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2013/08/31

「あまちゃん」作曲家 大友さんのサイン

6月1日に、母の行きつけの美容師さんが、「あまちゃん」の作曲者の大友良英さんのおばだという話を書いた。
 
 
子供のいないこの美容師さんは、この甥が自慢で自慢で仕方ないらしい。
最近は、美容室の中に、大友さんとの2ショット写真を飾っているという。
しかし、老母は、イマドキ流のストーリーにまるでついていけなくなったので、あまちゃんを見ていない。美容室に行って、おばたる美容師さんが「あまちゃん」の話をわくわくしながら母にしてくるのだが、母は、
「面白くないので見ていない」
と正直に告白したという。そうしたら、このおば君は、
「そお~~~お?全部で○曲も作曲したのに」
と答えたという。会話がまったくかみ合っていない。ともかく、この美容師さんの頭の中は、あまちゃんと甥のことでいっぱいらしい。
 
先日は、頼みもしないのに、大友さんのサインを、母の名前入りでもらってきてくれた。
じぇじぇ。
とりたてて「あまちゃん」のファンでもなんでもない母は、もらったはいいけれど、困っている。
 

 
遅めの夏休みで、しばらくブログを休みます。
 
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2013/08/29

首を守りたいにしても言い訳が下手すぎる国連事務総長

3日前、国連の朝鮮人事務総長の朝鮮人丸出し失言について書いたら、今日、続報があったので記録代わりに書いておくことにした。
 
本人も、やっと国連憲章違反だったのを悟ったらしく、おのれの首を保護しはじめたようだけど、あまりにもあまり、ウソがへたくそ過ぎる。
 
「日本だけのことでない」=歴史認識、国連総長が釈明
時事通信 8月29日(木)1時30分配信
 外務省によると、国連の潘基文事務総長は28日、オランダのハーグで開かれた会合で松山政司外務副大臣と立ち話をし、「正しい歴史認識が必要だ」などとした自身の記者会見での発言について、「中立的なもので、日本のみについて指摘したものではない」と釈明した。松山氏が発言の真意を確かめたのに対して答えたという。
 潘氏は「日中韓3カ国の指導者は過去に起きたことをしっかり理解し、それを克服していくべきだとの趣旨だ」と強調。会見で「日本の政治指導者」と名指ししたことに関しても、「日本の憲法改正について問われたためだ」と説明した。
 その上で「歴史認識に関する安倍政権の立場や、平和国家としての日本政府の努力はよく承知している」と表明。「日本で発言の趣旨が誤解され報道されていることは残念だ」と語った。
 潘氏は26日にソウルで行った会見で、日本と中韓両国との摩擦について「(北東アジアの)指導者の正しい歴史認識が必要だ」などと発言。これに対し、菅義偉官房長官は「わが国の立場を認識した上で(発言が)行われているのか非常に疑問」と不快感を示し、発言の真意を確認したいと語っていた。 
 
どうせならもう少しましなウソを言えばいいのに。実際はこう。↓
 
 潘氏は会見で、「北東アジアの国々が憂慮している日本政府の平和憲法改正の動きに対する国連の立場」を問われ、「日本の政治指導者は極めて深く自らを省みて、国際的な未来を見通すビジョンが必要だ」と注文を付けた。
 歴史認識や領土問題に関した質問には、日本と中韓との緊張関係に「事務総長として遺憾」を表したうえで、「正しい歴史認識を持ってこそ他の国々から尊敬と信頼を受けられるのではないか」と事実上、安倍政権を批判した
 
おっさん。どう聞いても中立的じゃないんですけど。
日中韓3カ国の指導者は過去に起きたことをしっかり理解し、それを克服していくべきだとの趣旨だ」
などと、いつも、日本だけに「理解しろ、認識しろ」と批判を繰り返している癖して、ここで急に支那韓も同様同列に交えるわけがない。
 
首が怖くなったから急に発言を変えるのは見苦しい。
しかも、上の発言は、母国ソウルでの会見の場でおこなわれたもの。反日だけが明日を生きるエネルギー源の朝鮮人魂が全開したのも道理である。
 
