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2015/06/29

家出をする勇気

前の前のエントリーで「あまちゃん」について書いた。
ドラマだから、100%作り話ではあるが、この中で、主人公のアキちゃんユイちゃんが、アイドルをめざし、家出をするシーンがある。彼女らの場合は未遂に終わっているが、アキの母親は、しっかり高校時代に家出をしている。

私の長年の男友達で、最近、3度目の結婚をしたやつがいる。
話を聞くため、飲み屋で落ち合った。
写真を見せてもらったが、嫁は、いまどきの顔をした、かわいらしい20代であった。
「並んで外を歩いていると親子に間違われるでしょ」
と聞くと、そうだ、という。
「愛人だと思われない?」
と聞くと、それも、そうだ、という。
とにかく、男って、郷ひろみなんかもそうだが、年取って2回目3回目となるほどに、どんどん若い嫁を貰う傾向がある。若いころ年上好みであっても、年を取るほどなおさら年上の女性と、というパターンは絶対にない。
ひるがえって、女性には、このように、年取るほどに年下の男と結婚する、というパターンは、大富豪の令嬢ないし未亡人を除き、絶対にない。

しかし、こんな×2子持ちアラフィフのおっさんと結婚するような嫁は、頭大丈夫か?と思ったのだが、話を聞いていると、なかなか気骨のある女だということがわかった。
彼女は、関西地方のど田舎の出身なのだが、学校が面白くなかったのか親と喧嘩したのか、高校を中退して家出をし、東京の近くに一人で出てきたのだという。高校中退家出娘が、いくら人口の多い東京とはいえ、警察に補導もされず、一人で稼いで一人で生きていけるところを自分であらかじめ見つけて家を出てきたのだそうだ。
ひえ~~~っ。
ネット時代の家出だから、これだけ情報を持って飛び出すことができたのだろうが、それにしても、大した勇気である。
私なんぞ、親の転勤先に高校を転校せざるを得なかったが、その高校(女子高)がつまんなくてつまんなくて、1年365日腐り果てていたが、そうかぁ~、家出という選択肢もあったのだ。
っていうか、私の当時はネットなんて無かったから、あらかじめ家出少女を受け入れてくれそうな仕事場なんて調べることもかなわなかったけど。それに、高校卒業免許くらい持っていないなんて、考えもできなかったけど。

・・・・ 結局、知識もなかったが、家出する勇気自体が無かったんだ、私は。

それに比べると、この若い嫁は偉い。大したものだ。
いまでは実家の親とも和解しているという。
大したものだが、初婚なのに、旦那選びのセンスは良くないぞ。元カレより、あのおっさんが良かった理由は何だい?



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2015/06/28

もっと捨てた 廃棄業者を呼んだ

まだ母は生きているけど、私が動けるうちに、母の物を整理することに決めていた。
しばらく手が付けられなかったけど、今月やっと、不用品回収業者をお願いした。
見積もりも3社から採った。業者によってずいぶん幅があるものだと思った。
その中の1社を選んだ。幸い、一番明瞭な料金体系で(2トントラック1台いくら、という)、しかも来てくださった方の人柄も一番良かった。
母が持っていた多数の着物は、欲しい親戚にやってしまった。
私は、1年前、NYで着るために着付けを習っていたというのに、いまはもうほとんど着方を忘れてしまった。
しかし、それでも私用の数着が残った。
母は、着物の量もさることながら、着物用小道具やアイテムも、いくつもいくつも持っている。足袋だって、真っ白なのが何足も出てきた。それらを、最小限に絞り、私用の着物と共に整理した。
着物処分後、着物箪笥、洋服の整理箪笥、食器棚、食器、もう、思い切って廃棄した。
まだ使える物ばかりだったので心が痛むが、どこかで割り切らないと、家の重石になっているだけ。
たまに「リサイクルとかフリマに出せばいいのに」という人がいるが、リサイクルに出せるほどのものではないし、そんな余力もないし、所詮、他人の使い古し。こんなのを買ってくれる人を待ち、あるいは、探すほどのヒマはない。
葬式のお返しなどでもらった未使用の毛布は、アフリカに送る運動をしている立正佼成会に持って行った。

