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2015/10/19

Yahooってすぐ広告に反映させるんだね~(プチリタイア編)

最近、「プチリタイア」を考え始めている。前にも書いたが、きっかけは、新しく来た上司が大嫌いだからだ。上司以外の社員とはうまくいっているんだけど。
毎日満員電車にもまれたり、native言語ではない英語でひいひいメールや長文を書いたり、やりたくもないプロジェクトをアサインされたり、USとUKとの深夜のコンファレンスコールに出なければならないということもなくなる。
未亡人になっても大丈夫なくらい貯金もそこそこたまった。
三つ子の魂百までというか、これは父方の祖母の血なのだが、私は子供のころからひどく非社交的で、家にじっとこもっていても苦痛ではないのだ。だから、翻訳活動やモノ書きを考えている。
しかし、他人と触れ合わないとボケてしまうおそれがある。週3日くらいバイトに出ようかしら。
昔から、バイトは、近所ではしないことにしている。辞めたあとでその前を通りかかるのが気まずいからだ。
羽田空港で働きたいなあ、と思った。横浜から通いやすいし、最近どんどん国際線を拡張している。あそこのターミナルの中の、うどん屋とかカレー屋なんかどうだろう。実際、羽田で、ガイジン客が、うどん屋やカレー屋のスタッフに何やら質問をしている光景を見た。店員は、もちろん、単語ぽつぽつでしか受け答えできていなかった。
いーじゃん、これって。私はオバサンだけど、年なんて問題ないくらい歓迎されると思うよ。

てなわけで、早速ネットで「羽田空港 バイト」なんて検索してみる。
おぞましいのは、そのあとすぐ、このブログの右3分の1のスペースに、バイトの広告が出始めることだ。
ほんと現金だねYahooって。
ま、ゆっくり考え、ゆっくり探そう。辞めるなと言ってくれた人の意見も含めて、考えよう。

2015/10/18

「○歳の若さで死去」という表現

ちょっと冷たい言い方かもしれないが、「○歳の若さでお亡くなりになった」という表現、50代だったらもう「若く」はないのではないだろうか。

織田信長の時代を持ってきては500年近くさかのぼってしまうけど、彼の時代は「人間50年」だった。昭和40年の時点で、平均寿命は、男性67.74歳、女性72.92歳、昭和50年で男性71.79歳、女性77.01歳。
そのくらいが適切ではないか、と思った。今日では、男女ともそれぞれ7~8歳延びている。
そうなると、「まだ80歳のお若さで他界され・・・・」のような会話が交わされるときが来るのだろうか。

これは曽野綾子さんがエッセイの一つに書いておられたことだが、彼女は本気かどうか、人間、50をすぎたらいつ死んでもおかしくないとヒソカに思っているそうだ。私はふむふむ、そうだな、と思う。

最近、芸能人の方々で、50代でがん死する人が続いている。みな一様に、「あまりに若い死」と、悼む。
愛する人を失って悲しみに浸るご家族には大変失礼だが、ボケにもならず、まだ自分のことがすべてできる間に他界するのって、美しくてうらやましいとも思える。日々ボケが進行し、会話が日々支離滅裂になっていく母を見ている身としては、高額の税金を費やし、家族を疲弊させ、80、90、はては100までも延々生きさせる現代社会が、生物的に正しいのか、と思う。がんになる、というのは、つまり、若くないということだ。一昔前は「成人病」と呼ばれていたが、人間、年を取ると誰でもがんになるのだそうだ。がん以外の死因で死ぬ人は、たまたま、がん以外の死因が先に来ただけだという。

「○○歳の若さで」というのは、40代までが限度ではないか。
特に、高齢者の方が、自分より年下の高齢者が死んだときに「まだ77なのに若いなあ」という表現をするのは、マナーではあるけれど、傍で聞いたらおかしいと思う。

女性はいつの世でも男性より長生きだが、いまの高齢女性は、若いころ働いた経験が少ない。
子供も産まず、男と同様に働き、男と同様にストレスを受け、酒でうさばらししてきた世代が高齢者になったら、平均寿命は男性に近くなる(つまり、今より縮む)のかどうか、私は興味深々である。




