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2015/08/27

やすみ

いまバケーション中です。
ではまたお会いしましょう。

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2015/08/24

何を食べたらいいのか、ますますわからなくなった

「やってみました!1日1食」
という本を読んだ。これによると、ビートたけしも藤原紀香も福山雅治も、1日1食の実践者だという。で、この手の本を読むとみんなそうだが、いかなる病気でもすぐ治って、誰でも健康になれる、という印象を持つ。中に、ほんとかどうか、1日青汁を1杯だけしか口にしないで13年も生きているという、植物も真っ青な女性が紹介されていた。実名「森美智子さん」で報道していたので、気になる方は調べていただきたい。読み進めるうちに、人間にも、光合成に似たようなエネルギー反応を起こすことができるようなことが書いてあったので、にわかに胡散臭くなったが、全体に、共感したところはある、
まず第一に、腹がグゥ~っと鳴ってから食うべきだ、ということ。
12時だから飯食おう、とか、腹が減ったら困るから今のうちなにか食っておこう、というのは止めたほうがいいみたい。これは私も実感している。古代は、洞穴の中で、父ちゃんが獲物を持ってきてくれるまでは、みんな飢えていたので、それがDNAに組み込まれているのでは、と思った。栄養士のいうように、3度3度、栄養バランスのとれた食事、なんて、人類誕生以来、数百万年の歴史の中、ここほんの数十年だけしか行われていないことだ。それがそんなに正しいか。人間は、豊食の害の方が、食べ足りないより大きいような気がする。

「炭水化物を食べるのは人間だけだ」
という主張もある。炭水化物を一切食べるなという主義の本に、こういう疑問があって、そういえばそうだ、と思った。
しかし、これは、知能の高さを生かして、「農耕」というものを人類が始めることができたおかげでもある。これによって、父ちゃんが獲物を確保するまで飢えていなくてもよくなったのだし、炭水化物が体に悪いなら、長年コメや麦を食べてきた人間などとっくに死に絶えていないとならないはずだ。炭水化物制限も、うさんくさい。
肉を食べろ食べるな、○○油を摂れ、いやどうせ油は油だ、サプリを飲め、いや、飲んだって20年後30年後には逆説が発見されるかもしれないから保証はなにもない、等々、人に依っていう事が違う。ココアや納豆だけ集中して食べるのはバカだし。

読めば読むほどわからなくなる健康本。いまのところ私は、
「空腹でぐ~~っとお腹が鳴るまで食べない」
「1日○回食べる、という回数にはこだわらない」
「季節のものを食べる」
「あらかじめ加工してある食品は極力食べず、自分で料理する」
「日本産の食品を選び、支那産韓国産品は食べない」
「サプリは気休めだと思え」

こんなところがポリシーかな。





2015/08/23

「日本代表」の意味

わが横浜ベイスターズの若きリリーフエースの山君は、母親がフィリピン人だという。彼の下の名前もごく普通の日本名だから、ちょっと見には彼がいわゆる「ハーフ」だとは気が付かない。あと、乙坂智という選手もいるが、アメリカ名ニコラスという日米ハーフの選手である。

今年の高校野球では、めずらしく、東日本勢が健闘した。準々決勝8チームのうち6チームは東日本勢、準決勝では4チーム全部が東日本勢だった。
中で、アフリカ(ナイジェリア)人を父に持つ選手がいるチームを見た。身体能力はずばぬけていたようだ。
陸上にも、バレーボールにも、アフリカ人の父と日本人の母とのハーフの選手が目覚ましい活躍をしている。
母親が日本国籍で、彼ら彼女らも日本人と言う自覚と戸籍があれば、日本代表になるには何の問題もない。
しかし、アフリカ人の身体能力を受け継がれては、100%日本人の血しか持っていない他の選手は、太刀打ちできないではないか。
そのうち、両親ともにアフリカ人であるけれど、一家で日本に帰化した日本人スポーツ選手、というのが出てくるかもしれない。だとしたら、違和感ありありだなあ・・・・・サッカーのハーフナー選手のように一家そろって日本に帰化した元オランダ人もいるけど。

