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2012/06/30

消費税率8%、10%

野駄政権が、ついに消費税改正法案を可決させた。衆議院の可決であるが、参議院で否決されても、衆議院の議決が優先するので、要はこれで可決されたということだろう。マニフェスト違反とか騒いで離党する議員もあるようだが、あんなマニフェスト、画餅というかホゴであることは、もう誰だって知っているのに。
現在5%である消費税が、2014年4月には8%、2015年10月に10%に引き上げられる。
景気回復のさらなるブレーキになりそうだと非難もされているが、これほど高齢者だらけの日本であるから、これは喫緊の課題である。が、その前に、無駄なODA(特に対支那)、外国籍居住者への生活保護、参議院や無用な特殊法人の廃止、死刑囚を何十年も養わずに執行するうこと、などなど、ムダ金を全部削除してからにしてほしい。民主党は、当初、無駄な予算は仕訳すれば増税は避けられると言っていたけど、あんなにパフォーマンスした仕訳の後、本当に余剰予算が生まれたのかなあ。民主党が政権を取って、せめて、せめてもできそうなことは、自民党が深い種々のしがらみで断ち切れなかった無駄を断ち切れることかと思ったのだが、そんな能力はないことが判明した。
 
何度も言っていて悪いのだけど、
 
 
 
消費税増税をするなら、
1.食料品を非課税にすること。金持ちも貧乏人も、食べる量はそう変わらない。金持ちだからと言って急に高価な食品を山もり食うわけではないし、体を養う基本的なものとして、アメリカのいろんな州のように、食料品は非課税にしてほしい。
 
2.被災地3県を消費税免除地に。
 
を並行して行ってくれたら抵抗感も、いわゆる逆進性のかなりの部分も薄れるのだが。テレビでは、低所得者らに対して、金銭か何かで逆進性を補てんするようなことを言っていたが、そんな手間までかけて貧乏人をもてなさなくても良いのではないか。
 
きのう、会社の若い女性が
「この6月から、住民税がすっごく上がってびっくりしました」
と言った。私も見てみたら、月額2000円あまり上がっていた。
これで市の行政を維持してやっているわけだけど、インフラを使っている以外、日頃あまりストレートに「横浜市の世話になっているなあ」と思うことがない。子供がいて市立の小中学校にでも行っていたら別だろうけど。地方公務員は給料がめちゃ高い。平均年収700万円くらいだそうで、倒産の危機も競争の必要もないのに、高すぎないか?あのルーピー鳩山が「サラリーマンの年収って1000万円くらいですか」と聞くわけだ。
 
けさちらっと見たテレビで、橋下大阪市長が「消費税を全部地方によこせ」と言っていた。消費税は、8割が国税で2割が地方税である。その8割も地方によこし、その代わり、地方交付税をなくしていい、とかいう発言だったけど、地方交付税がなくなったら、消費税だけで自治体が維持できるのかな。
 
何にしても、消費税は、何度も書いて恐縮だが、坊主、ヤーさん、脱税者、生活保護者、本来日本には住んではならないのに住んでいる人、その他後ろ暗い生活を送っている人らからも、満遍なく徴税できる良さがある。ついでに言えば、汚沢一郎も払う。今、増税に反対する行為は、ただ単に、後世の子供たちに借金を送り、自分は関係ないと思っているだけだという自覚はもっと持った方がいいのでは。ただ、無駄は削除して欲しい。上にも書いたけど。
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2012/06/28

ハラ監督の浮気よりも

私は、昨今、「不倫」という言葉を割と安易に使うのが好きではない。離婚するつもりも家出するつもりもない遊び程度なら、「浮気」と言えばよい。「不倫」というと、失楽園ばりのドロドロさを指したい。
 
