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2014/06/30

カナリア諸島と憲法9条

カナリア諸島、ってどこかと思って地図を見たら、ほとんどモロッコ沖だった。
こんな遠方まで領土を持っているスペインとはよほど強力な軍隊を持っているのか、モロッコに戦争を仕掛ける勇気がないのか、歴史上戦って負けたことがあるのか、いずれだろう?
 
さて、突然なぜカナリア諸島の話を始めたのかというと、類人猿好きな旦那から、今月頭にこんなおバカな話を聞いていたからだ。
旦那は英語しか読まないので、こちらも英語記事になるけれど、2つほどURLを紹介する。
 
 
 
 
何が起こったのかというと、このカナリア諸島の1つにある島のロロパーク動物園で、6月2日、ゴリラが逃げたときの捕獲訓練をやっており、35歳の動物園の職員がゴリラの着ぐるみを着て、園内を走っていた。これを見た園の新任の獣医が、本物のゴリラが逃げたと勘違いしたらしく、鎮静剤を積んだダーツ(吹き矢)を彼に放ち、それが足にささってしまい、中にいた男性は諸島の大学病院に搬送されたというのだ。体重200kgのゴリラに効く容量の鎮静剤が搭載されていたので、その男性は3日間入院をよぎなくされたという。
 
で、獣医のミスはともかく、なんでそんな話をしたかと言う続きだが、「カナリア諸島ってどんなとこだべ」と思った私がWikipediaを開いたら、びっくりするような事実が書かれていたからである。

ヒロシマ・ナガサキ広場と日本国憲法9条の碑[編集]

NATO軍基地があるグランカナリア島の非核地帯を宣言をしたテルデ市に、1996年に完成した広場にはスペイン語で書かれた日本国憲法第9条の碑が建てられている
ひえ~~、あんなに遥か遠いモロッコ沖の島に、日本の憲法9条の碑が?
テルデ市とやらは、我が国の旧社会党とか共産党とかの交流が深かったのだろうか??この諸島以外にも同様の碑などを立てている国があるのだろうか?
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2014/06/28

都議会のヤジ問題がどんどんズレてきている

日頃英語を使っている私には違和感ありありなのだが、「○○ハラ」という言葉が日本に上陸してから久しい。
最初は「セクハラ」という言葉から始まった。職場の女性社員の尻を触ったり(それも「これで女として認めてやっているんだから、一人前になったと思え」と恩を着せられていた、「まだ嫁に行かんのか」とか、そんな行動や発言は「してはならないこと」なのだという認識を広めるのに貢献したカタカナ言葉であった。
ちなみに「尻や胸をさわる」のは、強制わいせつ(刑法罪)でもある。
 
その後、○○ハラは、「パワハラ」「マタハラ」など、日本人お得意のカタカナ4文字略語能力もあいまって、いろんな拡大を見せてきた。「パワハラ」は、まあ、とほうもないバカ上司というのは確かにいる。しかし、最近は、叱っただけで、人事部にかけこんだり、はては自殺までするのが出る始末だから、困ったものだ。軽率に「○○ハラ」をふりかざしすぎることのないように願いたい。
 
今回、東京都議会で、塩村という女性議員が都の育児支援について質疑していたところ、
「自分が早く結婚したらいい」
「産めないのか」
というヤジがあがったという。これが事の発端である。
その後、鈴木という51歳の男性議員が名乗り出て謝罪した。ほかにもヤジった議員は複数いたみたいだが、これでまあ幕引きになったらしい。
 
その後、意外だったが、この塩村なる女性議員が、かなりきわどい女だったらしいことが暴露され続けてきている。かつて別れた男から1500万円も慰謝料を取ったとか、父親がなにやら裁判にかけられていたとか、今週の週刊誌にもいろいろ書かれ出してている。
 
が、話がそれぞれ全然違うではないか。
 
都議会で「東京都の子育て支援」について聞くのは、議員として普通の仕事である。
それに対し、当該議員が独身女性だから「お前が結婚して子供を産め」とヤジるのは、まったく見当違いなことであり、議員として大人として、許されないことであった。ヤジは「議会の華」とか言われているらしいが、こんなのは華でも何でもない。
 
しかし、その後に生じたズレは、
・ロイター、CNNなど世界のメディアにむけても大々的に配信されてしまった(恥)
 
