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2015/12/31

三浦半島

年の瀬。昨日は墓参に行った。
私は普段こういうことについては全く信心がないのだが、年末にちょっと腰を上げることにした。
墓地は、三浦半島の先端にある。京急に乗って終着駅まで行く。
お花と酒を供えてきた。

この墓地には、X-JAPANのHideさんのお墓もある。
お墓を写しては不謹慎かもしれないが、いつ見ても、あふれんばかりの花が手向けられている。
死後17年たっても、一向に人気は衰えないようだ。



場所が三浦半島なので、墓地の周囲は、笑ってしまうくらいの大根畑だらけだ。
早く収穫しないと育ちすぎてしまうのではないか。そのくらい、まだまだ沢山植わっていた。
青首だけではなく、地元名産の三浦大根も一面に植わっていた。
青首は、首の部分が土の上から顔を出すけど、三浦はそうではないので、畑を見て区別がつく。

三浦大根は、この時期、なますと、煮物用に買う。
横浜市内では1本700円~800円くらいで売られているが、本場、三浦半島では300円くらいだった。
三浦大根ってこんなものです。太くて、女性の太もものようにどっしりしている。



いくら安くても、これを持って京急に乗って横浜に帰るのは気が引ける。
その代わり、駅前のちょっとした市場に出ていたこれを買ってきた。



三浦と青首を掛け合わせたものだという。
ずんぐりとしたユニークな形状。大根部分は25cm、重量は1.7kg。
これで100円。ああ、三浦半島の農家の皆様ありがとうございます。

いわゆる従軍慰安婦の問題が、まだ呑み込めないでいる。
さきほどネットを見たら、朝鮮婆アどもが日本政府を相手に提訴した、とか出ている。
胸糞悪くなるので、読まない。
どうしていつまでも70年も前のことを日本はバカ正直にほじくり出し、謝罪するのか。
安倍総理や自民党政府が、半島人の性格を知らないでことを起こしたとは思えないのだが。
とにかく、しばらく目をそらす。

ブロガーの皆様には、2015年中も大変お世話になりました。
いつもコメントありがとうございます。
おせち料理もほぼできました。今年は、少し早い時期から、エビのつや煮などを「冷凍おせち」で少しずつ作ってストックしてみました。

よいお年をお迎えください。
日本国に幸あれ。


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2015/12/29

安倍政権を見損なうべきか否か(いわゆる慰安婦の件)

今朝から報道の見出しを見て、人生を辞めたいくらい落胆している。
報道の中身は読んでいない。だから、私が勘違いしていることが多々あるかもしれない。
賢明なるブロガー諸氏のご教示をたまわりたいと思う。

何でも、岸田外務大臣が韓国に渡り(ということはawayだぞ)、いわゆる「従軍慰安婦」とやらのために、10億円もの財源を拠出するとかいう話になったらしい。
若い男が集まれば、女たちが出向いて春をあきなうのは世界中のならいだ。税金を拠出した、ということは、日本政府が、70年もたって、公に、それを軍の仕業だ、ごめんなさいと認めたと世界的に宣言したということである。
胸糞が悪い。
売春婦の老女らが一人残らず物故するまで放置しておけばよかったのである。
一体全体、安倍政権は、なんだってこのような余計なことをするのだろう。
意に反して軍人のお相手をさせられた日本女性も多々いたはずだ。しかし、それら日本女性は「賠償しろ」などとは言わない。韓国に賠償するなら、日本女性である彼女らはどうするのだ。また、ロシアをはじめ、外国の兵士どもは日本女性を強姦した。彼女らの損害賠償をロシアなどに全く請求しないのはなぜだ。敗戦したからと言って、かかる訴えすらできないという筋ではない。日本人は反省ばかり得意で、反論が苦手なのだ。
また、安倍総理は「孫の代まで謝罪をさせないため」とかおっしゃった?(間違っていたら訂正願いたい)そうだが、政府たる者、70年も前のことなど謝罪などしなければよいのである。日本以外の諸外国を見るがいい。見事に謝罪しない。アメリカなんて、2回も原爆を落としたが「あれは日本に停戦させるために必要な行為だった」と、見事なまでに口裏を合わせている。日本人の謝罪好きが、国際社会においてはどれほど損をしているか、まだわからないのだろうか。日本はもっと厚かましくならなければならない。

また、この10億円の件については文書化しない??とも書かれていたが、このお人よしぶりに失神しそうになった。これほどの屈辱的な支出を条件として韓国に負わせる義務(今後この件について一切請求等をしない、など)を文書化しない?どうなっているんだ?
どうせ文書化しても守るような国ではないのはわかるが、契約はなんでも文書化して残すのが当たり前ではないか。

