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2012/10/31

軟弱な理由で食べ物を敬遠すべからず

私は、食べ物に関して、味とかアレルギーなど以外の理由、とりわけ、軟弱ないし怠慢な理由で敬遠する人がかなり嫌いである。
最近もそういう例を新聞やテレビで知った。一つは「果物」である。
「皮をむいたり、種を取ったりするのが面倒くさい」
という。種なしブドウはジベレリン処理で昔から作られているが、今は、皮の薄い、皮ごと食べられるブドウも開発されているという。
こういう怠慢な理由で食べ物を忌避する連中って、正直、ぼこぼこにしたい部類に入る。
ブドウは種も皮もあるんだ。それでもちゃんと食べられるように食べ方を覚えるのが先決ではないかい。
そのままだと、食糧危機がきても「え~ん、皮があって食べられない」「種を取ってからでないと食べない」とか言って泣くのかね。
まあそういう人は飢え死にしていただこう。私は一切関知しないから。
 
私は、魚に関しては「猫またぎ」なのだが、魚離れが言われて久しいのも、苦々しい思いでいる。
魚離れを食い止めるために、「ファストフィッシュ」なるものも開発された、とニュースでやっていた。
骨があって面倒くさくて食べられない、という軟弱、怠慢な者どものために、骨や、はたまた皮まで取り外して、レンジに入れてチンとかフライパンで焼くだけで食べられるよう、至れり尽くせりの(というか私の目からすると軟弱、怠慢を助長してばかりの)製品が開発されたのだ。
まあ、魚を食べる量がこれで少しでも増えるのなら、苦肉の策として仕方ないかもしれないが、そういう製品ばかり食べて育った子が、魚の形をきちんと把握できるのだろうか。
骨があって面倒くさい、といった怠慢な理由で魚を敬遠する人は、親がきちんと食べ物の食べ方を教えて育てなかったのではなかろうか。
私の子供のころを思い返すと、骨付きの魚が焼いたり煮たりして出されたが、よく小骨をのどに刺したものだ。
刺すたびに、ご飯を噛まないで飲み込んだり(昔はこれで骨が取れると言われていたのだが、今はどうなんだろう?)して必死だったけど、骨で死ぬようなことはなかったし、子供心に「魚の骨は気をつけて食べよう」と真剣に食べたものだ。そのおかげで、猫またぎになったし、皮の美味しさも骨のまわりの美味しさも知った。そうやって大きくなると、多少の骨があっても気にしないで食べてしまえる。
 
しかし、そういうのは今は少数派なのかな。刺身とか、すり身とか、骨なし魚ばかり食べる民族になったら、日本人として悲しいと思うぞ
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2012/10/30

人権バカ2例

1.もういい加減にせい!
「往生際が悪い」とはまさにこのことだ
 
 

光市母子殺害、死刑囚が再審請求 弁護団「殺意ない」

朝日新聞デジタル 10月29日(月)12時1分配信
 1999年に山口県光市で起きた母子殺害事件で、殺人と強姦(ごうかん)致死などの罪で死刑が確定した大月(旧姓・福田)孝行死刑囚(31)が29日、広島高裁に再審を請求した。記者会見した弁護団の安田好弘弁護士は、「殺害の意図はなく、強姦罪も成立しないことを再度検証した」と述べた。

大月死刑囚は公判の途中から「被害女性の口をふさごうと手で押さえつけ、死なせてしまった」と殺意を否認。弁護団は今回、確定判決が認めた方法では死に至らないとする実験報告書や、心理学の鑑定書などを新証拠として提出した。
 
人の口を、死ぬまでふさぎ続けるのは、生半可な力と時間ではないぞ。それでもまだ「殺意がなかった」などとほさざくのか。安田をはじめとした弁護団は、手弁当でこの元・糞ガキの弁護をしているらしいが、被害者遺族をどれほど苦しめ続ければ済むのだろう。この手のしつこい法的措置を見るたび、弁護士って異常だと思わざるを得ない。加害者に「お前のしたことがどれだけひどいかわかっているのか?お前なんか早く死んでしまえ」と言い放つ弁護士はいないものだろうか。加害者の人権ばかり執拗に保護し、むざむざと罪なく殺されてしまった人たちの人権は考慮しないという点で、法曹界はかなり、というか、あきれるほどずれた世界である。
 
2.「人権」とはこういう時に使う用語ではないぞ
 
中央大学横浜山手中学校(横浜市中区)の今年2月の入学試験で、久野修慈理事長(76)の知人の孫が合格点を取れなかったのに合格とされ、後に取り消された問題で、同大は29日、理事会を開き、久野理事長の解任を決めた。
 