なんでたかが東京都議会のヤジ一つがここまで配信されないとならないのだろう。
他にも同様のヤジは全国にあまたあるはずだし、配信するネタなら優先順位の高いものがいくらでもある。日本人は相変わらず自虐的だが、ここまで配信が広まったのは、女性の権利に関する団体などの「日本恥さらし運動」が背後にあったのではないだろうか。オンナなそんなに偉いのか。
 
・塩村議員自身がかなり「臭くてエロい」女であったことの暴露合戦
父や当人の過去が臭くても、今後当人が真っ当ならばいいではないか。だいたい人間、若いころから何も過ち無く、清廉潔白になど生きてはいない。年を取るにつれて軌道修正していけばよろしい。彼女の質疑の内容と、彼女の過去や父親にはなんら関係はないのである。
 
他の方々のブログによると、さんまのちゃらいテレビ番組などに出ていて、かなりあやしい発言や行動をしていた人物のようであるが、急に議員になろうと思って当選してしまうのだから、都議会議員ってそんなレベルの仕事なのかもしれない。あるいは「女性議員だからよさそう」というイメージをうまく使ったのか。
仮に、そういう人間だったとしたら、それを見抜けずに、あるいは、知っていてもなお彼女に投票した東京都の有権者の責任であって、彼女自身の責任ではない。
 
今回のヤジは確かに愚かだし、それについて塩村議員に落ち度は何もないことは再度言っておきたい。後になってから「あのとき『今の発言は誰ですか』と言ってやればよかったのに」などというコメントをした人もいるようだが、人間、いつでもどこでもそんな当意即妙な言葉が出せるものではないから、そこまで求めてもいけない。とにかく、今回の都議会議員としての質疑と、彼女の背景は何も関係ないのである。
 
ただ、「セクハラだ、きゃ~~~っ、それ~~っ」とばかりに、世界配信に乗ったり載せたりはどんなものだろう。男に「ハゲ」「デブ、太鼓腹」「おじさん、臭いわ」というのはセクハラではないのか。それは配信しないのか。
また、女性=常に弱者という図式は、障害者や在日半島人、日本との関係における韓国のそれと共通するものがあって、これらの「弱者=正しい」「強者=悪」という単純な2分解が、何の分析もなく行われているとすれば、私はそれが大嫌いである。「腫れ物に触れ」と言いたい。
 
 
2014/06/26

ベトナム料理が好き

「サイゴンから来た妻と娘」という本を読んだことがある。今は亡き、産経新聞記者の近藤紘一氏が、ベトナム滞在中に知り合った女性と結婚し、その娘を養女にして東京に移住する一連の物語である。実に面白いので、まだお読みになったことがない方にぜひ一読をお勧めしたい。
 
ベトナムでは女性が強く、恐妻家が多いこと。
食に対しては非常にどん欲かつ健啖家揃いで、朝食は屋台で食べる習慣があるが、朝っぱらから若い女性が大皿いっぱいのコメを平らげて出勤すること。
熱帯の気候に恵まれているせいで、コメはただ植えておけば年2~3回くらい収穫できること。
戦争のさなかでも、少しでもまずい食べ物は平気で捨てていたくらい、食べ物には不自由していなかったこと。
川にビクをしかけてほっておけば、晩御飯のおかずがどっさりとれること。
 
などなど、ベトナムという国に「へえ~~」と思うエピソードが満載であった。ゆったりした時間の中でもたくましく生きる人々の息吹が生き生きと聞こえてくるような名著である。
 
さて、赤坂に、ベトナム料理店がある。
 
ロータスパレス 赤坂店
 
ベトナムは、支那およびフランスと、食に関しては世界に冠たる2大国の薫陶を受けてきた。しかし、ベトナム料理は、それら2大料理のように油脂分がなく、あっさりしており、食べやすい。
たまに行っていた店だが、なぜか明日で閉店するという。
お別れに今日行ってみたら、店内は女性客で大賑わい。
私のように、一人ランチの女性が圧倒的に多かった。
 
ベトナム料理といえば米の麺「フォー」が有名だけど、今日はご飯ものを頼んでみた。
「豚ロースのレモングラス風味焼き」がメインのおかずで、それに、高菜の漬物のようなものを刻んだ具の入った、ちょっと辛い冷製スープが付いていた。美味。
 