日本は、今回のこの失言をきっかけに、国連加盟の是非自体を真剣に再検討した方がいい。
中立公正機関だと思い、長年莫大な分担金を払わされてきたけれど、今回の件で公正でも中立でもないことが露呈したことを契機に、脱退を表明したらいい。いまだ敵国扱いで常任理事国になれる可能性など無い。ただ、だらだらと「財布代わり」に使われているだけである。加盟のメリットはないに等しく、脱退のデメリットも同じくないに等しい。日本が脱退して財布の中身に困るようなら、それは非常に良い気味だと思って傍観させていただきたい。
2013/08/28

日本の「信用を重んじる」文化は素晴らしい、日本人は幼少から「ウソをつくな」と教えられる―中国紙

こんな記事を見つけた。
 
 
中国紙・経済参考報は23日、信用を重んじる日本社会の素晴らしさを称賛した。

日本人は幼稚園の頃から「信用を重んじる」教育を受ける。ウソをつくことは何よりも恥ずかしいことだと教わるのだ。こうした教育は大学を卒業するまで続く。

社会に出てからもウソをつく人は信用を失い、見下される。いかなる企業も機関もデータをねつ造するようなことはない。見つかれば信用がガタ落ちし、業界全体から白い目でみられるからだ。

個人がクレジットカードを作ったり、ローンを組んだりする場合も、住所や勤め先などの個人情報を正直に申告する。銀行が企業に金を貸す場合も同じだ。企業は隠し事をすることなく、銀行の審査に全面的に協力する。

日本の市場経済体系は成熟の域に達しており、社会の信用体系も健全で完全の域に達している。日本ではウソをついたり、賄賂を渡して不正を働くことは至難の業だということだ。

(編集翻訳 小豆沢紀子)
 
 
へえ。
日本ではごく当たり前のことなのに、かの支那国では非常なる驚きを持って読まれる話らしい。
そこで、翻訳することにした。
 
支那人は生まれてから「信用を重んじる」教育を受ける機会などない。ウソをついても自分が得をするならば構わない、ウソをついて他人が騙されたら、騙される方が悪い、ウソをつくことは恥ずかしくも何ともないこととだと教わるのだ。こうした考え方は死ぬまで変わらない。

社会に出てからもウソをついて人を騙し、金儲けに成功する人は親戚一同から尊敬される。ウソをつかれて金をとられた人は信用を失い、見下される。いかなる企業も機関もデータのねつ造など朝飯前だ。ねつ造がバレたって適当に言い訳をしておけばいいし、いざ公安などに入られそうになったら会社を潰して逃亡すればいい。守るような信用などハナからないし、業界全体だって似たようなものだから。

個人がクレジットカードを作ったり、ローンを組んだりする場合も、住所や勤め先などの個人情報は思い切り膨らませて申告するか、自分よりもっと金持ちのやつの個人情報を借りて当人になりすます。銀行が企業に金を貸す場合も同じだ。企業は隠し事をすることが多く、いかに銀行の審査をだまし抜くかに全力をかける。

支那の市場経済体系ははなはだ未熟で、社会の信用体系などまるで無きに等しい。支那では誰もがウソをついたり、賄賂を渡して不正を働いて生きていかねばならないのだ。

 
支那ではこういう実態なのだろう。だから上のような記事が書かれるのだ。日本の悪口は言うくせに、内心ではそういうところにはかなわないと思っている。
2013/08/27

はだしのゲンについて

本当は、この漫画一つの話ではないはずだ。朝日新聞や毎日新聞その他、購読禁止にしたい印刷物は他にもある。なぜ今回、この漫画のみが閲覧規制の対象となったのか、松江市の教育委員会に聞いてみないとわからない。
始めに断っておくが、私はこの漫画を読んだことがないので、内容について意見は言えない。ブロガー諸氏の記事から、天皇を最高の殺人者と呼んだり、当時の女性たちに残虐な行為をする描写が切り取られ、紹介されているのを見ただけである。全何巻あるのか知らないから、そういったごく一部の切り取りのみをもって論じられない。
 
