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2013/10/31

越後の「へぎそば」・・・・・は、ちょっと

会社のほど近くに、「へぎそば」の店がオープンして、しばらくたつ。
今日、遅いひとりランチだったので、ふと思い出してこの店に行ってみた。
「へぎそば」とは、越後の日本蕎麦で、つなぎに、小麦粉の代わりに、ふのり(海藻)を使っている。
そして、「へぎ」と呼ばれる器に盛って供する。
 
へぎそば自体は、だいぶ前に、別の店で一度食べたことがあって、その時は美味しいと思ったのだが、今日は、残念ながら、没であった。
 

 
噛むと、もっちもっちとかなりの弾力があるのだが、悪く言えば、「ゴムのよう」で、良く言えば「こんにゃくのよう」で(←これじゃ、良く言っていない、か)、噛んでも噛んでも呑み込めない。つゆの味はまあまあだったけど、もうこの店のへぎそばは、いいや。こんなに噛まないとならない蕎麦は、ちょっと、違和感ありあり。
その昔、このへぎそばを生み出した土地では、わさびが採れなかったので、へぎそばの香辛料は、からしだったそうだ。テーブルの上にも、わさび、七味と並んで、からしが置いてあった。確かに、こんにゃくだから、わさびよりからしの方が合うと思ったけど。
赤橋殿でも、これはNGとおっしゃるのではないだろうか。
 
 
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2013/10/30

今年の流行語大賞に「バナメイエビ」がエントリー(んなわけないか)

バナメイエビ」なんてエビは、初めて聞きました。
 
しかし、あの社長、とぼけっぷりすごかったですね。
不正を認めない態度は、支那人並みでした。
すぐ簡単に謝罪する日本人が多い中で、ある意味、感心してしまいました。
偽装じゃないんだそうです。内部の連携不行き届きなんだとか。
あと、プロのコックの世界では、小ぶりのエビを一律「芝エビ」と呼ぶそうです。
知りませんでした。
 
偽装ではない、というのなら、一つ聞きたいのですが、「より単価の高い食材」を使ってもいいんじゃありませんか。
偽装ではないというのなら、それも選択に入るはずです。芝エビよりもっと単価の高い小エビがあるなら、そちらの方のエビを使ってもいいと思うんですが、それはなかったんですね?
どうせなら、ただの「エビチリ」とだけ表示して売っていれば、偽装でもなんでもないのに。
 

 
まあ、1本ウン十万円のゴージャスワインも、コンビニで売っているワインも、飲み比べてわかる人は少ないんだから、エビやネギなら、そんなものでしょう。
しかし、今回は、どこからどうやってバレたんでしょう。
 
 
2013/10/29

支那政府の情報検閲

夜のニュースも遮断=天安門の車炎上事件―中国

時事通信 10月29日(火)20時16分配信
 【北京時事】中国で29日夜、北京の天安門付近に車が突っ込み炎上した事件を伝えていたNHK海外テレビ放送のニュース番組が一時、視聴できなくなった。画面が突然真っ黒になり、間もなく回復した。中国当局が視聴を規制したためとみられる。昼のニュースでもこの事件に関する放送が遮断されている。 
 
支那の、相も変わらぬ情報統制と検閲には、あきれるというか、おそれいる。
 
いつも思うのだが、これだけ情報網が発達した21世紀の今日でも、支那政府は一体、情報検査係を、支那全土に何万人くらい抱えているのだろう。
NHKのテレビ番組でさえ、こんなに厳しく検閲されている。この車炎上を支那国内に伝えたのは、日本のメディアだけではないだろう。それら、諸外国のテレビ番組に、も、すべて1日24時間検査係がへばりついており、少しでも支那政府にまずいことが流されたら、すかさず画面を遮断するに違いない。
 
これだけネットが発達し、誰もが携帯を持つ時代になっても、これなのだ。支那政府は、一体、全土に何万人くらい盗聴、傍聴要員を飼っているのだろう。
 
政府の批判が自由にできる、という点だけでも、支那人がこぞって日本に移民したがる気持ちがわからんでもない。
 
 
2013/10/28

網戸サギ?

