「赤坂で修学旅行生宿泊」と「無印良品おすすめデザート」
それぞれ写真ネタだというだけで、全然共通点がない話を2つ。
まずこれは、会社の近くにある、安っぽい(失礼!)ビジネスホテルに非常によく見かける看板の2例。
そのホテルは、東京出張だけど宿泊費を節約したいと思っている若いビジネスマンが泊まるようなところであるが、修学旅行生の宿泊先としても頻繁に使われているのだ。場所が赤坂だけに、ちょっと意外な気もする。
土岐市は岐阜県だけど、笠岡市って茨城県でしょ、なんで修学旅行先が東京なの?日帰りもできる距離でしょう??と思ったが、あとで調べてみると、それは「笠間市」であって、この「笠岡市」は、岡山県の最西端、ほとんど広島県という県境にある小さな市だということがわかった。
この看板を見なければ、一生知らないで終わったはずの市である。
へえ~。
たまたま、同じく岐阜県の「かにし」と、こっちの小樽市の中学校名は「おしょろ」と読むのかな。
アイヌ語は深い。
急に食べ物の話に変わる。
無印良品は、フリークというほどではないが、時々行く。
会社で食べるおやつとして、小袋に入ったお菓子を買う。特に、サワークリーム風味のプレッツェルが好きだ。一時期廃盤になって焦ったが、私の願いが通じて復活した(のかな)。
さて、最近発見したアイテムで、なかなかのヒットだったのがこれ。
黄桃と白桃のゼリーなのだが、いくら冷やしても、器にあけると、ゼリーと呼べるほどかたまっておらず、液体と固体のぎりぎり境界線にある、というところ。しかし、これ、ほんと美味しい。私は無印の関係者じゃないけど、これからの季節、特にお勧めである。
今日暑かったな~。
スポンサーサイト














