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2014/04/30

「高校の修学旅行」2題

岐阜県多治見市で、高校の修学旅行のバス11台の手配をし忘れた30歳の男性社員が、ミスを隠すため、その高校の生徒が自殺をほのめかしたような手紙を自作自演したそうだ。
私の素人考えであれば申し訳ないのだが、11台も連ねて行く大がかりな修学旅行であれば、そのスタート日までの間、何回か、行程の打ち合わせなどがあるのではないか。それを前日まで何もない状態で、発注したと思い込んでいる社員もすごいが、確認しないJTBもまたすごい。
まだ30歳なので仕事のミスはいくらでもする年代だ。が、自殺をほのめかす手紙ってのも、手段としては幼稚っぽい。ミスを告白するのは死ぬほどつらいことだが、上司に正直に言い、前日までに何十社ものバス会社に電話をかけまくって、11台確保する、というのが唯一無二の対処法ではあっただろうが、そうであってもこの30歳の社員はかなりの処分を受けるに違いない。しかし、今回は速攻で最重度の処分、つまり懲戒解雇になるであろう。まだ30歳なのに、次の就職先が見つかるかどうか。
 
さて、高校生の修学旅行といえば、韓国で船が沈没してから2週間たった。ビデオによると、なぜか下半身が下着姿の船長が真っ先に救助されており、次には船員らが救助されていた。こういう船長や船員は、日本にはいないであろう。あの国の倫理観、職業モラルなんてこんな程度らしい。ゆめゆめあの国に行ってはならないし、命をあずけるような乗り物に乗ってもいけない。
今朝のテレビで、パククネ大統領が、合同慰霊祭に出席した際、会場の男性から
「自分の子供だったら、と思って行動してください」
と詰め寄られているシーンがあった。この光景だけ何度か繰り返して放送されていたのは、テレビ局側の意図だったのか。パクおばさんは独身で、子供なんていないのは周知の事実。詰め寄る男性も、別の言葉を選べばよかったのに。
 
 
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2014/04/29

Golden Weekは割とよそでもgolden week

私のように外資系に勤めていると、海外のあちこちのオフィスから「Office Closure(会社お休み)情報」が届く。
見て見ると、この時期結構ほかのオフィスも休む。
特に5月1日。メーデーというかLabor Dayとして休んでいる。Labor Dayは、アメリカでは、9月の第1月曜日に来る祝日だが、アジア太平洋地域ではメーデーをLabor Dayとしているようだ。
 
<支那オフィスの休み>
5月1日ー2日 Labor Day休み ただし、5月4日(日曜日)は政府の指示により働きます。
(注:支那では、年間の祝祭日は毎年政府が決めて国民に通知しているのだそうだ。だから、祝祭日のスケジュールによっては、全国的に日曜日に仕事をすることがある)
 
<韓国オフィスの休み>
5月1日 Labor Day
5月5日 子供の日(日帝の影響はなんでも悪いニダ、のはずなのに、この日はそのまんま残しているのか?)
5月6日 お釈迦様の誕生日
 
5月1日が休みなのは、ほかにも香港、台湾、インドネシア、マカウ、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナムなどがある。
2014/04/27

裁量労働制に賛成

「連合」なんてまだいたんだ。活動していたんだ。へえ。
まだ5月1日前だが、代々木公園でメーデー中央大会が始まったそうだ。安倍首相を始め、与野党のトップまで呼んでいた(民主党はともかく、ほかの党からは、よく来たなあ)
TVのニュースでチラっと見たけど、各業界の組合が、のぼりを立てて参加していた。まだ労組なんてあって、まだのぼりとかはちまき(?)なんか使っているんだ。
古賀会長は、安倍政権が提言している「日本式裁量労働制」に真っ向から反対しているそうだ。それはいかにも組合だ。「長時間労働の原因になる」とかいう主張だそうだが、組合がそういって反対することは、聞くまでもなくわかっていた。
 
石頭!
 
