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2012/09/29

ツタンカーメン一族のトイレ

上野で「ツタンカーメン展」をやっている。期間は8月8日から12月12日までで、先月、行って見てきた。
で、今回、アメリカ旅行中、シアトルでも同じ「King Tut Exhibition」をやっていたので、行ってみたのだが、正直「へ?なんでこんなに世界の各地で同時開催できるの?」と思った。ちなみに、「Tutankhamun」だと長いので、英語ではこんなふうに、ただ「Tut」と省略されて呼ばれることが多い。
ともあれ、行ってみて納得できたのは、ツタンカーメンの墓は、他の王墓がほとんど盗掘済みだったのに対し、奇跡的に盗掘を免れた墓で、埋葬品が大量に残されており、複数の箇所で展示するだけの数が楽にある、ということであった。
 
シアトルの展示では、、先に上野に行っておいて知識をインプットしておかなければ、英語だけの解説では私に理解しきれないところがあった。つくづく先に上野に行っておいて良かった。上野の展示とシアトルの展示で最も違うところは、シアトルでは展示物の写真撮影がOKなところであった。へえ、なぜなんだろう。
 

 
日本語では、「方解石」というのだそうだ。こんな彫刻をつくる、クリーム色の、やわらくて彫刻しやすそうな性質の石。英語ではcalciteであった。これも事前に上野に行っておいて理解できた英単語。日本語だって「方解石」なんて石は知らなかったもん。
 
上野になくてシアトルのあったもので面白かったのは、トイレの便座が展示されていることであった。
 
 

 
解説は、これ↓。
 

 
和訳するなら、
「便座 
アマルナ宮殿の衛生状態は高レベルに達していた。石の便座が、排せつ物を集める穴の上に置かれていた。首都における王家以外の発掘では、エリート家庭で木製の便座が発見されている」
とある。この材質は方解石ではなく石灰岩(limestone)とある。ただし、父のアクエンアテン王(アメンポテフ4世)の時代のもの、とある。
 
なんか楽しいなあ。エジプトの王族の便座がしっかり残って、21世紀の今日まで残っているなんて。お父さんの時の便座なら、ツタンカーメンだってこれに座ったかもしれないよね。
 
参照:過去のトイレネタ
夫が好きな小便器
 
世界の(?)トイレ博物館
 
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2012/09/27

日中友好のまやかし


 
 
前にも書いたが、隣同士の国は、基本的に仲が悪いものである。「日中友好」なんて美辞麗句を、田中角榮さん以降さんざん聞かされてきたが、私は、ここへ来て、非常に根本的な疑問に突き当たっている。
果たして、支那人は、日中「友好」なんぞ望んでいるのか?、ということである。我々日本人がイメージする「友好」とは、ほぼ水平かつほぼ対等な関係に立った上で交流を図ることである。しかしながら、いくら貧しくとも中華思想だけは頑として捨てないで来たあの支那が、他国との間で、水平かつ対等な関係など望んでいるだろうか。歴史を考えれば、答えはNoである。支那人が想定する他国との関係は、常に朝貢関係、隷属関係、服従関係のみではなかったか。こんな基本的なことをいまさら気が付いた私も私だが、大半の日本人は、友好という美辞麗句に酔い、支那も我々と同じ考えだと単細胞に信じてはいまいか。あやつらが言う「友好」は、あくまで表向きなものであって、心の中では舌を出し、他国をすべて下等なものとして見下しているのであろう(添付「東夷、南蛮、西戎、北狄、参照)。
 
またふっと疑問に思った。こういうメンタリティーを持つ支那人らだが、支那との真の友好国ってあるのだろうか。ネットで多少検索してみても、パキスタンとか、あと、せいぜいオーストラリアくらいしか引っかかってこない。パキスタンは疑問だったのだが、おそらく、インドと仲が悪いから、敵の敵は味方という見積もりで、インドを敵に回した時に同じように喧嘩をしてくれそうな相手国だと思って表向き友好を装っているのではないだろうか。オーストラリアに至っては距離が離れていて領土紛争と関係ないせいもあろうが、理由がわからない。とにかく、支那は、他国との対等な友好、友情など築こうとは思っていないと見るべきだ。
 
