とうとう買ってしまった! 一眼レフデビュー
ほんの2か月弱前、「当分SONYのデジカメを使いこなしていくことに決めた」と書いたばかりなのに、心変わりしてしまった。
なにも贅沢しているわけじゃないし、日頃頑張っている自分へのご褒美として、一眼レフデビューしてしまった。
キヤノンの機種を買ったのは、これが初めて。なんで「一眼『レフ』」って呼ぶのか、英語で「single-lens 『reflex』 camera」と言うから、そのrefだということも知らなかった。
EOS Kiss X7i ダブルレンズキットである。
たびたび書いてきたけど、私は会社公認の写真係をしており、社内広報も書いている。
しかし、だからとって給料に上乗せがあるわけでもないし、会社からカメラを買ってもらえるわけでもない。完全に仕事外のボランティアの世界だ。
私の腕前では、機種が何であろうとシロート写真の領域を出ないのだが、コンデジを向けるより、一眼レフを向けた方が、被写体の人らの協力してくれる度合いがなんか高いように感じられるのだ。それに、連写ができるし、何よりあの「カシャ、カシャ」という音が格好いい。
この機種を選んだのは、女の手で持ってもbulky過ぎないこと。私は手が小さいので、フィット感と重量が一番のキモだ。ボディはプラスチック製だから、金属より軽い。機能はありすぎてわからないから、物体的な要素が第一であった。まあ、キヤノン、ニコン、ペンタックスのいずれかから選べば間違いないそうだし。
あと、「バリアングル」が欲しかったから。従って、長年なじんできたペンタックスは落選した(ゴメンね)。
しかし、日頃カバンに入れて持ち歩くのは、やっぱりSONYのコンデジ。
たまの海外旅行に行くときにもこの一眼レフを持って歩けるか、まだわかりかねる。
いまだトリセツもろくに読めていないし、勉強しないとならないことだらけ。老後まで趣味にできるよう、今から力をいれよう。
(ちなみにfks_hiroさん、いろいろなご教示を感謝しています。今後ともよろしくお願いします。)
これは、夕暮れ時の神奈川県庁(愛称「キング」)とイチョウです。このキヤノンで撮りました。
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