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2013/11/30

とうとう買ってしまった! 一眼レフデビュー

ほんの2か月弱前、「当分SONYのデジカメを使いこなしていくことに決めた」と書いたばかりなのに、心変わりしてしまった。
なにも贅沢しているわけじゃないし、日頃頑張っている自分へのご褒美として、一眼レフデビューしてしまった。
キヤノンの機種を買ったのは、これが初めて。なんで「一眼『レフ』」って呼ぶのか、英語で「single-lens 『reflex』 camera」と言うから、そのrefだということも知らなかった。
 

EOS Kiss X7i ダブルレンズキットである。
 
たびたび書いてきたけど、私は会社公認の写真係をしており、社内広報も書いている。
しかし、だからとって給料に上乗せがあるわけでもないし、会社からカメラを買ってもらえるわけでもない。完全に仕事外のボランティアの世界だ。
私の腕前では、機種が何であろうとシロート写真の領域を出ないのだが、コンデジを向けるより、一眼レフを向けた方が、被写体の人らの協力してくれる度合いがなんか高いように感じられるのだ。それに、連写ができるし、何よりあの「カシャ、カシャ」という音が格好いい。
 
この機種を選んだのは、女の手で持ってもbulky過ぎないこと。私は手が小さいので、フィット感と重量が一番のキモだ。ボディはプラスチック製だから、金属より軽い。機能はありすぎてわからないから、物体的な要素が第一であった。まあ、キヤノン、ニコン、ペンタックスのいずれかから選べば間違いないそうだし。
あと、「バリアングル」が欲しかったから。従って、長年なじんできたペンタックスは落選した(ゴメンね)。
 
しかし、日頃カバンに入れて持ち歩くのは、やっぱりSONYのコンデジ。
たまの海外旅行に行くときにもこの一眼レフを持って歩けるか、まだわかりかねる。
いまだトリセツもろくに読めていないし、勉強しないとならないことだらけ。老後まで趣味にできるよう、今から力をいれよう。
(ちなみにfks_hiroさん、いろいろなご教示を感謝しています。今後ともよろしくお願いします。)
 

 
これは、夕暮れ時の神奈川県庁(愛称「キング」)とイチョウです。このキヤノンで撮りました。
 
 
 
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2013/11/28

福島県産品を買おう 陛下も召し上がっている

福島県産の米が120kg、宮内庁に収められたという。
 
 
天皇陛下にそのことを報告したところ、陛下が「苦労して作った米だろうから、自分たちも少しいただこうか」とおおせになり、御所にもそのうち一部が届けられたそうだ。
よいお話である。福島県の農家の皆様がたは、いまだ深刻な風評被害に苦しんでいる。私もいつも、福島県産の農産物を見かけるたび、ほぼ無条件で買っているが、私のような無名人のごまめの歯ぎしりレベルの何千倍、何万倍もの安全性アピールになる。
 
しかし、この記事の下りで気になったことがある。
 
宮内庁の職員食堂では、27日からおにぎりの無料サービスなどをした
 
「無料」は良くないぞ。ちゃんと1個いくら取るべきだ。無料だと、所詮そんなに価値のないものかと見下す人間が出るだろうし、なにより、自腹で払って食べないと、真剣に味わわないではないか。ともすると、宮内庁の食堂の職員の中にも、福島県産の米を気味悪がる放射能ヒステリーが潜んでいて、捨てるよりはましだと無料でにぎったのでは、と勘繰りたくもなる。
 
あの大震災から2年9か月経過した。
まだまだ復興には程遠いと思うが、ただただ助けに行くばかりでなく、被災地の人々に仕事を与えるのも重要な復興だと思う。農作物や水産物を買うこと。それから、今はもう援助物資の送付もなくなってきたとは思うけど、下手に援助物資を与えるより、その援助物資を販売していた被災地の店舗から買い、それを寄贈する方がいいと思う。人間にとって、仕事をすることは、なにより生きがいを感じることなのだから。われわれのように、被災地から遠くに住む庶民にもできる復興支援である。
 