2015/10/16

綿棒の用途

実家の片づけをしていると、全く開封していないものを長年ためこんでいたらしきものが、いろいろ見つかる。
いつだったか、綿棒が出てきたことがあった。あの、丸いプラスチック容器に、だいたい200本くらい詰まっている、あれ。

不思議だった。
親はなぜこれを持っていたのだろう。買ったのか。それともどこかからもらったのか。

なぜ不思議かと言うと、我が家には綿棒を使う習慣が皆無だからだ。
いったい、あれって何のために使うものなのだろう?
赤ちゃんがいるなら、赤ちゃんの鼻の穴の掃除に使うんじゃないかと思うのだが、赤ちゃんも子供もいないので、用途が思いつかない。
いつだったか、ネットかテレビで「急に耳が聞こえなくなってしまうトラブルが発生」という話を読んだ。それによると、長年、綿棒で耳掃除をしていた人がそうなったそうだ。綿棒は、耳掃除どころか、逆に、耳の奥に耳アカを押し込んでしまうので、鼓膜の上に耳アカが累積し、耳が聞こえなくなってしまったのだそうだ。それで、耳鼻科医に行ったら、ただただ単に耳アカを取ってもらっただけで聞こえるようになり、治療は終わり。その話の結論として、耳掃除に綿棒を使うことを禁じていた。

私はとにかく、それを読んでびっくりした。
「綿棒って、耳掃除に使うものなの?」
なぜだ?「耳かき」と言う立派な道具があるじゃないか。綿棒は先っぽが丸いのに、どうやって耳アカを掻き出すというのだろう。私は、幼稚園のころから、耳がかゆいときは勿論、かゆくない時でも、耳かきを耳に入れ、カサ、カサ、こそ、こそと耳掃除をするのがたまらなく好きだった。綿棒を耳掃除に使うなんて、全く信じられない。

その後、会社の女子トイレで、なぜか綿棒の話になったとき、私は、隣に立っていた人に、
「綿棒って耳掃除に使うものなんですか?」
と聞いたら、その人は私のその疑問にのけぞり、
「ええそうですよ、決まってるじゃないですか。桃実さんは綿棒使わないんですか?」
と聞いてきた。私は、
「耳掃除には耳かきを使うものだ」
と断言したら、彼女はまたええ~っと言い、
「あたし、こわくて、自分の耳に耳かきなんて入れられません」
という。たまにこういう人がいる。この、軟弱者め。

ところで、私は結婚してから、うちのアメリカ人旦那が耳掃除なるものをしているのを見たことが無い。
新婚のころ、私が耳かきで耳掃除をしているのを見た彼は、腰を抜かして驚いた。
「耳に何か入れたりするのはいけないことなんだ」
と主張した。そういえば、アメリカのドラッグストアでは、綿棒は売っていても、耳かきを見た記憶がない。
ためしにと思って彼の耳の穴をのぞきこんだら、あめ耳であることが発覚した。耳の中は、ここに描写したらキモくて申し訳ない状況になっていた。抵抗する彼を説き伏せて耳かきを入れ、取れるものを取ったが、彼のスタンダードでは、「うんといけないこと」なので、心底いやがられ、これが彼の耳を掃除した最初で最後であった。所変われば習慣も変わる。ものの本によれば、耳アカは自然に外に出てくるものなので、耳掃除は医学的には不要なのだそうだ。旦那も風呂に入ったときには指を入れてぐりぐりしているみたいで、それで足りるらしい。幼稚園のころから大の耳かき好きの私を趣味を押し付けてはならないのであった。

綿棒は、あっても絶対使わないので、場所ふさぎだから未使用のまま捨ててしまった。




2015/10/14

つぶやき3種

その1 「『女優』は性差別用語なのか?」
数年前から、「女性の役者」に肩書を付けて呼ぶとき、「女優の鈴木花子」と書かず、「俳優の鈴木花子」と書くメディアをしばしば見る。確かに、「俳優」と呼んでも間違いではないけれど、「女優」というのは性差別用語なのだろうか?「女優」、「actress」ってなかなか良い言葉だと私は思っているんだが。それともオカマかおナベの男優、女優さんからクレームが付いたのか。
「女医」は少し、さげすんだ感じもしなくもないので、「男性医師」「女性医師」という呼び分けはよろしいと思っている。