母はなぜ、あんなに、たまにしか来ない客のことを気にしまくっていたのだろう。
そのために、滅多に使わない物を何品も買い、退蔵させておくのが私はいやだった。
あるときなど、急に、大きめの椅子が2脚も置いてあった。
「これ、どうしたの?」
と聞くと、
「お客さんが来たときに座ってもらおうと思って」
という。私は速攻で返品させた。また、あるときは、デパートから、こたつの注文の確認が入っていた。
「こたつ?いま1台あるでしょ。なんでまた買うの?」
と聞くと、お正月に●●さんたちが来た時に、こたつにはいってもらおうと思って」
と言う。私は、
「あと1年364日、どこにこんなものを保存しておくスペースがあるの?『うちはこの狭さですからすみません』って言って一緒にすわってもらえばいいでしょう?たまにしか来ない人なんか、うちが狭いとかそんなこと気にしちゃいないよ」
と言って、これも即キャンセルさせた。母はあとで、しくしく泣いていた。

昔、父が現役で、会社の支店長をやっていたときには、何かにつけて人を家に呼び、はては、泊まらせた。
私はこれがたまらなくいやだった。
人が来ると、もう、父は、上を下への大騒ぎで、わあわあ、わあわあ、やれ酒出せ、茶くらいだせ、あれだ、これだとデカい声でどなりまくった。
静かに座って、静かにもてなすということができない人だった。
母も私も、突然の来客に、髪振り乱して対応するのが常だった。

その当時の「後遺症」とでも呼べそうなものが、母にはしっかり植え付けられてしまったのだろうか。もう、泊り客はおろか、突然の来客すらほとんどなくなっても。

前にも書いたが、山のようにあったタオルは、ネットで見つけた動物愛護団体に送ってしまった。
そうしたら、玄関のポストに、リフォーム業者からの挨拶状とともに、1つタオルが入っていた。
腰がくだけそうになった。タオルは、永久に、誰かからもらうものらしい。
2015/06/27

不覚にも涙ぐんでしまった「あまちゃん」

第一回放送のときは、ほとんど見ていなかったNHK朝の連ドラ「あまちゃん」。
あまりにも人気があったので、BSで再放送されることが決まってからは、毎日録画し、あとで見ている。

今日は、アキとユイちゃんが東京に向かうはずだった日。
アキはママに見送られ、駅を発つ。ユイちゃんは、途中駅で乗ってくる予定であった。
その途中駅に、暗そうな顔をして何も準備した感じのないユイちゃんとお兄ちゃんが立っている。
「オヤジが倒れた」とお兄ちゃんのヒロシ。
そういえば、前回、晩御飯(というかディナー)の際、「頭が痛い」と言って、食事をやめてソファに行ってしまった。
あれが前触れだったらしい。

アキは一人で東京に行くのもためらったが、ユイちゃんの「アキちゃん一人でも行って!」の強い押しを受け、そのまま乗り続ける。ユイちゃんは、狂ったようにアキに手を振り続ける。
「後で行くからね!待っててね!アキちゃん!」
号泣するユイちゃん。
渾身の名演技で、不覚にもこの私が涙ぐんでしまった。
誰よりもアイドルになりたくて、誰よりも上京したかったユイちゃん。
今回は、家出ではなく、堂々と行けたはずなのに、こんなときに父親が。
まさか、この私が朝ドラで涙ぐむとは思ってもいなかった。

