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2014/02/27

PM2.5

とうとう大気汚染物質PM2.5が日本にも本格的に飛来し始めたようだ。
自国の非を絶対に認めず、謝罪と言うものも断じてせず、共産党一党独裁で報道の自由も言論の自由もない国、支那。
そんな支那から流れてくるPM2.5。
我々は、呼吸をせずには1分1秒たりとも生きていけないのだ。
どうしろというのだろう。
テレビを見ると「マスクをかけろ」「空気清浄器を使え」「外では子供を遊ばせないように」などという「対策」が言われている。
が、人間、外に出ずには生きていけないのだ。
一生室内にいるわけにもいかないのだ。
 
支那は、公称13億人も人口があるから、1億人や2億人死んだって大勢に影響はない。
しかし、我が国で多数の死者が出たら困る。
何を文句言っても、聞く耳持たない国だから、どうしようもない。
どんなことでも簡単にぺこぺこ謝ってしまう我が国とは、えらい違いである。
とにかく、空気は吸わないわけにいかないのだ。どうしてくれる。
 
 
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2014/02/26

五輪と英語

ソチ五輪では、タクシーや街中で、英語が通じなかったのが不評だったようだ。
でも、それは、しょーがないんじゃないの?
日本のタクシー運転手さんたちだって、全員、あと6年後に、要件が聞き取れるくらい英語が話せるようになれ、というのは無理だ。それと同じで、非英語圏の都市でも、外国人に対し英語が最低限通じるようになっていなければならない、というのは、高飛車だと思う。
ロシア語圏に旅行に行くのに、英語くらいなら通じるだろうと勝手に思い込んでいるに過ぎない。
ソチの場合は、旅行者側が「簡単なロシア語会話の本」などを持参していくのがあるべきマナーだったのではと思う。
 
日本で6年後に五輪を開催するせいか、街中の標識の「ローマ字」表記を、英語表記に切り替える作業が進行しているらしい。
例えば、国会議事堂前。「Kokkaigijidomae」なんて書いてあったそうだが笑!役に立たん、今は「National Diet Building」に書き換えられたとか。
私は6年後に英語ボランティアをやってもいいけど、英語の不得意な一般の人たちはどうしたらいいか。
やはりスマートフォンやiPadを持ち歩いて、瞬時に日本語に変換できるアプリかウエブサイトにすぐアクセスできる設定にしておくといいかな。
タクシーの運転手さんも、シートの後ろ側に、iPadをはめ込んでおいて、後部座席のお客さんが聞きたいことをぴっぴッと入力するか、話しかけて、それが速攻で和訳され、運転手さん側の画面に表示されるってのがハイテク日本らしくていいだろう。
 
余談だが、今日、インドでもつれている案件について、「電話がしたい。10分くらいいいか?」とメールが来たので、「いいよ」と返信したら、営業担当(♂)と営業アシスタント(♀)の組み合わせで電話をかけてきた。しっかし、二人とも、そんな英語、わかるかよ!!インド英語はわかりにくいくせに、インド人はやたら饒舌で喋り好きである。はっきりいうと、電話くれたって、困る。メールonlyにしてくれ。
2014/02/25

女子テニス選手のウエア、女性フィギュア選手の衣装

昔々、女性でテニスをたしなむ方々は、長ーいスカートをはいてプレイしていた。到底、現代のような機敏な動きもなく、スポーツというより、何というか、社交、娯楽として楽しむだけの時代だったので、そんなロングスカートでも用が足りたと思う。しかし、現在のようなテニスウエアを考えた人は誰なんだろう?女性もテニスをスポーツとしてガチで競技するようになって久しいが、短パンでプレイしても良いのだろうけど、あんなふうな、ミニスカートの下からパンティー丸出し、みたいな構造のあのウエア。まるでおっさんみたいな書き方で申し訳ないのだが、観客もみんな、女子選手がプレイしていると、丸くて威勢のいい尻を見ているに違いない。「あれは下着じゃない。アンダースコートなの」なんて真面目な説教は今回不要である。実際は下着の上に穿くらしいが、もとより、観られるのを前提に作られているので、フリルがついている等、かわいいデザインのものを目撃したこともある。
激しいスポーツなのだから、基本、短パン(ブルマーもあり)ないしパンツ姿でやってもいいと思うんだが、ミニスカートで、あんな尻を出すウエアがなぜ広まり、定着したんだろう。
 
