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2015/03/30

JRで人身事故

今朝の出勤時、鶴見駅で人身事故が発生したため、しばらく東海道線というか上野東京ラインも止まってしまい、迷惑をこうむった。アナウンスによると「けが人の救護にあたった」そうだから、死んだわけではなかったようだが、どういう状況下でどういう事故に至ったのだろう。

東海道線が上野大宮まで、いや、果ては、高崎とか宇都宮まで一本で行けるようになったらしい。ということは、群馬県や栃木県で事故が起こったら、東京神奈川も影響を受けるということだろう。
何線とつながり、どこまで行くのかさっぱりイメージができなくなった東急東横線もしかり。新宿三丁目の事故だけでなく、西武球場とか東武線の事故の影響が及ぶとなると、そんなにいろんな線とつなげるのは、デメリットも結構大きい。そもそも私は東急東横線の渋谷の駅をあんなに深く遠く不便にしてまで、他の路線とつなげるメリットがさっぱりわからない。西武線や東武線まで一本で行く必要などさらさらない。
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2015/03/29

民主主義はカネがかかる 「共産党vs.その他」

典型的な「無風選挙」というか「無意味選挙」。
「共産党以外」vs.「共産党」の構図。



民主主義とは、高邁な理想を追求するため、なんとカネがかかるものなんだろう。その根幹は、「誰もが平等、皆に同じ権利、立候補の自由も保障」ってところだが、こういう例を頻繁に見るにつけ、共産党にはある意味「立候補権の乱用」という廉(かど)で制裁金でも課したほうがいいんじゃないかと思えてくる。別に黒岩知事を応援しているわけではないのだが、黒岩側も、ポスター印刷とか、余計な選挙費用をかけなければならなくなって、いまいましいだろう。
しかし、共産党は、勝ち目が皆無でも、どうしてこうも立候補者を出してくるのだろう。
また、私有財産を否定しているはずの共産主義者らに、どうしてこんなに政治活動費が捻出できるのか、わからない。赤旗の売上って本部の収入じゃないのかな。


話変わって、いま、横浜市では、女性市長のもと、やっきになって保育園を作っている。待機児童ワーストワンになったことがあったせいで、それをゼロにすべく、膨大な税金を注ぎ込んでいる。


これは、うちの近所にかつてあった、国税局の独身寮跡地。
つい最近、建物を取り払ったばかり。
横浜駅にもほど近い住宅地で、これほどまでにまとまった土地は、滅多にない。
マンションでも造るのかと思っていたら、保育園ができるんだそうだ。
あちゃー。
周辺の不動産価格が下がらないかな。歌をうたったり外で遊んだり、朝晩保護者がたくさん迎えに来るとなると、多少なりともうるさくはなるだろう。
それでも、子持ちの女性だって働いてい欲しいと思う私。
アジア諸国から移民が来て日本と日本人の民度を下げられるより、一人でも多くの日本女性が働くほうがいいから。


2015/03/27

風邪

今月頭からずっと風邪を引いています。熱も38度まで出たし、鼻水、のどの痛みもありました。
今は、コホンコホンというカラ咳に悩まされています。
気管支がひりひりしています。
気管支がひりひりしているから咳が出るのか、咳が出るから気管支がひりひりするのか、どちらなんでしょう。
とにかく、咳と気管支のせいで、のどの渇きを感じます。よく水やお茶を飲みます。
食べ物も、あたたかい汁物が食べたくなります。
ラーメンとかうどんなどの、熱い汁に入った麺類も。
咳はしつこいから、なかなか治らないでしょう。

会社に、支那出張から帰った人がいました。
お土産に、支那製のクッキーを持って帰って、周囲に配りました。
私は、顔でにっこり「ありがとう」と言って受け取り、誰も見ていないとき、こっそりゴミ箱に入れてきました。
健康のために、食べません。
支那土産は、食べ物、やめてくれないかな。

2015/03/26

ドイツ流「立ちション防止」対策ペンキ

昨日の産経新聞に「男も座っておしっこを」という記事が載っていた。男の股間、もとい、沽券にかかわる話かもしれないが、要は、立ってすると飛び散るから迷惑がられるのであって、飛び散らないようソロソロと排尿するか、飛び散ったあときちんと拭えばいいのだが、そのどちらも男はしないから問題になるのである。実際、リサーチすると、男性の半数が座っておしっこしているようだが本当かな。ただ、ウ●コのときは男もみんな座るし、座ったまま引き続き排尿に移るのだろうから、座りションだってさほど沽券にかかわることでもない、と女の私は思うのだが。むしろ、立って、狙いをつけて発射するより楽なんではないかい?