しかし、まず第一に考えるべきは、小中学生には、「何が真実で何が虚偽か」を識別する能力がまだ備わっていないということだ。大体、日本の教育制度では、学校の言うことを丸暗記して、その通りにテストに回答することが良しとされている。言うまでもなく、本や印刷物の影響力は莫大で、子供は基本的に、本に書いてあれば鵜呑みにしてしまう。学校の図書館においてあるならば、尚更である。フィクションや単なる個人の見解の表意と「史実」の区別の付かない年の子供たちに見せる本は、あらかじめ大人が選択するのは当然だ。
 
二つ目は、ゲンに批判的な意見を書いた書物や印刷物にも同時に触れさせているか否かである。反論もを同時に読むことができるならまだしもであろうが、おそらく、そのようなことはないだろう。なにせ、この日本という国は、自国を悪く言えば言うほど正しいと思われ、自国を良く言うと、批判されたり、田母神氏の様に要職を首になったりする、誠に自虐的な国だからである。なんでこんなに自信のない骨抜き状態を68年も続けているのかと思ったが、日本の良いところを教え、自信をつけさせるような教育を68年間もしていないからだ。
 
日曜日の朝、たまたまTBSの「サンデーモーニング」をつけたら、金子という慶大教授が、この閲覧規制により、「子供たちがあの時代に何があったのか知る機会が失われる」と述べていた。べつに、あの漫画だけが唯一無二の情報源ではないのに、下らないことをいう大学教授だ、と思ってすぐテレビを消した。
 
他のブロガーさんのブログに出ているその数コマを見て思ったのが、大学時代に取っていた、家永三郎教授の「日本史」の授業にそっくりだ、ということだ。同教授は、毎週毎週、日本兵が、支那や半島でいかに残虐の限りを尽くしたか、婦人を凌辱し殺したか、現地の人間の手足を縄でしばり、牛に左右から引かせて一瞬で真っ二つの血の海にして遊んでいたか、とにかくそれを繰り返し学生たちに説いた。まだ10代の若造たちは、有名教授の言うことを鵜呑みにした。大学生くらいまでは、単位を取るため、先生に言われたままを回答し、卒業していく。この書物や新聞はここがおかしい、ガセではないか、と疑えるようになるまでは、案外年月がかかるものだ。
 
従って、その域に達していない子供たちの読む本は、大人がきちんと選別してやること。それを忘れてはならない。
2013/08/26

所詮朝鮮人に国連事務総長など無理だということ

二言目には「歴史認識」「歴史認識」とほざくのが朝鮮人だが、今回の発言者は、世界でそれをもっともしてはならない立場の人間からであった。
国連の事務総長である。
こんな発言をすること自体、公正公平な立場を貫くべき国連という機関(ただし実際はカネばっかり食ってろくに仕事しないのだが)のトップに不適格なことを露呈している。まさに首ものだ。日本は黙っていてはいけない。もっとこの低能事務総長を糾弾すべきだ。常任理事国になれる可能性もなく、カネばっかりぼられて、あげくの果てにこれだ。
根が朝鮮人だと、被害者意識のかたまりで、国際人になど到底なれないという証をこの男は示した。
 
潘基文国連事務総長、安倍政権の憲法改正の動きや歴史認識を批判
フジテレビ系(FNN) 8月26日(月)14時49分配信
国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長は、韓国で行った会見で、安倍政権の憲法改正の動きや歴史認識を批判する趣旨の発言をした。
26日午前、韓国外務省で会見した潘氏は、記者から「日本政府が憲法改正の動きを見せ、周辺諸国が憂慮していることに対する国連の立場」を質問され、「日本政府の政治指導者は、とても深い省察と国際的な未来を見通すビジョンが必要だ」と述べた。
潘氏は、この前段の発言でも、安倍政権の歴史認識を念頭に、「正しい歴史認識を持ってこそ、ほかの国々からも尊敬と信頼を受けるのではないか」と、日本政府を批判した。
今回の発言については、「国連事務総長として個別の問題に深く介入するのは望ましくないが」とも話しており、母国の韓国で、国連事務総長の立場で日本政府を非難した発言は波紋を呼ぶとみられる。
 