その2 「外人選手には英語で応援歌を歌ってやらんかい」
今年は、プロ野球を見る機会が多かった。
各選手ごとに、打席に立つときに歌う応援歌がある。ファンはよく覚えているもんだなあ。私はそこまで深く知らない。
ともあれ、思ったのだが、打者がガイジンのときは、歌を英語の歌詞でうたってやったらどうだ?
「マートン、マートン」なんて名前を言えば当人は自分の応援歌だとわかるけど、それ以外の歌詞の部分は訳さないとわからないでしょ。それでも当人たちは嬉しいとは思うけど、せっかくなら英語で歌えばいいのに、と思う。
私にご依頼くだされば作詞してあげますわよ。(タダで、とは言わん)
中南米の選手にスペイン語で歌え、とまでは言いません。

その3 「日本にとって損にしかならない交際費の見直しを」
国連っていまだ第二次世界大戦の連合国と、連合国でも戦勝国でもない支那が常任理事国を務めている、非常にいびつ、かつ、不平等な構造を変えようともしない。そこへ請求書が来るたびに文句も言わず粛々と会費を払い続けているのが、我らがお人よし日本であるが、国連なんて、存在したところで世界に何かの貢献をしているのか、激しく疑問に思う。
このたび、国連の機関の一部であるユネスコが、ありもしない南京事件に関する文書を「記憶遺産」として登録する決定をしたそうだが、そんないい加減な、定見のない機関に拠出金など払わないで結構。
幸い?我らのお友達のアメリカさんも支払いを止めている。まねよう。
あとは、支那が金を出してこの機関を買収するんだろう。なくても困らないユネスコ、というか、国連。

2015/10/13

珍姓「○郎丸」

そろそろ結婚したいと思っている女性にとって、相手の男性がいくら良い人でも、すごい珍姓だと、躊躇しないかなぁ。いえ、法の上では、女性ばかりが姓を変えなくてもいいので、男性の側に「私の姓に変えてくれないかしら?」と頼むことはしないのだろうか。
昔、あるところに、自分の姓が嫌いで嫌いで、結婚と同時にさっさと妻の姓にした男性がいたそうだ。その姓は「みたらい」という。由緒ありそうな発音だが、漢字で書いたそれが大嫌いだったそうだ。ふむ。

五郎丸、という姓の男性が、いま「時の人」となっている。
そういえば、私の以前の勤務先に「二郎丸(次郎丸だったかも?)」という人がいた。おそらく、名乗るたびにいじられて、肩身が狭い思いをしていただろうに、いまはちょっと楽になっただろう。
「あら、五郎丸さんじゃないんですか?」
なんて聞かれているかも。
私の父の新潟の山奥の実家の方に、「太郎丸」という屋号があった。
漫画の「島耕作」の中で、三郎丸という姓の登場人物もいた。「○郎丸」って、どこかの地方か職業かに特有の姓だったのだろうか。

1981年、阪神タイガースに「源五郎丸」という超ド級の珍姓投手が入団したが、一度も1軍登板の機会が無いまま引退した。この人と結婚してこの人の姓を名乗った奥さん、すごい。「お名前は?」と聞かれるたびに「源五郎丸です」「はあ?」という問答を続けなければならない人生を考えると。

2015/10/12

にゃごやの「味噌」と「さんまの梅酒煮」

名古屋に行ったときには、わざと名古屋メシを注文してあれこれ食べた。
手羽先とか、どて煮とか、おでんも「味噌おでん」を食べた。
ほんとうに、味噌好きなんだね、名古屋の人たちって。あの色の濃い八丁味噌が。




