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2013/09/29

「あまちゃん作曲家」と「母」と「ぼけ耳」

2度ほど書いたが、母の行きつけの美容院の美容師さんが、「あまちゃん」作曲家の大友良英さんの叔母なのである。で、この叔母さんは甥に夢中で、行くたびに甥の話を母にする。頼みもしないのに、下のような色紙までもらってくれた話も書いた
 

 
で、母経由でこの叔母さんの話を聞くと、大友さんは、親戚などを一同別荘に招待して、大変なもてなしをするそうだ。なので、ご自身の財布はすっからかんだとか。「人のためにお金を使うと、まわりまわって返ってくる」とかいうけど、このくらい有名人になると、たかりにくる人もいるだろうね。
 
私は全然通して見ていなかったのだが、最終週だけ録画していた。母から、
「ステージのうしろでギターを弾いている人、あれが大友さん本人なんだって」
と聞いていたので、その、鈴鹿ひろ美のリサイタルシーンをゆっくり再生したけど、顔は映っていなかったり、ちょこっとしか出ていなかったりで、よくわからなかった。しかし、大友さん本人を、ギター演奏者とはいえ、俳優で劇中に起用してやるNHKも演出が憎いね。ものすごい数の人とお金をかけて撮影したであろうことはよく伝わってきた。宮本信子さんも昔から実力はあったが、良い婆女優になった。小泉の47歳は驚異的である。叔母さんによると、大友さんはクドカンさんに大変気に入られているそうだ。
 
歌の中に「マーメイド」という歌詞が出てくる。英語のできない老母は、私に意味を聞いてきた。
私「にんぎょ」
母「?」
私「に、ん、ぎょ」
母「?」
(生まれつき声の悪いのがコンプレックスな私は、この辺からイライラしてくる)
私「に・ん・ぎょ!!」 
母「え?インド?」
 
 
 
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2013/09/27

悪口ひとつ言わないひとなんて

疲れたなあ。今週も4営業日しかなかったけど。
 
ときたま、
「あの人は他人の悪口ひとつ言わない、うそひとつ言わない人柄」
なんて評される人がいる。
しかし、「うそだろ」と思う。
年がら年中、悪口ばかり言っている人に魅力はないのはわかる。
しかし、悪口ひとつ言わないでいたら、人生楽しくないし、ストレスがたまらないか。
 
今日は面白くない日であった。
シンプルなやり方を望む私の意向をあざわらうかのように、会社の仕事のやり方が、とにかく、複雑に、面白くない方向に、プロジェクトとして進んでしまう。「プロジェクト」は、毎年HR(人事部)が、人事考課の対象とするため、数件設定を強要するものだが、それが裏目に出て、なにか「プロジェクト」を作らないとならないから、本当に要るとは思えないもの、どうしてもやる意味が納得できないもの、やること自体がトップマネジメント(もちろんアメリカ人)のパフォーマンスに使われるもの、私らの要望が全く反映されないもの、そんなものにばかり仕事のベクトルが持って行かれる。やる気が起こらない「やらされ仕事」である。
愛読しているデール・カーネギーの本には、
避けられない運命には調子をあわせよう」
とある。なので、とりあえず、なんとか抵抗感をおさえ、やってみるだけやってみよう、そうしたら案外何かベネフィットがあるかもしれない、と無理やり自分を納得させつつ、自分で尻を叩いてみるが、能率が上がるわけがない。気が弱い人だと、こういうことが原因で、出社拒否になったり、うつ病になったりするんだろうな。
悪口もぐちも、なかなか言える人が周囲にいない。
家ではわざわざ英語に訳すのも大変なので、話さない。
老母に外資系の話をしたってしょうがない。
だから、外資系に勤務中、あるいは勤務経験のある友人にメールでちょこちょこぐちる。
しかし、こんなメール、続いたら、相手にも迷惑だよね。
結局、飲み込んで我慢するしかないのか。
美輪明宏氏は「お給料は、慰謝料だと思いなさい」と言ったそうだ。けだし名言である。
そうだ、慰謝料をもらうために仕事をしている。
しかし、飲み込んでばかりいると、体もやられそうだ。
いつかは爆発したい。
日本人のいうことなんか、まともに相手にしてもらえないのだけど、外資系では。
話してみたところで無駄、という達観が最初からある。
 