ところでこの頃能年玲奈ちゃんって見ない。どうしたのかな。



2015/06/25

店員さんってすごい

会社が毎日カジュアルデーなので、滅多にまともな服なんて買わなくなってしまったけど、ある時、ふらっと入った洋品店。
日頃パンツばかりなので、スカートを買ってみようかなと思って。
そこへ、エビちゃんみたいな店員さんが近づいてきた。ぱっtと見ただけで、この人は、人様に洋服を勧めるために生まれたんだろうな、と思えるタイプであった。私には無理な職業である。
私が何枚かためし穿きをしていると、
「これなんか、どうでしょう?」
と言って持ってきてくれたのは、まさに私にぴったんこ。
それは、スーツの上下の下で、単体のスカートではなかったのだが、上を買わず、それだけ買うことにした。
いやはや、店員さんの眼力ってすごい。
店員さんがすごいと、多少高くても買ってしまう。

2015/06/23

着物を着るアドルフ・ヒトラー(?)

旦那から教わったニュース。




え?
着物を着たヒトラー?
最近見つかった写真だそうだ。撮影は1936年らしい。
日本とナチスとの条約締結を祝し、「まんじ卍」の模様の付いた着物を着て写真を撮った、ということらしい。
しかし、写真の真偽のほどは保証できない。ご注意を。

2015/06/22

海上自衛隊 護衛艦「いずも」に乗る

6月13日と14日、横須賀の海上自衛隊で「護衛艦いずも」が一般公開された。



暗号は「JS IZUMO DDH183」。「183」は戦艦に割り振った番号、「DDH」は、ヘリを搭載する戦艦に付ける符号なのだそうだ。全長248m。





この広い構内に、9台のヘリを搭載することができると聞いた。



これが展示されていたヘリ。


圧巻だったのは、このエレベーターである。勿論、ヘリを乗せて甲板まで上げるのが役割だが、来場者らを一度に軽く100人以上乗せて、甲板までぐわーっと持ち上げてくれた。



小さいエレベーターは、弾薬を搭載して持ち上げるためにあると聞いた。

食べ物の話になるが、これは横須賀バーガー(でかい!)、


これが海軍カレー。肉より、じゃが芋の方がたっぷりごろごろ入っていて、なんか懐かしい味。バーガーもカレーも牛乳が付く。 (レストランLAUNA にて)


この「いずも」はどこまで何キロくらい行くんですか?と、立っていた若い船員さんに聞いてみたが、「それは、お答えできません」と言われてしまった。よしよし、若くても、国家秘密をちゃんと守っている。


自衛隊の皆さま、ありがとうございます。
こういう催しは良い。普段、個人的にゆかりのない自衛隊を、ほんの少しでも身近に感じさせる効果がある。
日本国が膨大な税金を費やしているという観点からも、納税者として、無関心でいてはならないことではある、と思う。
2015/06/21

何度も言う、簡単に謝罪するな

何べんも過去に書いてきたけど、私のブログなんてごまめの歯ぎしりにもならん。
なので、また「超日本的会見」が開かれてしまった。
トヨタ初の女性役員逮捕の事件である。

トヨタ自動車の豊田章男社長は19日、東京都文京区の東京本社で記者会見を開き、同社常務役員の米国籍、ジュリー・ハンプ容疑者(55)が麻薬取締法違反容疑で逮捕されたことについて「世間をお騒がせすることになり誠に申し訳ない」と謝罪した。

 (中略)

  豊田社長は、逮捕から1日経過して記者会見を開いたことについて「まず事実をしっかり把握しなければならない(ため)」と説明した。その上で「直属の部下である役員も従業員も私にとって子供のようなものだ。子供を守るのも、迷惑をかければ謝るのも親の責任だ」と述べた。