しばらく前のことだった。母のところに、ある土曜日か日曜日の日が暮れてから急に、網戸の業者を名乗る男から電話がかかってきた、という。
いわく、
「3年前に、お宅の網戸を設置した業者です」
とのこと。で、
「3年たったから点検に行きたい。今、近くに来ているから、これから行く」
と一方的に言った、という。確かに網戸を取り換えたことはあるが、それが3年前なのかどうか、母には覚えがない。で、母は私に電話をしてきた。どう考えても、たかが3年前じゃなくて、もっと昔だったような気がする。
「それでね、今から来るっていうのよ。今日どうしても来て点検しないと、会社から怒られるから、って」
あやしい。私は、実家に行ってやって、しばらく待った。すると、「ピンポーン」と鳴った。
のぞき窓から見ると、確かに工事の業者っぽい身なりはしている。胸に、ナントカカントカという会社名らしき刺繍もあった。
「さきほど電話した網戸の業者です」
と名乗った。
「あの、こんな夜中に、急に来るなんて非常識じゃあありませんか。もし本当に工事に来るなら、あらかじめ予約して、昼間来るべきじゃありませんか」
と私は反論した。
「でも、3年前に工事をした点検の時期がいま来ているんで、このままだと会社に帰れないんです」
と、その若い男は言う。ばかめ、知るか、そんなこと。
絶対にドアを開けず、
「今日急に来られても、お断りします。お帰りください」
と言ったら、すごすごといなくなった。
母は、
「さっき電話がかかってきたとき、『3年前に工事したところが悪くなっていたら、無料で修理してくれるんですか』、って聞いたら、黙ってたわ」
と言った。母、good job。いつか、金価格が高騰していたとき、貴金属の「押し買い」に騙されたことがあったが、とりあえず、この網戸屋は撃退した。呆けてはきているが、まだ、オレオレ詐欺などにひっかかることはなさそうだ。
 
しかし、何だったんだろう、この網戸業者を名乗った男は。
3年前、と言われると、人間、なんとなく心当たりがあるような気がしてしまう。そういう盲点を突いたのだろうか。
その後、この網戸業者からは、全く電話がない。しかし、どうして実家の電話番号を知っていたのだろう。
2013/10/27

数字しか見ない?最高裁

1つの国政選挙が終わると、弁護士らが同好の士をつのり、1票の格差による選挙無効を求め、日本中のあちこちで訴訟を起こすのは、恒例行事になっている。これまで政府は「違憲状態」と判断されても「選挙無効」とまでは言われないと高をくくっていたら、「選挙無効」とまで判決を出した例までが出て、政府や国民に衝撃を与えた。
この10月23日には、弁護士グループが選挙無効を求めた計16件の訴訟の上告審弁論が開かれ、はやばや結審したそうだ、最高裁は年内にも統一判断を示す見通しなのだとか。なんとも早い。早すぎて気になる。
 
私が住んでいるのは神奈川県だから、高知県、島根県、徳島県などと比較したら、1票の価値がかなり軽い地域だ。
しかし、そうとは言われても、私は怒らないし、1票の価値がもっと重いところに住居を移そうとも思わない。
もちろん、そういう考え方がいけないのだと叱られるのかもしれないが、1票の価値が小さくとも、東京、千葉、神奈川に住んでいるメリットの方がずっと大きい。就労機会(特に外資系)、整備された交通網などのインフラ、教養娯楽に関する設備、病院、その他が、地方とは、比較にならない。私の1票の価値がそれら県の5分の1だとか言われても、それで何?と思う。本当に、そういう考えでは本来いけないんだろうけど、逆にいうなら、それら1票の価値の高い地域は、それほど国会においてメリットを享受しているだろうか?
最高裁がそんなにもスピード結審をしているのには訳があるんだろう。とにかく全体に、電卓をはじいて、はい1票の価値が最高○○なのに対し最低●●ですよ、それはいけません、違憲です、と判事するのは極めて容易だ。
 