福島県産品の過去記事:
 
 
2013/11/26

出版社の名前

今朝の新聞を見ていたら、マガジンハウス、もとい、平凡出版の副社長だった方の名前を訃報欄に見つけた。姓は甘糟という。珍しい部類だけど、知っていた姓だから目に入ったのかな。
この出版社に限らないが、社名を変更するときは、昔ながらの漢字の名前から、カタカナ系か横文字系にするのが常だ。そう思いながら、朝の通勤電車に乗ったら、イタリアのちょい悪オヤジキャラのジローラモ氏を起用している、中年男性向けファッション誌の中吊り広告が目に入った。見ると、出版社名は「主婦と生活社」とある。
あ、あ、合わない。雑誌のコンセプトにそぐわない社名。
しかし、伝統ある社名を変える気持ちはないようだ。変えるなら、とっくの昔に変えていただろう。
 
主婦向けの出版社といえば、昔、四大婦人雑誌というのがあった。上記の主婦と生活、主婦の友、婦人倶楽部、そして婦人生活だったかな。どの雑誌もB5くらいのサイズで内容も似たり寄ったり、毎年12月に出る新年号の表紙が華やかな女優の和服姿で、付録に家計簿がついているのも同じであった。
私の母など、主婦の友の家計簿がお気に入りで、毎年新年号だけを買っていた。新年号だけ価格が高いのだが、付録欲しさに我慢していた。
それがいまや、役割を終えたとして(要は古くさくなくなって売れなくなったのだが)、みな休刊(事実上の廃刊)となった。主婦の友の家計簿はファンが多いらしく、それだけは販売を続けるそうだが、家計簿はパソコンの家計簿ソフトというのが当たり前の世代が圧倒多数になるまでの命かな。ま、家計簿は家計簿で、おかずのレシピや生活のヒントが出ていて楽しいんだけど。
しかし、雑誌は廃刊しても、その古くさい社名を変えない頑固さは、偉いと言うべきか。男性向け書誌の出版元がそういう社名では、男性読者の拡大に、少なくとも有利ではないと思うんだが。
「あの■■■って雑誌、どこから出してるんだっけ?」
「主婦の○○ってとこ」
「えっ?」
みたいに。
2013/11/24

坊主憎けりゃ、の韓国

あの国民性も、ここまで来ると、哀れだと思う。
韓国の趙明哲(チョ・ミョンチョル)という名の国会議員が、
「我が国が日本と同じ標準時間を採択しているのは、日本帝国主義ののこりかすニダ」と主張し、標準時を30分遅らせる法案を発議したそうだ。日本と同じ、東経135度を基準とする時間を使っているのが許しがたく、
国家のアイデンティティーを国民の自尊心を取り戻さないとならない」
のだそうだ。はからずも「ウリ国民には自尊心が無い」と認めた発言のようにも聞こえるのだが。
そのうち、「日」あるいは「本」が付く言葉を使うのを禁止しよう、とか、韓国語から「日」「本」という字を抹殺しよう、とか言い出しそうだ。
 
日韓併合前は確かに日本から30分遅れの標準時だったそうだ。1912年には日本と同一の標準時に変更され、戦後、30分遅れに戻したのに、なぜか1961年にまた日本と同じ標準時に戻した。自ら戻して52年もたっていながら、いまさらなにを。
 
インドは、30分ずれた標準時を採用している。
インドに電話するときや、インドとアポを設定するときは、いつも、iPhoneの国際時間一覧表を開いて、インド時間を確認しながら行う。
はっきり言う。不便だぞ、30分のずれがあるのは。
日本から離れたいというつもりだろうが、インドを除く日本以外の国々からも離れられ、あきれられるぞ。
そういう近視眼を持って、得なことはないよ。
 