確かにトヨタにとっては大ショックだったに違いないが、「世間を騒がせたから」という理由で、現時点で謝罪などすべきではなかったのではないか。
「女性登用の目玉」「グローバル人材の起用」だったのかもしれないが、世界でも指折りの大企業のトップが、こんなにも簡単に会見まで開いて謝罪するとは、いかにも日本である。謝罪させるのが大好きなマスゴミに強要されたのかもしれないが、彼女のこの一件で迷惑をこうむった「トヨタ社員以外の」日本人が一人でもいるとは思えない。なんでも簡単に謝るのは日本人の「直しようのない悪癖」だが、55歳にもなったおばさんを「子供のように守る」というのは、いささか気色が悪いどころか、無理だ。
この常務の方は、「ネックレス」と申告して薬品を輸入したそうだ。なまじ「薬品」として輸入するときわめて厄介なことになるのは、私も経験上知っている。それを避ける意図だけだったのか、日本の通関を甘く見ていたのかは、わからないが、これがアメリカの企業だったら、謝罪などしないし、速攻で首にして、
「あの女はもう弊社の社員ではありません。今後は弊社ではなく、あの女の弁護士に聞いてください」
と突っぱねて終わるだろう。それが良いとか悪いとかいう意味ではないが、日本人はあまりにも社員ひとりひとりの行動に責任を感じすぎ、簡単に謝り過ぎるのが腹立たしくて仕方ないのだ。ましてや、これは、私物の輸入と言う、完全にトヨタの業務外の私的行為であるのに。

しかし、「女性登用」 もこれでミソが付いたな。日本の大企業は、もう「グローバル人材としての外国人女性の登用」には懲りただろう。薬物に対する感覚も完全に違うのだから、そういうところはいくらバックグラウンドチェックをしたって浮かび上がってこない。

謝罪と言えば、スケールは小さいけどこんなネタもあった。

今度は公明議員がヤジで陳謝 民主・辻元氏に「バカか」

 安全保障関連法案を審議中の衆院平和安全法制特別委員会で、公明党の浜地雅一衆院議員(比例九州)が質問に立っていた民主党の辻元清美衆院議員に「バカか」とヤジを飛ばしていたことが19日、分かった。浜地氏は同日、事実を認め、辻元氏の事務所を訪ねて「申し訳ない」と謝罪した。(産経新聞)

事実なんだから、謝らなくてもいいです。
あ、あの女については「バカ」というより「キチガイ」の方が正確でしょうか。
しかし、大阪の人ってあんなキチガイ女をよく当選させますよね。信じられません。



2015/06/18

「ファラフェル」を食べた

ヘブライ語をちょっと習っていたときに、その先生からこの店のことを教えてもらったが、今までずーっと失念しており、今週、突然思い立ち、やっと行った。

ピタ・ザ・グレート  (ATT新館2F。ビルの裏階段から行くのでわかりにくい)



ウーリーさんというユダヤ人のおっちゃんが一人で経営している。
おっちゃんは、ヘブライ語、英語と日本語ができるそうだ。
店内は、倉庫のようなお粗末なしつらえで、おしゃれ感ゼロ。小麦粉だらけ。
ウーリーさんに「写真撮ってもいいですか」と聞いたら、「好きにしなさい」と日本語で返ってきた。



「ファラフェル」とは、ひよこ豆をすりつぶして揚げた、中東のコロッケとも呼べそうな食べ物だが、しかし、こんなピタパンに、野菜やソースとともに詰めて食べるものも「ファラフェル」と呼ぶようだ。
注文を受けてから揚げるので、サービスが遅いのを覚悟で行かないとならない。
飲み物は1缶100円で売っていたが、冷蔵庫も何もないので、常温だ。冷たい飲み物が欲しい、と言ったら、
「この地下1階にコンビニがあるから、そこで買ってきなさい」
という。待ち時間の間、そのコンビニに行った。

これが基本のファラフェル。900円。でかい。



ひよこ豆のコロッケは美味。ソースも美味、うん、これはいける。
しかし、いくら食べても食べても減らない。



なので、半分で満腹になり、残りの半分は持って帰ることにした。




わずかに記憶しているヘブライ語の単語を並べて、私から一方的に挨拶した。
と、ウーリーさんが
「トダ!」
と言う。あれ~~、聞いたことあったけど「トダ」って何だったっけな~と思って調べたら、「ありがとう」だった。
とほほ、こんな基本的な単語も忘れてしまった。
本当に日本語の「戸田」みたいな発音だよ。