宝くじ、あたらないかな。
2013/09/26

「倍返し饅頭」だって

TBSの近く、というか、千代田線赤坂駅を出たすぐのところにあるTBSショップで撮った。
 

 
「倍返し饅頭」ときた。
表面に「倍返し」と焼印が押されているだけで、どこからどう見ても、フツーの饅頭のようだ。
9個入りで840円ですと。ただし、
 

 
完売中で、上の写真はサンプルを撮ったものである。
もう1~2か月経つと、「あのときは、あんなもんが売れていたよなあ」ってことになるんだろうけど。他にも、文具とかいろいろ半沢モノが売られている。
 
2013/09/25

「目の色変えます、フジテレビ」だってさ

今週から、朝の通勤電車内にこんな広告を見るようになった。
 



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
開局から55年だったそうだが、「サンキュー」とかけて「Go Go Thank You 5539」というのが合言葉らしい。
しかも、コピーが
「目の色 変えます。フジテレビ」
だって。
あまりに低視聴率なので、通勤客に、局の存在を思い起こしてもらうつもりで、それこそ目の色変えて打った広告なのだろうか。
この目のようなロゴマークの真ん中の色が違っているのは確かだけど、悲壮感すら漂う。
ちょっと手遅れのような気が・・・。
広告を打つより、「あの国」との縁を切り、会長にご隠居願った方が効果があるのではないだろうか。
 
 
 
 
全然関係ないけど、たびたび記事にしてきた赤坂プリンスの話。
上から見下ろすように撮った写真だが、今はきれいに整地されつつあり(というか、新しい建物の土台に着工しているのか??)、旧本館だった李王家もよく見える。
 

 
2013/09/24

たぬきがいた!!

あ~~びっくりした。
今日の帰り道、家のすぐ近くの坂をいつもどおり登っていたところ、小型の哺乳類が歩いているのを見た。
ネコか?
と思って顔を見たら、な、な、なんと、たぬき!!
 
 

 

 
 

あまりにびっくりしたので、あわててiPhoneで撮影したが、上のようにブレブレ。
さらに、後ろから坂を登ってくる人たちに、
「たぬきです!たぬき!」
と叫んだのだが、後から来る人たちはあんまり興味なさそうだった。不思議。
いや、しかし、東京にも住んでいるから不思議と言ってはいけないのだろうが、こんな横浜の住宅街で、ましてや家の近くで見るとは驚きである。
食べ物を探しに出てきたのであろうか。あまり人を恐れる風でもなく、愛らしかった。
よく、車にはねられる事故があると聞く。心配である。
2013/09/23

婚外子相続判決にあらためて反対する

私のアメリカ滞在中だったけど、恐れていた通り、最高裁判所で「非嫡出子の法定相続分が嫡出子の2分の1は法の下の平等に反して違憲」との判決が出されてしまった。しかも、これまでは、数名の違憲見解を持ちながらも、かろうじて合憲を保っていたのに、いきなり14人全員一致である。
国連の某機関から、この法律に対する「是正勧告」が出されていたそうだ。支那や北朝鮮は外国の是正勧告なんて歯牙にもかけないが、我が国はわりと影響されやすいかもしれない。国連という無意味な機関は、こんないらぬおせっかいしかしない。「黙れ」と言ってやればいいのに。
 