おでんのたれには、砂糖がかなり入っていて、アメリカ人旦那は妙な顔をしていたけど、あれはあれで私、好きだった。ただし「赤だし」(八丁味噌の味噌汁)は私、苦手。

これは、名古屋城の休憩所にあった「味噌アイスクリーム」。私は、長野の善光寺前の売店に、味噌ソフトというものがあって、美味しいのを知っていたので、買ってみたら大正解だった。






バニラアイスの表面に、八丁味噌が、のの字に描かれている。この味噌にも砂糖が練り込まれていた。たしか260円くらいだったかな。乳製品と味噌はよく合う。

近所へのおみやに「味噌まんじゅう」を買って行った。まんじゅうの味付けまで、味噌。これも美味しかった。



繰り返すけど、本当に八丁味噌が好きなんだね。

さて、季節は秋。秋と言えば秋刀魚。
これは確か、母がたまたま主治医から持って帰ってきた横浜市医師会の月会報の中に出ていたレシピなのだけど、「梅酒」で煮るというのが大変いい感じなので、しばしば作っている。



さんま2尾 2つに切る。レシピでは、頭とはらわたを取る、とあったが、はらわたこそ秋刀魚の美味なので、私は取らない。頭もそのまま。
水100cc
梅酒100cc
醤油大匙1杯半
砂糖小さじ1杯
生姜薄切り6枚(しかし、今回は生姜を切らしていて、梅干しで代用した)
梅酒漬けの梅2コ(今回は省略)

煮汁をかけながら10分ほど煮ると完成。私は急いでいたので圧力鍋で3分ほど煮た。
塩焼きだけでなく、煮るのもお勧めです。秋の恵み、秋刀魚を食べましょう。

2015/10/11

死ぬ前に妊娠しやすくなる、という理論

母から昔むかし聞いた話である。

「不思議なもので、女は、死ぬかもしれないっていう時になると妊娠しやすくなるのよね。体が弱っているときとかに、ふっとできちゃったりするの」

はた、と得心がいった。
いわゆる後進国の家族とか、飢餓や内戦等でキャンプにいる難民を見ると、大体子だくさんである。
大人の男女の楽しみがほかにない、とか、避妊具がない、とか、多産が習慣的、多数の子供を家の労働力として使うとかいう理由があるだろう。しかし、母の理論を考えると、明日自分の命をたもてるかどうか確証がない状況に至れば至るほど、自分の命をひきつなぐため、女は妊娠しやすくなるのだそうだ。これは、本能というか、神のなせるわざというか。

先進国は、おしなべて少子である。自分たちや子供たちが明日死ぬ確率など、考えられないほど低い。住宅費も教育費も、その他生活レベルを維持するにはかなりかかる。女性も高学歴になり、仕事に出ている。したがって、一部、意図的に産んでいる人を除き、多産はまれになる。これは、世界共通の現象である。

こたびの安倍内閣では、「1億総活躍」なる大臣のポジションができて、その使命の一つに、「希望出生率を1.8にあげる」というのがあった。
この大臣職、厚生労働省とか文部科学省とかの担当分野にかぶった仕事が多そうで、あまりこれといった活躍は見込めないような気がする。これまで「少子化担当大臣」が何人もいたけれど、そのおかげで子供が増えたという話は聞かない。
明日命があるかどうかも分からないような時代ではなくなったし、戦前のように、国の音頭で多産に協力する時代でもなくなった。
子供をぼこぼこ産んで生活保護で生きていくバカ女が増えるのは迷惑至極。移民に子供が生まれても日本文化は継承されないから、これもいやだ。いっそのこと、大金持ちで頭もまともな男に限って、側室を多数かこって子供を産ませても非難しない世の中になった方がまだ望ましい気がする。
2015/10/09

配偶者の○○○

尾籠な話で大変恐縮ですが、世間一般に、みなさん、配偶者のウ○○って見ているものなんでしょうか。
子供がいたらそんなことしないのかもしれませんが、私らは良く見ます。
特に、旦那の○ン○。
「ウ~ン」とうなったあと、「出た~」と言うので、トイレに飛んでいきます。
その色とか形状をチェックするって、大切なことではないでしょうか。
私がたまに大蛇のようなのを出したときも、思わず「見て~」と呼ぶことがあります。
彼は、外出先で、ものすごいのをしたとき、iPhoneで撮影して送ってくれます。

