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2015/09/30

支那語の英語読み

支那人の名前を英語で言われると、「え、誰のこと?」と、目が点になることがしばしばある。
旦那が、
「Chinese President シー is visiting the US now.」
と言ったのだが、まず、「Chinese President シー」が「習近平国家主席」を指すということを理解するのに、数秒かかった。

私も大学時代、第二外国語として選択し、教科書を見て分かったのだが、あのふにゃにゃして明確に聞き取りにくい言語に、アルファベットで発音記号がつけられていた。しかし、問題なのは、それを見たってなかなか読めないのだ。「Chang」と「Cheng」の違い、「Zhang」と「Zhen」の違い、それから、「ci」「qi」なんて、へ?何?と思った。
それと、発音の少ない日本語では「シー」としかそれ相応の読みの書きようがない文字が、上記の「習」を含め、支那語にはいくつもあった。
ちなみに、習のアルファベット表記は「Xi」である。これもどう読んだらいいんだろいう?日本人には読めないよ、と思っていたけど、アメリカ人の旦那に聞いても、「これだけでは英語話者らには読めない」、という。ほっ。
そもそも、「国家主席」のことを、漢字のないアメリカでは、オバマの地位と同じ、「Presdent」と訳しているのだ。
へえ・・・ President、ねえ。アメリカ人は、習近平を、オバマのように、中国の大統領だと認識しているわけだ。
歴史が何千年だか知らぬが、その建国以来、ただの一度も一般国民による直接選挙がおこなわれたことのない支那の「大統領」ね。プーチンと同じか。



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2015/09/29

富士山5合目で奇跡

ガスっていて、富士吉田に入っても、高速道路から全然見えなかった。
大丈夫かな~~~、と心配だった。

5合目に到着しても、こんな程度。ちなみに気温は11度だった。



あれれ、だんだん晴れてきたかも。



あ、山頂が見えた、見えた~~。この天候で奇跡的。神様ありがとうございます。



しかし、私は、ちょっと意外な心境がした。
というか、こんなことに今さら気が付いた。
いまの時期、富士山の山頂には、雪がかぶっていないのだ。
富士山頂=冠雪、というイメージに凝り固まっていたけど、雪のない、そして、標高のせいで植物も生えていない、はだかの山肌。
近くで見ると、正直、あんまり、美しくはないものだと、悟った。はあ。

これは、富士山メロンパン(260円)。結構おいしかった。
1つだけ買って2人で分けて食べた。




しかし、全然関係ないけど、日本中の、もとい、アジア中の女性をショックのどつぼ陥れる、衝撃のニュースが流れた。

「一生独身でいるんじゃないかな」「モテすぎて、相手を一人に絞れないんじゃないかな」、と勝手に思っていたけど、やっぱり、人並みに「結婚」したかったんですね、彼も。
絶対に、遺伝子を残してほしいと思う、稀有な男性の一人だし。
お相手の女性は、この人だったら納得、すばらしい選球眼だ、と思える美しい人。
女性の方が13歳年下というのも、良い。年が離れていると、らくですよ。私がそうだから、実感で。
あーでもショックです。立ち直らねば。








2015/09/27

生きているうちに言おうよ

妙な時間に目が覚めてしまった。
ひさびさの更新。ブログを始めてからこんなに更新しなかったことはなかったはず。
気持ちが落ち込んでいる最中で、コメントをいただいた方々にもろくすっぽ返信できず、お返しの訪問もできなくて申し訳ありません。

川島なお美さんが癌で亡くなった。激やせ姿で人前に出てからあっという間に亡くなってしまった。
今から考えると、あんな状態で人前に立つことができたのが奇的だったのだろうか。

彼女に限らないが、有名人が亡くなると、各界からさまざまなコメントが出る。
「素晴らしい方だった。残念」
「XXに詳しく、いつも教えていただいた」
「◎◎していただいたときのことは忘れません」
等々。

