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2014/08/28

Special Condolences to the Asahi Shimbun (朝日新聞への弔辞)

Kingboyさんが8月26日書かれた記事「本日の爆笑特定アジアニュース」の一部を英訳させていただきました。
突然死んでしまった朝日新聞社に対する秀逸な弔辞です。
香典不要。転載ご自由。和文の原文は下にあります。
 
To those who read this article,
 
Copyright (c) Kingboy 2014. 
In the event of discrepancies between the original written in Japanese language and my English translation, the former shall prevail.
 
We hereby express our deep condolences to the death of the evil media
that had left the false report about so-called “Comfort Women”
for 32 years long 
 
Dear (poor) Asahi Shimbun,
 
We could never imagine that the day would actually come when you, the Asahi Shimbun (hereinafter “Asahi” or “you”) abandons your pride as one of the biggest mas media in Japan in such a manner.
This farewell came so suddenly that I can harly find any words to say.

We can never forget the Asahi’s last word released on August 5.  You all of sudden carried special articles entitled “Observation about the 'comfort women' issue” which was written in the form of responding various questions over your "comfort women" related reports in past. 
You have once reported the confession of Mr. Seiji Yoshida who claimed that he was directly involved in carting off Korean women violently to make them serve as "comfort women" for the Japanese soldiers in the Osaka HQ version of your paper on September 2, 1982 as the leader of the "comfort women" issues. 
“The total number of the Korean women that Mr. Yoshida and others carted off reached at least 950.”  Such report was widely spread all the world over and consequently Korean Government has been seeking compensation and apology from the Japanese Government on the assumption that it was a fact.
 
However, you Asahi, suddenly and shamelessly changed your story and explained that;
The confession of Mr. Yoshida that he had carted off Korean women from Jeju Island in Korea to make them serve as 'comfort women' was totally false.  Therefore we decided to drop our relevant articles.  We were not capable enough to detect his lies at that time. We went to Jeju Island again for fact-finding but we could not find any evidence that support Mr. Yoshida’s story.”
 
Asahi, we can’t understand why you left Mr. Yoshida’s confession which caused serious foreign affairs against Japan for 32 year long.
I would assume that it was because of your stubbornness. Not only that, you have confused the difference of “volunteer corps (teishin-tai)” and “comfort women (ianfu)” without listening to the advice of others in ’90.
“When it went into the Pacific War, Japanese Army carted off women, especially Korean women in the name of the ‘volunteer corps.’  The total number of the carted women is said to have reached 80,000 or 200,000.” (January 11, 1992)
It took more than 20 years for you to withdraw this false article.  This sure is Asahi, just like you.
 
In the article on August 5, you also shamelessly stated that;
“The 'female volunteer corps' was totally different from ‘comfort women.’  The former was work force mobilized to munition factories or others during World War II.  We misapplied those words because there was no deep research about 'comfort women' issues yet at that time and there were the same misapplications in the materials our reporters referred.”
We have to take off our hats to your obstinate nature that you still insist that it was just a “misapplication,” not “falsity” without expressing any apology.  
 
On August 11, 1991, there was a “scoop” in the Osaka HQ version captioned
“Can’t help but shedding tears even now… former Korean comfort women finally open their lips after a lapse of 50 years from WWII”
which was actually a bogus story made up by Mr. Takashi Uemura who was formerly a reporter serving for you  (Note: Uemura left Asahi in March 2014).  He just listened to the memories of “comfort women” recorded in a tape made by a supporting group in Korea but did not make any actual coverage by himself. 
 
You used to be regarded as a “Quality paper” and used to lead the public opinions in Japan all the time.
You still have a circulation of 7.6 million every day and maintain extraordinary influence in Japan and overseas.
Since you kept citing Mr. Yoshida’s story total 16 times so far, the “comfort women” issue was widely spread and known by people in Korea.  The Korean Government and the comfort women supporting groups in Korea have been deploying harsh criticism against the Japanese Government as a diplomatic issue with such a strong boost from you, great Asahi.
 
Korean people are actively setting up what they call “the statue of a comfort woman” these days not only in Korea but also in the United States with a monumental inscription that says
“200,000 Korean girls and women were carted off by the Japanese Army to make them serve as sex slaves for the Japanese soldiers….”.
 
