所詮、共産党はそんな党
共産党の藤野保史政策委員長が、26日のNHK番組で、防衛費を「人を殺すための予算」と発言したことが、かなりの騒ぎになっている。
藤野は、その責任を取って、政策委員長を辞任した(させられた)そうだ。
しかし、所詮、馬脚を現しただけだ。もともと、共産党は、自衛隊を100%憲法違反としていて、もし自分らが政権を取ったら、即刻自衛隊を全廃する気でいる。
何も、目新しいことではない。いつも、そう考えている人たちの中の一人が、たまたま、口に出しただけだ。
志位委員長は、藤野の発言を撤回はしたけど謝罪はしていない。つまり、本心では悪いとも間違っているとも思っていない証である。
私も、子供のころ、社会科を習っていたとき、自衛隊を「非常に悪いもの」「あってはならないもの」と思っていた。
そういう考えのまんま、40歳になり50歳になり60歳を過ぎた人らで構成されている党なのだ。
そういえば、社会党あがりの民主党、仙谷由人だって、自衛隊を
「暴力装置」
と呼んだ。
共産党といい社会党といい、自衛隊をそう思っているのだ。
別に驚くべきことでも、目新しいことでもない。
自衛隊は、共産党や社民党の関係者らが災害にあっても、救助に来てくれるんだろう。感謝されないどころか「暴力装置」「殺人者」よばわりする人まで助けるんだから。
ともあれ、藤野の発言が選挙直前に行われたことは有難いことだ。
これで、捨て票代わりであっても、共産党に入れる人はぐっと減るだろう。その共産党と組む民進党も、ほんと、なんとも素敵なタイミングでしたねえ、岡田さん。
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