それらを読んでみて、いつでも思うこと。
「生きているときに、本人にちゃんと直接言いましたか?」
ということ。

私はいくつもの転職をしてきたけど、辞めるとき、
「いつも○○していただいたことは忘れられません。ありがとうございました」
という言葉も嬉しかったけど、それよりももっと嬉しかったのは、自分で思ってもおらず、意外だったことを具体的に褒めてもらえたとき。
へえ、自分ってこんな見られ方をしていたんだな、と思った。
できれば、そういうときは、現職の間に直接言ってほしかったなあ、と贅沢かつ我侭なことを感じた。
面と向かって言いにくいときでも、電話のついでとか、また、今はメールというものもあるので、メールのついでにそういうことを1行さらっと加筆してもいいのではないかな。
私も、人の良いところは、こまめに褒めるようにしている。
同じ日本人相手だと、大体、おせじだと思われない程度に具体的に。
海外の社員相手では、ちょっと大げさ目に、かつ具体的に。

生きている間に。
仕事の関係だったら、在職している間に。
家族であっても、何かのついでにこまめに。
人を褒めよう。


2015/09/15

人間関係の悩み Part II

前回の記事に、内緒コメを含めて16コメントも頂戴した。
上司との相性の悪さに悩んだことは、サラリーマンなら誰しも大なり小なり経験することでもあるため、どのコメントにもうんうん頷くばかりであった。皆様、本当にありがとうございます。ブログ上だけのつながりで、こんなに貴重なご意見をたくさんいただけるとは、感無量です。

いただいたコメントで、辞めるか否かに関するものを大まかに分類すると、以下の通りになった。

1.辞めないでねばるべし
(1)しばらくしたら、その上司はいなくなるものだから
(2)今のまま負けたら悔しいという意地を見せる
(3)ヌラクラとかわして行け
(4)「すぐ辞める」のではなく、「あと半年」とか一定期限を付ける

2.辞めてもいい
(1)うつになるくらいなら。
(2)楽な生き方のほうがいい

3.アドバイス
(1)退職後の具体的な計画(特に金銭)を立ててから ←わたし一応FPなので、ライフプラン表っての作っていますが、先々、突然大金が必要になったらどうしよう、という不安があって、働ける間は働かないとならないという強迫観念はぬぐえません、とほほ。
(2)言いたいことをはっきり言う ← 人間、他人から何か言われても変わるもんじゃないんですよね、なかなか。私は結構気が弱いので、思い切って言うってことが、皆さまの想像に反してできない。それより、うつで休職する社員を出してしまったというほうが、その人の汚点と反省点になるかもしれない。
(3)長い目で見て、あのとき辞めてよかったと言えるような判断を ← まこと、仰る通り。


どのご意見も、正しい。
あとは自分がどれを選ぶかである。
誰かが言っていたなあ。「給料は慰謝料だと思え」って。確かに。
しかし私、給料がけっこう高いから、目を付けられているかもしれない。最近、会社は、売上が悪いらしく、内勤のポストの見直しと削減に入ったのだ。
そうだとしても、タダじゃ辞めないでおこうかな。




2015/09/12

人間関係の悩み

アメリカから帰ってきたら、急に秋になってしまって、もう残暑がないのか、と思っていた。
しかし、昨日と今日、セミがないている。まだ、生きていたんだ。セミの鳴き声もそろそろ終わり。セミたち、がんばれ。

私、いま本当に悩んでいる。
新しく来た上司と、壊滅的にソリが合わないのだ。
もう、辞め時かなと思うのだが、早期退職にはまだ間がある。もう少し老後資金を貯めてからでないと、と思っている。
旦那に話しても「転職したら?」で終わりだが、年齢差別が厳しく禁止されているアメリカと違い、日本では、おばはんの転職なんて、余程のことが無い限り無理だということがいまいち彼は分かっていない。
しかも、仮に転職できたとしても、いまほどお給料をくれるところは他にはないであろう。

冷たくて、人を見下して、私の言うことを頭から否定しバカにしてかかるあの男。
あんたより私の方がこの会社にずっと長いんだから、私がそんなにずれたことをしているわけはないでしょう?
他の人に聞けばすぐわかって解決できる問題も、この男に聞くと、不必要なくらい複雑にされ、却って解決にならない。だから、話しかける気にも、聞く気にもなれない。
上手くしたもので、この男の上司はアメリカにいるアメリカ人。日常の行動や言動なんて一切見ていない。
外資の常で、人事部門はこういうことには手が出せない。人事部には、人事権が無いからである。人事権はあくまで直属のラインにしかない。