本判決については、死ぬほど不服がある。まず、不倫を是認しているようなものであること。世の中正妻との仲が一番理想的で幸せだとは限らないのは十分わかるが、それであったら、離婚をすべきだし、離婚もせずに(妻の同意が得られずできない場合はお気の毒だが)もうけた婚外子を是認するのは、法律婚の精神を裁判所みずからが否定しているということだ。
過去に何度も書いてきたが、法定相続分が2分の1であっても、それをおぎなう手段はいくらでもある。まずは遺言をきちんと書いて相続割合を明記しておくこと、生前からこまごま生前贈与をしておくこと、自分が死んだら生命保険がおりるようにかけておくこと、など、法定相続分をおぎなく手段はいくらでもある。責められるは、そういう手当もなにもしないで死んでいく怠慢おやじであって、法律ではない。そもそも、相続とは、一番自分の財産を相続して欲しい者に行かせるように最初から被相続人自ら手配をしておくことが簡単にできるものなのである。そういう手段がまったくないならまだしも、ただただ表面的に、嫡出子の半分は不平等で違憲、という短絡は許しがたい。家族であるということは、誰かの病気、介護、いやな親族や近所との付き合い、煩雑な冠婚葬祭、家の補修や改築、子供の教育、進学、その他、「カネをもらう」以外に、山のような苦労を乗り越えてなんぼ、である。非嫡出子は「人格が半分だと否定されたようだ」という動機で裁判を起こしたそうだが、だったらあんたらはそういう家庭維持のための苦労も半分でも負担したのかと問いたい。「入れてもらえなかった」のなら、むしろ「苦労を引き取ってくれてありがとう」と言うべきこともあるのではないか。裁判所はただただ単にカネが半分、という表面的な数字しか見ていないが、裏にあるそれら苦労、いわば「マイナスの資産」も計算に入れろと思うのは私だけではないだろう。最高裁判所の裁判官ってそんなに底の浅い人間たちなのだろうか。非嫡出子らは、カネだけぶんどれば溜飲が下がるのだろうか。曽野綾子さんは「戦後の法律で均分相続になったのがおかしい。相続は、親の介護をして看取ったものだけに行かせるべきだ」と述べておられたが、十分うなずける。
 
昨今では、婚外子の割合が全体の出生数の2.2%になっているという。日本では、結婚しないで子供を産むのは欧米に比べて極端に少ないので、この2.2%についても、夫婦別姓を貫くため、意図的に婚姻届を出さないでいる男女間の子供がかなり多いと私はにらんでおり、だとしたらいわゆる「めかけの子」は1%かそれより少ないのではないかと思う。その1%かそこらのために、法律婚の精神をゆがめられてはならない、「父母が婚姻関係にあるかどうかは子供にとって選択する余地のないこと」と言うのが今回の判旨だったようだが、「親は100%知っていて故意に選んでいる」事実はどうなっているのだ。
 
そもそも、この法律がなかったら、非嫡出子には1円も相続財産が行かなかなかったのを、せめて50%は行くように引き上げてやっているわけでもある。「0%から50%に引き上げてやった」下から上への視点ではなく、「100%ではない」という上から視点ばかりで見るからこんな訴訟になるのだ。
 
子供のいる男性諸氏には気の毒な表現だが、民法には「父は常に推定でしかない」と言う言葉がある。自分のタネでない子供を自分の子供と信じて養っている男性はけっこういるのではないだろうか。
認知は、本人が、生きている間にも、そして、遺言でもできる。身に覚えがあるけど、妻子が怖くて一生言えなかったことを、遺言で述べることができるようにしている。また、裁判による認知の訴えは、父親の死亡後である場合、3年以内であれば、検察官を相手に提起することができる。赤の他人であって、しかも日頃刑事事件を扱っている検察官は、こんなときには、死んだ男の代わりに便宜的に被告の役をやらされる。
当人同士がセックスして、結果妊娠したかどうかなんて、ほかの誰にもわからないのに。
こういう純情が、支那人フィリピン人など、すきあらば日本に住もうとしている連中に利用されそうでますますおそろしい。
 
 
 
 
 
 
 
 
2013/09/22

夏休み日記(7)どこでもスペイン語

注意書きが、英語とスペイン語の併記になっているのをざらに見た。
 
 


 
 
 
 
 
これがカリフォルニア州だったら、支那語も書いてあるんだけど。
 
とあるホームセンターに行ってきた。あちらのホームセンターだから、店舗がでかいこと、でかいこと。バスタブ、トイレ、ドアを始め、家の壁などプロ用の建材も売られていた。
しかし、ホームセンターの駐車場に、肌の黒い男たちがたむろしているのを見た。旦那に、
「何なの、あの黒人たち?」
と聞いたら、
「あれは黒人ではない、メキシコからきたヒスパニックだ」
と答えた。
「ここはホームセンターだから、プロの建築業者も来る。で、建築現場に人手が必要だったら、あいつらをそのまんま車に乗せて連れて行くんだ」
という。
はあ~。昔の日本にもそういう日雇い労働者っていたけど、あれね~。
英語もろくすっぽしゃべれないだろうに、わずかな機会を求めて国境を、おそらくは違法に超えてくる彼ら。そんなにメキシコには仕事がないのかい。そんなにアメリカに行けば仕事があると思っているのかい。
 