(中略)
 
 久野理事長側は決定を不服としており、関係者によると、「突然合格が取り消された子供の人権をきちんと考えるべきだ」と話しているという。
 
はあ~。「合格が取り消された子供の人権」ねえ。よく言うよ。
自分の不正を棚に上げて。
百歩譲って、頭のいい子だったら、まだしもマシだ。しかし、試験を受けても落ちるくらいの子供は、むりやり学校に入れたって、付いていけるわけがなく、その子にとっても周囲にとっても、不幸でしかない。
 
とにかく、上記の2例を見ても、「人権」ばかり盾にとり、罪を認めない連中に、ろくなものはおらん、ということである。
 
 
 
 
2012/10/29

セミナー2題

参議院議員西田昌司氏のメルマガ、登録後はまったく1通も来なかったので、出す気ないのかなと思っていたら、このごろぴょこぴょこ来るようになった。10月23日のめるまがには、以下のようなセミナーの案内が出ていた。
 
3.【東京政経セミナーのご案内】
 

    日 時:平成24123日(月) 

         開始時間:1815分(受付開始:1745分)

    会 場:都市センターホテル3階「コスモホール」

    講 師:自由民主党総裁  安倍 晋三 先生

             参議院議員    西田昌司

    会 費:20,000円(着席・夕食付き)

 
安倍氏と西田氏なら行く価値は大ありなのだが、いかんせん、何でもない一般庶民のオバサンが、2万円も払って出て行ける場なのだろうか??
 
もうひとつ。
11月4日(日)に、横浜にダライ・ラマ4世が来て講演をされるそうだ。支那から常時、もっとも警戒すべき人物の一人としてマークされ続けているかた、ということは、つまり、行動や思想の正しい方なのだろう。題目を見ると、支那政府に都合の悪い、チベット侵略の話などはしないようだが。
 
 
しかし、ほぼ1日とられるし、チケットもかなり高額である。ダライ・ラマは、世界中にメッセージを伝えるため、英語で話し、英語で本を書いておられるとか。だったら講演も聞き取れるが、しかし、どうしよう。値段の問題ではなく、聞きに行く価値の問題として。
 
 
2012/10/28

医者の書く健康法は全部バラバラ

書店に行くと、その時々のブームとか、名前の知られた医師による健康法本が花盛りである。
最近は、オッパイの美容整形外科医だと思っていたが、実は癌の専門医なのだという医師による、20歳若く見えるとか、ゴボウ茶を飲めとか、一日一食とかいう本がたくさん出されている。これだけテレビに出ていて、マスコミに執筆して、本業はどうなっているんだろう、などと、部外者の私などが心配する必要は全くない。これに対して、別の美容整形外科医が、一日一食ではいけないとかいう反論とも思われる本を出している。まー、医者と言えども言うことはホントばらばらだ。ということは、つまり、医学にはまだ定見はないということだ。人の体も千差万別なのだから、一日一食でいいか5食かは全く個人によるのではないか。
私がいやだなと思う健康本は、炭水化物を一切やめよというそれだ。その説が正しいなら、人類が、麦、米、イモを、農作してまで確保し食べ続けてきた理由が成り立たないし、その結果、メタボなどになってとっくの昔に死に絶えていなければならないはずだ。エスキモーのように先祖代々肉だけ食べてきた体ならまだしも、こういう極端な説は信用しないようにしている。日本人には、昔ながらの和食がいちばん向いている。
 
昨日の晩ごはん。(昔ながらの和食ばかりではありませんが)
 

久しぶりに、地元横浜の名物「シウマイ」を食べようと思ったのだが、季節に体が敏感に反応したのか、レンコンが無性に食べたくなり、レンコン、人参、椎茸、ごぼうと鶏肉の炒め煮をつくった。レンコン、美味しかった。寒くなると根菜が美味しくなるのは、自然の恵み。やっぱり、健康法の本より、体の言うことに耳を傾けようっと。
 
 
 
2012/10/27

「なにそつ」よろしく

毎週1回、ある方面の専門家らの講演を聞きに行っている友人がいるのだが、彼女から脅威のメールが来た。
その日の司会進行の女性が、講演者の履歴などをひと通り説明したあと、
「では、●●先生、なにそつよろしくお願いします!」
と言った、というのだ。
はぁ~~、講師の先生、さぞかし腰が砕けただろうなあ。
さらに、友人は、試しに、PCに「なにそつ」を入力し、変換できるか調べたという。
「これが、できたんです!何卒ってちゃんと出ました!これなら間違っていてもわからないはずだわ」
と、2度びっくりしており、私も2度びっくりした。実際にWordに「なにそつ」と入れたら、ちゃんと変換された。
だめじゃ~~ん、変換しちゃ。
 