 
以下は蛇足になるかも知れない。以前勤めていた会社(無論米国系外資)に、新しいVP(副社長というより日本支社の社長という立場)が来た。この人は、アジアに無知な典型的白人であり、アジア人は何国人であっても誰もが同じに見えたらしかった。持論は「日本が駄目なのは香港に学ばないからだ」で、それまでアジアで最も売り上げの大きい国として、日本は何でも独自に決めていたのに、この人が来て以降、何でもレポートto香港になってしまった。結果、この人は、日本人と支那人が死ぬほど仲が悪いことを、うんざりするほど知ることになった。結局この人はあまりアジアでは成功せず、他地域へ異動していった。
 
2012/09/25

マイマイ

 
アメリカ人の旦那と話していると、ときどき、「え~このヒト、こんな基本的なこと知らないの?」と思うことがある。
NYの公立小中学校の義務教育レベルって、言ったら悪いが日本よりかなり低いらしい。
「僕は中学は2年間しか行っていない。飛び級した」
というので、
「え~~、あなたそんなに神童だったの?」
と聞いたら、
「いや、NYの中学校は、上位10%にいる子は飛び級させてくれたんだ」
という。
私など、中学3年間は死ぬほど勉強した。人生で最も(受験時代よりずっと)勉強した時代だったので、飛び級してすむ程度の内容ではなかった。
ま、それはさておき。
 

 
以前、snailやslug(ナメクジ)は貝の仲間だと説明したのだが、彼はガンとして信じようとしなかった。ウソだろ?という。
「違うよ、陸に住む貝の仲間だよ」
といくら言っても信用しない。私は、子供のころから家にいるときはいつも図鑑を見ていたくらいだったので、それらが陸貝であることは小学校に入る前から知っていた。
「Snailは日本語でなんて言うんだ」
と聞くので、
「カタツムリ」
と答えたら、これは発音しにくそうだった。
「ほかに言い方はないのか?」
と聞くので、
「でんでん虫」
と答えたら、
「ほらみろ、虫じゃないか」
と言う。
虫じゃないのに・・・・ たまたまそういう名前なんですけど・・・
もういいや。
 
 
 
2012/09/24

咳止め玉ねぎ

老母が、風邪をひいてずっとせき込んでいた。
老人の風邪も咳も、はたで見ているだけでつらいものである。
かかりつけの医師は、よく診てくださる。薬もあれこれ処方してくださるが、いかんせん、咳は、いくら咳止めを飲んでも、一朝一夕には止まらないものだ。で、母は、朝から晩までゴホゴホしていた。
見かねて、何か咳止めの民間療法はないかな、と、ネットを検索したところ、あきれるほど簡単なものが紹介されていた。
 

 
料理サイトの「cookpad」に、玉ねぎをむいて半割りにし、枕元に置いておくだけで効果絶大だとあった。
 
 
はあ~~、あきれるほど簡単だし、お金もかからないから、だまされたとしたって、全く腹も立たない。
で、試してみたら、
「咳が軽くなったみたい」
と母。へえ~~。これはいいことを知った。
 
蛇足だが、母が風邪を引いたのは、区で週1回やっている老人のつどいで、母の隣にいた老女が風邪をひいて咳こんでいたからである。迷惑千万な老女だ。普通、風邪をひいていたら休むだろうに。
うちの旦那も、
「日本人はどうして風邪を引いているときでもマスクかけて会社に来るんだ?移されたらたまらん。アメリカ人は風邪ひいたら家にいるぞ」
と怒っていたことがあった。そうだ、そうだ。
 