女子フィギュアスケートの衣装にも、長年疑問を持っている。まるでスケベおやじみたいなことを再度言うけど、あれも、スカートの下から下着が見えるという構造と構想に基づいているのではないか。レオタードにスカートを付けたもの、という説明をどこかで読んだことがあるが、テニスと違って、女子の場合、ズボンは許されていないらしい。レオタードが近年やっと許可され、たしか村主選手がレオタードで滑っていたのを見たことがある。彼女はスケート選手の中でも年齢が高かったので、ひらひらのスカートより、こういう選択もありだな、と思った。
女子選手の競技では、顔の前で大開脚をして滑るシーンが必ずある。ああいう滑走方法も審査で点数の対象になるらしいが、ああいうシーンって、私は見たいとも、綺麗とも思えない。片足をうしろに蹴り上げるようなフォームで片足で滑るシーンも必ずあるが、なんか、見えそうで、はらはらする。股間をおおう布地の部分も小さいし、危ないなあと思うのは私だけ?
あのフィギュアの衣装、一体全体、誰がああいうふうに定めたんだろう?
 
イタリアの、カロリーナ・コストナー選手の衣装を見たとき、スカートの部分がちょうど彼女の足の付け根ぎりぎりをおおうような長さに計算し尽くしてデザインされているのは、私のような素人目にもよくわかった。白くて長い脚がきれいだった。
2014/02/24

「加油、台湾!」東京マラソン2014

「走る」という文字が辞書にない私には到底人間業とは思えないのだが、世の中には、42.195kmを走るという趣味のある人がごまんといて、3万人以上のランナーが集う東京マラソン。
私の勤務先のシャチョーが、去年に引き続き、今年も参加権をゲットしたので、会社公認の写真係兼社内新聞発行係の私としては、日曜日だけど取材に行ってきた。あらかじめ、応援する部隊をメールで募集したのに、片手しか来てくれなくて、さみしかったけど。
 
シャチョーの姿を載せるわけにいかないが、とにかく毎年、着ぐるみと言うか、独特のコスチュームが面白い。ぶったまげたのは、イエス様だった。今日、Yahooのニュースにも何者?」と出ていたが、十字架を背負って、しかも裸足で走っていたのである!
 

 

 
 

 
カネゴンも面白かったな。
 

 
今年、多く目についたコスチュームは、富士山とあまちゃん。
マリオも、オスカルも、メーテルも、カニも、ドラえもんも、ピカチューも、ぐんまちゃんも、ふなっしーも沢山いた。スーツに革靴、手には鞄を下げたまま走るサラリーマンランナーもいて笑えた。
 
びっくりするほど多かったのが、台湾から参加したランナーたちだった。
顔を見ただけでは日本人ランナーと区別はつかないが、皆さん、ほっぺたに中華民国旗を描いていたり、また、「台湾」という文字をつけたり、中華民国旗をデザインにしたシャツを着て走っていたので、すぐわかった。
私は、同行の応援団に、
「日本は、東日本大震災の時、台湾に非常にお世話になったから、応援しようよ
と言った。で、我々は、台湾ランナーが来るたびに、
「台湾、台湾!」
「台湾、加油!」
「謝謝、台湾!」
と、目いっぱい声を張り上げ、手を振った。
声をかけるたびに、台湾ランナーたちは私らの方に顔を向け、親指を立てて応えてくれた。
 
気持ちよかった。
 
なんらかの形で、一度でも台湾の人たちに東日本大震災の寄付のお礼を言いたかったけど、昨日のマラソンの応援で、図らずも、日頃の感謝の1億分の1だけでも、伝えることができたかも。行ってよかった。これだけでも。
 
