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2015/07/31

まともな妹がいたパククネ

へえ、というか、「一体どうしたんだ?」と思った。新聞記事からである。
この発言が本当だとしたら、姉との仲は悪いと思われるし、また、姉は、政策としてひたすら日本の悪口を言い続けるという韓国の流儀を貫いているが、父親のパク元大統領は親日であったという話も聞くから、二人の間には、生前の父に教わったことが根底に流れているのかもしれない。


「日本の天皇は謝罪したが、なぜ首相変わるたびに謝りなさいと言うのか」

「神社参拝関与は内政干渉・・・対日被害意識は国益に役立たない」

パク・クネ大統領(63)の妹であるクンリョンさん(61)が30日、
「日本の神社参拝は子孫が先祖を訪ねて行くもので、100年前の祖先が間違ったことがあると、祖先と呼ぶこともできず参拝もできないというのは、非人間的行為だ」
とし、
「韓国が関与するのは内政干渉だ」
と主張した。

クンリョン氏はこの日、金浦空港で記者たちと会った際、日本訪問中にポータルサイト「ニコニコ動画」で特別対談でが論争をもたらしたことについて述べた。

彼女は韓国で植民地支配など過去の歴史について、日本政府の謝罪を要求するために
「全斗煥元大統領が日本を訪問した時の首相よりもはるかに重要な天皇が頭を下げて謝罪したが、なぜ首相が変わるたびに謝罪しろと言うのか」
と反問し、
日本が製鉄所も建ててくれて、韓国の経済発展の母胎となることをたくさんしてくれた。被害意識しか持っていないのは国益に役立たない」と明らかにした。

さらに、
「慰安婦などの痛みを受けた方は、私たち国民が国の中でよく面倒を見てあげるべきだ」
と付け加えた。

クンリョン氏は、
「韓日国交はすでに正常化されており、日本は私たちが北東アジアの平和を達成するために密接に過ごさなければならする隣人」
「解放前の親日と解放後の親日は概念が違う」
と指摘した。

彼女は、
「植民地状況が異常であれば、植民地から脱することは正常化したということだ、過去の問題をたびたび持ち出す事は異常だった頃に戻ること」
とし、
「アジアが精神文化を起こす母胎にならない。日本のおかげで、物質は豊かになった。これからは精神を豊かにし、アジアが人類の歴史の主人公に生まれ変わらなければならない」
と述べた。

こんな妹さんがいたとは。
しかし、私ら日本人にはありがたい発言だが、あの反日に狂った国では、今後、命が危ないのではないか。
慰安婦というものの存在を認めているのは不満だが、ともかく、日本があの国の経済発展に貢献したことを素直に認め、公言する人物が大統領の近くにいたとは。

いつまでたっても70年前のことを謝罪しろ、謝罪しろと言い迫り続けるあの国。
しかし考えてみれば、70年も前に生まれている人は、調べてみたが、あの国の総人口の6%もいないらしい。
戦勝国でもない。
それを、いつまでたっても被害者然として謝れ、謝れと言い続けるのは、わが日本人の簡単に謝罪する世界一の謝罪好きという国民性もあるが、要するにカネが欲しいということである。
日本以外の外国ではほぼ、「謝罪」はつまり「金銭賠償の始まり」だから。
いやらしい。日本人および日本国政府は、彼らのこういう心根を見透かして言動も慎重にしなければならないのに、もっと言えばまともに相手にしてはならないのに、左巻きマスゴミなどに煽られて、すぐ謝罪してしまう。きりがない。

あの姉より、この妹が大統領になってほしいものだ。



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2015/07/29

潮の香り、海の生き物

このごろ、東京駅や品川駅で下車すると、
「あ、海のにおい」
と思う。東京湾からさほど離れていないのだから、不思議でも何でもないのだが、このごろふっと感じる機会が多くなった。夏に感じる、この潮の香り。

毎日暑いので、少しでも涼しげな写真を。
銀座のソニービルの前に、いま、海の魚たちを水槽に入れて展示している。
これは、ウツボその1。



この面構えがなかなか。

下は、ウツボその2。
体を2つに折りたたんで穴にはまり、正面顔を見せている。
ウツボの正面顔ってあまり見る機会が無いから、貴重な(?)ショット。
なんか苦しそうと言うか、窒息しているみたいに見えるが、ちゃんと元気である。