2012/09/23

輿石の爺様が「続投」ですって

おえ・・・・
輿石の爺様は、幹事長を続投するよう野駄総理から頼まれていたそうだが、これを受諾するらしい。
 
 
おえっ・・・・
これでまた、食事中にあの貧相きわまりない貧乏神が出てきたら、テレビを切るかチャンネルを変える手間も継続してしまう。このような素晴らしい左翼爺さんを国会に送り込んだ山梨県民の高い見識には、敬意を表したい(←んなわけないだろ
しかし、前回の参議院選挙の際、まだ若くて経験もない女性しか立てられなかった自民党にも、詰めの甘さを激しく感じたけど。
 
輿石の爺様については、
 

ウンコ
輿石
 
という不等号が成り立つ。理由は、
 
1.ウンコは、体内の老廃物食べ物の残骸を集め、体外に排出し、体内の健康を保つという優れた役割がある。
2.しかしながら、輿石は、当人自身が老廃物であり残骸である。
 
明快でしょ?
以上。
 
 
 
2012/09/22

iPhone 5と「メートル法」


 
アメリカ滞在中、旦那とこのプレゼンテーションを見ていた。
Jobsが懐かしいなあ・・・と思っていたが、クック新CEOもなかなかJobsに劣らず懸命に、かつ、親しみを込めてプレゼンしている様子が見て取れた。
 
あれ、意外!と思ったのが、15分後である。
上級副社長のフィル・シラーが、iPhone5がいかに薄く、軽くなったかの説明に入ったとき
「厚さは7.6mm、iPhone 4Sよりも18%薄く、重量は112g、iPhone 4Sより20%も軽いのです」
と、メートル法で正確に表現したことだ。これには驚いた。
ヤードポンドには、こんな微小な差異を正確に表現できる単位はない。最少単位の長さであるインチは2.54センチという大雑把さだし、重量は1オンスというのが最少なのかな、これも約30gである。かくして、世界で唯一メートル法を日常採用していないアメリカ人は、世界一細かいことを気にしない(できない)国民のままなのだが、さすがにAppleの方々はそこをメートル法で乗り越えたみたいだ。しかし、拍手喝采してプレゼンを聞いていた聴衆が、7.6mmとか112gとかいったところで一瞬冷えこんだように見えるのは気のせいか?
ただ、もうちょっとあと、16分から、画面のサイズ(斜めの長さ)を「4インチ」と言っており、やれやれである。まあ、TVの画面のサイズも世界的にそうだけど。
Appleのプレゼンは、Jobsからの伝統なのか、英語もわかりやすくていい。
4Sの機能を維持し、さらに新機能を搭載しながらも、4Sより薄く軽くしたと誇りを持ってプレゼンしていた。なんという技術。よしよし。
 
参考:弊ブログ「アメリカ人は分数が大好きで小数が大嫌い」
 
2012/09/19

疑問2題「ノブテル」と「キャサリン」

ささいな疑問が2つばかりあるので、書くことにする。
 
1.石原ノブテル
仮にも、自民党総裁レースに出馬するくらいだったら、もっと領土問題に対する強固な見解を持っていると思っていた。それが、「尖閣には人が住んでいないから、支那は攻めてこない」と言ったそうだ。
この男、まともに親父さんと話をしているのか?
うちの母によると、石原家の息子たちの外見はみんなお袋さん似だそうだ(私は石原慎太郎夫人の顔は知らないけど)。外見だけではなく、中身まで親父さんに似なかったのか。親父さんがどんな思いで尖閣の購入という途方もないアイデアを打ち出したのか、少しでも聞いて学んでいるのだろうか。
毎週水曜日に産経新聞に連載されている曽野綾子さんのエッセイで、今朝は、「自民党の立候補者の5人が5人とも2世議員ばかりで、まるで襲名披露だ」と書いておられた。なるほどね。私は必ずしも2世が悪いとは言わない。物心ついてから、政治家の家庭で、政治家を見て育っているのは、何よりの薫陶だと思うのだが、しかし、才能がなくても、かなりの確率で親父の後を継げてしまえる。逆に言えば、才能があっても、松下政経塾出身とかでないと、親父が政治家でなければ、政治家になりにくくなってしまった。だから最近は、才能のない2世、ただ女性で清潔というイメージだけで当選しているバカ女とか、はたまた松下政経塾出身の変な輩ばかりが日本をだめにしている。
石原の親父さんのノブテル評をぜひ聞いてみたいものである。
 