In 1993, the Japanese Government made a fatal mistake: they expressed apology and remorse toward former "comfort women" even though there was no written evidence was found (so called “Kono Statement”).
 
In 1996, the report filed by Ms. Radhika Coomaraswamy who was a member of UN Commission on Human Rights pointed out that the “comfort women” was a sex slave system.  The “fact” of the "comfort women" carted off by the Japanese Army is officially added to the junior high school text books of history both in Korea and Japan.  The students were brought up to think that such enormity of the Japanese Army was a true story.
 
It has been 135 years since you were established.  Please do not hesitate to sleep permanently as long as your mission in Japan has finally completed.
 
Deep condolences and/or Amen!
 
**** 元記事を転載します****
 
朝日新聞への弔辞」慰安婦誤報32年間放置したメディアの死に弔辞を送る
まさかこんな形で、朝日新聞が、大マスコミの看板を下ろす日が来るとは思いもよりませんでした。
あまりにも急な別れで、言葉もありません。
忘れもしません。85日に突然、「慰安婦問題を考える」と題して、慰安婦報道に寄せられたさまざまな疑問の声に答えたのが、最後の言葉でした。
あなたは過去に、慰安婦問題の先鞭として、強制連行に直接、携わったという吉田清治氏の証言を、8292日大阪本社版朝刊で紹介しましたね。
〈吉田さんらが連行した女性は、少なくとも九百五十人はいた〉こうした発言は世界に発信され、韓国は、今も既成事実として、日本に謝罪と賠償金を求めています。
ところが、この期に及んで、読者に向けてこのように説明しましたね。
〈吉田氏が済州島で慰安婦を強制連行したとする証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します。
当時、虚偽の証言を見抜けませんでした。済州島を再取材しましたが、証言を裏付ける話は得られませんでした〉

なぜ32年間も外交問題に発展した発言を検証もせず放置してきたのでしょうか? 
理解に苦しみます。
それもこれもあなたの頑固な性格が招いてしまったのかもしれません。90年代には、周囲の指摘に耳を貸さず、「挺身隊」と「慰安婦」の違いを混同したこともありましたね。
〈太平洋戦争に入ると、主として朝鮮人女性を挺身隊の名で強制連行した。その人数は8万とも20万ともいわれる〉(92111日付)
これも20年以上が経過してからようやく釈明したのですから、あなたらしいやり方と言えます。
〈女子挺身隊は、戦時下で女性を軍需工場などに動員した『女子勤労挺身隊』を指し、慰安婦とはまったく別です。当時は、慰安婦問題に関する研究が進んでおらず、記者が参考にした資料などにも慰安婦と挺身隊の混同がみられたことから、誤用しました〉
最後まで謝罪をせずに誤用と言い切るのですから、その意固地ぶりには脱帽です。
91
811日の朝日新聞大阪本社版では、元朝日新聞の植村隆記者が韓国の支援団体が聞き取りした元慰安婦の体験談を、録音テープを聞いただけで、
「思い出すと今も涙 元朝鮮人従軍慰安婦 戦後半世紀重い口開く」
というスクープ記事に仕立て上げたこともありましたね。
かつて「クオリティペーパー」と言われていたあなたの発言は、常に世論をリードしてきました。
今でも販売部数760万部を誇り、その影響力は国内外に絶大なものがあります。
あなたがこれまで16回も吉田証言を取り上げたことで、慰安婦問題は韓国でも広く知られるようになり、韓国政府や慰安婦支援団体は、「天下の朝日新聞」に背中を押されて、「外交問題」として日本に痛烈な抗議を展開しています。

今では韓国内だけではなく、米国にまで慰安婦像が設置され、「日本軍が強制連行して性奴隷にした20万人の婦女子が慰安婦に──」などという大風呂敷を広げた主張が碑文に盛り込まれ、世界中に喧伝されています。
93
年には日本軍による強制連行を裏付けるような文書は発見できなかったにもかかわらず、元慰安婦へのおわびと反省の意を表して、政府は河野談話を発表しました。
96
年の国連人権委員会のクマラスワミ報告では、慰安婦制度を「性的奴隷制」と指摘されましたし、日韓両国の中学歴史教科書にも、「慰安婦強制連行」が書き加えられて、子供たちは日本軍の非道行為を学びながら育ちました。
 