「ついでに言えば、ホームセンターの近くには、あいつらのために、必ずと言っていいほどメキシコ料理店があるよ」
と旦那が言った。見回したら、本当にあった。
 
 
 
2013/09/21

TBS

勤務先が赤坂に移転して以来、毎日毎日、いやでもTBSが目に入ってくる。
いまはサカスで「ワールドビアサカス」というビール祭りもやっている。
 

 
TBS前の通路には、こんな風に、番組の宣伝広告がいっぱい下がっている。
 

 
今はなんといっても「局の救世主」の感がある「半沢直樹」であろう。
近くに「TBSショップ」があるのだが、昨日帰りがけに立ち寄ったところ、
「倍返しまんじゅうは本日完売です」
と貼り紙があった。
 
ながらく低視聴率にあえいでいたTBSだが、このドラマのおかげで息を吹き返したようだ。
あまり話題になっているので、録画して見て見たら、確かにスピードはあるけど、半沢らが、他人に聞かれでもしたら超やばい話を、密室でもないオープンなところ(例・オフィス内、社員食堂など)でおおっぴらに会話しているのを見て、「うそだろ!」と思った。いくらドラマであっても、ありえなすぎる。
局側では、男だらけ、女性は出てこない(カマの検査官は出てくるが)。従って恋愛模様もない、ということで、ここまでの視聴率は予想もしていなかったそうだ。逆にいうと、本がしっかりしていれば、男女が出てきて恋愛を混ぜなければならないというのは数字の鉄則でもなんでもなく、局側の思い込みであったということなのだな。
 
TBSが一息ついているのに対し、不治テレビは惨憺たるありさまだ。最近は過去のヒット作品のリメイクで息をつないでいるらしいが、かつてはヒロインではあったけど、今や40代なかばになった女優にミニスカートのOLをやらせるって、痛々しいと思わなかったのだろうか。私は見ていないけどね。
不治は、地デジ開始後も、チャンネル8にこだわったので、新聞のテレビ欄がかつてのテレビ東京の場所だったところに移ってしまい、全然目が行かなくなった。おまけにまだあの国と仲良くしているため、あの国の法則が働いているらしい。どうするんだろう。
 
しかしTBSも、半沢の後は、キムタク主演とはいえ、タイトルを聞いただけで見たくないような恋愛ドラマを流すらしい。半沢がこれだけ成功したあとだと、いくらキムタクではあっても、やりにくくて仕方ないのではないだろうか。しかもヒロインが柴崎コウという、こっちもリメイク的なキャスティングだし。そもそも、キムタクさんももう40なのだから、いい加減、恋愛ドラマは卒業でしょうに。
2013/09/20

夏休み日記(6)薬局でインフルエンザ予防接種


 
街中のドラッグストアで、こんな張り紙を普通に見た。
Fluとは「influenza (インフルエンザ)」を縮めていう言葉である。Shotsは「注射」の複数形。
インフルエンザ予防接種が、薬局で受けられるそうなのだ。へえ~?
「日本ではお医者さんに行かないと受けられないよ。薬局でできるの?誰が打つの?」
と聞くと、旦那は
「薬剤師が打つ」
と答えた。へえ~~。
日本では、薬剤師には注射を打つ資格がない。そもそも、お医者さんが問診して、注意をして、注意書きの書かれた紙をわたして、患者が納得したうえで打つものだと思っていたけど、薬剤師が、薬局でインフルエンザ予防接種を打てるなんて、いささか信じられない。
あの訴訟大国のことだから、薬剤師が、日本の医師よりももっとみっちり説明をし、「注射を打ちに来たのはあんたであって、私ら薬剤師や薬局には最終的な責任はありません。副作用が出たら自己責任で病院に行ってください」といった免責規定を書いた紙に署名を取るのだろうけど、にしても、へえ~~、である。
 
2013/09/19

夏休み日記(5)ちょっとHな洗車サービス(1日限定)


「ビキニカーウオッシュ」、とある。
8月11日なので、とっくに終わっていたけど、電柱のポスターをはがし忘れていたようだ。
1日限定の催し物のようだが、女の子たちがビキニ姿で洗車してくれるサービスらしい。
収益金は何に使うのかな?
いずれにしても、殿方たちニコニコしながら行きそうな洗車サービスではある。