そのうち、「日本の隣はいやニダ」と言って、半島を切り取って太平洋に流す法案などを発議しそうだ。
勝手にやってくれ。
2013/11/20

「食欲のない時」に韓国人は何食うか

韓国人女性と結婚している日本人男性が書いた本を読んだときのこと。
この男性は、ある日、あまり食欲がなかった。晩ご飯もあまり食べる気がしなかった。
妻に「今夜何にする?」と聞かれたとき、彼は、正直に「今日はあんまり食欲がないんだ」と答えた。
で、彼は、普通に、今夜はお茶漬けとか、そんな程度のものを出してくるだろうと思っていた。
妻が「できたよ」と言うので、食卓に行くと、彼は、仰天した。
食卓の上には、牛肉をごま油で炒めた料理がてんこ盛りで乗っていたからである。
彼が絶句していると、韓国人妻は、
「食欲のない時は、牛肉とごま油よ。決まっているでしょ」
と、平然としていたという。
彼は、続けて、
「外国人を妻に持つのだから、『今日は食欲がない』だけではなく、続けて『だから、お茶漬けくらいでいい』と付け加えないといけなかったんだ」
と反省していた。が、しかし、だね、食欲がないときに、そんなにごま油こってり使った牛肉料理なんて、出すかよ。
しかし、韓国人にすれば、それを食べたら食欲が出てくる、ってことなんか?
我が家は、こんな食生活のギャップはない。
日米より、海をまたいだ隣の国との食のギャップの方がでかい。
いえ、ギャップがあったって私はあの国とは関係ないから、全然困らないんですけどね。
 
2013/11/19

風雅、典雅

故ケネディー大統領の娘のキャロライン氏が、駐日大使として赴任し、今日は皇居に信任状の捧呈式に臨んだという。TVを見たら、平日にもかかわらず、沿道には鈴なりの人出であった。
王室のないアメリカにおいて、ケネディー一家はまるで王族のような憧憬のまなざしで国民から崇められてきた。
いまだ謎に包まれたJFKの暗殺からちょうど50年。
ジャックリーヌ夫人も、弟のJFKジュニアも亡くなって、いまやJFKの血を受け継ぐのは彼女とその子供たちだけになってしまった。その、50年後という節目で、悲劇の少女は駐日大使になった。
 
しかし、うちの旦那によると、大使なんて「名誉職」だから、オバマの選挙資金をたっぷり寄付した見返りでもらったポジションにすぎない、という。前任のルース駐日大使も同様だった。大使館の実務スタッフがしっかりしていれば、一番上はお飾りでも良いわけだ。彼女自身、法曹資格は持っていても、これといったキャリアは持っていないはず。何せ大富豪の夫人だし。
 
優雅だなあと思うのは、捧呈式に臨む大使に、馬車か車のどちらが良いか尋ねると、ほぼ100%馬車を希望する、ということだ。それはそうだろう。せっかくの一生に一度のイベント、車などつまらない。馬車だ馬車だ、時代絵巻のような。
やはりこんなときに、皇室や王室のある国家は良い。
私は、2007年の秋、皇居の真ん前にある丸ビルの最上階に近いところでごく短期間働いていたことがあるのだが、偶然にも、どこかの大使が捧呈式を終えて去って行く光景を撮影することができた。白馬も混ざっていた。
 
 
思い浮かぶ形容が、「風雅」ないし「典雅」。やはり、日本は美しく素敵な国である。
王室を持たず、そもそもその王室を嫌って逃れて来た人らの子孫であるアメリカ人らが、日本国憲法第7条の「天皇の国事行為」に、
 
 9号 外国の大使及び公使を接受すること。

を入れて(残して?)おいたのは、なかなか慧眼である。
 
 
 
 
2013/11/17

出身地鑑定!方言チャート

東京女子大学のゼミでつくった、方言でわかる出身地の鑑定チャートがある。
方言に強い興味があるワタシ、思わずやってしまった。
スタートをクリックすると「出身地とは3~4歳から13~14歳に生活していた地域を指します」という注意書きが出るようになっている。となると私の場合は千葉と長野だわ。
 