オリンピックの卓球選手は、支那代表だけでなく、シンガポール代表、イギリス代表、カナダ代表も、みーんな見た目支那人だった。支那では出場することはかなわないので、移住して国籍変更をして出場したのだろうが、シンガポールはまだしも、イギリス代表、カナダ代表選手らに対しては、それぞれの地元の国民は、ほとんど白けていたに違いない。

そういえば、ミスユニバース日本代表も、日本人母とアフリカ系米国人父との間に生まれた女性だった。
「あれじゃあ、ミスユニバース日本代表じゃない」
という批判が沢山あったそうである。
なんかなあ、ルール違反ではないにしろ、批判したくなる気持ちもわかる。
アメリカでは、アフリカ系、支那系のミスアメリカがすでに出ているが、あれは移民の国だからなあ。

日本代表の定義って、ただ、日本国籍であればいいのだろうが、どうもそれだけでは釈然としない感もいなめない。

2015/08/21

シウマイカレー




ハマスタ名物、崎陽軒の「シウマイカレー」。750円と高かったけど、これがまた不思議、びっくりするほど美味しかったのである。これまで食べてきたカレーの中でも出色の味だった。
辛口のビーフカレーの中に、崎陽軒のシウマイが3個入っている。

18~20日まで、「スターナイト」で、観客がみな、選手と同じ特注のユニフォームを着て盛り上がった。
山康晃投手が、新人のセーブ記録を32に塗り替える瞬間に立ち会えた。おめでとう。
これまでの新人セーブ最多記録保持者、与田剛氏のことは「You Tubuでしか知らない」と言い、場内を笑わせた。そりゃそうだよね。

2015/08/20

YouTubeだけ貼る投稿について

割とよく見るのが、YouTubeだけ貼りつけて、「あとは見て」とばかりに、記事をほとんど書かないでupされたブログ記事。

私、ああいうのは、残念ながら、まず見ない。
まず、ブログ訪問者の誰もが、何だかわからない動画、しかも、時として10分20分も続くものを見続ける時間や動機があるわけではない。
せっかく良い動画を紹介したいのなら、解説を書き加えておいてくれないかな、と思う。
「◯分◯秒あたりから、×××と発言しています。ここ必見です」みたいに。
そうしたら、訪問者も、そんなら見てみようというモチベーションが起こりやすいのだが。

2015/08/18

チョン切り事件Part II

お下劣ネタで済みません。うちのアメリカ人旦那は、これ系が大好きなので、私もどうしても感化されてしまうのです。

私は、2014年1月11日に「『ちょん切る』の英訳に苦労した話」というネタを書きましたが、中で、1993年6月、アメリカで起こった「John and Lorena Bobbit事件」というのに触れています。


誰しもこの手の話が好きなのは洋の東西を問わないようで、連日連夜、ニュース番組で、夫John Bobbitのソレをちょんぎって野原かどこかに捨てた妻(←その後離婚)のLorenaが逮捕され、裁判にかけられた話をやっていました。「ちょん切りTシャツ」も販売されていました。
上の弊ブログの中に出ているWikipediaのURLをクリックすると、夫Johnのソレを接合手術したドクターが、ソレの写真を手に持っている様子が見られます。

今回の舞台は東京ですが、阿部定とは逆で、妻との関係を疑った元プロボクサーの男が、弁護士をぼこぼこにしたあげく、枝切りばさみでその弁護士のソレを切り取り、しかも、Lorenaと違って、ソレを、トイレに流してしまったそうです。あちゃー。

この弁護士はもう一生、「宦官弁護士」として生きていかなければならなくなってしまったのですね。
弁護士会でも、その辺を歩いていても、一生、「あら、あの人が切られた弁護士さんよ」と、うしろでコソコソ言われる人生になってしまったのですね。
性行為なんて夢の又夢、おしっこもいちいち大の部屋に入って座ってせざるを得なくなったのですね。
こういうのって、大量出血しないのかしら。私には体感できないのでわかりません。
単なる「傷害罪」では済まされないようなオソロシキ話。


