだけに限らないが、ツバ吐きだけは、死んでも許せない。