私はまだ若かりし昔、ある米国系外資系企業に入ってしばらくしてから、Exemptになった。
Exemptというのは、アメリカ式の裁量動労者のことであり、土日祝日、そして1日8時間超働いても、残業手当など付かない一般労働者のことである。 日本の労働基準法では、社長や専務と言った超トップであっても、深夜労働をした場合は超過勤務手当をつけなければならないほど、時間で働く概念に満ちたダサさであるが、アメリカのExemptシステムでは、管理職でなくとも、専門性の高い仕事と認められたら、年収なんぼで雇用するだけで、それ以上なんの手当てもつかなかった。その会社に入ってみると、周囲にタイムカードを押している人が少ないのには驚いたものだったが、ほどなく、タイムカードがあるのは恥ずかしい、残業代が付く身の上なのは恥ずかしい、1日も早くExemptになりたい、と願うようになった。タイムカード無しになったときには、「一人前として認められた」という思いがした。すがすがしかった。
 
頭が「蟹工船」である連合や組合員らの心配では、「過労死の予備軍になる」という。ばかな。今回の提言では、対象者は、年収1000万円以上と言った、ごく限られた特殊な職位に限られる。そういう人は、土台、時給いくら、9時5時で働くわけではなく、専門職の成果を上げてナンボの仕事をしている。仕事に余裕があれば、9時5時までいなくても、10時に来て3時に帰ったっていい。介護や育児の時間が欲しい人は、9時5時勤務よりむしろ両立を図れるかもしれない。そもそも、そういう専門職の人は、上司に命令されて残業をするような職務内容とはわけがちがい、時間の使い方くらい自分で裁量できるものだ。連合は、なんでそれがわからんのか。
 
日本の労働法は、完全に過去の遺物である。
雇用主=強大=悪=保護しなくていい
労働者=弱者=正=保護する
の図式に貫かれており、不良社員の首を切るのだって非常に大変で、下手に切ると、解雇後、ずうずうしくも訴えてきたりする。合わない会社、自分を嫌った会社に無理やり勤めることもあるまい。さっさとほかにもっと良い会社を探して入ればいいだけである。それができないレベルの社員は、会社として原則的に要らない。
実際は、働かない社員、できのわるい社員、5時から残業手当目当てで働き出す社員、など、守られなくても良い労働者がたくさんいる。そういうのに限って組合に入っている。できる社員は、組合になぞ入らないし、残業もしない。会社が真に守りたい社員は、できる社員のはずだ。できない社員は守りたくない。当然だ。
頭が「蟹工船」の連合は、そういう、自分らに都合の悪い時代の変化は、一切見ようとしないらしい。そして、組合が守るのは、権利ばかり主張して義務の履行は二の次の、できない社員ばかりである。
2014/04/26

アコウ鯛の塩焼き

2週間くらい、胃が悪かった。食後に痛むのだ。私にしては珍しい症状だった。たまりかねて医者に行くと、3種類の薬を処方された。
「効いてくるまでに10日くらいかかりますよ」
と言われたが、そのとおり、およそ10日で痛まなくなった。
胃が痛かったときは、ランチタイムにも食べたいものがなくて困った。結局、おにぎり、ざるそば、うどんなど、消化のよさそうなものばかり食べていた。同僚に誘われても、「ちょっと今あんまり食べられなくて」と言い、一人ででかけていた。
 
今日は胃の調子が良く、しっかり空腹感も感じたので、同僚の女性を誘ってランチタイムは外に出た。
「魚料理の美味しい店に行こう」
と彼女は行ったので、任せて付いて行った。
赤坂なので、料亭っぽい店ならいくらでもあるが、ここもその一つだった。
 
注文したのは、「あこう鯛の塩焼き」定食。
これがまあ、とっても美味だった。
あこう鯛の切り身にほどよく塩が回り、焼き加減も完ぺきだった。ほかにおかずが温泉卵、煮びたし、漬物、味噌汁とつき、山のようなご飯も、二人そろってぺろっと食べてしまった。
 
あんなにがっつりとランチを食べたのも、本当に久しぶりだった。
しかし、あこう鯛って美味しいんだな。あとでインターネットで調べたら、深海魚で、いまは高級魚扱いになっているようだ。写真を撮って来なくて、残念。
2014/04/24