創刊から135年、「社会の公器」としての役割を終え、どうか安らかにお休みください。
 
合掌
 
 
 
 
 
 
 
  
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2014/08/27

こういう訴訟は本当に理解できない 東電を訴えた人

ご遺族としては、こうでもしないと怒りのやり場がないのかもしれないが、こういう訴訟を起こすことも、また、それを認める裁判所の判断も、まったく理解できない。私の理解力が足りないのだろうか?
 
震災後、避難していた福島県の女性(当時58歳)が自殺したことで、福島地方裁判所は、夫の訴えに応じ、東電の責任を認め、東電に賠償命令を下した。
判決の要旨は、以下のようだという。
 
1.女性は避難した平成23年6月12日以降、うつ状態になり、これが自殺の大きな原因と認められる
 
2.きわめて過酷な経験が女性に耐えがたい精神的負担を強いた
 
3.東電は、事故が起きれば居住者が避難を余儀なくされ、さまざまなストレスを受けて自殺に至る人が出ることも予見できた
 
4.自殺と原発事故には相当因果関係があり、事故が自殺原因に寄与した割合は8割、女性の心理的要因を原因とする原因は2割
 
5.展望の見えない避難生活への絶望と、生まれ育った地で自ら死を選んだ精神的苦痛はきわめて大きく、損害額は約4900万円
 
私は、本当にわからない。
東電が故意にあるいは過失で起こした事故だとでもいうのだろうか。
上の、特に4であるが、原発事故の根本原因は、歴史上稀にみるほどの大震災である。
また、「あのおっさん」をはじめとした、当時の民主党政権の不手際も大きいと考える。
 
東電自身あの当時は原発を災害から守るために寝ずの努力をしていた。
なのに、全住民のために3まで予見する余裕を持たないとならないというのだろうか。
繰り返すが、根本原因は、誰にも防ぎようがないほどの自然災害であって、東電の故意でも過失でもない。
避難しても強く生きている人の方が圧倒的に多いのに、死んでしまうとこういう請求権に形を変えてしまえるのだろうか。
 
裁判長はおそらく「反原発派」ではないか。東電は、スケープゴートになっているようだ。これからも、弱い人らの訴えの対象にされてしまいそうだ。
 
なぜ被告は東電のみを責めたのだろう。「あのおっさん」をはじめとした民主党が被告であっても、また、原発政策を実施してきた国や、原発を誘致した県、自治体を訴えてもいいはずなのに、ピンポイントで東電を狙っているようだ。訴訟は「狙いやすいところを狙う」「金のとれそうなところを狙う」のがセオリーだが、自殺した女性はお気の毒ではあっても、こんな訴訟、道理があるとは思えない。
東電は最高裁まで争った方がいい。
福島地裁がこんな判例を出すと、あとに続々と類似の訴訟が続きそうだ。
バイト先などの雇用主や市町村を「誘導が不徹底だった」として訴える例も聞いているが、どうしても私には理解できない。
 
2014/08/25

災害を知る人

最近読んで頭に残った話。
あるところに、火災保険のセールスマンがいた。お年は還暦前後。聞けば、以前は消防士をしていたという。消防士を辞めて、保険のセールスに転じたという履歴が珍しいので、理由を聞いたらこう答えたという。
 
「私は、火災現場ばかり見てきました。火災の結果、全財産を失っただけでなく、一家離散に至ってしまった実例も嫌というほど見てきました。そんな私の目から、この家の材質はこれこれ、家族構成は何人で、近所の家の密集具合はどうで、という様々な条件から、いくらくらいの保険を掛けておけばとりあえず一家離散は免れられるか、そういう観点で保険をアドバイスし、私が見てきたような悲惨な例を少しでも無くしたいのです」
 