そういえば、クソ民主党は、支那の下僕だったから、台湾からの寄付金も支那からの寄付金に含めて計上し、支那の新聞にだけお礼の広告を出したっけな。後日、台湾の新聞にお礼の広告を出したのは、民間の有志だったと聞いている。
ワールドベースボールのときも、日本人選手たちは、台湾戦で、台湾の寄付に対し、横断幕を用意しておき、お礼を言った。
観客も、ツイッターなどの呼びかけに応じ、台湾への感謝のプラカードなどを手に持って観戦していた。
つくづく、民主党なんてクソだった。
そして、「大震災をお祝います」というクソ垂れ幕を下げたクソ韓国から来た、同国人ランナーも見たが、ハングルのついたシャツからは思わず目をそむけてしまった。
 
↓ おまけだが、これ、台湾ランナーの一人。こんな大きな着ぐるみに、中華民国旗を何本も立てて、よく走れたものだなあ。
 

 
見かけた芸能人ランナー
たんぽぽ 白鳥(マスゴミに囲まれていた)
野々村夫妻
ノッチ夫妻
2014/02/22

五輪「アメリカとロシアの取引?」

友人から聞いた話。
もっとも、彼女はYahooで見たのだそうだが、アメリカのアイスダンスのペアが金メダルを取る代わりに、ロシアの女子フィギュアに金メダルを与えるという裏取引があったとう話にますます信憑性が出てきた、という。
プーチンの力がサムソンマネーに勝ったといえるそうだ。
「だから、事前にアメリカのメディアが、真央ちゃん銅メダルと予測したのがわかりました。これなら日本が立ち入るすきはありません」
と言う。金はロシアの誰か、銀がキムヨナ、銅が真央ちゃん、と予想したらしい。
韓国では、キムヨナの採点に不服があり、採点の見直しを求める署名が150万人を超えたらしい。
 
ふむふむ、思わずうなずいてしまう説だ。
IOCと言えども公正名大なわけはなく、たびたび書いてきたとおり、五輪は、欧州男性の視線で運営されている。
アジア人が強いのは、このまれない。
 
日本のフィギュアは、男女ともシングルは強い。
潤沢な資金を背景に、練習に打ち込ませることができる。
しかし、まったく目がないのが「男女のペア系」である。
なんか、日本人同士が組むと、白人ペアに比べ、クサくなってしまうのだ。
しかし、同じアジアとはいえ、支那の男女ペアは伝統的に強い。
クサいのは同じなのに、不思議だ。
 
冬の五輪には、南半球からは、ほとんど参加がないのではないか。
あちらは季節的に、夏である。
そもそも、ウインタースポーツをやる土壌と人口が少ないのかも。
ジャマイカのボブスレー選手が出場するのが映画か何かになったりするほどだし。
 
付言するなら、黒人選手も出ないね。
以前、フランスの女子フィギュアで、黒人選手を見たことがあるけど、きわめてまれだと思った。
また、夏の競技に比べ、設備と資金が多くかかるのも理由なのだろうか。
 
2014/02/20

真央ちゃん・・・・・

真央ちゃん、どうしちゃったんだろう?
 
今朝、どきどきしながらテレビをつけたら、銀メダルの女子ハーフパイプ選手の話ばかり報道していたので、「あれ、真央ちゃんは?」と思った。
 
五輪には、魔物が住むというけれど、あれは、真央ちゃんではなかった。
下位選手並みである。
いま彼女は、この世から消え去りたいほどの心理的プレッシャーと闘っている最中であろう。
 
物事の運命は、自分の力以外で操られている事が多い。
彼女は、何にたたられてしまったのだろう。
今夜、真央ちゃんを見るのはつらい。痛々しい。
 
2014/02/19

英語ネタ「年の差恋愛」

英語ネタです。
 
この間ネットを見ていたら、
「好きな芸能人夫婦 嫌いな芸能人夫婦ランキング」
というのがあって、嫌いな夫婦No.1は、案の定というか、45歳の年の差婚をした加藤茶夫妻であった。
別に、どうでもいい話ではある。
普通、45歳も離れていたら、親より年上なんだから、それでも結婚しようという若い女は、たいていろくでもないかシタゴコロ丸出しなわけで、それを加藤茶本人が生き甲斐と感じるかバカだったと後悔するかは、まったく当人しか知りえない。
 