 
これをずっとやっていて思ったは、学校を卒業したあと集まる「クラス会」のことを「同級会」というのは、長野の方言らしいということがわかって、え~~っとぶったまげた。「同級会」ってごく普通の日本語だと思っていたが、これって方言なわけ?
「駅の前で」を「駅の前でで」と、「で」の字をつけて「前で」と呼ぶのは長野の方言だと知っていた。定規のことも、高齢者くさい言い方だけど「線引き」と言ってもなんら違和感ないし。
「お酒は、未成年だもんで飲めません」の「だもんで」も、ものを知らなかったことを「知らなんだ」というのも、どうやら長野の方言らしい。わたし、平気で使っていたかも。こわ~い。
 
でも、見るからに長野の方言と言う項目には「NO」とし、すべの質問項目をかちかちクリックして進めて行ったところ、最終的に出身県は「神奈川県」と出た。ほ。
 
 
 
2013/11/16

また地震

なんか最近関東地方で地震が多い。
さきほど、20時44分ごろもあり、茨城県南部(←この地域、地震頻発)やここ横浜では、震度4だった、
お風呂の火をつけていたのだが、すぐさま消したほどだ。
 
いつも思うのだが、相変わらず、地震予知を研究しておられる学者の方々は、まったく予知をなさったことがなく、後追い解説に従事しておられる。
国から予算をもらっているなりの仕事をしている穴埋めのような仕事として、
「○○地域に30年以内に震度7クラスの地震が発生する確率は70%」
などという、予測もどきを出す。
もし30年以内に70%が当たっても、たまたま当たっただけだし、発生しなかったとしたら、残り30%が当たった、というだけのことだ。そんなものより、われわれが期待する「予知」とは、「○月○日何時何分ごろ、どこどこで震度○の地震が発生する」というピンポイント予報であるのに。
 
地震予知ができるかもしれない、という希望的観測が本当にあるのなら、途中で研究をやめないでいたほうがいいだろう。
ではあるが、過去10年20年、どうにも実績が上がっているやに見えないのが庶民のもどかしいところである。
一度、過去20年くらいの間にあげた研究実績と、費消された毎年の研究費の額を、きちんと一覧表にして、今後も予知研究を継続すべきかどうか、国民の信を問うてくれないものだろうか。
国家予算の最大の欠点は、単式簿記および単年会計なことだと私は勝手に思っているが、その年度に獲得した予算は、3月になるとやたら道路工事がある通り、「その年度内に使ってしまわないとならない」と、予算を受け取る側の皆が刷り込まれている。今年は節約して来年に回そう、という、普通の家計なら誰でも当たり前にすることができない。地震予知に対する予算支給も、期待値や成果(if any, あるとしたら)に見合った配分になっているのだろうか。
 
 
2013/11/15

フィリピン

私の無知や偏見でなければ、フィリピン国はかなり脆弱な国だと思う。
かつて、親族が外交官パスポートをもらって同国に赴任していたので、その印象がぬぐえない。赴任後、車で街に出ると、一斉に乞食たちが近寄ってきたという。
人口のごく一部の富裕層が、国の土地や資産および、特権のかなりの割合を掌握している。人口の相当部分が貧しく、国内に彼らを養う産業も乏しいから、国外へ出て母国に仕送りすることが奨励されている。幸い、ある程度の知識階級ならかろうじて英語も話せるので、看護師の資格を取らせ、看護師不足のアメリカなどに輸出したりしている。日本には水商売やショーダンサーなどが多数来ている。日本が、移住先としてもっとも人気のありそうなことは、あのなんとかのり子の一家を見てもわかる。あのときは、自民党政権だったからよかった。もし民主党政権下で、極左の千葉景子が法務大臣だったときだったら、千葉は彼等に遠慮なく永住ビザを出していたことだろう。聞いたことがないのだが、支那や韓国は、フィリピン人の移住先として人気度はどんなものなんだろう?
 