総長として望ましくないと知りながら発言しているのだから、完全に故意であり確信犯である。
日本政府は早速の抗議と、近隣の親日的なアジア諸国を味方にし、この男の首を取るまで糾弾すべきだ。
黙っていてはいけない。
だいたいカネばかり盗られてなんのメリットもない国連なんぞ、脱退したって構わない。
事務総長だったら、もっと批判すべき国家関係があるだろう。
支那とチベット、インドとパキスタン、イギリスとアルゼンチン、アメリカとキューバ、イスラム諸国間。
そういったことに全く触れず、ただ日本の過去の歴史認識にだけ故意に触れているので、完全に確信犯として、かつ、朝鮮人としての発言だ。
 
朝鮮人であることって、それだけで十分病気なのだ。
とにかく明日からこの総長の罷免を求めよう。
各国によると、この英語のへたくそな事務総長は、歴代事務総長の中でも「際立って無能」という評価を受けているそうだ。
だったら少しくらい首が早まったって惜しくないではないか。
2013/08/25

軽井沢に行ってきました

今日はちょっとしのぎやすかったけど、まだまだ残暑は続くらしい。
そんな中、軽井沢に行ってきました。
 
バス停。
 

 
電柱の町名表示です。
 

 
中学も歩道橋もあります。
 

 

 
うちから歩いて行ける軽井沢でした。
しかし、なんで横浜に軽井沢という地名があるのか・・・・・?
 
今日は市長選挙だったけど、興味がなくて行かなかった。どうせ現職の再選だし。
昨日、横浜西口の高島屋の前(よく選挙カーが停まるところ)で、この共産党の柴田が支持者らに囲まれて演説していたけど、言ったら悪いが、顔立ちに気品が全然感じられなかった。
私は以前、会社の組合との団体交渉要員をやっていたけど、アカい連中に気品のある顔立ちをした者は一人として見なかった。みんなただ、いかに楽して金を会社からぼり取るかばかり考えているようなさもしい奴らばっかりだったのを、瞬時に思い出してしまったほどだ。このポスターの顔と本人の顔、全然違った。顔は内心を物語るのだ。
 

2013/08/24

余計なことをするWindows 7

最近、会社で使っているPCのOSが、全社でWindows 7に切り替わった。
Windowsについては、Vistaとか、XPの後発品に評判が良かったのを聞いていない。
XPで十分満足していたのだが、サポート期限のせいか、とにかく一斉に7に変わった。
PCを開いてみたら、当然に、見え方がかなり違っている。
何事も、変わったら、慣れるまで我慢である。
 
しかし、非常に腹が立った事件があった。
デスクトップに、いつもアクセスするフォルダのショートカットアイコンをいくつも置いていたのだが、それがきれいになくなっていたのだ!なんだ??
仕方ないので、もう一度すべてのショートカットアイコンを作り直し、デスクトップに置いた。これでやれやれ、と思っていたら、廊下で、たまたま、知らない社員同士の会話を小耳にはさんだ。
「Windows7だと、ショートカットアイコンは、週1回くらいでクリーンアップされてしまうんです。だから、ショートカットアイコンは、それ専用のフォルダを作ってそこに入れておかないと、またなくなってしまうから気を付けて」
ええ~~~!!
こんな大切な話、会社のIT部門はなんにも言っていなかった!人の立ち話を小耳にはさまなかったら、これから毎週、毎週、ショートカットアイコンを作り続けるはめになるところだった。
Microsoft社も、なにか作り続けて押し売りして行かないと、あの会社を維持できないのはわかる。
古いOSのサポートに期限を設ける気持ちもわかる。
しかし、だね、どうせ作るんだったら、前のOSより、利便性の高いOSを作ったらどうだね!
Windowsには競争相手がほぼいない。だから、こんなことを平気でする。
 
2013/08/22

検査入院なう

ただいま、一泊検査入院で病室におります。 
5月に家族の者が入院したときもそうだったのだけれど、今時、寝巻きとかタオルは基本的に病院と契約(結託)した出入りの業者が一括して取り扱うようにするのがトレンドみたいで、入院患者自身に持って来させる物は極めて少なくなっている。私が今入院しているところは、アメニティまでキットになっている。女なのに、ひげそりまで要らんのだが、とにかく歯ブラシもコップも櫛もみんなセットでくれる。これならば、サラリーマンが会社の帰りにほぼ手ぶらに近い状態でふらりと寄って入院していくのも可能だ。身軽なのは、いい。病院側も、あれ持ってこい、これを忘れるな、と、患者を指導する手間が省けるし、病院がいくら指導しても、忘れてくる人はいるし。

