韓国ネタ:ヒラマサ五輪、ますます暗雲(ひひひ)
サッカーU23が韓国に勝ったついでの再韓国ネタ。
頼むから、日本政府とか、某東京都知事が、「ヒラマサ五輪を日本と共同開催して韓国を助けよう」なんてバカなことを言い出しませんように。
平昌五輪 組織委の記者会見に業者が乱入し「工事代金払え!」 韓国メディア「国際的な恥さらし」
産経新聞 1月31日(日)15時30分配信
韓国・平昌五輪は混乱の話題に事欠かないようだ。スキー会場の工事が遅延し、2月6、7日の国際スキー連盟(FIS)主催で同五輪初のテスト大会の開催が危ぶまれたが、FISが1月20日の会場視察で公式承認を与えたことで、どうにか開催にこぎ着けた。ところが、FIS関係者も同席した記者会見場に未納工事代金を請求した業者が怒鳴り込んで混乱。複数の韓国メディアは「国際的な恥さらし」と報じた。事業主体は地元・江原道だが、すでに財政逼迫状況が伝えられている。一部報道で滞納額は40億ウォン(約4億円)とされ、業者は昨年5月から「食事代も受けられなかった」と訴えた。韓国ではこれまでも緊縮予算によって国際大会の運営で不評を買う事態を招いており、韓国ネットユーザーからは改めて五輪を誘致する必要があったのか疑問のコメントが寄せられていた。
(中略)
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アルペン競技場の建設ではすでに昨年12月、複数の企業が工事代金滞納で工事を中止する事態が発生していたという。江原道の地元紙によると、江原道は「施工業者に対策づくりを促す一方、機器メーカーの被害を最小限に抑えるための支払いの履行を保証するために仮差し押さえも検討している」としていたが、事態が改善されていなかったことが従業員の訴えで明らかになった格好だ。
平昌五輪の総予算は当初見込みの8兆8196億ウォンから13兆4851億ウォンに膨らんでいる。さらに物価変動や事業計画の変更などで増額される可能性を残す。初のテスト大会開催のために24時間体制で工事を施工しており、費用の増加は必至か。その状況下で工事代金未払い問題が明らかになった。
韓国ネットユーザーはこの事態に「今からお金の問題が片付いてないなんて」とか「一度だけの見せ物的な国際行事はもうやめよう」や「払うものを払って、もらうものをもらって信用社会が成り立つ」などと非難するコメントが書き込まれていた。
韓国メディアによると、昨年1月時点で、江原道の財政自立度は21.61%で、845億ウォンの債務を抱えていた。五輪関連支出を賄うため、15年に1200億ウォン、16年に1000億ウォンの地方債を発行する計画とされていた。そんな赤字自治体に40億ウォンの工事代金を払う余力はあるのか。政府、五輪組織委が支援せざるを得ない。
韓国の現代経済研究院が分析した平昌五輪の経済効果は約65兆ウォンだが、国民の日常生活を犠牲にしてまで開催するイベントはあるのか。
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江原道も、韓国も、もう誰一人責任を取らないで逃げ回りそうですね。
駄目なら駄目と、早めにギブアップ宣言した方がいいのではないでしょうか。
そういえば、今年の8月に開かれる予定のリオ五輪も、まともに準備が進んでいないようですね。
ラテン民族に、納期がきちんと守れるのか懐疑的でした。
ともあれ、ヒラマサ五輪は、頼むから「日本に共同開催を頼むニダ」とか言い出さないように。日本が何を手助けしてやっても文句しか言わないくせに、困った時だけそういう恥知らずなことを言うんだからね、あの国の人らは。
日本だって、2020年の開催で手一杯なんだから、当てにしないように。
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