2015/08/17

パクリ

いま、TBSの前の広場「サカス」で、夏休み向けにイベントをやっているが、このブタのキャラクターのデザインも、by 佐野研二郎、なんですよね。噂では、クレヨンしんちゃんの中のキャラクターに似ているとか。



JALがこんな広告を出していた。「FLY to 2020」ねえ。きっとあのエンブレムが決定して、すぐにこの印刷を発注したんだろうけど、完全に、鶴丸が、喪章にかこまれている。
こんな喪章を見て、心弾む人が一人でもいるのだろうか。



2015/08/16

安倍談話で気になったところ

「戦場の陰には、深く名誉と尊厳を傷つけられた女性たちがいたことも、忘れてはなりません」
「We must never forget that there were women behind the battlefields whose honour and dignity were severely injured」

「私たちは、20世紀において、戦時下、多くの女性たちの尊厳や名誉が深く傷つけられた過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、そうした女性たちの心に、常によりそう国でありたい。21世紀こそ、女性の人権が傷つけられることのない世紀とするため、世界をリードしてまいります」
「We will engrave in our hearts that past, when the dignity and honour of  many women were severely injured during wars in the 20th century.  Upon this reflection, Japan wishes to be a country always at the side of such women's injured hearts.  Japan will lead the world in making the 21st century an era which women's human rights are not infringed upon. 」 

なんだかなあ・・・
これは暗に、(強制連行された)「慰安婦」がいて、彼女らに申し訳ないことをした、と言っているではないか。
夫をとられ、夫亡きあと、死にもの狂いで幼子たちを育て上げた女性たちのほうが、売春婦よりよほど人数も多かっただろうし、大変だったと思うのだが。
今のように、すぐ生活保護の申請に駆け込むことなどない時代だった。塗炭の苦しみを耐え抜き、立派に子供たちを育てた女性たちにこそ、称賛を送って欲しかった。


とりもなおさず、70年のタイミングが安倍政権でよかった。
鳩山なんかだったら、救いようのないことを言っていたはずだ。


2015/08/15

櫻井よしこ様をお見かけしました@ 靖国神社

朝、家事でぐずぐずしていたので、九段下駅を地上に出たら時すでに11時半。駅は既にすさまじい混雑であったが、なぜか、靖国神社に一番近い1番出口のエスカレーターは止められていた。高齢の参拝者も多いというのに、どういう措置であろう?
神社の参道に、大きなテントが張られており、たくさんの人が椅子に腰を下ろしていた。ここにはよくこうして何かの会場として設営されるテントであるが、その時、大変聞き覚えのある女性の声が流れてきた。なんとなんと、
櫻井よしこ氏!



不鮮明な写真ですみません。前に立つ男性の腕越しに撮ったのですが、黒のスーツに黒のストッキング、胸には白薔薇のコサージュを付けておられました。
偶然、演説に出くわした私。何とかお顔を10数メートルの距離で拝謁できる距離に移動した。
櫻井氏のスピーチは、11時40分から10分間行われた。
途中、幾度も盛大な拍手が上がったが、中でも、
「もう謝罪する必要はありません」
とおっしゃった時の拍手がひときわ大きかった。

参拝者の長い列は徐々に拝殿に進んでいったが、第二鳥居のところで、国旗を持ったグループの男性が、
「黙とう!」
と大きな声を出した。時計を見たらちょうど正午であった。すぐ隣の日本武道館でも、両陛下および追悼会参加者の方々が黙とうを開始したはずだ。参列者たちは一同、歩みを止めて、黙とうした。