さて、これは、下ネタ大好きの旦那から教えてもらった記事である。
ドイツはハンブルグの歓楽街近くに住む住民らが講じた「立ちション対抗策」の話。


酔客の立ちションに迷惑するのは、洋の東西を問わないが、この記事の一番上に出ている「使用前」「使用後」の絵を見ていただくとわかる通り、歓楽街の近くに住む住民らが、壁に、水をはじく塗料を塗ったという。その壁に立ちションをすると、その立ちション男に跳ね返る、という、優れた効果をもたらしているという。住民らは、
「Do not pee here!  We pee back! (ここでおしっこしないでください。おしっこが跳ね返ります)」
と、ドイツ語と英語で書かれたステッカーを貼り出してもいるが、とにかく、この水反射壁のおかげで、立ちション被害が減っているそうだ。

この塗料を塗るのはなかなかの出費だが、それでも、立ちションされる被害を考えたら引き合うとのこと。もう一つ面白いと思ったのは、もともと、この水をはじく塗料を開発したのが、日産自動車だということ。日本の自動車メーカーが考えた塗料が、ドイツで「小便返しの術」に使われるとは。

上のURLを開くと、一番下に、動画が出ている。全部ドイツ語だけど、画面を見ているだけでわかるから大丈夫。



2015/03/23

東海道線が東海道線でなくなったおかげで、こんな幸運が

先週、「東海道線が東海道線でなくなってしまった」というネタを書いた。


だって、東京駅が始発・終着駅でなくなってしまったんだもの。
仕事帰り、東京駅で待っていたって座れなくなってしまったんだもの。
そんな東海道線はおかしいわ、と、毎日泣いていた(?)のだが、今日の帰り、予想外の事態が発生した。
疲れていたが、東京駅から横浜駅まで立つつもりで乗ったところ、次の駅、新橋で、目の前に座っていた男性が、下車したのである。

え゛っ?
新橋駅で、人が降りるっ?????

あーびっくりした。上野東京ラインの開通により、こんな椿(珍)事も起こるのである。
ありがたく座らせてもらった。ラッキー。
言うまでもないが、従来の東海道線なら、東京駅で乗って新橋で下車する人なんて絶対にいなかったから。
物事は、悪いことばかりでもないらしい。
この男性は、何駅から乗ってきたのかな。
2015/03/22

[転載] 隣の会社へ暇つぶしに朝日新聞見にいきました。

報道を斬る! (旧デイリー・メディアチェック)』(nifty ココログ)より転載させて頂きました。
朝日新聞はスポンサー探しに困っている様子ですね。
どんどん攻めましょう!

(以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)


隣の会社へ暇つぶしに朝日新聞見にいきました。

3月2日の事でした。
お茶を飲んでて吹き出してしまった。
受験生に読めとか、小学生新聞を読めとか、言ってる天下の朝日新聞の広告です


 
この広告、1コマじゃなくて、


 
裏表、1枚ものです。
誰が手にとっても絶対目につく広告です。

 

「お父さん?何で妻が大喜びなの?」
「お母さん?若い彼女と一緒に趣味を満喫!って、このおじさん、120歳で結婚したいんだって!男としても現役ってどういう意味なの?」
「高麗人参は元気になって、長生き出来るんだ!」
とういう広告でした。
朝日新聞はこの広告でいくらの収入を得たのだろう?