国際売春婦らが、暇にまかせ、「金をくれニダ」「日本はひどい国ニダ」と言いまくり、おろかしい像を世界中に建てたりと、愚行の限りを尽くしてきたが、そんなばあさんどもに根負けしまって良いわけがない。日本政府には、国としてのプライドはないのだろうか。国会議員らは、みな河野とか村山と同じやからなのだろうか。

上記は完全に見出しだけ見ての推測で書いております。
間違いがあったらどしどしご訂正ください。お願いします。
不愉快で死にそうな私です。
2015/12/27

理研あっぱれ、113番目の元素発見

某女性研究者のせいで、地獄の苦しみと汚名を着せられた理研が、113番目の新元素を発見したらしい。その名前も、日本にちなみ、「ジャポニズム」と命名される予定だとか。ポーランド出身のキュリー夫人が、発見した元素を「ポロニウム」と名付けたのに似ている。

「水平リーベぼくのお船 なーに間がある シップスクラー」
と、いまでもそらんじることができる、元素というあれ。
私は中学時代に、文科系に比べ、理科系が苦手なことを悟った。授業に付いていくのに要する努力が、文科系の倍くらいだと感じた覚えがある。
高校は、いったん入学後、田舎の女子高に転校する憂き目にあった。そこは、家庭科の先生が一番いばっているというどうしようもないところだったので、私の理科系はここで完全に破たんした。
そんな私だから、理研がこの快挙をなしとげるまで、どれほど苦労に苦労を重ねてきたか、全く想像を超えることであるから、ただひたすら敬服する以外ない。
アメリカ、ドイツ、ロシアの3巨頭をも凌駕した、日本初の快挙。早く国際認定されることを願うばかりだ。

しかし、私は、これまで、元素とは「自然界に存在する最少物質」でなければならないと思っていた。それが、まさか、この113番を含め、合成して作られるものだとは、びっくりである。
科学部門でノーベル賞の受賞者が続く日本。理科系の人材は、本当に国の宝である。
文部科学省は、一時期、「ゆとり教育」といって、ひどく学力の低い世代を作り出してしまったが、とんでもないことであった。あの世代で、私立の進学校に進んだ人以外から、著名な研究者は生まれるだろうか。
2015/12/26

ゴミがあっても死なない

年末の、というか、私の人生の標語のひとつ。
「人間、ゴミがあっても死なない」

誤解しないでね。私は掃除はわりとちゃんとやる方です。ただ、際限がないのでイヤになるんです。

今朝も土曜日だというのに、朝ははよから起きてゴミ出し。この辺はプラゴミの収集が土曜日なので、寝坊できません。真冬とは思えないほど穏やかな気候が続く横浜。寒いのが嫌いな私にはありがたい。
それから掃除と洗濯をががーっとして食事。
しかし、日光が差し込むと、テレビとか棚の上とか、ありとあらゆるところに目立つホコリ。
掃除とは、かなりの部分、ホコリとの格闘でもある。
拭いても拭いても、すぐたまるホコリ。
おまけに、髪の毛もいたるところに落ちている。私は髪を後ろにしばっているのに、なぜこんなに髪の毛が落ちるのだろう?
うちの、後天性毛髪欠損症(imply put ハゲ)の人は、
「あ~~、髪の毛があると、めんどうくさいですねえ」
と言う。単なるsour grape(負け惜しみ)なのだが、一理ある。

最近、洗い物も妙にめんどうくさくなってきた。
一回食事するだけで、皿とか鍋とか洗うものが多々ある。
4人家族以上だったら食器洗い機を置くのだろうけど。
私の母は秋田出身だが、子供のころは、食事のたびにいちいち洗わなかったという。
「じゃあ、使ったお茶碗やお椀やお箸はどうしていたの?」
と聞いたら、
「がっこ(漬物)でぬぐい、茶で洗って入れ物にしまっていた。朝と昼はそうやって、晩御飯の後だけ洗っていた」
という。ふーむ、それでもいいかも。油でこってりした料理のなかった時代、それでも十分だっただろうな。
大体、日本人は潔癖すぎるかも。

この間、禁じ手をやってしまった。
カレーを食べたとき、お皿にラップをはり、その上にご飯とカレーを盛って食べてしまった。皿洗い省略。



2015/12/25

無理して英語で看板を書かなくても良いのに

うちの旦那は、街中で、日本人が着ているTシャツやトレーナーなどにプリントされた滅茶苦茶な英語を読んで、「ひーひーひ」とあざわらうのが大好きだ。

私はそこまで悪辣ではないが、こういうメニューとか看板を見ると、
「日本人相手に、無理して英語で書かなくてもいいのに」
と思う。
しかし、5年後の東京オリンピックのとき、海外からの訪問客に見られたら恥ずかしい。看板ひとつとはいえ、ちゃんと辞書やネットで確認してから書かないのかい?
LとRの区別は、日本人にとって永遠の課題だ。はぁ。