私は、引き続き、「げいいん」「ふいんき」と入力して「原因」「雰囲気」と変換されるか試したが、これらは変換できなくてほっとした。最近は、あまりにも「げいいん」「ふいんき」と思い込んでいる若者が多いため、ソフトの会社でも「げいいん」「ふいんき」と入力すれば変換できる設定にしているところがある、のように聞いたが、MS社はそこまでバカに迎合していないようだ。
 
私は昔、たまたま地元横浜市の環境局の子供向けHPを見ていたとき、
 
「ぜんそくの原因(げいいん)となる疑(うたが)いがもたれています」
 
という記述を見て、ぶったまげたことがある。
速攻で市にメールで抗議した。今同HPを見てみたら、
直っていた。
ひとことくらい返信が欲しかったなあ。
これと同じころ、縁もゆかりもない奈良県生駒市のやはり子供向け環境局HPを見ていたら、「『原因(げいいん)となる』という」という、ほぼ同様の記載を見つけ、速攻で、縁もゆかりもない生駒市へメールをしたら、ほどなく、「訂正しました。ご指摘をありがとうございました」という返信メールが来た。縁もゆかりもない生駒市の方が、長年住んで税金を払っている横浜市より数段マナーが上ではないか。
しかし、同じミスをいているところを見ると、日本の多くの市役所が、この手のHPの作成を、同一の外部業者に委託しているのでは、と思った。
 
弊ブログをご訪問くださる皆様、今後ともご支援を「なにそつ」よろしくお願いいたします。
 
 
 
 
2012/10/26

Lunch @ 赤坂砂場 しかしびっくり女が

今日は、金沢実時さんに教えていただいていた、赤坂の砂場で昼食をとった。
見るからに老舗そうな店構え、しかし、店内、客席のスペースは細く狭かった。
 
金沢さんから「天もり」を注文するよう勧められていたのだが、あいにく、天ぷらを食べたいと思うほど空腹でなかったため、「特製ざるそば」を注文した。つまりは、更科である。
 

 
たった3口で終わってしまいそうな上品な盛り付け。
でも、つゆも蕎麦も両方ともとっても美味しかった。
そば湯もたっぷり出たので、たっぷり飲んだ。
 
しかし、目の前に座っていた女性客には、びっくりしたなあ。
まだ若い、いまどき風の女性が一人で食べに来ていたのだが、常連らしく、慣れた感じで、私と同じ蕎麦を注文した。ところが、葱の小口切りとわさびの乗った小皿を、2つ!!もらって食べていたことである。
量がお上品なせいと、季節的なせいか、その女性は、
「こんどは熱いのを食べたくなりました」
と言って、かき揚げの乗った熱い蕎麦を注文した。まあ蕎麦なんてすぐ腹が減るし、若いからなあ、と思っていたら、その女性、葱とわさびの小皿を「もう1つください」とおかわりしたのである。
疑問:蕎麦屋の葱とわさびの小皿って、おかわりできるものなのかい?
あれを一度に2つ以上せしめて食べた人を見たのは、彼女が初めてである。
 
 
2012/10/25

石原都知事が

今日、iPhoneに入ってきた産経新聞の号外を見て驚いた。
石原都知事が急に知事を辞職し、国政復帰を目指すという。
御年80とご高齢なのがネックだが、まだまだご健康そうだし、舌鋒鋭く、いまの日本のかじ取りを任せられるのは、石原氏しか見当たらない。野駄やルーピー鳩山、仙獄ら民主党要人らは、「やばい・・・」と青ざめているのではないか。
石原氏におかれましては、くれぐれもお一人で外を歩かれませんよう。夜道は特に気を付けて、支那人や半島人の刺客に襲われないよう、車での移動であっても、十分な護衛をお付けください。食べ物も誰かが毒見済みのものを召し上がられるよう、老婆心ながらお願い申し上げます。
 
それにしても、東京都か都知事の話題が出るとき、テレビの画面には、あの、新宿の都庁のビルの空中写真が出るが、あれって本当に醜悪だと思うのは私だけだろうか。デザインのコンペをやったとき、本当はもっと好ましいものが応募されていたそうだが、なにせ、あの「タンゲ」が設計デザインしたものを落選させるわけにはいかず、不承不承だったが、採用せざるを得なかった、と聞いている。あんな奇抜で複雑なデザインなものだから、雨漏りなどがあっても修復ができないと聞いた。なんと本末転倒なオフィスビルであろう。
 