思わず唸ってしまった。こういう転職は、いい。

今回の豪雨で、広島では尊い命が58名失われ、また、行方がわからなくなった方も28名にのぼっている。痛ましい。しかし、現場の写真を見て、ド素人ながら疑問に思ったのは、土砂で埋もれた家が、背面はすぐに切り立った山の崖っぷち、というところや、流された家が扇状地の上に建てられていたことである。家のすぐ裏が崖、というと、絶対に崩れないという何かしらの信念に基づいていた、とまでは言わないが、そういう災害は全く想定せずに先祖代々住んで来たのだろうか。扇状地、というと、小学校や中学の社会科の教科書に、甲府盆地のそれが航空写真で載っていたのをよく覚えている。山の合間から流れる川が長年押し流して堆積した土砂や石でできた斜面だ。そこに、水はけの良さを利用して、果物栽培などがされると習ったが、まさか宅地にも使用されているとは知らなかった。
平地の乏しい日本であるし、ひとたび住処を定めてしまえば移転するのは生半可ではない。長年住み暮らして行けば、何の危機意識もなくなるけれど、崖の前や扇状地に住むという生活は、選択として、とりわけ災害時には、いかがなものだったのだろう。

もし、消防士や地質学者のような専門知識を持った人がそれら住宅を見たら、何かアドバイスをしたかもしれない。日本中、災害に完全に無縁な土地などないけれど、少なくとも、裏が崖とか、扇状地、もと沼地、田んぼ、など、地盤の危ういところに住まないほうがいい、というのは、私のようなど素人が言うのも恐縮だけど、たぶん間違っていないのではないか。

例えば、わが横浜には、みなとみらい地区という埋立地があり、そこには、超高層マンションがニョキニョキ建っているが、私は、もと海だったところに高いお金を払って住む勇気はない。充分耐震設計をしているのであろうけど、それでも。
 

2014/08/24

あとちょっと皮下脂肪を落としたい

もうちょっと痩せたい、と思う。
食べ物が満足にない地域の方々からみればなんとも贅沢な話だけど。普段、人から「細いですね」と言われるのだが、実は、私の裸を見た母から「あんた、着やせするタチなんだね」と的確な指摘をされている。あと少々皮下脂肪を取り去りたい。そうすると、体重計に乗った時、久々に、冒頭の数字が「5」でなくて「4」になるのだが、なかなかこれが困難なのだ。芸能人の女性って体重が45から48kgとか言っているけど、あれは怪しいなあ。ともかく、秋になったら太るから今だけがチャンスなのに。激しい運動が苦手なため、会社のある20階から階段を降りたり、スクワットなどの家でもできるエクササイズはしているけど。
 
皮下脂肪って何のためにある(必要な)のか、マジで調べてみると、
 
1.体温を保持する
 
2.衝撃やけがから体を守る(特に女性の場合は子宮を守る)
 
3.飢餓に備える
 
4.女性らしい曲線を生み出す
 
このうち、3は現代では考慮にいれなくてもよいだろう。飢餓どころか、目に入るものを食わない努力をしなければならない。
多分、3度3度たらふく食えるようになったのが1960年代からであろうか。そのうち、1971年にマックの1号店が銀座にオープンし、ファストフードや宅配料理、そしてスーパーコンビニで出来合いの食べ物がいくらでも手に入るようになった。食べ物を手作りしなくてもよくなってから「肥満」が深刻に叫ばれだしたのではないか。
 
4についてだが、この間ふっと思った。昼休みにある店でランチをしていたら、相撲取りのように太った男が入店してきたのである。格好からすると、ギョーカイ人か、IT業界に勤めている感じだったけど、ゆうに150kg位ありそうでぶったまげた。しかし、だ。「細い方がいい」「肥満は悪」という区分けは、いつからできたのだろう、と。
獣を捕獲できたときだけ食事にありつけた古代は、年中ガリガリにやせていたに違いない。つい江戸時代までは餓死者が出ていた。翻って、今の時代は、あんな男性もいるようになった。しかし、肥満は完全に悪一方なのか、ということ。私が肥満を嫌っている事実はさておいても、肥満が健康上、絶対に悪い、というデータを見た記憶がない。リスクは増えるらしいが、絶対に悪いと断言されているようなら教えてほしい。
人類の、本来あるべき、あるいは、理想的な体型って、人類誕生以来数百年たっても、これというものが決まっていないのかもしれない。
 