2.NHKがキャサリン妃を「さん」で呼ぶ
変だな。いくら平民出身でも、ひとたび王子と結婚すれば、王子の肩書と同等に立つので、いま、あのウイリアム王子の妻の敬称は「Her Royal Highness」のはずである。したがって、報道の際には「キャサリン妃」と呼ぶべきなのに、今朝のNHKのニュースでは、「ウイリアム王子の夫人キャサリンさん」と、なぜか「さん」付けで呼んでいた。どうしてだろう。
しかし、セレブは、戸外ではトップレスにはならないものだよ。こんなところで、平民出のお里が出るものだなあ。
 
 
2012/09/18

断交のすすめ

隣国同士というのは、だいたい仲が悪いものであろう。
アメリカがイギリスからの独立を求めて戦争を起こした際には、アメリカに乞われてのことかどうか知らないのだが、イギリスの海を挟んだ隣国のフランスが、はるばる介入戦争までしている。イギリスとアイルランドもしかり、インドとパキスタンしかり、アメリカは貧乏な隣国メキシコから不法移民がとどまらないのに業を煮やしている。「日本とベルギーの関係が悪化」とか「日本とベネズエラ、断交の危機」なんてことはない。隣国だからこそもめるという現象と現実が、地球上どこにも見られる。
 
その隣国の国民の民度がどうしようもなく野蛮で低く、かつ、その政府(=こういう政府に限って言論の自由、報道の自由もなく選挙制度もないのが皮肉だ)が、かかる蛮行を表向きはいさめつつ内心は容認しているような国とは、断交を考えてもいいのではないか。一昔前なら戦争になっていたはずだが、なにせ社民党のダイスキな憲法9条のおかげでそれもかなわない。となると、断交をし、かの地にある日本国企業の事業所をすべて撤退させてはどうだろう。雇用が減り、GDPも下がり、かの国にはこの上ない打撃になるだろう。我々日本人も、安易に安いからと言ってユニクロだの100円ショップだので物を買いすぎてきた。物には適正価格というものがあるのであって、断交後は、国産の製品を多少高くとも買い求め、大切に使う姿勢に切り替えるべきである。
 
ちなみに、支那は、日本以外の国とでも、島しょの領属をめぐっていさかいを起こしている。台湾は台湾そのものが領土問題でもあるし、フィリピン、ベトナム、マレーシア、ブルネイとの間でもいさかっている。あの国は、土地があって資源がありそうだと、すぐ支那の領土だと主張する癖があるらしい。
 
敵の敵は味方、という。日本も、これらの国と手を組み、支那の領土侵犯と不当な言いがかりを、国連などに対して訴え出るべきだ。国連については、まこと無意味な機関であることは8月26日にも書いたが、支那に拒否権があるからといって、5~6か国が同時に同様の問題で支那の領海侵犯に悩んでいることを訴えるのは、1対1で闘うよりもずっと効果的ではないのか。支那から移転した事業所は、それらの国に移すなどすればいい。あるいは、インドとか、トルコとか、親日的な国を重点的に移転地に考えるのもいいだろう。
 
ところで、支那大使に任命されたばかりの西宮氏(60歳)が急死したという情報には驚いた。死因はやっと心不全と発表されたが、任命されたばかりのこのタイミングでは、「盛られた」と思っても不自然ではない。やはり、断交をしないとこの先何人の大使や大使館員が「一服盛り」の犠牲になるか、わかったものではない。
2012/09/17