根本解決にならないけれど、クリニックに行ってうつ病の薬をもらってきた。
しかし、なんか妙な副作用が出ている。
のどが渇くし、ひざと体ががくがくする。
こんなのでも、我慢していないとならないんだろうか。
「辞めたら、負けたことになりますよ」
とある人から言われたけど、負けても別に良いような気もする。辞めて、メンタルが楽になればよいことなんだし。
問題ある形で辞めることだけは避けようとも思っているけど、失うものは何も無いので、そこまで気にしないでも良いだろうか。
これまでは、いやな上司であっても、辞めるまで羊のように耐えた。2~3年経つと、そういう人らは自然に辞めていった。しかし、今回は、それまで我慢するモチベーションがない。



2015/09/09

横浜駅近辺のデモ by 日本共産党

6日(日曜日)のこと、母の入居しているグループホームに寄ったところ、外がやたら騒がしい。
母のホームは、横浜駅からそんなに遠くないところにある。
外に出たら、泉町方向から沢渡中央公園に向かって、数えきれないほどの人数がデモっていた。
「戦争反対!」「「戦争反対!」
「法案反対!」「法案反対!」
「ママは子供に戦争をさせない!」
「安倍政権は9条守れ!」

と、まあ、いかにもそれらしいフレーズを叫びながら、長蛇の列が動いていくのである。
手にしていたのぼりをみたら「日本共産党」と書いてあったので納得した。


沢渡中央公園に終結したあとはどこに行ったのか、そこまでは見ている暇がなかったのでその場を去った。

こういう人たちは、9条さえ守っていれば、日本は絶対に誰からもどこからも襲われない、と信じ込んでいるのだろう。
どこをどう押したらそういう確信(誤解)を抱けるのだろう。
あいつらにとっては、憲法は宗教、アヘンだと思うしかない。

安倍総理の自民党総裁の再選が無投票で確定した。安心した。いまの日本を託せるのは安倍総理をトップにいだく自民党しかいない。

2015/09/07

シリアの難民とイスラム教スンニ派

「シリア」という国については、一生その存在も知らないで過ごす人も多いと思うし、ブログのネタにするとも到底思えなかった。
地図を見ると、中東の大変ややこしいところに存在している。「ややこしい」とはつまり、レバノン、イスラエル、ヨルダン、イラクなどのそうそうたる顔ぶれが周辺国だからで、囲まれているだけでおちおち眠ってもいられなそうだ。
内戦が続き、国民が、命がけで、国の内外に逃れているそうだ。日本その他先進国の「人権派」の方々は、こういう国の政府に「国民の人権を守れ」とは言わない。前にも書いたけど、人権派の人らは、「言いやすくて、マスゴミが取り上げてくれそうで、訴訟にしやすい相手」にしか主張をしない。シリアのような国など、キレイなことを言っても通じないことが最初から100%わかっている相手には、絶対に何も言わない。卑怯である。

毎日、屋根のある家に住めて、うんざりするくらいご飯が食べられ、お風呂に入って眠れる。いざとなったら病院にいつでも駆け込める。生活保護もくれる。日本と言う国は、なんと幸せなのだろう。シリアの人々から見たらこの世の天国である。

シリアはイスラム教国で、ほかのイスラム諸国同様、スンニ派が多数を占めるそうだ。
シリア難民が、ハンガリーに大挙押し寄せているというニュースを見た。行先はドイツだそうだ。ドイツは豊かだから、だろう。しかし、いくらドイツだからと言って、ドイツ語も話せず、国の負担にしかならないただの難民を無制限に受け入れるわけがない。