そこで、4に話を戻すが、おっぱいがふっくらとふくらみ、ウエストがキュッと細く、お尻は丸くプリッとしている、そういう体型が良いと思われているが、これとても、ここ数十年だけのスタンダードで、人類女性が本来あるべき体型とは立証されていないのではないか。
 
太平洋の島国には、いまだ太った女性を美人とするところもあるという。
インドの女性は「サリー」という伝統衣装をまとうが、あれは、5~8メートルくらいのただ1枚の布なのだそうだ。それを、体に巻きつけて着るのだが、痩せているとどうにもさまにならないらしい。従って、かの国の女性の多くは太っているそうだ。
 
自分が太っているのは許せないが、他人の肥満についての第三者的な考察、求む。
 
 
 
 
2014/08/23

くだらない「氷水バケツ」

みんなの党・浅尾代表、氷水かぶった 次に安倍首相指名

スポーツ報知 8月23日(土)7時5分配信
 みんなの党の浅尾慶一郎代表(50)が22日、神奈川県鎌倉市の由比ガ浜海岸で、難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)の患者支援のキャンペーン「アイス・バケツ・チャレンジ」を行った。参加者は、次に参加する候補者を指名するが、浅尾氏は安倍晋三首相(59)を指名した。

 
くだらないことがはやってきたものだ。
確か、この制度を考えたアメリカ人男性(27)は、深夜、海で遊んでいたとき、おぼれ死んだと聞く。
海外でも、ビル・ゲイツ、ブッシュ(息子)元大統領、レディーガガらがかぶったらしいが、水をかぶるのは、当人も周りも、後始末が大変だ。寄付だけすりゃいいのに、氷水をかぶらねばならない理由がさっぱりわからん。あと1年くらいたったら、「当時はこんなバカなことがあったんだ」程度の記憶にしかなくなる。
かえって、ALSを「うさんくさい病気」と思われてしまわないか。そもそもなぜALSだけなんだ。
 
安倍首相、こんなくだらないことに乗らないで結構です。お仕事、応援しています。
 
2014/08/21

ギャンブル依存症成人人口の5%は「恥」

今朝の新聞に出ていたニュース。
非常におろかしいだけでなく、深刻な国民病だとすら思う。
 
厚生労働省研究班の調査で、ギャンブルをしたい気持ちが抑えられない「ギャンブル依存症」の疑いがある人は、国内に計536万人いると推計された。成人の約5%に当たる。内訳は男性が438万人、女性が98万人。
 研究班は「世界のほとんどの国では成人の1%前後にとどまるのに比べて日本の割合は高い」と指摘。「パチンコやパチスロが身近な場所に普及していることが影響しているのではないか」としている。
 世界保健機関(WHO)のアルコール依存症の診断基準を過去に一度でも満たしたことがある「アルコール依存症経験者」は、推計で男性約95万人、女性約14万人の計約109万人とされた。
 
町のあちこちに気軽にふらっと入って遊べるギャンブル場があるなんて、先進国にあるまじき異常さである。
しかも、あの韓国ですら法律で禁止しているではないか。この点についていえば、韓国の方がわが日本よりずっと正しい。悔しいが、素直に負けを認めて頭を下げる。
しかも、韓国人や北朝鮮人の生活の重大な資金源にもなっている。マンギョンボン号にも、パチンコであがった利益が積まれ、かの国まで行っているのだろう。なんてばかばかしい。韓国で禁止されているコレで、在日韓国朝鮮人を数多く養ってやっているとは、ブラックジョークにもならない。
 
私の父の例をたびたび書いてきたけど、父は、死ぬ前、ぼけまくり、パチンコにいりびたっては大散財を続けてきた。ぼけても、通帳から金をおろすことだけは忘れなかった。通帳を見てみると、半月に30万円もおろしていた。いさめると、「俺の金だ、俺がどう使おうと勝手だ」と開き直った。あれで癌が悪化しないでいたら、通帳はすっからかんになっていたはずだ。
 