人によってよく発する英単語

日本人でもそうだけど、本社(アメリカ東海岸)の人によって、「このヒトよくこの言葉を言うなあ」という、特定の頻出単語がある。
頻出、というか、口癖に近いのだろうか。
あるヒトは「cumbersome」と言うのが好きだ。わたしゃ、こんな単語、このヒトから聞くまで知らなかった。
面倒な、やっかいな、わずらわしいと言った意味だが、私だったらsomesomeでもburdensomeとかtroublesomeとか、はたまたonerousとか言うかも。私がcumbersomeなんて言ったら「あ~、それって○○さんの口癖のマネだね」と言われるのがオチだ。だから、使わない。
 
さっきまで電話会議をやっていた。
アメリカ人、イギリス人、日本人そしてインド人が参加し、アメリカ英語、イギリス英語、日本人英語そしてインド英語が飛び交った。いや~~、わかんなかった、わかんなかった。いいもん、私がわからなくたってほかの人たちが進めてくれるからさー。しかし、インド英語って本当にお手上げだ。
で、その中のアメリカ人の一人が「show-stopper」と言う単語を使うのが好きなのだ。何度も「これはshow-stopperじゃないけど」と言っていたが、これは、文字通り、ショーを止めるもの、つまり、ショーを止めてしまうほど人目を引くもの、という意味だが、このヒトは、大事な要素というニュアンスで使っていた。コレ、ちょっとかっこいいフレーズだから使おうかな。
 
ま、私の英語なんて、こういうことでいちいち驚く程度のレベルです。帰国子女でもないしさー。アメリカ人の旦那は、家にいると「メシ、風呂、寝る」しか言わない。
2014/04/22

安倍首相を訴えたひとたち(宗教家、韓国人など)

今朝の産経新聞に、こんな記事が出ていた。
 
韓国人ら、首相参拝「違憲」と提訴
安倍晋三首相の靖国神社参拝が、「憲法が定めた政教分離原則に違反する」などとして、戦没者遺族や宗教家、韓国人ら273人が国などを相手取り、将来の公式参拝差し止めや違憲確認、原告一人当たり1万円の損害賠償を求める訴訟を21日、東京地裁に起こした。11日には大阪の市民団体メンバーが同様の訴えを大阪地裁に起こしている。
 
あわせて、ネットを検索してみたら、原告団参加申込書などというもののサイトを見つけてしまった。「呼びかけ人」なる人らは知らない名前ばかりだが、坊さんやキリスト教関係者が入っている。
 
 
「誰でも原告になれます」ですと。遊びか?単なる頭数の募集か?こういうのを「市民団体」と称するのか?このように、見知らぬもの同士で徒党を組んだ集団訴訟というのは、私には、どう見ても、訴訟に名を借りた暴力に見える。
原告一人当たり1万円、という損害賠償請求額もいかにも適当である。
今後、参拝に行かせない、嫌がらせ目的が大半だろうと思うが、政教分離に違反すると主張するのなら、創価や幸福の科学と言う、靖国参拝よりもずっとはっきりしたターゲットがあるのに、そういう方面は怖いから攻撃しないらしい。
 
そもそも、なぜ韓国人が日本の国政に関する訴訟に参加するのだ?日本の政治や憲法問題に口を出す権利があると思ったら大間違いだ。
いやならさっさと半島に帰ればいいのに、彼等は絶対に帰らず、大嫌いな日本に好きで住み続けて、住んでいる割には文句ばかり言うという節操のなさである。実は、彼らは、母国の半島の方が日本よりずっと嫌いなのだ。だけど口に出して言ったらおしまいなので、日本の悪口ばかり言っている。
 
安倍総理も、想定内であろうけれど、こんなくだらない訴訟を起こされて、迷惑千万であろう。
日本と言う国は、国政のトップが戦没者の霊を慰めに行こうとすると、支那韓にはいちいち噛みつかれ、それを逐一ご丁寧に報道する左巻きマスゴミに批判され、しまいにゃ自国民に訴えられるという異常な国である。
 
 
 