今回、同国が猛烈な台風に襲われてしまったことは、非常にいたましい。各国から、人道援助が出始めているが、しかし、あれだけインフラも脆弱で、国民のかなりの部分が貧しい層である状態で、どこまで復興できるものだろうか。これでまた日本がODAを増額させられそうだが、人道援助と言う美名に踊らされず、砂漠に水をまくようなむやみな援助は慎んでいただきたいものだと内心思ってしまう。
 
そして、やはり、援助物資を巡って、略奪や暴動も起こっているという。貧しい彼らは、援助物資など待っていられない。援助物資だって、まともに一般庶民に届くルートが確立しているのだろうか。道中、ピンハネがないとは思えないし。
どんな災害があろうと、略奪や暴動を起こさず、冷静に振る舞える国民なんて、日本人くらいのものではないだろうか。それを思っただけで、日本人として生まれてよかったと改めて思う。
 
2013/11/13

徳洲会事件も選挙民が悪い

いまは難病で苦しんでいる徳田虎雄氏。かつては、立志伝中の人物として、マスコミに英雄のように取り上げられていたのをかすかに覚えている。子供のころ、家が貧しくて弟を医者に診せられずに死なせてしまったこと。医者を志し、3浪もして大阪大学医学部に入ったこと。24時間体制の病院を作るために奔走したこと。そういう型破り経営、というか、医療改革には制度の壁が立ちはだかり、ゆえに政治権力を持とうと政治家を志したこと。
テレビ番組にも出たのを少し覚えている、仕事ばかりで滅多に家に帰れなかった同氏だが、家に帰ると、7人の子供たちが正座して父親を出迎えいてた。子供たちは絶対に父親服従だった。父親は、テレビカメラの前で、パンツ姿になって食卓についていた。
7人もの子供を作った理由を、「オギノ式の避妊法が、ぼくらにはうまくいかなかったんや」と語っていた。自虐なのかごまかしなのか、とにかく、この人は、医者なのに避妊もできない人だとも悟った。ともあれ、子だくさんはいろんな意味で大きな力になったようで、うち5人くらいは医師になった。父親としての幸福はそれなりに味わった、のではないか。
 
しかし、新聞の報道によると、政治力を持とうとして育った土地の徳之島から立候補するにも、その土地では、票が欲しいなら金をくれるのが当然という土地柄だったという。選挙民が、次から次に金をもらいにきた、という。
田舎の方の選挙では、そういう話をしばしば聞く。1票○万円包む、とか、豚肉○kgが家の軒先に置かれていたり、とか。表札や郵便受けの下には、どの候補者を支持している家かわかるように、「T」などと頭文字を書いてあったりする話も聞いた。
その土地の風土が腐りきっているのであれば、いくら公職選挙法を改正したところで、無駄だ。本来なら、カネを配る側の候補者らだけでなく、カネをせびりに行った選挙民をその場で現行犯逮捕するくらいでないと、効果なんてないはずだ。結局、徳田氏は、多分に土地柄に折れて、買収しまくり作戦に出た。選挙民が誰に投票したかなんて、その有権者個人にしかわからない話で、A候補から10万円、B候補から牛肉5kgもらっていながら、Cに投票しているかもしれないのに。バカらしい。それでも、そうせざるを得ないほど、その土地柄はそうだった、ということだ。
 
徳田氏も、医療改革を目指して孤軍奮闘していた時代は、清く正しかったのかもしれない。それをゆがませたのは、腐った選挙民だろう。山本太郎を選んだ東京都の選挙民は、太郎からカネや肉はもらっていなかったけどただの無知でミーハーだった。徳田氏と徳洲会を狂わせた諸悪の根源は、徳之島の選挙民どもではないか
 
徳洲会が経営する病院に行ったことはない。しかし、選挙のためのばらまきに数十億円も軽く使われては、まともな財務状況にはないだろう。そこで働く医師たちも他のスタッフも、まともに働くモチベーションがないのではないか。入院患者らは、早めに転院しないと危なそうな気がする。
 
繰り返すが、選挙となると公然と金をせびりに行く、選挙民どもが悪い。一人ひとりは無名の存在で、マスゴミにさらされずに済んでいるけど、そんな風土と、その風土に染まった自分を恥じたらいい。