父の場合は、認知症のほうが主原因だったから話はちょっと違うかもしれないが、日本人の成人の20人に一人(!)もの割合で、ギャンブル依存症と言う精神病患者が存在するとは、異常な深刻さである。しかも、不況下でもそれら中毒症から金をむしり取るパチンコ業界は、マスゴミなどにしっかり広告を打っているので、マスゴミはパチンコにネガティブなキャンペーンを張れない。
朝日新聞撲滅キャンペーンと一緒に追放運動をやると効率的かもしれない。
生活保護受給者のギャンブル支出など言語道断、法律で禁止してほしい。
 
2014/08/20

マタハラ

私の勤務先は外資系で、女性が多い。もともと語学は女性の脳に向いており、英語の堪能な人を雇うと、どうしても女性が多くなるからだ。
それで、勢い、おはらみさんも多い。大体いつも職場に2~4人くらい妊婦がいて、年にそのくらいの女性が産休、育休を取って、会社にいない。中には「3回目の産休中」というつわものもいる。
 
マタハラ、と言う言葉がある。
セクハラ、パワハラとおなじ「●●ハラスメント」という種類の用語で、つまり、妊婦に対するいやがらせをいう。
妊娠すると、退職を迫られた、とか、そういう被害を彼女らは訴える。
大きなおなかで満員電車に乗ると、「そんな腹で電車に乗るなよ」といやがらせを受ける、という。
しかし、ちょっと思ってしまう。
産休育休で休んでいる間、穴埋めを「当然に」してもらえると思っていないかな。
都心の満員電車の中で、おなかをギューギュー押され、具合が悪くなったら誰のせいになるのか。満員電車で押されるのは不可抗力なので、周囲の乗客の気持ちも察しているのかな。
産むより、育てる方がずっと大変なのに、とりわけ、夫婦とも東京から思い切り遠いところの出身者で、東京で家庭を持っていると、子供が病気になるたび、じじばばもいないから、突然何日も休むのだが、そういうのって資本主義社会に合致しないのだが。
いまどき東京で生活費も住宅ローンも教育費もみんな払って子供も、となると、絶対に夫婦共稼ぎでないとやっていけないのはわかるけど、会社が期待しているのは、思い切り働いて会社に収益をあげることであって、子供を産んでしょっちゅう休むことはないはずだが。
 
この間、仕事上よく協力してもらっている、とある部署の女性が私の席まで話しかけに来てくれたら、なんだか大きな服を着ている。
私「え?●●さん、もしかして?」
●●「ええ、そうなんです」
私「いつですか?」
●●「来年2月です。だから年末になったら休みに入ります」
 
困った、困った。12月から3月までは超繁忙期である。
私「●●さんに休まれると、私はすっごい困るんですけど」
●●さん「そうおっしゃってくださると嬉しいです」←(私、内心「いや、そういう問題じゃなくてさぁ」)
 
この話を、私同様、高年齢子供なし主婦の同僚とランチしながら話したら、
「そういう人たちが産んでくれた子供たちが、私らが年取ったあとのおむつ代とかを税金で負担してくれると思ってないと、やってられないよね」
と言った。
そう思うことにしよう。
私は、物ごころついてから、子供を産みたいと思ったことが無い。
その辺の本能が壊れているのだ。
旦那は私に輪をかけて子供嫌いだ。
2014/08/18

超スローボールと松井連続敬遠

甲子園で、山なりのスローボールを投げた高校野球の投手の投球法に対し、引退した元アナウンサーの男性が、
「意地でも投球術とは呼びたくない」
「世の中をなめた少年になっていきそうな気がする」
とかツイートして炎上(←っていっていいのか?)したそうだ、
わたしゃ、超スローボールだって立派な投球なのだし、速球や変化球が続くなか、アレッ??と打者の不意を突く手段であるのだから、まったく異論はない。もちろん、毎球毎球投げていたら、打者の目も慣れてきてしまうから打たれるだろうし、速球よりはストライクゾーンに入りにくいと思うので、投手にとって速球や変化球より常に有利な球ではないからそう思うのだ。1試合にせいぜい1球かそこらの手段だろう。
 
私は昔から、
・バッターの目にさしこむ角度に太陽があること
・自分のチームがリードしていて、ほぼ勝ちそうなこと
・バッテリーも野手もみんなある程度遊び心があること
 