サメもいる。



TBSの前、赤坂サカスは、いま、夏休み向けに、飲食スペースになっている。
今日帰りがけにここを通りかかったら、気象予報士の森田正光さんを見た。生放送中だった。



私は、丸ビルなどの大理石に、アンモナイトの化石を探すのが大好きなのだが、今日、とってもいい感じの化石を見つけた。
3億年から4億年くらい前から届くメッセージ。私は非常に感動して見ているのだが、化石でこんなにも興奮する私は、アヤシイおばさんだろうか。



2015/07/28

あとから住み始めた人たち

たまにタクシーに乗るが、運転手さんが喋りたがりなタイプのときは、こちらもあわせて喋る。
タクシーの運転手さんは、耳年増というか、知識があったりするので、思いがけない情報をもらうことがある。

しばらく前だが、還暦前後かと思われたある運転手さんは、この辺の生まれ育ちだと言った。
「それじゃあ、三ツ沢小学校から松本中学校卒(注:どちらも阿部寛の母校)ですか?」
と聞いたら、
「行ってたら、ね」
と答えた。親が教育熱心だったらしく、私立に行かされたのだという。
「でも結局タクシーの運転手やってますがね」
と自嘲した。続けて、
「この辺は、昔は全部養鶏場だったんですよ」
と教えてくれた。ひぇ~~~。生粋の浜っ子ではない私はびっくりした。
「そういえば、すぐそこに、『中村牧場』って牛を飼っていた家がありましたよ。30年くらい前の地図なら出ていましたよ」
と私が言うと、そうそう、とうなずいてくれた。
「でもね、鶏が臭い、って住民に言われて、結局養鶏場は無くなってしまいました」
という。確かにそうだ。この辺に、養鶏場の痕跡とか、あと、養鶏場の「碑」なんて、全くない。
その中村さんのところも、近隣住民から「牛が臭い、うるさい」と苦情が出たので、酪農を廃止してもう30年くらいになろうか。あんな住宅街のど真ん中で、牛を2頭くらい飼って、どんな営業をしたのか、一度聞いてみたいと思いつつ、中村さんにお会いしたことがないので、聞けずにいる。
牛舎をつぶしたあとは、マンションになった。

あとから入り込んできた住民たちは、そんなに「臭い」「うるさい」という権利があるのだろうか。
もちろん、時代によって、家畜を飼う仕事に、衰退はつきものではある。
しかし、あとから入ってきた住民は、そこに鶏や牛がいることをあらかじめ知った上で住み始めたのではないだろうか。

調布の飛行場も、もともと、ただの野原だったところに造られたのだという。
そこへ、続々と人間が住み始めた。たぶん、京王線の開通が調布の発展に寄与したのだと思うが、その後、飛行場の周りだとわかって住み始めた人らが「うるさい」とか「危険だ」とか言うのが正しいことなのだろうか。


2015/07/27

アロンアルファ

夏用サンダルの、足を乗せるところに貼ってある皮がズルズルとズレてきたので、直そうと思って、接着剤の在庫を見た。
そうしたら、アロンアルファのチューブが2つ出てきた。
どっちも、ちょっとしか使っていないのに、カピカピに乾いていた。

疑問。

この世に、アロンアルファを1チューブ、完全に使い切った一般人は一人でもいるのだろうか?



普通のボンド等でも大体そうだと思うけど。




2015/07/26

断りにくい

母が入居している老人ホームに会いに行くと、介護士さんたちがよく冷たい飲み物を出してくれる。
これが、100%、ポカリスエットとおぼしきスポーツドリンクなのだ。
正直言って、私は、ああいうスポーツドリンクが、嫌いとは言わないまでも、好きではない。
ああいうドリンクを考え出した人って、どういう目的で何のためにああいう味付けをしたんだろう。
ただの水の方が、私はよっぽど好きなのだが、なぜか、出されるのは、いつもそれで、量もかなりたっぷり注いでくれる。
お気持ちは大変有難いので、2~3回、無理やり全部飲んでカラのコップを返すようにしていたら、どうやら、私は、これが好きだと思われてしまったようだ。