この前出た、非嫡出子の相続分が嫡出子の2分の1は法の下の平等に反して違憲、という最高裁判決も、これとオーバーラップする。最高裁は、数字だけしか見ていないのではないだろうか。もちろん、数字だけでもアンバランスであれば違憲、とする根拠はわからんでもない。しかし、1票の価値が軽い地域でも、その他のメリットと比較して、喜んで住んでいる私のような人間もたくさんいる。嫡出子は、相続分がある代わりに、親や病人の面倒、介護、家族間のトラブル、子供の進学受験就職、面倒な親戚づきあい、近所づきあい、家の伝統文化や祭祀の継承、墓守り、土地家屋の維持管理、と、もろもろも重荷、いわば「マイナスの財産」も同時に負わされている。そういうマイナスの財産面も見ず、ただただ単に2分の1だから違憲、という短絡な結論を出してよいものだろうか。
 
最高裁の判決が、我が国の最後のよりどころだと思っていたのに、最近は以前よりイージーかつ頼りないものになってきてしまった観がある。最高裁判事らは、数字にならない事実まで十分見て判断しているのだろうか。
 
 
 
 
 
2013/10/26

キラキラネームにも程がある

私は、自分の下の名前が好きではない。
外資系企業勤務だと、これがなかなかネックである。
日頃は日本人社員に囲まれているので、姓(平凡です)に「さん」づけ呼ばれるため、まったく問題はない。
しかし、外人との会議のときが困る。ガイジンは下の名前で呼び合うので、私のことも「○○子」と呼ぶのだが、この名前が好きではないのでぎょっとしてしまう、というか、苦痛に感じる。その場にいる日本人も、ガイジンが私を「○○子」と呼ぶのに合わせて、私のことを無理やりそう呼ぶのだが、これもまた心地悪い。そして、そういう会議の場だと、自らも、「Hello, this is ○○子」と名乗らないとならないのが苦しい。
昔は、元服の時などに名前を変えていたのだから、日本人も、たとえば、中学卒業時などに、一度改名のチャンスを与えてもいいのではないだろうか。
 
キラキラネームという、バカ親に付けられた、異常な名前が増加しているようだ。
この前、たまたまテレビを付けたら、
「黄熊」
というキラキラネームが「なんと読むか?」と紹介されていた。答えは、
「プー」
なのだという。クマのプーさんから取ったという。
思わず意識が遠のいてしまった。
マジで屁みたいな名前。こんな名前を付けるバカ親がこの日本に存在しているとは。
そもそも「Pooh」とは「バカ」という意味である。そんなことは、このバカ親は知らないだろうけど。
 
この子は一生、こんなバカ丸出しの名前を背負って生きていかないとならないのだ。
就職面接でも、
「お名前は何と読むんですか」
と聞かれて、
「はい、佐藤プーです」
と答えねばならないのだ。
私は、この子が将来、名前を苦にして親を刺し殺したとしても、驚かないだろう。
 
<追記>
キラキラネームランキング
 1位:昊空(そら)
2位:心愛(ここあ)
3位:希空(のあ)
4位:希星(きらら)
5位:姫奈(ぴいな)
6位:七音(どれみ)
7位:夢希(ないき)
8位:愛保(らぶほ)
9位:姫星(きてぃ)
10位:匠音(しょーん)
11位:美望(にゃも)
12位:奇跡(だいや)
13位:杏奴(あんぬ)
14位:祈愛(のあ)
15位:男(あだむ)
16位:頼音(らいおん)
17位:夢露(めろ)
18位:雅龍(がある)
19位:琉絆空(るきあ)
20位:黄熊(ぷう)
21位:天響(てぃな)
22位:泡姫(ありえる)
23位:本気(まじ)
24位:皇帝(しいざあ)
25位:火星(まあず)
26位:緑夢(ぐりむ)
27位:姫凜(ぷりん)
28位:宝物(おうじ)
29位:大大(だいだい)
30位:今鹿(なうしか)

 
2013/10/25

東急ハンズ横浜店 MORESにて再開

東急ハンズ横浜店は、7月15日で閉じた。
 
 
そして今日、10月25日に、晴れて再開した。場所は、横浜駅のまんまえ。これまで、ダイエーの方に数百メートル歩かなければならなかったのに比べ、距離的にはそれこそ「横浜西口店」になった。
 

 
 