を条件として、山なりの超スローボールを投げたところ、ちょうど球が手元に近づいたとき、打者の目に日がさし、「あっ、まぶしい」と思ったらストライクを取られた、っていう頭脳プレーが出ないものかな~と思っていたので、いいじゃん、やるじゃんと素直に思った。
 
産経新聞の1面に「きょうって何の日?」という小さな囲み記事がある。たまたま見た8月16日は、こんな記事だった。
 

【きょうって何の日?】
8月16日 甲子園・松井秀喜選手に5打席連続の敬遠

2014.8.16 00:00
 平成4年、夏の全国高校野球選手権大会で、星稜の4番・松井秀喜に対し、明徳義塾が5打席連続で敬遠した。星稜は2-3で惜敗した。その後、巨人やヤンキースなどで活躍した松井は「今でも大きな財産だ」と振り返った。
 
もう今から22年前のことだ。いまWikiで「松井秀喜5打席連続敬遠」を紐解いたら、やはり、明徳義塾へのヤジや脅迫はすさまじかったらしく、そのショックもあってか、3回戦では大敗してしまっていた。それのみならず、その後の人生まで大きく狂わされてしまった選手たちも少なからずいたらしい。スコアだけ見たら、3点取っているのだから、星稜高校の投手を打ち込んではいる。実力がないわけではなかったのに。
 
やはり、高校野球は、「勝ちに行く。勝つためにやっている」だけでは受け入れられず、「正々堂々勝負する」「清く正しく高校生らしく」というのが今でも大前提なんだなあ。私は、長髪で、サングラスをかけて、デザイナーブランドのユニフォームに身を包んだ高校球児が甲子園に現れるのを待っているのだけど。
2014/08/17

写真3題 「珍姓」「珍書道」「カナブン」

たまたま横浜西口の方に歩いて行ったときに見かけた姓。
なんて読むの?やくさん?えきさん?
 

 
これは、ある書道教室の前を通りかかったときに見たのだが、このような字というか語句を書かせる目的が、大人の感覚ではわからない。
 

 
夏はスイカのシーズン。
わが実家では、スイカの皮を捨てる前に、日に当てて極力乾かしてから捨てる習慣があるので、私もそうしている。
スイカなんて90%以上水なので、水を燃やすのも焼却炉が大変だから、どこの家でもそうやっているかと思っていたけど、案外そうでもないらしい。
で、干しておくと、カナブンとか蟻が来る。彼らの嗅覚はするどい。どうやって見つけに来るのだろう?
 

 
 
2014/08/15

靖国神社に参拝してきました

去年の8月15日も参拝してきたが、去年の場合は、午前中の半日有給休暇を取って行った。
今年は、私の周りの同僚が皆、遠い遠い田舎に帰ってしまっているので、田舎のない私は仕事を休まずに出勤で、仕事が終わってから行った。
かつて勤務先が皇居のほとりにあったときは歩いて行けたけど、今、赤坂に移転後は、永田町から半蔵門線で2駅。それでも十分近い。ありがたい。
 
着いたのは午後6時ころだったが、たくさんの参拝者が拝殿目指して歩いていた。
去年に続いて驚いたのは、見渡したところ、今年もまた、10代から30代くらいの若者がざっと7~8割くらいだったこと。
私など、そのくらいの年齢のときには、朝日新聞を愛読し、朝日の言うことを鵜呑みにし、靖国神社は「悪いところ」だと思い込んでいたというのに。ネットで育った世代は違う。これほどまでに若い人が8月15日靖国に来るとは、わが日本もまだまだ捨てたものではない。
 

 
日の丸は、半旗である。
 

 
拝殿の前に並ぶ人々。
若者が多い。
私の後ろには、乳母車に乳児を乗せた若夫婦が並んでいた。
 

 
国のために散華された方々が、70年近くも貶められているような国であってはならない。
言っておくが、戦争に「良い戦争」も「悪い戦争」もない。
戦争は、犯罪ではない。ただ戦争なだけである。
戦勝国だからといって、正義であるわけはない。日本ばかりただ一国が、戦後70年近くも非難され、縮こまっていなければならない理由はない。
 
命を犠牲にして今日の日本の繁栄の礎を築いてくださった英霊の皆様、ありがとうございました。