巨人のハラ監督の浮気話のとばっちりが、わが地元の最弱球団の監督にまで及んだようで、案じている。あの最弱球団の監督のなり手などなかなかないので、これが嵩じてキヨシ監督の地位にまで災いが及んだら、次期監督のなり手もいなくなり、ますます球団存続が危ぶまれる。
そもそも、高校時代からスターだったハラ監督なので、浮気なんて、この1回どころか、10回100回あったって驚くに当たらないハラ監督本人だって、人妻を寝取って結婚に持って行ったという素晴らしい経歴のある御仁なのだ。夫人の元夫にしたら、ハラなんぞ、若大将どころか、ボコボコにされてもまだ足りない不届き者である。何を騒ぐんだろう。
女性ネタは、もっともメディアに乗りやすいものだけど、そういうことは、あくまで夫婦間の問題であって、マスコミといえども、聖人君子ぶって、人を非難することもないのではないかい。脛に傷もっている男なんてザラだし
 
しかし、そのネタをゆすられて、1億円という目の玉が飛び出さんばかりの金を、球団や警察にも相談しないで払ってしまうとは、いかにも野球バカ、世間知らずのお坊ちゃん丸出しである。カネを渡したのが「自分を守ってくれると思っていた」という説明も説明になっていない。その筋が、1億円という金額をゆすりに来たのも、それだけ取れるタマだとみなされていたからである。
 
そして、もっともっと恐ろしいことは、その、浮気相手になった女性が、
「行方不明」
だと報道されていることである。行方不明、って・・・ 翻訳すれば、
「消された」
って意味ではないのだろうか。もしかしたら、その1億円に、「抹消手数料」も含まれていたのであろうか。だとしたら、ハラ監督から依頼したか、その手続きが含まれていることをハラ監督自身も明示ないし暗示で同意していたのだろうか。
だったら、これって、
「殺人事件」
の可能性がある、ってこと?
ぞぞぞ・・・・・
 
 
とまれ、ハラ監督はどうなっても自業自得っぽいが、キヨシ監督を守りたい私。
 
 
2012/06/27

「イイね!」は、押さない!

「傑作」に代わって新しくできた「イイね!」って、「マイページ」を見に行くと、ブロガーさんたちの記事より、「イイね!しています」というタイトルばかりズラズラ並び、そこを見に行くと、ブロガーさん本人の記事ではなく、その「イイね!」を押した先の他記事だ。
なんだ、これ?
これでは、ブロガーさんが、個人的にどういう記事を気に入ったかという情報ばかり目につく。当のブロガーさんたちの個人的嗜好をさらすような面もあり、あまりいい気持ちはしない。そう感じるのは、私だけだろうか。それに、そういう先を、必ずしも見に行きたい人ばかりでもないだろうに。
「傑作」とは激しく違うこの新システム。
なんかわずらわしくて無意味なので、みんなでこれをクリックするの、やめませんか。
Yahooは、いらない機能ばかりつけて、ユーザーの批判にはなかなか耳を貸さないが、みんなで使わないようにすれば、事実上「廃止」と同じことになるし。
「傑作」と思ったら、「イイね!」を押す代わりに、コメントで書いて知らせましょう。
 
2012/06/26

頑張れ「壊し屋汚沢」

消費税引き上げ法案に対し、57人もの民主党議員が反対票を投じ、汚沢などは、党を出て新党を設立する意思を固めているらしい。政党名は、本当かどうか、「新政党」とか、どこかに書いてあった。
ひひひ。いいぞいいぞ。これが汚沢の本領発揮である。
一兵卒のくせに、社長より偉いし、社長よりマスゴミに取り上げられている。大したものだ。
錬金術には長けているけど、政治家としての実績はこれまでほとんど知らない。国務大臣の地位にだって、自民党時代、自治大臣という、大臣初心者向けの地位に就いたことがあったくらいではないか。
幹事長とか党首とかの地位にはよく就くけれど、それが長続きしたこともない。
いつもカネがらみのスキャンダルでその地位を失って、懲りることがない。
やたら党を出て、新党を作る癖があるのは、なんでも、政党助成金のような金が降ってくるから、それ目的だという話も聞いたことがある。当然全部税金だけど、使わなかったとしても返却の義務もないらしい(美味しいなぁ)。
 