転載元: くにしおもほゆ

2015/03/20

弁護士という種族

今日の産経新聞に、1面を使った「意見広告」が出されていた。産経とはいえ、全面まるまるだから、相当なカネを使ったに違いない(ちなみに今日の日経には出ていなかった)。
横一列に、1文字9cmx13cmという巨大な活字で
「生き地獄」
と書かれた、見るも醜悪な広告であった。広告主は、弁護士の升永英俊氏である。企業法務などを専門とする弁護士として、私でも知る高名な方だ。


活字の上に「…」を打ったものが並ぶ、奇異な表現方法を取った広告で、非常に読みづらい。
なんとか読んでいくと、現政権は、
「正当性の無い議員」を含む「正当性の無い内閣」
だとか、
現在の裁判官は「正当性のない内閣」によって任命されているから
「正当性のない裁判官」
だとか、
「死刑判決は人の道に背く」
「正当性の無い裁判官が、死刑判決を言い渡し続けている」
という死刑制度反対の違憲主張とか、醜悪な文言で書かれていた。

そういえば、この人は、熱心な1票の格差是正論者でもあったことを思い出した。
日本中で、選挙が終わると、その主義を共にする弁護士らは、速攻で裁判所に駆け込み、1票の格差による選挙無効の判決を求め、手弁当で訴訟を起こす。おなじみの光景である。
しかし、日本で最も1票の価値の軽いところに住んでいる私は、前にも書いたけど、1票の価値の軽さを不服として、価値の重い山陰や四国地方に住みたいなどとは絶対に思わない。まあ、4倍も5倍も開きがあるならそれは遺憾だと思うが、単純に、電卓をたたいて、人口と議員数の割合が同じであればすべて正しいとはちっとも思えない。熊と猿と後期高齢者しか住んでいないような地域と1票の価値が同じであるのが、そんなに良いことなのだろうか。都心のように、ありとあらゆるものがそろっている地域に住むメリットは、計り知れない。電卓でたたいた1票の価値以外の価値の大きさは、こういう数字に一切反映されない。
こんな醜悪な個人広告を、この弁護士はよく私費(と、なんらかの寄付金もあったのか?)を投じて出したものだと思う。この人は、1票の価値が、北は北海道から、南は沖縄の離島にいたるまで、すべて等価にすることを生涯の目標にしている様子だが、大半の国民はそこまでこの問題に関心もなく、不利益も感じていないはずだ。それをしも「生き地獄」などという、気持ちの悪い用語をこんなにでかでかと掲げる弁護士とは、どういう感覚をしているのだろう。まあ、私のような小市民に1ブログを書かせる効果はあったろうが。

最近、弁護士って、世の中に対して、真に貢献しているのだろうか、と思うことが多い。罪無くして殺されてしまった人のことは微塵も考慮せず、殺人鬼の人権を主張し執拗に弁護したり、働かない者に生活保護を勧めたり、支那から老婆姉妹と60人以上の支那人を入国させたり。難しい司法試験を突破したのは偉いと思うが、六法の文字ばかり見ているうちに、人間としての感覚がずれ、腐ってしまっているのではと思う。彼らも自由業だから、どんなに怪しげでも、メシの種に飛びつくのはわかるけど。

2015/03/17

英語ネタ「パイの日」

英語ネタです。
 
そういえば今日3月17日は「聖パトリックデー」だった。
以前勤めていた外資系に、アイリッシュ系の社員がいた。彼は、この日になると、必ず緑色の何かを着用して出勤していた。緑色のシャツとか、ネクタイとか。
そういうお祭り、伝統っていいものだな。
 
さて、失念していたせいで、ちょっと日がズレてしまったのが残念だが、3月14日は「パイの日」なのだそうだ。
昔、旦那から教わった。
ある年の3月14日、旦那が、私が焼いて冷凍しておいたかぼちゃのパイを解凍して食べていたことがあった。
「今日はパイ・デーだから」
と言う。
「え?パイ・デーなんかあるの?」
と私。パイの大好きなアメリカ人だから、そういう日があっても不思議はないけれど、聞いたことがなかった。
そういうときは、言葉の行き違いを防ぐため、紙に書いて確認を取ることがある。誤解に基づくdisputeを避けるための私流・生活の知恵である。
「Pie Day?」
と書いて見せたら、あいつは、「Pie」の「e」を削除したではないか!
「Pi Day」
はっは~~~ん!
3月14日、つまり、3.14だからか!
「パイ」とは、食べる「pie」ではなくて、
π
のことでした。
 
