刑事罰年齢は15歳、選挙権は25歳で
川崎でおぞましい少年殺人事件が起こった。隣の市だし、クソガキの一味はまだ横浜あたりをうろうろしているそうだから、あんまり出歩かない方がいいかな。
あの凄惨なコンクリート詰め殺人事件のときも思ったが、クソガキは根が腐っているので、絶対再犯するということだ。仮に再犯しないにしても、まともな職につき、まともな人生を送ることはないだろう。少年法は「再生」を主眼においているが、法律を作る人は頭と育ちが良すぎて、法の理念が崇高すぎるから現実とマッチしないのだ。ああいうクソガキどもは、死刑にできないなら、離島に送り込み、農耕具と種と釣り具を与え、自分らで食っていけ、と放置しておけばよろしい。餓死しても知らん。
ネット時代の今、犯人の顔も氏名も全部バレバレ。いっそのこともう15歳から少年法ではなく刑法で裁いたらいい。義務教育を終えたら社会に出る子もいるので、そのへんでラインを引いてもいい。15にもなったら、していいことと悪いことの区別くらいつく。
反面、諸外国に合わせて、選挙権を18歳から、という動きが高まっているようだが、私は大反対である。これはむしろ25歳からでいい。選挙年齢を低くするのに最も熱心なのは、おそらく、一家そろって公明党に投票する、あの人たちだろう。私なんて20代のころは、マドンナブームとかそんなのに乗せられ、自民党は悪い党で、社会党あるいは土井頑張れと思っていた。そういう、政治や世の中に関する判断能力や知識がきわめて浅い世代に選挙をさせると、山本太郎を当選させるような始末になるだけ。日本で普通選挙が開始された当時のように、25歳くらいからでいい。
それにしても、あんなクソガキどもでも弁護士が付いて、「人権がある」「更生の機会を」とか言って延々税金で裁判が行われる。胸糞悪いったらありゃしない。弁護士に腹が立つのは、被害者の人権をちっとも守ろうとしないからだ。死んでしまったものからは、カネが取れないからに違いない。
今回の事件でどうしても解せないこと。殺されてしまった少年の母親の姿がちっとも見えないことだ。登校しないのに放っておく。学校から携帯に電話がかかってきても対応しない。息子がぼこぼこにされていてもどこにも助けを求めない。何なんだ。被害者の男の子も、まともな家庭環境にいなかったらしい。母親は、パートのかけもちをして家計を支えるのに精いっぱいだったとか聞いたけど、だとしたら、家庭の崩壊と貧困もまたこの事件の遠因だし、母親も共犯だ。
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