 
しかし、本場ベトナムでは、お昼一食に1000円近くはたくなんて、聞いたらぶったまげるだろうなあ。
一度行ってみたい国ではある。
しかしこの店、閉店は惜しまれる。
 
 
2014/06/25

サッカー 大人と子供の実力差

朝の支度をしながらチラチラ見ていたのだが、相手が南米のチームとはいえ、大人とコドモの実力差だった。
サッカーって土台、点の入りにくいゲームなのにもかかわらず、あれよあれよという間に4点も取られた。
先日、韓国がどこかの国と対戦して4点取られて負けた時、
「ぶぶぶ、4点も。まるで大人とコドモ」
と思って笑ってしまったが、人を笑わば穴二つ(注:こんな諺はありません)。

椎名林檎のテーマソングが、今となっては余りにカッコよすぎて、上滑り。痛々しいというより空々しく響く。
サッカーって、南米や欧州のスポーツであって、アジア人には向いていないような気がする。
2014/06/23

きゃー、ひどい耄碌オヤジ!大王製紙は哀れな会社

いまネットでニュースを見ていたら、あまりにもバカなニュースが出ていたので、あきれてアゴがはずれそうになった。あまりにバカバカしいのだが、残しておこう。
 

大王製紙顧問が社長提訴 「特別背任めぐり名誉に傷」

朝日新聞デジタル 6月23日(月)19時39分配信
 大王製紙の井川意高(もとたか)前会長(49)による巨額借り入れ事件にからみ、父親の井川高雄顧問(76)が23日、同社の佐光(さこう)正義社長(58)を相手に、新聞への謝罪文掲載と1億1千万円の慰謝料などを求める訴訟を東京地裁に起こした。この事件で高雄顧問も社内処分され、その内容を公表されたことで名誉を傷つけられた、と訴えている。

 訴状などによると、意高氏の巨額借り入れが発覚した後の2011年10月、同社はこの問題の社内処分として高雄氏を顧問から解職し、公表した。高雄氏は「意高氏の独断だった巨額借り入れに、自らも重い責任があるとの印象を与えられた」としている。社長個人を訴えたことについて、高雄氏の代理人は「会社の方向性を誤らせた責任を問いたい」と説明した。

 大王製紙は「内容を把握していないのでコメントは控える」との談話を出した。高雄氏は12年10月に顧問に復帰している。意高氏は、会社法違反(特別背任)の罪で懲役4年の実刑が確定している
 
バカ息子もバカ息子なら、、この老オヤジも大バカである。
バカオヤジって、息子がどんなにバカでも可愛くて盲目になってしまうんだなあ。
76歳だから、痴呆まで加わっているのかもしれないし。
普通なら、
「うちのバカ息子がギャンブルに会社の金を流用して、ご迷惑をかけた。顧問として、父として、申し訳ない。わしは責任を取る」
とでも言って引退するとか、頭を丸めて出家するものだ。
しかしだね、
この事件で高雄顧問も社内処分され、その内容を公表されたことで名誉を傷つけられた、と訴えている。
会社のトップの処分の公表は、名の知れた上場企業なら、当然のことである。
会社を私物化し、ギャンブルのために巨額の借り入れを出させられたのも、同族企業、いわば「会社は自分の家、会社のカネは自分のカネ」と思っているオヤジと、そのオヤジに育てられたバカ息子のせいである。なにせバカ息子は会長でオヤジは顧問なんだから、社内では誰も逆らえない。
自らも重い責任があるとの印象を与えられた」としている。
そうだよ、オヤジのあんたにも重い責任があるんだよ。
このオヤジは、高齢の自分がいまだ会社にはびこっているのもこの事件の遠因だということが未だわかっていない(か、理解する能力を失っている)らしい。おまけに
高雄氏は12年10月に顧問に復帰している
 
自分から「俺を復帰させろ」とごり押しして戻ってきたに違いない。会社の人らは正直、うんざりしているであろう。同族企業だから誰も反論できないし、みんな内心「このオヤジ早く死ねばいい」と思っているのも透けて見えるようだ。それが分からないで復職し、こんな訴訟を起こすとは、ボケも深刻な症状である。訴えられた社長、お気の毒。大王製紙のHPから意見を送れるのであれば、社長に応援メッセージを送ってやろうかしら。
大王製紙の製品を買うのをやめよう。
 