横浜では、柴橋商会という会社が、こういうリネン類では大手のようで、5月も今日も柴橋の印が付いた寝巻きだ。
合理的な制度だとは思うけど、ちょっと着ただけ、一回顔を拭いただけ、で、さぶざぶ洗濯するというのは、主婦の身としても、エコ的にも、勿体無い話だ。寝巻きとかタオルとか、一度他人が使うと「きたないもの」になるんだよね。エコ的には家の物を持ってこさせたほうがずっといいんだけど。

話変わって、4000本安打のイチロー君は、引退したら、某金持ち球団の監督にならんか、と、ナベ爺に口説かれたら、なるかしら?パ出身だけどあの球団とあの爺さんはカネで何でもするしまったくあり得ん話ではないかも。
2013/08/20

公務員「育休3年」と「浦島花子」

曽野綾子氏は、「幼い子供のいる女は使い物にならない」と喝破しておられる。彼女はあえて勇気と確信を持って企業側の理論に立ち、そう述べる。
今の時代は、雇用主が、女性社員の妊娠出産育児を理由として、解雇したり、いやがらせその他、不利益な取り扱いをすることを労働法で禁じられているから、企業側は、どんなに使えなくなった子持ち女でも雇い続けなければならない。やれ子供が熱を出した、ころんだと言っては、人道上、帰宅させないとならない。その分の仕事のしわ寄せについては、法律は一言も規定していない。他の社員で負担しあうのが通常だろうが、だからといって、その子持ち社員が仕事をしなかった分の給料が削られ、彼女の代わりに仕事をやってくれた他の社員に回す、ということもない。産んだ者勝ち、帰宅した者勝ち、引き受けたお人よしが負け、の構図である。
子供がどうしたこうしたで急に帰らないといけないような者は、到底プロの仕事人ではない、という曽野氏の主張に私は大賛成である。子供を抱えて働く女性たちも目いっぱいがんばっているのだろうけど、幼い子供というのは、母親を100%も200%も必要とする。企業がその女性を採用したのは、その採用した時点以上に能力を身に着け、働いてくれることを期待してのはずであるから、子供を産んだせいで採用した時点よりも使えるレベルが低下してしまうのは、会社に対する契約違反でもある。もっぱら仕事を引き受ける立場である子なしの私は、「だったら家で仕事しろよ」と心の中で毒づく。
だから、今まで何度も書いてきたとおり、子供のいる夫婦は、オランダ式に、「男女とも」に、パートタイマーとして勤続するべきだ。女ばかりでなく、男性も平等に使えなくなってくれないのはアンバランスだからだ。子供が小さいうちは、こうして夫婦2人で1.5人分の収入を得るのだ。これならこちらも諦めがつく。
曽野氏は、その代わり、辞めてもらった秘書の女性たちを、その子が中学生になったら必ず復職してもらっているという。ものすごいブランクだが、一作家の秘書業務なら、急に社屋が移転して遠くなってしまったとか、社長が変わったとか、会社が他社と合併して新しいITシステムが導入された、とかいうこともないであろう。
 
今朝の産経新聞の3面に、「女性検察官 育休後に困惑」という記事が出ていた。そこで無知な私がまずぶったまげたのは、公務員には、育休が「最長3年間」も認められることであった。その間は原則無給だが、しかし、職場の共済組合から、1年間の間は給与の40~50%が手当として支払われるのだという。ぎょえ~~~!なんという公務員様の厚遇ぶりであろう。しかも、3年間育休している間に次の子供を身ごもると、6年間ぶっ通しで育休を取る例もあるという。もう一度、ぎょえ~~~!これで完全に「浦島花子」になってしまい、復帰しても「ここはどこ?」「あんた誰?」の世界となり、「裁判員裁判」や「可視化」など、新しい制度に基づく仕事についていけないのだという。
検察官と言えば、難関の司法試験を突破した、いわば「エリート」の女性である。だが、そんな彼女らでも、妊娠や出産を機に退職する例が多いという。
まあ、退職しても、弁護士登録ができるから、完全に失業するわけではないけれど、仮に弁護士登録しても、出産して3年も休んでいたら事務所は潰れてしまうし、仕事の依頼なんか来なくなるんだけど。本当に公務員って甘いなあ。彼等こそ労働基準法の最低基準に甘んじなければならないはずなのに、労働法の最低基準の3倍もの特権を与えられている
 