バカなネタを書いて申し訳ないのですが、ほかの家ではどうしているのか、いまさらですが、知りたくなったので。
ちなみに、私は、結婚する前、
「アメリカ人も、日本人のように○○コをするんだろうか」
という疑問をいだいていました(結構マジで)。おバカでしたねえ。

2015/10/08

痩せすぎの 害、とは言うけど、ね

日、早く帰宅できたとき、たまたま「クローズアップ現代」にチャンネルを合わせたら、今時の若い女性の「痩せすぎの害」がテーマだった。痩せすぎの女性は、老後の健康に支障が生じるばかりでなく、出産した子供も低体重になりやすく、結果、そういう子供達は、生まれながらにして、成人病にかかりやすい体質を負っているのだという。

しかし。

どんな女性雑誌でも「痩せる」が欠かせぬテーマだし、美の見本とされる芸能人やモデルさんが痩せている限り、そういった医学的な論理は説得力を持たない。

男性誌が、「女たちよ、太れ!」「デブ子は美しい」なんて特集をしてり、モデルがプニプニ系だらけだったり、はては、入社試験の際に、BMI値が25未満の女性たちはお断り、なんて強制手段が出されることは、考えられない。
痩せているのは、病気でない限り、食の誘惑に勝ち続けた証拠でもある。

今朝、たまたま、電車に乗り込もうとしたとき、出入り口に、カバのように太った女性が立っていた。俗に「二重顎」というけれど、彼女の場合は、顎の下に、もう一つ顔ができそうなくらい、肉がどっぷり付いていた。あの人だって、社会人だろうに、なんであんなに太ったままでいられるのだろう。

私は、昨年末に、母の介護疲れから、47キロ代まで落ちた。今は、49と50の間を行ったり来たりしている。かつては大体52キロくらいだったのに、リバウンドがさほどないまま安定している。

しかし、体が軽く感じられた試しがない。それは、体力が落ちているせいか、筋肉が脆弱なせいか、加齢のせいか、はたまた靴や下着のせいか。不思議なのは、いくら痩せても、ムネはちっとも減らない。邪魔なんだけど(旦那は「ソンナバカナコトヲイワナイデ!」という。でも、邪魔なんだもん、ほんと)。

食欲に負けるより、やっぱ痩せたソクラテス。
ただし私、柳原可奈子ちゃんなら、大好きです。


2015/10/06

賭博罪

これほど理想と現実が乖離している刑法罪もないと思う。
麻雀やる人ってほとんどみんな賭けているんでしょう?
ゴルフやる人たちだって、何か賭けていないかな?
みんなやっているのに、有名人だから表面化し、世間に騒がれてしまう。有名税以外の何物でもない。

株とか先物取引なんてのも、賭博の一種みたいなものだわ。
それに、外を歩けば、競馬競輪オートレースモーターボートパチンコ、等々、堂々やっているギャンブルの多いこと、多いこと。あんない堂々やって、数えきれない人たちが身を持ち崩す結果になっても合法なのに、個人間でこっそりやる小規模なものが違法って、なんかバランスがわからない。
話はすこしそれるけど、理想と現実が乖離している点では、売春防止法と似たところがあるような気がする。

負け額は100万円を超えていたというが、払わないでいたら、つまり、払うよりむしろ正しいことなのだが、払わないでいたから督促が来てばれたそうだ。払ってしまっていたら逆に、表面化されなかったのもまた真実。へんなの。
捜せば、他球団にだってもっと沢山いるであろう。
相撲で八百長が発覚した時、かなりの人数のお相撲さんが解雇されたけれど、球界の場合はどうなるんだろう。
100万円超え程度なら、女の件でやくざに脅され1億円払ってしまった某監督よりずっとかわいいものだ。
1億円の件はもみ消され、過去の話になったのかしらん?
いずれにしても、有名税。無名人でいることって案外、我々無名人が知らないだけで、結構価値が大きいのかもしれない。