2014/06/22

こんな偶然、信じられない

金曜日、母が外でころんだ。ころんだとき、両手のひらをついたという。
しかし、昨日になってから、左手、特に、ひじを痛がり出した。
「折れていたら困るなあ」
と思い、今日は日曜日だけど、午前中、地元の大きな病院の救急外来に連れて行くことにした。
タクシーを拾ったら、その車内には、運転手の氏名だけではなくて、出身地と、趣味が書かれたカードが下がっていた。
へえ。
運転手の人となりを紹介し、乗客との話のきっかけに、という会社側の考えだろうか。
私はあまり積極的に運転手に話しかけるたちではないのだが、その人が「いわき市出身」とあったので、震災のときご親族は大丈夫だったか、のような話をせっせとした。
そして、母の検査結果も、特に骨折の所見は見当たらなかった。ほっ。
 
その後、私もあちこちで用事や買い物を済ませたら、結構遅くなってしまった。
夕食の支度もあるし、ちょっとふんぱつして、東神奈川の駅前からタクシーで帰宅することにした。
タクシーに乗ったら、車内に、運転手の氏名と出身地、趣味が書かれたカードが下がっていた。
 
あれ?????????????????
 
「あのー、ひょっとして午前中、母と私を市民病院に連れて行ってくださった方ですか?『いわき市はどうでしたか』とかお話しさせていただいた者ですが」
「ええ、そうですが」
「ええ~~~~~?????????なんという偶然!!!!!!!!!」
「本当ですねえ、私もこれまで1日に同じお客さんを2度乗せたことは1回しかありませんよ」
 
横浜市内には、それこそ何万台とタクシーが走っているのに、まったく違う時間帯に、まったく違う場所から乗って、同じ運転手さんの同じ車だったとは、なんという偶然!
 
 
2014/06/21

昨日の朝8時半の丸ビル (W杯)

昨日、朝、丸ビルの地下をつっきって通勤していると、上(1階)から「あああああああああーーーーっ」というものすごい声が聞こえてきたので、1階角のpublic viewingのコーナーに行ってみた。声の調子が「うおおおおおおお~~!!」という歓喜に満ちたものではなかったので、ゴールをし損ねたため息だろうと思った。時間はちょうど8時半。
 

 
平日の朝もはよから、サポーターとマスコミが鈴なり。
 
 

 
丸ビルの外まで、人とマスコミ(取材陣)が沢山いた。私の目の前を歩いていた若い女性が2人、誰かにインタビューされていた。
 

 
しかし、男子は弱いのかな。
下は、2012年のロンドン五輪のときにも書いた記事(韓国に勝つ日本女子、負ける日本男子)であるが、
 
 
いざというとき、どうも日本男子は勝てないようだ。女子サッカーだと、期待値は同じで、しっかり結果を残すではないか。
それはもちろん、男子より女子の方が競技人口が少ないとか、女子競技の方が男子よりレベルが低いとか、女子の方が外国人との間の肉体差が少ない、とか、女子が勝ちやすいいろんな理由があるだろうけれど、期待に応えようとする頑張り、言い換えれば、プレッシャーに対する強さは、日本女子の方が男子を上回っていないかなあ。
2014/06/19

生活保護のデータ

先日の新聞に、平成24年度の生活保護の受給実態に関する記事が出ていたので、保存しておいた。
メモがわりにここにも書いておこう。
 
平成24年度
受給者数 213万5708人
受給世帯 155万8510人
 
この数字を見ると、一人世帯の割合が多そうなのが推測できる。
受給者世帯のうち、
最多=高齢者世帯(67万7000世帯) 全世帯の43%あまり
ついで=障害者、傷病者世帯(47万5000世帯)全世帯の30%あまり
 
ということで、上記の、これから収入を得て生活保護を脱する可能性が皆無な受給者が、保護者全体の4分の3を占める、という事実がわかった。
 
平成24年度の調査で、増加率が最も大きかったのが、働ける世代を中心とした「その他の世帯」で、28万5000世帯。全体の約18%になる。これらは「リーマンショック後から増加傾向にあり、再就職に失敗し、働くことをあきらめてしまった人の貯蓄が尽きてしまった可能性がある」(厚生労働省)という。
 