ちなみに私は   3.1415926535897932382  まで暗記しています。
2015/03/16

東海道線が東海道線でなくなってしまった

「上野東京ライン」というものを作っていることは聞いていたが、自分が、通勤にどういう影響を受けるか、今日この日までちっともわかっていなかった。

東海道線の東京駅から、京浜東北線に乗り換えることなく、上野に直行するのだという。
その線路は、京浜東北線の線路を借りるのではなく、新たに建設したのだろうか。あれだけびっしり路線が走っている東京ー上野間にそんな敷地のゆとりがあったのだろうか。

3月13日までは、こんなふうに、案内板にテープが貼られていた。

 <東京駅>






3月14日から運行に変更がはじまったが、実際に目撃したのは今日からだ。
へ?車体の横には「東京」と書いてあったのに、ぬぬ?上野東京ライン、だと?



なんで上野へ行くのだ? これは東海道線だけど?


「上野行き」だって?
ここにはいつも「小田原行き」とか「熱海行き」などの発車が表示されていたのに。



夜、仕事が終わって帰ろうと、いつもどおり東海道線7番8番ホームに行ったら、なんだなんだ、
行先が違うではないか。



へ?小金井?取手?これが東海道線下りホーム?
と、アナウンスが流れてきて、横浜方面は9番線10番線から出るのだという。
あちゃー、おのぼりさんになってしまった。
東京駅9番線10番線ホームは、少し行きにくくて嫌いだ。



なんとか横浜到着。
これまでシールで隠されていた(上野東京ライン)と(・上野、大宮方面)の文字が現れている。

これまでは、朝、どんなにぼーっとしていても、東京駅で停まったから、乗り過ごすことは絶対になかった。全員、東京駅で降りることになっていたから。
しかし、これからは、朝ボーっとしていたら乗り過ごすことになる。
もっと恐ろしいことに気が付いた。
これまで、帰りは、東京駅で、1台か2台やりすごせば、座って帰れたのに、もうそれができなくなった、いつも立って帰らないとならなくなった、ということではないのか?
が~~~ん(・_・;)

2015/03/15

巨乳タレントから「女優」へ 

昨年末から、母のことで苦労がたたり、結構痩せた。土台、太っていなかったけど。
私はもともとムネが大きいのが悩みの種で、小乳大国の日本では、10代のころから周囲にからかわれて困っていた。旦那は「日本人なのに珍しい」と喜んでくれたけど、わたしゃ嫌だ。
ごまかすため、上半身は、ぴったりした服を避け、いつもたぶっとしたものを着ていた。
小乳大国の日本で困るのが、ブラジャーの購入である。試着室でいろいろ試してもぴったりするものには滅多に出会えず、結局、アメリカに旅行に行くたび、旦那に1日もらって、デパート2軒くらいの下着売り場に入りびたり、そこで、体に合う限りのものを買って帰ってきていた。

で、いま、痩せたら、それらアメリカのブラジャーが合わなくなり、これまた困っている。これまでの経験から、多少痩せても、ムネは痩せないと思っていたので、これは異常事態である。なので、当分は、通販で買った、1枚布で作られた伸びる素材のホックのないのを着けている。これ、乳首が透けるんだよね。夏はどうしよう。

さてと、話は少し変わるが、NHKは、巨乳好きなんだろうか。
朝の連ドラ「マッサン」に、小池栄子が出ている。演技が好評らしい。
そして、エマちゃんの同級生のお母さんで、床屋のおかみさんの酒井若菜という人も、かつては小池栄子のように、谷間を放り出したグラビアアイドルだったのに、いつのまにか「女優」ということになり、出ている。朝から巨乳を思わせる女性が2人も出ている連ドラって、NHKの好みなんだろうか。
小池栄子さんは私も好きだ。グラビアアイドルのころから同性にも好かれるキャラだと思っていたし、私生活では、夫の借金にも負けずに頑張って仕事をして支えているようだ。華やかさの割に、名前が昭和ひとケタ生まれみたいなギャップもいい。
サトエリこと佐藤江梨子さんも、いつの間にか女優ということになっているらしい。
彼女らは、グラビアにチチを放り出しているうちに、演技力も磨かれていくのだろうか。
私も、旦那の
「アナタモ、スコシ年トッタキョニュウギャルデ、デビューシタライイノニ」
という言葉を真に受けようか(ウソです)。
ああいう女子たちは、チチだけでなく顔もカメラ写り良くないとね。