 
2014/04/21

あやしい男性客@まいばすけっと

まいばすけっとという、コンビニよりは大きいけれど、スーパーより小さいチェーン店がある。
日本中どこでも展開しているのかと思って調べたら、東京神奈川だけであることが今わかった。
閉店したコンビニなどの後を改装して開店している小型スーパーで、営業時間も朝7時から夜24時くらいまでである。
民主党のフランケンシュタイン岡田の実家であるイオンが経営しているので、なるべく買わない方がいいのだが、ちょっとした物を買うのに便利で、ときたま利用してしまう。
さて、ここで昨日買い物をしていたときのこと、私のすぐそばで、女性店員と、70歳くらいの男性客の会話が聞こえてきた。
男性客「すぃ~~りお~~るはありますか?」
女性店員「??????????」
男性客「スィ~~リオ~~ルはありますか?」
女性店員「???????????」
と、その男性客、
「日本語で、シリアルっていうんだけど。コーンフレークとか、あれ置いてありますか」
だってさ!
だったら最初からそういえばいいのに、何をきどって、ミニスーパーの店員さんに「cerial」なんて発音しているんだか?普通の日本人にしか思えなかったぞ。確かに私の耳にもちゃんとcerialという発音に聞こえたからそれはいいけど、そんな発音をスーパーの店員さんにすることはない。
 
最近見た中で、最も不可解な客だった
 

 
2014/04/20

Obama大統領とTBS

私の旦那が大嫌いなObaka、もとい、Obama大統領が来るからと言って、
 

 
駅のコインロッカーが使用中止になる。どんなささいなことでも摘み取ろうとしている警察の気遣いには敬服するけど。
 
 
長期番組が終わったあとの企画って、どのテレビ局も非常に頭を痛める問題だと思うけれど、32年も続いた不治テレビの「笑っていいども」の後番組が、案の定、地を這うような視聴率に低迷しているという。
 

私の勤務先が低BSの近くなのだが、「はなまる」のあとに来た番組も、タイトルからして別にどうということもないし、案の定、1%台の視聴率だという。
 
昔、イギリスに行ったとき、テレビ番組表を見たら、ところどころ「やっていない」時間帯があったので、ひどく感心したことを覚えている。そうだ、そうだよ、テレビ局だって、特に企画が思い当たらない時は、思い切って放送を休んでしまえばよいのだ。余計な電気も資源も使わなくて済むし。1%とか2%の視聴率だったら、休んだ方が世のため人のためではないか。
 
 
話は変わるが、「シャガ」が花盛りになった。これも大好きな花だ。
アヤメ科の可憐な花なのに、その辺の木の下にいくらでも咲いている。
 

が、Wikipediaを見たら、東京都では準絶滅危惧種に指定されているとあって、びっくりした。
ホント、その辺のちょっと暗いところにいくらでも咲いているんだけど。
 
 
 
2014/04/19

今日の新聞記事から2題

題名の通りなのだが、2記事ほどメモ代わりに残しておくことにした。
 
1.てんかんと運転
政府は、「自動車運転死傷行為処罰法」の対象となる類型として「一定の症状を示すてんかんや統合失調症」を加える政令を閣議決定したそうだ。
「危険運転致死傷罪」(最高で懲役20年)、自動車運転過失致死傷罪」(最高で懲役7年)の中間にあたる罪として、
(1)運転に必要な能力を欠く恐れがある統合失調症や低血糖症、そううつ病
(2)意識障害や運動障害を再発する恐れがあるてんかん
(3)再発性の失神
(4)重度の眠気につながる睡眠障害
 
を定めたのだという。これらの刑罰は死亡事故で最高懲役15年、負傷事故で最高12年だという。
 
てんかんについては、栃木県鹿沼市で、てんかんの持病を隠しながら、薬を飲み忘れて、クレーン車で小学生を6人も殺してしまった事故、京都は祇園でてんかんの運転手が次々と通行人をはねて7人を殺してしまった事件が忘れられない。私も2011年10月23日に書いたが、
 