受給をやめた理由のトップは「死亡」で32.2%、「失踪」は9.4%。
 
上記の「高齢者」「障害者傷病者」たる受給者は、「失踪」をする理由がないので、はっきりいって「死ぬ」しか受給終了理由がない。それが受給者全体の4分の3。ずしーーーん。人権派の皆さんはとかく、「人の命は全地球より重い」とか「命は平等、命は尊い」とかおっしゃるけど、その維持にかかるコストからは、きれいに目をそむけてしまう。そんなきれいごとを言っていられる人数と割合ではなくなっているというのが率直な感想。
 
「リーマンショック後、働くのをあきらめてしまった人たちの貯金が尽きて生活保護」
今は、男性と言えども、非正規雇用にすがらざるを得ない人がたくさんいる。結婚もできないから当然子供もいないし、貯金もほぼできない。そういう人たちが老人になったら、どっと生活保護に駆け込むのだろうか。
一昔前までは、会社に、何をしているのかわからないおじさん、仕事が全くできないおじさん、というのが結構いたものだ。経済が右肩上がりだった時代は、そういうおじさんたちでも定年までいさせてくれたし、なぜかそういうできないおじさんたちもみんな結婚していて(妻は専業主婦)、子供も二人くらいいたものだ。いわば「会社が支給する生活保護制度」だった。そのゆとりが民間企業になくなった今、そして今後、非正規出身おじいさんおばあさんたちは、どうやって老後を生きていけばいいのだろう。
私は子供がいないから、せっせと働いてせっせと貯金をしている。できることはそれだけ。
2014/06/18

小保方さん

私の勤務先に新しい転職者が来た。ちなみに、勤務先は外資系企業なので、新卒は採用しない。外資の場合、新しいメンバーは、みな経験者の中途採用である。
さて、どこから転職してきたのかな、と思ったら、あの○研であった。一連のゴタゴタでいやになって辞めてしまったのだろうか。
 
STAP細胞については、理科系ど素人の私にはまったくわからない。
が、一つどうしても解せないことがある。
組織の上層部や管理職全体、そして彼女の指導的立場にあったW教授などがやり玉にあげられているが、彼女以外、誰にも同細胞を作成できないのであれば、彼女を入院などさせておかず、一刻も早く現場に引き戻し、衆人監視およびビデオカメラ設置のもと、同細胞を再作成させれば良いではないか。もしそれで再作成できたら、これまでさんざん叩かれてきたことが一切逆転するのだし、もし再作成失敗であれば、彼女のウソが証明されることになり、理○は彼女の懲戒解雇を含め、関係者の処分を堂々すればいい。
一番肝心のことをせず、だらだら時間をかけて周辺だけ叩きまわっているので、隔靴掻痒の感に我慢ならないのである。なぜ、一番必要かつ即効的なことを○研は避け続けているのだろうか。
蛇足だけど、そういえば、英語のことわざにも
beat around the bush
っていうのがあったな。
 
 
2014/06/17

Public Viewing (PV)

通勤途中にある、丸ビル。
1階には、さまざまなイベントに使われるスペースがあるが、いまは、サッカーW杯用のpublic viewing (PV)要設備が置かれている。ちなみに「public view」と一般には呼ばれているようだが、正しくは「ing」までつけてください。
 
朝も早よから、何人もの人たちが腰をおろしてサッカーの中継に見入っている。
サッカーに微塵も興味のない私には、まったくもって「ご苦労様」っていうか「暇なのか?」ってとこかな。最近は、丸の内でも「朝活」ってのがあり、朝早く異業種の人たちが集ってなにか勉強会をしていたりするから、サッカーを見るのも、そういったつどいなのかしら。
 

 
前から書いているけど、サッカーに興味が持てない理由の一つは、得点が極端に少ないからだ。1対0とか、2対1とか、はては、延々走り回っても0対0なのでPK戦で決める、とかいう。ほんと得点差がないので、実力差も大きいのか小さいのかさっぱりわからん。1対0で勝ったりしても、そんなに嬉しいか?
前から言っているのだが、一人だけ極端に運動量の少ないゴールキーパーというポジション、あれを廃止し、もっと多くの点が入るようにした方がよい。バスケみたいに100対89なんて点数にならないでもいいからさ。