2015/06/17

18歳選挙権と、昨日のサッカー

酒やたばこもまだだめで、事件を起こすと「少年A」と報道されるのに、選挙権だけ、何を焦って18歳に引き下げなければならないのか。
多分「あの党」のごり押しではないか。
重病で死にそうでも、熱が42度あっても、地べたをはって投票所に行く、あの党というか、カルトの人たち。
自分らの党を盤石にするため、有権者数を増やしたいのだろう。
あの党は、立候補者がもれなく当選する。あの票読みというか、信者の数読みの確実さには、おぞましさと吐き気を感じる。

興味はないのだけど、昨日、サッカーで、対シンガポール戦があったのだが、私が大嫌いな「0対0」という、惨めな結果に終わった。シンガポールにもサッカーチームがあるのだと知っただけで結構驚きだが(という言い方は差別的?)、レベルの差を考えたら、事実上日本の負けと言っていいのだろう。
サッカーって、何度も書いてきたけど、時間がかかり、選手を多く必要とし、ピッチが広い割には、点がはいらなすぎで面白くない。
試しにキーパーを廃止してみたらどうだ。
15対10なんてサッカーの試合を見て見たいものだ。

2015/06/16

曖昧な表現「命の大切さ」

川崎で、中学1年生の男子が、不良どもに殺されてから、早いもので4か月ほど経つ。
あの酒鬼薔薇の事件や、お父さんが弁護士だった長崎の少女の事件など、少年による殺人事件が起こると、ほどなく、ニュースで、
「学校では、児童を集め、命の大切さについて、改めて教えました」
などと流れる。

どうもこの、

「命の大切さ」

って言葉に、まどろっこしさというか、隔靴掻痒の観を覚えるのは私だけだろうか。
10代の未熟な者たちに、「命は大切なのです」なんて、念仏みたいな概念を口にしても、教える大人どもが期待するほど、彼らはきちんと理解し、受け入れるだろうか。
私だったら、
「人を殺したらいかんのだ。何があろうと人を殺したり傷をつけたらいかんのだ。自分が死ぬことはあっても、人を殺すのは断じていけない。今回人を殺した同級生は、残念だが、鬼畜にももとる。みんなは絶対に人殺しなどしないように。以上」
と、直截に言うだろう。中には、
「なぜ人を殺したらいけないのですか?」
と、こましゃくれたことを聞いてくるのもいるかもしれない。が、そういうやつには、
「なぜもクソもない。人間だからだ。人間は人間を殺すな。以上」
と、こましゃくれた質問をぶったぎると思う。

「日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか」
という、内容の良さの割には残念なタイトルの新書がある。テレビで良く拝見する竹田宮のご子孫が書かれた本で、ちょっとしたベストセラーになった。
その本の101~102ページに、自分らで育てたニワトリを自分らで潰してカレーにする実習をしている学校の話が書かれている。
カレーを食べた感想を出させると、
「最初はかわいそうと思ったが、命の大切さを感じ、無駄がないように作ろうと思った」
「自分たちのために肉になったんだから、ちゃんと食べてあげないとかわいそう」
「感謝して食べようと思った」
といったものが出されるという。
私は、父が安月給だったので、食べ物すべてを無駄にしてはいけないという厳しいしつけを受けて育った。だから、
「無駄がないように食べる」「きちんと食べる」「感謝して食べる」
のは大賛成である。が、
「命の大切さを感じ」
というのは、この場合すこしうさんくさい。
大人が期待している通りの感想だからだろうか。
決して、家畜、家禽を無為に屠って良いという意味ではないのだが。