 
私の勤務先は、赤坂に移転したおかげで、窓の外から、(元)赤プリが見える。これもタンゲ氏のデザインだけど、タンゲ氏ってこういうギザギザした形にするのが好きだったのだろうか。赤プリも、てっぺんに重機が数台乗っているが、解体作業が進んでいるのかどうか、見ていても、よくわからない。
 
追記:現在の赤プリの写真です。
 

2012/10/24

直久らーめん「八王子系」

だんだんと、ラーメンが恋しい季節になってきた。
うちのアメリカ人は、日本人の食べ物情報好きに、げんなりしたような顔をする。
食べ物ネタは誰もが好きで、したがって、TVで放送しても、割と視聴率が取りやすいから、と説明しようとしたが、徒労に終わるので、やめた。
アメリカは、移民のまぜこぜの国だ。アメリカ国民の誰もが、秋になると恋しくなり、冬になると食べたくなる、という、共通した食べ物は存在しない。ひひひ、かわいそうになあ。国民食は、と聞かれてハンバーガーなんて答えるしかない国の人間に、食べ物を季節感で表しても、私の思いの10分の1も感じ取ってもらえないのではないか。
 
 

 
写真は、「直久(なおきゅう)」のらーめんである。
これって、時々、発作的に食べたくなる。
 
 
直久は、昔々、友人に紹介してもらった店だ。当時は、数寄屋橋に阪急デパートがあり、その地下1階にあった店舗に連れて行ってもらったのだが、盛りも小さ目で女性むけの量なのが受けていると見えて、ラーメン店にしては珍しく、女性客の方が多かったのを覚えている。東京ラーメンらしいシンプルさに加え、鶏を煮出したスープの味が抜群に良かった。これで、すっかり直久のファンになってしまった。ラーメンの値段も、ワンコインでお釣りが来たりする。
醤油ラーメンのほかには、味噌と塩、担担麺などがあるが、やはりなんといっても直久のらーめんは、醤油がベストだ(しかし海苔は要らないよ、直久さん、ラーメンに海苔は邪道だよ)。
数寄屋橋阪急店は、ビルの老朽化・改築により撤退させられてしまった。他に、新橋、青山、新木場、新宿の各支店でも食べたことがあるのだが、どの店で食べても、数寄屋橋の味にはなかなか遠く及ばない。私の記憶が、最初に食べた味を美化しすぎているのだろうか。
 
ある週末、外出し、昼になって小腹がすいてきたので、立ち食い蕎麦でも、と思ったが、ハタと思い出して、JR川崎駅にて途中下車した。この構内にも直久があるのである。で、注文したのが上記の「八王子系醤油らーめん」である。玉ねぎのみじん切りを入れると、なぜか「八王子系」になるらしい。理由をご存知な方がいたら、ぜひご教示願いたい。
2012/10/23

がんばれ橋下市長 朝日をつぶせ!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121022-00000303-sph-soci

橋下市長、猛批判!「週刊朝日」は「犬猫以下の鬼畜集団」

スポーツ報知 10月23日(火)8時3分配信
 日本維新の会代表の橋下徹大阪市長(43)は22日、自身の出自を題材とした連載を掲載した「週刊朝日」が、23日発売の最新号(11月2日号)でおわびを掲載した対応に「謝り方ひとつ知らないバカ集団だ」と猛批判した。大阪市内で記者団の質問に答えた。

 橋下氏によると、週刊朝日は市役所に最新号を送付しただけで、直接的な謝罪は一切なかった。橋下氏は「僕は自分の子供にこんな謝り方は教えていない」と述べ、週刊朝日が橋下氏の母親に取材を申し込んでいたことも明らかにした上で「人間じゃない。犬猫以下の鬼畜集団」と罵倒。「(記事を)徹底検証するらしいですが、再起不能で矯正不可能だ」と一蹴した。

 また、執筆した佐野眞一氏に対しても「明らかにペンの力での家族抹殺だ。逆に僕は佐野を抹殺しに行かなければならない」と今後も批判を続ける考えを明らかにした。

 橋下氏は「(取材では)ノーサイドで構わないが、良識の部分ではとことんいく。次の記者会見(11月1日)で表に来るかどうかで、彼らが人間かどうかが分かる」と、あくまで朝日側に“公開謝罪”を求める考えを示した。
 