X Legular  ○ Regular


 
X BROW  ○ BLOW
2015/12/24

70歳定年

昨日、82歳で激しく労働するお二人の話を書いたが、今日は、私が昔働いていた会社の話。

その会社の同僚だった古い友人と話した。
「●●さん、まだ勤めているの?」
と聞いたら、彼女がこう言った。
「え?知らないの?あそこ、定年が70歳になったんだよ」

ぎょえ~~~、70歳定年?
国は、年金削減のために、各雇用主に、最低限、雇用を継続する社員には、65歳まで働ける定年制度を義務付けているが、しっかし、70歳ときたら、国から表彰状が出そうな就業規則である。

「でも、実際はそんなにまで勤めないだろうね」
と私。
「そうだよねえ、70歳の婆さんが会社に来るなんて想像できないよねえ」
と彼女。
制度は制度として置くけれど、実際の適用は甘くはないだろう。

「しかしさあ、」
と彼女。
「仮に、70まで働いたとして、80で死んだら、余生が10年しかないんだよね。50年くらい通勤している人生なんて想像できないよね」
私も全く同感である。できる限りで働くのは良いことだろうけど、そうまでして会社員をやっていたくはない。


2015/12/23

82歳

今上陛下は、今日、御年82歳となられた。
御誕生に寄せるお言葉の中で、
「年齢というものを感じることも多くなり、行事の時に間違えることもありました」
と、述べられたそうだ。
何というご謙虚な。
私のような泡沫な存在の者が陛下にお願い申し上げるなど、僭越至極であることは承知だが、是非、そのようなことはお気になさらないよう、心からお願いしたい。
ご高齢だから、ではない。若くたって、間違えるのだ。誰だって、間違えるのだ。人間は、間違えるのだ。
何かが滞ってしまったとか、式典が中断されたというわけでもない。
陛下は、ご高齢を押して、激しい公務をこなしておられる。
ご年齢を気にしすぎて、萎縮してしまわれないよう、切に願う。

82歳といえば、年末の紅白歌合戦の総合司会者は、黒柳徹子氏に決まったそうだ。
健康不安説も取りざたされているが、そもそも、82歳の老婦人を、こんな一大イベントの総合司会に選ぶNHKもNHKだな、と思う。
黒柳さんの才能や頭脳は、到底一般の82歳のそれではないことは重々知っている。
しかし、82歳は82歳。それに、入れ歯が合わないのか、滑舌が悪く、たまに見る「徹子の部屋」も、聞き取りにくい。

しかし、82歳にもなってまだガンガン働いているってすごいことだな。
サラリーマンだったら、とうの昔に引退し、認知症になっている年齢なのに。
やはり、月並みだが、働き続けることが一番の健康法なのかな。
私はその年まで生きているかしら?母はボケちゃったけど。




2015/12/22

「おっさん」と「おっちゃん」

大阪では、「おっちゃん」というのは親しみのこもった呼び方だそうだが、「おっさん」と呼ぶと、「誰がおっさんやねん
」と怒られる、と聞いた。
しかし、大阪でなくてもそうかも。
東京だって「あのおっさん」と言うと、大体侮蔑がこもっている。男性が自分で自分を「おっさん」と呼ぶ場合は、自虐、自嘲、卑下でもある。

ところで、「おっさん」「おっちゃん」の適切な女性形が思い当たらない。

「おじさん」には「おばさん」、
「おじちゃん」には「おばちゃん」、
がある。
ちょっと古いが、「おじん」には「おばん」がある。
「おばはん」は、「おっさん」の女性形だろうか。
「おばちゃん」は、「おっちゃん」「おじちゃん」双方の女性形を兼ねているのかな。
ご教示ください。

2015/12/21

捨てた後で必要になる - マーフィーの法則もどき

ものって、捨てたあとで必要になると、地団太踏みたくなる。
何かに使えそうだと思って保存しているものって、保存している間は、ただの場所ふさぎとしか思えないのが常だ。
ものの本に、
「1年使わなければ、不用品と思い、思い切って処分せよ」
と出ているのに従い、最近、小箱を数個、古紙リサイクルの日に出した。
我が家の収納にも限界があるし、出したあとは、結構すがすがしい思いがする。