どうしよう。
どうしよう。

はっきり「好きじゃないんです」と言おうかな、と思ったけど、せっかくこれまで出してくれたご好意を傷つけることになる。それも困る。

ちょっと考えた末、こうすることにした。
母のところに行く前に、道中、ペットボトルを買って手に持っていくのだ。
そうすれば、私は飲み物持参で来ていますよ、だから、ほかに飲み物は要らないですよ、というアピールになる。
今日この作戦で行ったら、うまく行った(つまり、何も出されなかった)。ほっ。

話変わって、福島産の桃が売られていたので、2つ買った。



小粒のものとはいえ、横浜まで運んで1つ109円じゃあ、いくらも儲からないであろう。
まだ風評被害が続いているのだろうか。


2015/07/26

「ペットボトルのふた運動」の偽善

エコキャップ運動、というらしい。
ペットボトルのキャップを集めて、発展途上国の子供たちのワクチン代に変えて寄付をする、というものである。
私の勤務先の自動販売機のそばにも、ふただけ集める箱がおいてあったなあ。

しかし、横浜市のNPO「エコキャップ推進協会」が、2013年9月以降、キャップのリサイクルで得たお金を寄付していないことが発覚し、問題になった。
それを受けてどうかわからないが、私の住む地域でも、エコキャップ運動をやめた、と回覧板にあった。
理由は、ふたを集めて送る費用の方が、寄付金額の11倍ものお金がかかるからだそうだ。
「これならば、輸送をやめて、輸送にかかる費用そのものを寄付した方がずっと合理的なことがわかったから」
との説明があったが、もっともな話である。もともと、ペットボトルのふたが、何の用途のために換金されるのかよくわからなかったせいもあり、うさんくさい話だというふうにも感じていた。

いまでも「ベルマーク運動」というのをやっているらしい。反射的に思い出すのは、キューピーマヨネーズの包装に印刷されているそれである。しかし、ああいう1枚25銭とか50銭(!)の金額を集めるために包装のビニールから切り取り、台紙にちまちま貼り、という仕事を、母親たちがPTAの一環でやっているらしい。が、いまどきの母親たちも仕事を持っている。有給休暇を取って、25銭や50銭を集めるために、切り抜きを整理するより、その分お金で寄付してしまった方がよほど効率的である。

「コスパ」のわるいボランティア活動は、廃止を検討するべきではないだろうか。

2015/07/24

男の食べ物「つけ麺」

たまたま今日の昼は、「つけ麺」なるものを食べた。





れの同僚女に誘われたからだが、つけ麺、って、あまり食べた記憶がない。

ラーメンの好きな人は男女問わずいくらでもいるが、つけ麺が好き、という女、つけ麺のうんちくを語る女、って、聞いたことないなあ。ラーメンほどメジャーな食べ物でないせいもあるとは思うが。

池袋の大勝軒の親父さんが割と最近亡くなったが、その死を悼む声は、私のようなつけ麺に縁のない女の目にもいやというほど飛び込んでくるくらいネットを飛び交っていたものの、ほぼ男の声ばかりだったような印象がある。

これはこれでなかなか美味しかった。麺は、並盛り、中盛りそして大盛りのどれを選んでも、全部同じ760円。並盛り(220g)と大盛り(440g)の不合理な差を埋めようということらしく、並盛りにはトッピングが選べるようになっていた。私は野菜を頼んだ。もやしやキャベツなどの炒め物である。

当然だが、店内は私らを除き、みな男性客。山のような麺を吸い込むように胃に収めていく男たちを見るのは壮観だった。が、しかし、ほぼ炭水化物ばっかの食事。

このつけ汁、様々な素材からのだしが複雑にからみあっており、非常に美味しかった。長年研究してきた成果だろうなあ。それだけは付言しておきたい。
しかし、ほぼ正方形に切った海苔をつけ汁に刺すのは不要だと思うが。

店舗情報:つけ麺屋 やすべえ



2015/07/22

T社

自然と、「T社」と隠語で呼ぶようになった。T社と言えば、無条件で、どこの会社のことか分かるようになった。
前勤めていた会社にいたときのことである。
私と非常に親しかったそのT社の営業担当は、いつもT社のことをクソミソに言っていた。T社の営業から帰ってくると、飲んでうさばらしをしていた。自分の子供のおもちゃにT社の電池が入っていると、全部他社の電池に取り換えてしまうのだった。日曜日の18時半から流れるあの国民的アニメも「絶対に見ない」と公言していた。
あまりにもT社の営業交渉窓口の人が異常だったので、
「桃実さんも一緒に来てくれませんか」
と、ある日、彼から頼まれた。私は営業職ではなかったが、契約担当として、彼と一緒に、浜松町まで同行したことがある。会ったら、本当に変な人だった。
「T社の書類だけは、他と分けて、ジュラルミンのケースに入れて運搬するように」
などという狂った文言を平気で契約に入れるよう要求してくるのだった。