この橋下発言は、このあと、訂正されたそうだ、
週刊朝日を送りつけてきた事実はなく、妹さんが買ってきたそうだ。勘違いが先走り、「週刊朝日を鬼畜集団と批判したことは申し訳ありませんでした」と謝罪をしたそうだ。
あ~あ。
せっかく朝日つぶしのチャンスとなる事件を起こしてもらったのに、舌禍のせいで、勢いがそがれてしまった。橋下市長そのものについては、是非が分かれるが、一挙手一投足一発言が注目を集める存在なことは確かなだけに、朝日の撲滅に是非取り組んでいただきたいのだ。が、ちょっと矛先が鈍ってしまったな。
しかし、朝日が謝り方も知らない鬼畜集団だというのは、別に間違っていないのではないか。私は、この新聞のねつ造、誤報、悪意に満ちた報道のせいで、これまで被ってきた膨大、甚大な損害に対する賠償請求を国が起こさないだけでも不思議なのだ。聞いたところでは、橋下市長の弁護士、政治家としての評でなく、父がやくざだったとか、ある地域の生まれだとかいう記事であったそうだ。市長も、それは怒っていいし、怒って当然だし、平気で載せた朝日はどう見ても弁護の余地はない。
橋下市長は、多少の舌禍を悔いることなく、是非、朝日批判をばんばん続けてほしいものだ。そうしたら、今、何の疑問も持たず朝日を読んでいる国民の中にも、「この新聞、やめようかな」と思う人が現れるかもしれない。毎日一人ふたりと購読をやめていくに越したことはない。
 
私の実家が長年朝日を取っていたのだが、それを、販売店と喧嘩するようにやめさせたことは、2011年5月30日に書いた。
 
この販売店によると、朝日の本体では、購読部数が減るのは、末端の販売店の努力不足だということになっており、朝日新聞社や新聞そのもののせいではないと思っていることがわかった。販売店も、押し紙だの部数減の責任を押し付けられるだの、気の毒である。聞くところによると、朝日新聞社の社員の平均年収は1000万円を超えているとか。いつまでもそんなに高給を取っていられると思うなよ。
それにしても、頑張れ橋下市長!朝日が倒産するまで批判を続けてほしい。
 
 
2012/10/22

オオカミ中年と鬼婆

ウソはばれる。これは私が大学時代に得た教訓である。
恥のさらしついでに、その教訓を得た経緯について告白する。
あれは、大学4年のとき、就職のため、あちこちの企業で面接を受けていたときのことだ。私は、父の転勤により、高校を転校しているのだが、転校した先の田舎の女子高が大っ嫌いで大っ嫌いで、履歴書にその高校の名前を書くことすらいとわしかった。そこで、最初に入った高校を卒業したことにして履歴書を書いたのだが、面接時にそこを指摘され、「そこまで調べがついているのか」と、顔面蒼白になった。現在いる大学の名前さえ正しければ、そこまでばれまい、と思っていたのが、通用しなかったのだ。その履歴書を書いて応募した先は、ことごとく落ちた。世の中甘くはない、と悟った。
あの森口尚史(48)という男、なんでこんな大法螺吹きなのだろう。少し調べれば誰にもばれることを、一介の研究者の身で、なぜあんなに堂々と吹聴するのだろう。空港で記者に囲まれていたとき、目をつぶって答えていたが、自分で目をつぶっていたって、自分の姿は全部放送されてしまうのに、変な奴だ。これでも一応、東大のどこかに所属して、研究員として昨年2月からことし9月まで、給与を、税金から、967万円も受け取っていたという。どうやってこんな大法螺拭きが食べていたのかがやっとわかった。しかし、もう懲戒解雇された。看護師の資格だけは持っているそうだが、いまさら新人看護師として雇われまい。他に雇ってくれそうなところも見当たらないし、あとは生活保護一直線・・・・・・ ? いや、これ以上税金にたかったら許さんぞ。
とにかく、世の中、48にもなって、こんな虚言癖のある人間がいるのだな。
 
それから、尼崎市の鬼婆、角田美代子(64)というのも、根っからのヤクザで狂人のようだ。被害者の相関図を見ても、「義理の◎◎の夫の弟の▲▲」というような間接的な親戚関係が多くて、理解できない。
しっかし、ここまで死人や不明者が続いても、誰もなんとも思わなかったのだろうか。「●●さん、最近見ないわね」という人は、殺された人らの周囲に誰一人いなかったのであろうか。そして、押しかけられて殺されるまで、誰も警察や隣近所にわかるように被害を訴えたりしなかったのだろうか。遺体を、ドラム缶にコンクリート詰めにして捨てたそうだが、一般人は、ふつう、ホームセンターに行ったって、ドラム缶やコンクリートなんて入手できないのではないだろうか。それがなぜ、この鬼婆には手に入ったのか。
わけのわからん事件である。