それにしても驚くのが、こんな男に、まだついて行こうと考える国会議員がいることである。
震災後も選挙区に入らず(放射能が怖いんだとか、けっ)、岩手県民にはかなり愛想をつかされているにちがいない。
すでに70歳に達した。これから「今後」「将来」を見据える動機や気力があるのだろうか?
だとしたら何が狙いなのだ?カネならうんざりするほど儲けたでしょうに。
総理の地位など、どうあがいたって無理だって。自治大臣がせいぜい。
党を出て、あの民主党を少数政党にし、引導を渡したなら、それでもう、十分仕事をしている。
自分で作った党は、いつも自分で潰してきたのだから、なんにも目新しいことではないしょ。
あの週刊文春に出ていた、和子夫人の手紙は、本物だったのかどうか。まだ、名誉棄損で文春を告訴したという話が聞こえてこないところを見ると、争えないらしいなあ。
カネがあるゆえ、「政治家に必要とされる政治家」なのかもしれないが、「国民に必要とされる政治家」とは思えない。
 
 
 
 
 
2012/06/24

後期高齢者の直し屋さん


 
このTシャツは、アメリカに行ったとき、旦那に買ってもらったものだ。
「これ、可愛いから買ってやるよ」
と言った。どケチなこの男がこんな発言をすることなど、年に1回あるかどうか。
なので、そういう貴重なチャンスには、しっかり甘えさせていただくことにしている。
しかし、買ってみて実際に着用すると、えらく丈が長い。アメリカ人ってこんなに胴長なのかな?と思った。
てなわけで、洋服のリフォーム屋に丈詰めを頼むことにした。
私は母から手芸の才能は受け継がなかった。
家にはミシンなんてない。
プロに頼むのが一番無難なので、家の近所から横浜駅まで順々に、リフォーム屋さんにあたったが、思いのほか高い。手間賃を考えれば当然なのだろうけど、ちょっと納得がいかなかった。
で、母に相談したら、ある場所を紹介され、そこに行ってみた。
行ったら、暗い。「ごめんください」と叫ぶと、奥から、後期高齢者もさらに後期のようなお爺さんがよぼよぼと登場した。
(私)「あの、このTシャツ、10センチ縮めてほしいんですけど」
(爺)「はあ?」
(私)「あの~(ノドにをぐっ!)、こ、の、Tシャツ丈が長いので、10センチ、詰めていただきたいんですけどぉ~
(爺)「はあ」
で、このお爺さん、ポストイットを取り出し、「ここに名前書いて」というので、名前と携帯電話番号に加え、しつこいようだが、さらに「丈を10cm詰めてください」と書いておいてきた。「1週間ほどでできます」とお爺さんは言う。
「おいくらくらいかかりますか」と聞いたら、「1000円か1500円くらい」と答えたので、ならいいか、と思った。
 
で、昨日取りに行った。戸をあけたら、同じお爺さんが出てきた。
(私)「あの~、先週、赤いTシャツを詰めてもらったんですが」
(爺)「はあ?」
(私)「あの~~、せ、ん、しゅうあかい、T、シャツ、を、10センチ、詰めて、もらった、ものですが
で、お爺さん(も私も)、狭い作業室内の壁にかかっている服を見渡し始めたのだが、赤い服などどこにもかかっていない。なのにお爺さんは「これ?」「これ?」と、白やグレーの服を指さす。おいおい、赤もわからなくなっているのかよ~~。
「お名前は?」「○○です。あの~。色は赤です。Tシャツです」
と、何度も言って、やっと赤がどんな色がわかったのか、棚からそれを取り出してきた。幸い、丈詰めはちゃんと行われており(ほっ)、代金はたったの1000円で済んだ。
母にありのままを告げたら、「あれ、奥さんいなかった?私はあそこの奥さんにやってもらったの」と言う。奥さんは、病気なのか、死んだのか。
いや~、危なかった。
 
2012/06/23

Hippocampus(海馬)とtapeworm(条虫)