さてさて、「年の差恋愛」を、英語では「May December romance」という。5月と12月のロマンス、で、ご想像のとおり、若い方(たいてい女)を5月に、そして、年上の方(たいてい男)を暮れも押し詰まった12月になぞらえている。
男性も、若い時に、年上の女性にあこがれて結婚する人もいるが、年齢を重ねてから再婚のチャンスがくると、必ずと言っていいほど、ぐう~~っと年若い女性を選ぶ。年若い女性にとっては、男性が年上だというだけで頼りがいと安心感を感じるし、男性の側としては、種の保存本能を満たすこともできる。女と異なり、かなりの高齢になるまで生殖が可能な男の優位性である。世に、年上好みの女は、私を含めて多々存在するので、まともな男性だったら、年齢が行っても、再婚再々婚のチャンスには困らないだろう。しかし、逆はまずありえない。60歳の女性が35歳の男性と再婚、なんて聞かない。
 
聞くとしたら、これは男性にも共通したことだが、よほど大金持ちな場合である。
しかし、最初から早く死ぬのを待たれているような結婚となる。
それでもよけりゃいいけどね。私には関係ないから~。
 
加藤茶くらい年が離れていると、「May December」どころか「January December romance」と言うべきか。
 
 
 
 
2014/02/18

困った困った!

早くも困り始めている。
 
最近、仕事の割り振りが変わり、これまでの担当に加え、おそれていた、インドの書類の作成も担当させられることになった。
インド・・・
 
顔を見て、日本語で話せる日本の営業マンと比較をしてはあまりに彼らに不利だとは分かっている。しかし、基本的なルールに対する理解があまり良くなさそうだ。昨日や今日勤め始めた人たちではないのに、結構驚いている。
私もメールでこんこんと説明するが、メールだとなかなか埒が明かないのも事実だ。
で、おしゃべり好きな彼らのこと、しばしやり取りすると、メールで「call me at 91-XXXX....」と書いてくる。
これが、嬉しくないんだよなあ~~~。
 
とりあえずかけてみるが、インド英語は全然わからない。3割聞き取れればましな方である。
「Sorry?」「Pardon?」「What?」
ばかり連発している。
困ったので、こちらの言いたいことをだだーっと喋りまくり、「あとでマネージャーと話し合って結論を頂戴ね」と言って切った。そんな感じでやりとりを始めたところだ。
 
さて、これからどうしたらいいんだろう?
 
話は変わるが、インド人は、英語ができるという前提があり、人件費も安いから、アメリカで使われるtangibleないしintangibleなデータ作成などが委託されていることが多いようだ。
しかし、私の勤務先の場合、日本に関するデータ作成を頼むと、
長崎大学と長岡○○大学、
広島大学と弘前大学
のデータがよく混ざって返ってくる。
・・・・ アルファベットだけで見たら、似ているように見えるんだろうなあ。
 
 
2014/02/17

アジア人の強い競技とIOC

前にも書いたけど、五輪は、欧州の白人男性の視線で運営されている。
なので、スキーのジャンプやノルディック、シンクロナイズドスイミングなど、日本人選手が強い種目が出ると、露骨に日本人に不利なルール改定をしてきた。日本人は語学力がなくて主張下手だから、抗議もせず、言われるがままに受け止めてきたのであろうか。欧州の選手が強くても、そんなルール改正はしないのに。
 
昔、フィギュアスケートには、「規定」という競技があった。あらかじめ描かれている図形のラインになるべく沿ってスケートの刃を運ぶことができると、得点があがるという、まったくもって地味でTV映えしない競技であった。伊藤みどり選手はこの規定が苦手だったと聞いている。1981にショートプログラムが導入され、だんだん規定の存在が薄められ、ついには廃止されたのは1991年。翌年、アルベールビルで開かれた冬季五輪で、伊東選手は銀メダルを取った。この「既定の廃止」は、めずらしく、彼女に有利なルール改定だったが、おそらくは、見ていてつまらず(つまり客を呼べない)、テレビで放送してもちっとも面白くなく(つまり視聴率が取れない)、ショー性に欠けるという理由の方が大きかったのだろう。つまり、日本人である伊藤選手に有利になるように、というルール改定(改善)では、ない、はずだ。
 