そこで一つ疑問がある。なぜ他のイスラム教スンニ派が多数を占める国々が彼らに支援の手を差し伸べないのか、ということだ。素人考えで恐縮だが、同じアラーを抱く同胞を助けようという機運は起こらないのだろうか。
どのイスラム教国も、自国の維持だけでアップアップしているのだろうか。石油資源で豊かな国もあると思うのだが、同じイスラムで一くくりに見てはいけないのだろうか。
イスラム教の民については、先進国へ移民したがるが、困るのは、どこに移民しても、決してその国に交わらず、何代住んでも相変わらず母国の生活習慣を堅持することだ。イスラム教というのは、なんとフレキシビリティーのない宗教であろう。そういう人らが、ただ豊かだからといって、ヨーロッパがつなぐ陸地を通って、ドイツやフランスなどの西側文化先進国に移民したところで、その国の負担になるだけだ。日本は陸続きの国でなくてよかった、などと思ったら失礼だろうか。
それから、あの史上最低最悪の国連事務総長は、こういう問題に何か手を差し伸べないのだろうか。

2015/09/04

世界最長、50cmの○○○を持つメキシコ男性

お下劣、Hネタで申し訳ありません。
これ系の話が大好きなアメリカ人旦那から教えてもらったネタなんですが、あまりにもびっくりしたので、女の私にあるまじきことですが、UPしてしまいました。



この英語サイトに出ている話を要約しますと、メキシコに住むRoberto Esquivel Cabreraという52歳の男性のソレが、世界最長と認定されたそうです。
どのくらい長いかと言うと48.2cmあり、
「膝よりずっと下に届く」
そうです。

しかし、この巨大なソレのせいで、彼の人生は壊滅状態だそうです。友人もいないし仕事も見つからない。人々は恐怖の視線で彼を避ける。こんな巨大なソレのせいで、妻を持ったことはおろか、長く付き合った女性もいないそうです。女性は、彼のソレを見ると、おそれおののいてしまい、セックスどころではなくなってしまうのだそうです(←そりゃあ、そうだろう)

兄弟の支援で一人住まいをし、食べ物は、残飯をあさっているそうです。
「身体障害者として認めて欲しい。障害者として行政のサポートを」
と訴えていますが、「結婚できない」のはわかりますけど、「働けない」という理由がわかりません。

で、私が最もびっくりしたのは、その「X線写真」を載せていることです。
まさかその「現物そのもの」の写真を載せるわけにはいかないのはわかりますけど、すごいアイデア(?)ですね。
上のリンクを開くと、出ています。
絶句します。動画を見ましたら、本当に膝より下でした。
それまでの世界最長記録は「34cm」だそうです(って、一体どこで誰が計って記録しているんだか?)

かようなネタで、大変失礼しました。












2015/09/03

未読メール約400通

ある方のブログで、「日本人が休暇を取りたがらないのは、休み明けに出勤するのがこわいからかもしれない」、とあった。わかる気がする。
休暇に入る前、会社からPCを持って帰ってきていたので、今朝、時差ボケで4時代に起きたついで、休暇中ずーっと気になっていたメールを開いて見たら、軽く400通近く未読でたまっていた。げ。
もう、心臓に悪い。気がめいる。旦那は、
「GO BACK TO THE BED.  READ THE DAMN MAILS ON THE COMPANY TIME!!」
という主張だけど、私は根が小心でくそまじめなんで、復帰当日から一応全部のメールをさらっと見ていないと心配で仕方がない。
しかし、うちの組織のTOP(アメリカ本社の人です)は、やたら「グループでメールをシェアする」という主義なので、アメリカ人同士にしか通じないようなネタや、「Hi Jane, thank you very much!」「You're welcome」程度の見る甲斐もないメールが、もう火をつけて燃やしたいほどたまっている。それらを削除するのだって、一応チラッとでも見ないといけないのがまたくやしい。

ある企業では、休暇中の社員には、メールが届かないようにするシステムを取っているところがある、と聞いた。
それはいいことだ、と激しく思う。

冒頭の「休み明けに出勤するのがこわい」のは、イマドキだとメールがたまっているのがこわい、というのもある。しかし、他人に自分の仕事を手伝ってもらうのが、癪にさわる、というか、気に入らない、という人も多いのではないか。なんか、自分がいなくても組織が動いているのを見るようで。実際、自分なんかいなくても、会社はつぶれないんだけど。