私のように毎日出勤する人間でも、社内のさまざまな変化に追い付いていくのに日々必死なのに、1年も休んでしまったら復帰できる自信がない。それが3年とは途方もない。そして、育休中にまたはらんでそのまま休み続けるような女が私は大っ嫌いである。仕事をする気が少しでもあるなら、少しは復帰するのが職場に対するマナーではないのか。家ではそんなことばかりやっているのか、と見下されるぞ。
2013/08/19

日本人は真面目すぎる

今日は本当にむかついた。
私は書類を作成するのが仕事なのだが、アジア太平洋地域全体を担当しているため、日本語より英語で書くことが多い。
そして、アジア太平洋地域の中で、昔、流刑の地であったあの国に、このところずっと手こずらされている。
この某国の担当をする前までは、8月の夏休み期間にこれほど忙しい思いをしたことはなかった。しかし、あいつらは今、夏休みの時期ではない。そんでもって11月くらいまでに2013年の仕事を全部終えようと突っ走っているから、なんだかんだと、ルール無視の無茶な要望ばかり挙げてくる。
「データが整っていない」「わかる人がいま夏休みだ」「それはルール違反」と説明しても、とにかく何でも明日までに明日まで超急ぎurgentだpriority No. 1だと、オフィスを上げて蜂の巣をつついたような騒ぎっぷりだ。罪人の子孫だけでなく、国を捨てて移民するのが大好きなアジアの某国からの移民もいるので、社員のクオリティーが高いわけはないのだが。さらにひどいことに、彼らに質問してもまともな返事が返ってこない。お客様にどんな製品を売っているのか、自分ら自身が把握していないので、こちらに逆に聞いてくる始末だ。あきれてものも言えない。
 
仕方ないので、過去に作成された途方もない量の記録とデータを全部見て類推するしかないのだが、まあ、過去のデータのいい加減なこと、いい加減なこと。日本で担当する以前は、同じ英語民族のよしみか、時差のあるアメリカ本社で担当していたのだが、こんないい加減なデータを出す流刑地国民も国民で、こんないい加減なデータを見て書類を作って平気でいるアメリカ人もアメリカ人である。
 
こんなもんで、世の中、動くんだよなあ。
私は、以前、「桃実さんは完璧主義者だ」と批判されたことがある。しかし、その批判をしたオンナは、超がつくほどガサツで、1ページに10個くらいミスがあっても、他人に推敲を頼まず、平気で提出していたほどのいい加減なやつであった。それでいて当人は仕事がすごくできると思い込んでいたので、始末が悪かった。あんたにだけはそんなこと言われたかぁないぞ、と、私は内心このオンナを軽蔑していた。大体、完璧主義者とは、慎重すぎて仕事が遅いはずだが、私はスピードも兼ね備えているので、仕事をためない。
 
しかし、これだけミスのないように仕上げようとするのも、どうやら日本人にかなう人種はいないらしい(がくっ)。
 
繰り返すが、ミスたっぷりの書類でサインされたものでも、気が付かないで通っていたり、ものごとが動いているんだよなあ。
 
だったら、なんで日本人ってこんなに真面目で几帳面なんだ。
 
日本の電車は、3分遅れてもアナウンスでぺこぺこ謝る。「次の電車なんぞいつ来るか神のみぞ知る」と思っている国民からしたら、同じ人類とは思えないに違いない。
時間を気にし、ミスを気にし、仕事を完ぺきに仕上げようとする日本人は、それ自体、素晴らしい。
だから今日これほどまでに高度に発展してきた。
しかし、思った。
自分らの尺度で相手に応対するのは無駄だ、ということ。
いい加減な連中には、いい加減に。
でないと、こちらの神経がもたない。