男子フィギュアスケートは、金銀銅をアジア人選手が独占するという史上初の快挙になった。
これを、白人主義のIOCはどう見るだろうか?
2位のチャンは、その名前と顔が示す通り、いくらカナダ代表とはいえ、血と肉は100%支那人である。
アジア人に不利になるような改定をするだろうか?
まさかいまさら「規定の復活」などとは言うまいが。
 
余談だが、うちの旦那は五輪に興味がない。
メートル法がわからないせいもあるらしい。
ラージヒルの結果を見ても、アメリカ人選手は35位にやっと登場していた。
139メートルの大ジャンプ、なんて言われても、スピードスケート1500メートルとか言われても、ついていけないのだ。あちらのニュースではいちいちフィートに換算し直して放送しているのだろうか。
地球上で唯一、いまだにメートル法が分からないアメリカ人、あわれ。
 
 
2014/02/16

姓+名か、名+姓か

五輪で、羽生選手や葛西選手がメダルを獲得した。羽生君は、まだあと2回くらいは五輪に出られる。葛西選手はやたら「41歳、41歳」と年齢ばかり強調されるが、このまま次の五輪に45歳で出場してほしいものだ。私の素人考えだったら申し訳ないのだが、ジャンプは、加齢とともに急にできなくなる競技ではなさそうだし。
 
しかし、テレビの画面を見て、長年感じているジレンマを改めて感じている。
日本人選手の姓名の表示である。
誰もかれも、「外国ではこうするのが当たり前」とばかりに、「名+姓」の順で表示されている。わずかに、姓の方が大文字ないし大きめの字で書かれているようではあるが、表彰台に呼ばれた二人も、「ユズル・ハニュウ」「ノリアキ・カサイ」とコールされた。
しかし、支那選手と韓国人選手を見て見たところ、そのまま「姓+名」の順である。彼らは、海外では姓名をひっくり返す、と言う発想はないらしい。これについては、日本人は彼等に完敗である。大嫌いな朝日新聞の大嫌いなホンダカツイチ元記者は、この日本人の「名+姓」表記に立腹しており、
「日本人は何と誇り低き民族であろう。アメリカの大統領だったら日本のメディアは『カーター・ジミー』と書くべきだ」
と主張していたのを、遠い昔著書で読んだことがある。ホンダ氏は許しがたい人物だが、「カーター・ジミー」とまでは求めないものの、この感覚だけは同感である。
毛沢東、蒋介石、金正日もみな、うちの旦那は「マオツートン」「シャンカイシェック」「キムジョンイル」と姓+名の純で発音する。肩書付きで姓だけを呼ぶとしたら「チェアマン・マオ」「ディアリーダー・キム」というから、「毛」ないし「金」が姓だということもごく当たり前にわかっており、「Mr.トン」とか「Great Leader イル」と呼ぶこともない。
史上最悪最低の呼び声が高い国連事務総長のパン・ギムンも、英字新聞ではそのままBan Ki-Moonと表記されており、Ki-Monn Banとは書かれていない。
だのに、どうして日本人は、支那韓以外の海外に出ると、とたんに姓と名をひっくり返すのに躊躇しないのか。
一節には、明治時代に英語教育を導入した際、英米人の姓名のとおりに書いた方がいいということになったそうだけど、それは実に「誇り低い」態度であったと思う。
私も外資系勤務だから、入社した時点でフツーに名+姓のメールアドレスを渡され、名刺の裏側にもその通りの順で表記がされている。
 
しかし、ちがうんだよな。私の名前は姓+名の順である。
 
ヨーロッパでは、アジア系の血を引くといわれるハンガリーが唯一(?)、姓+名の順で名乗っているらしいが、作曲家のリストなどは強制的(?)に、「フランツ・リスト」として知らされているようである。その方が姓と名に誤解がないから、だろうか。しかし、誤解もくそも意に介さないとみられる支那人半島人は、なかなかあっぱれである。他のアジア人たちはどう表記しているのだろう。