さて、T社よ。
社長がどなると、3日で120億円の利益を出すらしい。
そりゃ、利益を出すというのは大変なことではあるが、何ともすごい会社だ。

さて、T社よ。
こうなったら、解散して、シャープと合併し、新しい会社として再出発したらいい。
ちょうど、近鉄とオリックスの残り同士が集まって、楽天イーグルスをつくったように。
楽天だってその後優勝したし。
あ、全然参考にならないですね。



2015/07/21

日本語審議会様、創作漢字 「キン」を採用してください

以前、「別の漢字にしてほしい」というひとネタを書いたつもりだったが、捜せない。
それは「」である。
ぱっと見だけでは、「ひたい」が「がく」か、わからない。
「額のように広い額」
なんて言葉を目にしたり、口にしたりする機会が人生で1度でもあるかどうか、わからないが、あったとしたら、ルビなしには絶対理解できない。
しかし、英語のようにたった26文字を駆使しないと言葉にならない言語と違い、日本語や支那語は、目で見て意味を採る文字を使っている。ぱっと見て区別がつかない「額」は、由来はあるのだろうが、その点、かなり失格だと思っている。

この週末、ある本を読んでいて、似たようなことを考えた。
「金を買う」
読めば、すぐ、「買う」という動詞が直後にあるので、「きん」だとわかる。
が、「金をたくわえた」とか、「金の流通」とかあると、咄嗟には「きん (Gold)」だか「かね(Money)」だか、前後の文脈なしにはわからない。
これも、きんがおかねと同様に、兌換用に流通していた名残なのかもしれないが、不便である。
その本のその章では、ご丁寧に、「金」という漢字全部に「きん」とルビが振ってあった。が、表意文字として、煩わしい。

そこで、私は、漢字を創った。

「金金」

あいにく本画面では左右同じ太さでしか表示できないが、実際には、「かねへん」に「きん」の組み合わせで、左右ぞれぞれ幅は半分として想像していただきたい。
これを「きん」の漢字と制定する。
ちょっと考えてみるがいい。銀、銅、鉄、鉛、錫、みな「かねへん」に何かの組み合わせだ。「きん」だけそれの例外でなくても良いのではないか。それに、この漢字だと、きん(Au)こそ、金属の中の金属、King of metalぽくってカッコイイではないか。
そうしたら、「金」をすなおに「かね」とだけ読める。

この案、国語審議会が採用してくれないかしら。「額」よりずっと優先順位が高い。


2015/07/20

近所の店でものを買う話

大型店舗に客を奪われ、小売店がつぶれるという話はざらに聞く。
いまどきは、ネット通販も普通になった。
私の住むあたりだと、横浜駅周辺に大型店舗があるが、それでも地元の小売店には頑張ってほしいので、それら個人商店も務めて利用するようにしたい… のだが、やはり、個人商店だと、その店の旦那さんおかみさんの心がけがイマイチで、げんなりすることがある。

近所に、年中開いているお茶屋さんがある、結構広い店舗だが、店の右半分は死んでいる。何年前のかわからない海苔、干しシイタケ、コーヒーが置いてあるが、誰も買わないし、売る気もないようで、ただのスペースの穴埋めとして陳列されている。
それでも、お茶はなかなか品質が良いので買うことがあるけれど、この店の旦那、レジ袋を手に取ると、指をべろっと舐めて、開いたのである。うげ~~。
それ以来、その店で買うときは、「袋要らないです」と速攻で宣言するようになった。
そして、自分の買い物袋に入れて買ってくる。

もう一つ、最近、自転車屋さんに立ち寄った。電動自転車に興味があったからだが、その店のおかみさん、カタログを持って帰るよう勧めてくれたのはいいけど、電動のページを、指につばつけてめくり、またその次のページをめくるときも指を舐め、ご丁寧にパンフのページを折って渡してくれたのである。

・・・・・・・ もう行かない、この店。