帰国報告

1週間以上日本を出ているだけで、かなりニュースに疎くなるものだ。
途中、ちょこちょこYahoo Japanを見ていた。金融担当大臣が自殺したそうだ。
どうやら女性スキャンダルを週刊誌に書かれたことが一因のようだ。70歳を過ぎて女性問題を書かれるというのは、よほど長年の関係だったようだが、それが主原因で自殺するのはひどく勿体無いと思う。以前にも書いたけど、私は、あの、クリントンのような好色一代男であっても、仕事をばっちりやっていれば、国民はとやかく言う問題ではなく、夫婦間の問題であって、好色が仕事に影響を与えた時点で初めて糾弾の対象になると思っている。よほど気の小さい御仁だったのか。いまだ公然と外に出て、大臣を務めているモナチュー細野に、こういうときの身の処し方を聞かなかったのだろうか。
 
日本では、支那の反日デモのすさまじさが深刻な問題となっているが、アメリカでも同様か、さらに深刻な状態であった。
イスラムの預言者を冒涜した動画がYou Tubeに掲載されていたとして、リビアの米国大使ら4人が報復で殺害されたのみならず、この余波で、世界中の全イスラム国家が反米に蜂起し、各国のアメリカ大使館が攻撃にさらされているというニュースを連日見ていた(つまり、支那の反日という海の彼方の事件についての報道はまるで流れていませんでした)。オバマもヒラリーも、
「オレの再選キャンペーン中に、くっそ~。俺のせいじゃないぞ。共和党のワナだ」
「何て余計なことをしてくれたの」
と思っているに違いない。実際に彼らの落ち度ではないのだが、イスラムという宗教の特殊性に限らず、他国の文化に非常にインセンシティブな国民性であることもネックになっているように思う。政府はこんなときにも、「言論の自由」を持ち出して反論しているが、イスラム教徒の考え方には相いれるわけもなく、却って火に油を注ぐ結果になっていた。この動画がYou Tubeに掲載されてから数か月経過してからの暴動となっているが、旦那に「なんで今頃?」と理由を聞いたところ、
「だから、911だよ。911をきっかけに反米暴動に広がったんだ」
と言った。
 
そういえば、日本でも、1991年、「悪魔の詩」を和訳した大学教授が殺害されたまま犯人が逮捕されない事件が発生したが、イスラム教徒にとって、かかる殺害はまことに正しい行為で歓迎されるものではあっても、非難されるものではないようだ。日本の警察も、実際に犯人を逮捕すると、宗教上却ってややこしいことになるので、あえて捜査および犯人逮捕に踏み出さないのではないだろうか。
 
あちらでは、オバマという男の本質にせまる「2016」という映画を見てきた。
もちろん共和党関係者が作成した映画であったが、オバマは、イスラムは無論、アルカイダともつながりがあり、全米を破壊するために政治家になったと男というドキュメンタリーになっていた。
旦那は共和党支持者なので、大層興味深く見ていたが、私は、
「こりゃ共和党の反オバマキャンペーンの一環じゃん」
と思うに過ぎず、また、暗闇に居ると眠ってしまうという私のいつもの習性がまた出て、映画の後半のかなりの部分、船をこいでいた。
 
2012/09/15

ブラウン管と「Brown Tube」

まだ休暇中でアメリカにおります。

道を歩いていたら、古いテレビが捨てられていた。アメリカではよく「FREE」と書いた紙を貼って、粗大ゴミを歩道に置いておくけど、こんな古いテレビ、誰も持って行かないよ、と思い、旦那に
「こんなブラウン管のテレビなんか誰が持っていくと思っているのかしら」
と言うと、あいつは顔中「???????」にしていた。「通じていないよ」という意味だ。
私が「ブラウンチューブ」と直訳したのが理由だととっさに察することはできたが、しかし、
「Say that again (もう一回言って)」
と言うので、
「Brown Tube」
と言うと、「何、それ?????」。
で、とっさに携帯電話の辞書を調べるといまは普通の携帯のモバイル辞書でも結構語彙が豊かで助かる)、英語では、略語で「CRT」と言うのだそうだ。

くっそー。
わたしの英語なんて、いまだこんなレベルです。