 
てんかんの人間は運転しないように、運転以外の仕事を選べ、といって何が悪いのだろう?それだのに、てんかん協会は、「病気に対する差別」を詭弁として反論した結果、世間の反感を買った。てんかん患者による運転なら、殺されても我慢しろ、と言っているかのような言動であったから無理もない。てんかん協会こそ、てんかん患者には、広く運転を自制するよう指導する責務があるというのに。しかし、このような「中間的」な刑罰が定められてしまうと、危険運転致死傷罪で立件すべきと考えている、それらてんかん事故の犠牲者遺族には、逆に物足りない結果になってしまったもしれない。
また、ときどき、糖尿病による低血糖で事故を起こした運転手の事例が報道される。刑事裁判では無罪の判決が下ったことがあったが、重い糖尿病の患者も運転はなるべくご遠慮いただきたいものだ。我々歩行者には、ちまたの運転手の持病はわからない。
 
2.カナダ移民法改正へ
支那系カナダ人人口はもっと多いイメージがあったが、国全体の人口の3%程度なのだそうだ。
大都市に集結し、一日中支那語を話し、支那料理を食べていて、暮らしは支那国のそれと変わらないのに、それでもなお移民する意味が私には分からない。そんなに支那国っていやなんだ、ということしかわからない。
カナダ政府は、高額投資の代償として永住ビザを交付する制度を見直すことにしたそうだ。
1986年から、80万カナダドルを5年間無利子で融資した場合は永住ビザを交付するという制度があり、支那から富裕層がこの制度により多数移民したが、実際は永住権取得後、カナダに居住しなかったり、雇用創出につながらなかったり、移民の書類に偽造が多かったりするからのようだ。
「支那系移民が好まれないという理由では絶対にない」と移民担当大臣は主張するが、主張するということは、カナダの、とくに、移民してきたのではない住民らや、支那系以外の移民にはそういうふうに思われている傾向がある、と解してよいだろう。
実際、支那系以外の移民からはこの方針に賛成の声が出ている、とあった。特に、香港系移民が、
「支那人は街中で子供に平気で排泄させるなど、同じ中国系でも香港の人たちとメンタリティーが違う。こういう人らと、カナダで、同じ中国系としてひとくくりにされるのはまっぴらだ」
と語っていたのがおかしかった。
2014/04/18

救援を断られて安心した

このたび、韓国で、修学旅行の高校生を沢山乗せた船が沈没した事故は、非常に痛ましい。
あの国の話であろうとなかろうと、まだ10代の若者たちが多数犠牲となり、また、現在も行方不明中が数百人いるそうだから、これから死者が、どれほどの数になるか推し測りかねる。親御さんたちの心中はいかばかりだろう。
 
日本国政府は、人道上、捜索活動の救援を申し出たが、韓国は「現段階では特に必要ない」として断ったそうだ。
 
正直、断ってくれて、ほんとうに安心した。
 
事故の救援に行ったら行ったで、
「日本政府はもっと助けられる能力があるのに、わざと少なめに助けて犠牲者の増大に加担した」
とか
「このような援助で、慰安婦問題はごまかされない。日本政府はいつでも歴史認識を忘れてはならない」
とか
「日本政府は本当は助けたくないくせに、あの船が日本製であるため、何か重大な秘密があり、それを隠しに来たニダ」
などと、とにかく、感謝はしないかわり、悪口を言い、なんでもかんでも歴史問題にこじつけ、あることないことを作り出すので、来なくていい、と言われて、政府も本心では安堵しているのではないだろうか。
あの国には、かかわりを持たないのが一番安全であるから。
 
我が国のマスゴミには、ご丁寧なことに、あの船が日本製であることを報道し、いかにも日本にこの事故の責任の一端があるような報道をした機関があったという。なんてことだ。
確かに、日本製ではあったけれど、韓国のこの船会社は、購入後、デッキ部分に客室を増設したので、頭でっかちなアンバランス客船になっていた。それなら座礁しやすいのも道理である。
 
船長って、事故の時は、乗客を全員逃がす最後の最後まで、船内にとどまるものだというイメージがあったが、この船の船長はさっさと逃げ出していた。
ならば、逮捕されて、きちんと事の仔細を話してほしい。
しかし、「息を吐くようにウソを言う」といわれる国の国民なので、それもどうか。