拝殿にたどり着いて参拝を済ませたのが13時。ちょうど1時間半かかった。私の後にもまだまだ長蛇の列。
毎年、若い人たちが多いのには驚かされる。私など、彼らの年には、朝日新聞を読んでいて、靖国神社は悪いところだと思い込んでいたのに。
幼い子供を連れてくる家族連れも見かけた。本当に、こういう人たちには感心する。
櫻井よしこ氏は、
「新しい日本を造っていこうではありませんか」
とおっしゃった。
2015/08/14

いわゆる「慰安婦問題」は女たちが声をあげて反論するべし





戦争を語る時、「人権」という用語はフィットしない。それであれば、徴兵制度など「人権侵害」そのものである。
若い兵士たちが集まるところ、売春婦も集まるのは、洋の東西を問わず、いつの世でも同じことである。戦争が終われば、、父親不明の混血児が多数残されるのも、全く同じである。ベトナムにだって米兵との混血児がいる。それは結果的にやむを得ない性質のものであって、女性たちの人権が侵害されたからそうなったわけではない。第一、女性たちは戦前まで選挙権すらなかった。生物学的な存在価値は、私見ではあるが、家畜より少々上かという感じで、学校に行けなくても仕方なかった。もう少し時代をさかのぼれば、貧しい家の子が女郎屋に売られたり、奉公に出されたりもした。悲しい歴史であることは事実だが、そういう時代があったのである。それをさも、現代社会の人権感覚を尺度として、戦時中、女性たちが兵士の相手をさせられたのは人権侵害だ、みたいな見方をするから話がちぐはぐになるのである。物を見る尺度は、その当時の尺度を用いるべきだ。

私は、性犯罪の被害者である、と言っても強姦されたわけではないのはお断りしておくが、まだ全く無垢だった中学生のときのあのショックは計り知れなかった。成人してからは、まだ安月給OLだった時代、深夜、タクシー代をけちって徒歩で帰ったら、ひどい目にあった。今でも、犯人がわかったら刺し殺してやりたい気持ちがある。しかし、タクシー代をけちった自分にも落ち度があることを、冷静に認められる。性に絡む犯罪被害に、女の側は常に落ち度無し、とは言えない。こんなことを、男性が発言したら、途方もないバッシングが起こるだろうが、女の私だから、あえて言う。

性が絡む問題だと、どうしても、男=100%加害者、女=か弱き被害者、という図式で見られがちだ、というか、それ以外の見方が許されないかのような道徳制度になっているので、いわゆる「慰安婦」の問題について、男性が圧倒多数である政治家が発言するとなると、口ごもり、いつも「お詫びモード」にならざるを得ないのである。仮に、
「あんなこと世界中の戦地で普通にあったことですよ」
と、安倍首相など政府高官が発言した、としよう。いかに支那韓国が食って掛かってくるか、容易に想像できるのである。韓国人など「アイゴー」とか泣き叫び、火病を起こして倒れるだろう。

だから、この種の問題には、日本の女たちが発言しなければならない。あれは、単なる売春婦だったのだ、当時の基準では人権問題などではない、世界中どこでもしていたことで、強制連行など朝日新聞のねつ造だったのだ、と。なぜ70年も経ってても、未だ日本一国のみが謝罪を求められるかと言うと、捏造屋の朝日新聞以外にも、事実関係を見ず安易に謝ってしまった河野、村山などの無能政治家、間違ったことを教え続けてきた教科書、自虐を良しとする国民性、そして、日本を侮辱したくてたまらないクソ韓国のせいである。

私も女の一人として言いたい。日本の女たちは、慰安婦問題をもっと声高に否定して回らねばならない。これは男にとって言いにくい、否定しにくいセンシティブな問題なのだから、男より女が世界中に事実を伝えて回らねばならない。韓国には、「いい加減にしろ」と大喝してやらねばならない。国の名誉を守るために、日本の女たちが、これまでしてこなかった、しかし、絶対にしなければならない仕事である。ましてや、中には、自発的にその職に就いたにもかかわらず、被害者ヅラした厚かましい女もいるのである。

明日はできれば靖国神社に参拝して来よう。