しかし、MORESのビルの5、6、7階だけである。店舗面積は、これまでの半分以下。
 

 
せっかく再開したので行ってみたけど、なんだか、平面になって、ハンズらしくなかった。
ハンズは、あの、半フロアずつズレた、らせん階段の構造になっていてこそである。
しかし、平日の、とりわけ午前中に、時間つぶし、レジャー代わりに来店する高齢者らには、エスカレーターのない(エレベーターはあるけどエスカレーターは設置できない)その構造が、苦痛になってきていた。ちょうど、ビルの賃貸借の更新期間にさしかかっていたこともあるが、ハンズ横浜店は、高齢化社会に負け、あのビルを撤退した。
さりとて、渋谷店に行くのも、この年になると恥ずかしいし、川崎店も小さいから、とにかく、3フロアだけでも、横浜に再開してくれて嬉しいものだ。そもそも、MORES自体、若者向けのファッションビルなのであるが、これから高齢者が毎日ぞろぞろフロアを通過するようになると、他の若者向けテナントは、いや気がさして撤退していくかもしれない。
そうしたら、このビル全体を、ハンズが借りたらいいなあ。
3フロアだけじゃ、さみしいから。
3フロアしか借りられなかったハンズは、そういう老人客の来店(襲撃)で、全フロアを借りられるよう、長期いやがらせ計画を立てているのかもしれない。
 

 
 
 
2013/10/24

もうすぐゾロ3

はっと気が付きました。もうすぐ訪問者数がゾロ3!
333333人目はどなたかしら?
これってなかなか分からないんですよねー。
 
私めのブログになどご訪問くださいまして、みなさま、本当にありがとうございます。
2013/10/23

食べ物の無形文化遺産登録ってなんじゃい?

ユネスコも、奇妙な制度を持っているものだなあ。
食べ物って、世界各地で異なる風土、文化、採れる農作物の違い等でまちまちなのが当然だから、料理の文化に優も劣もなく、すべて等価だと思っている。しかし、これまでに、「フランスの料理や食文化」「地中海周辺の料理」「メキシコの伝統料理」「トルコの麦かゆ食」が登録済みであるところへ、和食の文化が登録されることにほぼ決まったそうである。
和食の文化は確かに素晴らしいから、そのこと自体は日本人として嬉しい。
しかし、あの、食い物にどん欲な支那食は入っていない。支那政府が、この登録制度に興味が薄いのか、国としての民度に問題があるせいなのか、原因はわからない。
しかし、もっとびっくりしたのは、「キムチとその文化」も登録見通しであるというのである。
げ。
登録理由は「キムチそのもの」ではなく、季節が来るとキムチをみんなで漬け込む文化のほうがメインだという。
げ。
フランス、イタリア、カナダでは、韓国産キムチの輸入が禁じられているというのに。
しかも、寄生虫の卵、回虫の卵、虫などが入っていることがあり、衛生状態も疑わしいのに。
私も、韓国産のキムチを食べて、吐くわ下すわ、ひどい目に遭って以来、一切口にしていない。
なんだろう、このユネスコの登録基準は。
 
ちなみに、朝鮮半島に唐辛子を持ち込んだのは豊臣秀吉の朝鮮征伐の軍だという説もある。あやつらは、日本に起源のありそうなものは死んでも認めないだろうが、あんなに唐辛子でバカ辛くしないとならない食品なんて、もとがよっぽど衛生的でないと考えた方がよさそうだ。ちなみに、白菜は支那が原産。日本から伝来した唐辛子をたっぷり使い、支那原産の野菜を漬けて、ウリ文化って主張するのも、どんなもんだろう。
 
 
 
 
2013/10/22

おバカな英語の同音異義語間違い Drug Dealer Lives He??

アメリカで撮ってきた写真。
母音が5つしかない日本語ほど、同音異義語が英語に多いとは思っていないのだけど。
 
この家の人は、隣の家の人と大喧嘩した。そうしたら、隣の家の人が、腹いせに、この家の真ん前の歩道に、
「この家には麻薬取引をやってるやつが住んでいる」
と、ペンキで大書した、のだが、
 
HERE(ここ)
 
と、
HEAR(聞く)
 
くらい、いくらはらわたが煮えくりかえっているとはいえ、アメリカ人なら小学生でも間違えないと思うんだが。
 
 

 
我が日本だったら、強いて言えば、「この家にはバカ(キチガイ)(ろくでなし)(クズ)(泥棒)が住んでいる」なんてことを書くのだろうけど、「麻薬」が簡単に出てくるところが、いかにもアメリカ。