しかし、最近、アメリカに、あるものを送る必要が生じた。
捨てた箱が、それを入れるのにちょうど良いサイズだと思った。
悔しいなあ。

2015/12/20

頑張れ別府市。生活保護受給者がパチンコなぞ言語道断

こういうことに「人権」なんて言葉を用いてパチンコ狂を擁護するバカの顔を見てみたいものだ・・・・と思ったら、厚生労働省までがそうだった。


「生活保護者が朝からパチンコはよくない」 別府市の「巡回」「支給停止」にネットで称賛相次ぐ

J-CASTニュース 12月17日(木)18時22分配信 

 大分県別府市がパチンコ店など市内の遊技施設に「生活保護受給者」がいないか巡回調査し、見つけた受給者の支給額を減額していた。ネット上では「どんどんやれ」「当然ですな」と称賛の声が巻き起こっている。

 今から2年前にも、生活保護費の不正受給やギャンブルへの使用を禁止した「小野市福祉給付制度適正化条例」が兵庫県小野市で施行されたことで、多くの賛辞が寄せられた。

■「市民感覚からすると、受け入れられないでしょう」

 別府市の調査は、2015年10月の計5日間、市職員35人が市内にある13のパチンコ店と市営別府競輪場を巡回。見つけた生活保護受給者25人を一人ずつ市役所に呼び出して注意し、次の巡回で再び見つけた場合は1か月分支給額を大幅に減らした。
 市によると、こうした調査は少なくとも25年前から年1回のペースで実施されていた。巡回する時間帯は10時頃から16時頃まで。3回以上見つけた受給者については、2か月にわたって支給額を減らした。

 これまで大きな問題は起きておらず、「パチンコ店からも苦情は来ていない」という。ただ、その調査内容自体は12月15日の市議会で初めて外部に明かされ、16日付け朝日新聞電子版に報じられた。

 調査を始めた理由について市の担当者は、「別府市は他都市に比べて生活保護の受給率が高く、遊興施設も多いです。市民感覚からすると、受給者が昼間からパチンコ店に入り浸る様子は受け入れられるものではないでしょう」と話す。

 実際、受給者が遊技施設に出入りする様子を見た市民から頻繁に苦情、抗議が寄せられていたようで、「(苦情が)来ない日はないくらいでした。今でも週に2~3回は受けています」と明かした。そのためか、朝日新聞の報道後に寄せられたメールのほとんどが市の取り組みを「励ます」ものだったという。
市担当者「人権には十分配慮していると考えています」
 また、以前から生活保護制度そのものに否定的な意見が多いネットでも

 
 「どんどんやれ」
  「これを皮切りに全国展開だ」
  「当然ですな」

と別府市の対応を評価し、応援する声が湧きあがっている。

 ただ一方で、「受給者への人権侵害になるのでは(←バカか?)」との指摘も上がっているのも事実。報道によると、厚生労働省は「調
査は適切でない(←厚生労働省までバカか?)」」との見解を示している。

 前出の別府市担当者にこの点をぶつけると、「人権には十分配慮していると考えています。受給者がパチンコを一切してはいけない、と言っているのではなく、『朝や昼間からパチンコ店に入り浸るのは良くない』というだけです。職員の巡回しない夜間については、あえて勧めませんが、(受給者が)気晴らしで行くことを厳しく咎めません。もちろん受給者にも楽しみが必要だと認識しています。ただ、出来れば地域活動やボランティアなどギャンブルとは違う部分で発揮して頂きたいとは思っていますが(拍手!」との答えが返ってきた。

 実は、2013年にも今回と似たような議論が巻き起こっている。きっかけはこの年に兵庫県小野市で施行された「小野市福祉給付制度適正化条例」だ。同条例は、生活保護や児童扶養手当の受給者が過度の浪費で生活できなくなる事態を防ぐために作られ、生活保護費を不正受給したり、ギャンブルに使ったりするのを明示的に禁止する珍しい内容だった。

 支給の厳格化を目指すものと受け止められたためか、ネットでは称賛の声が比較的多かった。
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別府市の行動は素晴らしい。が、ちょっとだけおかしいから、訂正を求めたい。
「受給者がパチンコを一切してはいけない、と言っているのではなく、朝や昼間からパチンコ店に入り浸るのは良くない』というだけです」
ではなく、
「納税者のことを考えると、受給者はパチンコなどギャンブルは一切すべきではない」
と言ってほしい。
人権、人権と口に出す人ほど後ろ暗い。普通に働いて普通に納税している人たちは、そんな言葉は口にしない。そもそも、ギャンブルに回せる余裕資金があるのなら、それは支給過剰であると証明しているようなものだ。
人の税金でギャンブルする権利など誰にもない。なぜそう断言しないのだろう。