英語ネタです。
 
母は、年に2回ほど、脳のCTスキャンを受けているが、右の海馬の周囲のすき間が、大きくなってきた。もう老婆だから仕方ないけれど、人間ってこうやって徐々に壊れていくんだなあ。
さて、「海馬」ってタツノオトシゴに形が似ているから付けられたそうだが、おもしろい名前だと思う。英語で何と言うのかなと思って辞書をひくと、
Hippocampus
だという。
は?Hippoはカバでcampusはキャンパスである。
カバのキャンパス?なんだ?
英語がわからないときは、自分で調べるより先に、旦那に聞いてしまうことが多いのだが、ヤツは案外、医学用語に疎い。自身、健康で、これまで大きな病気をしたことがないから、というのがその言いわけなのだが、日本語のように、漢字で病名を書くと、なんとなく理解できる国語と、英語の国であっても医学用語はギリシャ語ラテン語だらけで、アルファベットが並んでいるだけでは読んで絶対に理解できない国語の違いであろう。ああ、漢字は絵的でいいなあ。
話がずれた。で、調べた結果、1587年に、イタリアの解剖学者が、その部分を、sea horse、つまりタツノオトシゴになぞらえたことが始まりだったと言う。やっぱり、見た目がそうだと誰でも同じことを考えるものだ。しかし、学者の常で、ラテン語を使うことにし、ラテン語で言うタツノオトシゴを、まんま転用し、海馬をhippocampusと名付けたそうだ。へえ。カバとは関係ないことがわかった。
Hippocampusなんて、見ただけでは絶対に分からない単語だけど、その逆に、見ただけで分かる(つまり、簡単な)英単語を最近旦那との会話の流れで一つ教わった。
「犬のウンチに虫がいた」
という会話だったのだが、この場合の虫、つまり、あの、ぺらーっとヒモのように長いギョウチュウというか回虫というかさなだ虫のたぐいだが、それを、
Tapeworm
と言ったのだ。いままでこんな虫のことが話題に出てきたことはなかったから初めて見聞きした単語だけど、tapeはそのとおりテープで、wormは虫、である。テープ虫、なるほどね。この単語なら見ただけですぐ意味がわかるなあ、と思い、ひどく気にいってしまった。他の英単語もこのくらい簡単だったらいいのになあ(無理だって)。
2012/06/21

背が高い、ということ

今日、駅で、とっても背の高い女性を見た。
うわっ、と思ったくらいだ。
優に180センチ近くあったかな。しかも、ごく細身。
そんな折れそうな体を、しなやかなパンツスーツで包んでいた。
あれだけあると、彼女より背の高い男性は日本ではなかなか見当たらなさそうだ。
元バレーボールの選手だったのかなあ。
 
ふと、くだらないことが頭をよぎった。
背が高い、ということは、読み替えれば、「体が長い」という意味だ。
体が長い、と書くと、「背が高い」ほどポジティブには聞こえなくなる、どころか、間抜けに聞こえる。
なぜ「体が長い」ほうが尊ばれるのだろう。
体が短いと、洋服の材料は少なくて済むし、住宅や乗り物の屋根も低くて済むし、同じ階数の高層ビルを建てても、建築材料が少なくて済む。こう書いたら、案外、経済的なところがあるのがわかった。
 
このごろちょっと痩せた。
痩せたら、軽快に感じられるかと思ったけど、体がおもったるくて仕方がない。
年とって体力が落ちてきたせいでしょ、と母は言う。
ぐっ。二の句が継げない。
寝る前に、スロースクワットをやることにした。これが結構きつい。
2012/06/20

「石破さん」と「ワンコ命名」

今日、ランチタイムにエレベーターに乗ろうと待っていたら、開いた扉の奥に石破茂さんが乗っていらした。
身長は大体175cmくらいかな。手元の紙をめくりながら乗っておられたが、ちらっと見たら「鳥取県」という字が見えた。これから、出身県の昼食会にでも行くらしかった。お一人かと思ったが、到着階で扉が開き、降り立ったら、秘書と思われる若い女性と連れ立ってさっさっと歩いて行かれた。
 
この方は、国防の専門家でもある。
あの、田中直紀が防衛大臣だったときは、どれほど歯がゆい、いらつく思いをなさっていたのだろう、と思った。
 
まるで別件だけれど、あるブロ友さんを通じて、生まれたばかりのワンコ2匹の命名を頼まれ、3つ考えて提案したところ、無事採用された、とのお知らせをいただいた。
私はときどき、動物の子供の名前に応募し、採用されることがある。
上野動物園のゴリラの子(モモタロウ)とか、アドベンチャーワールドのパンダの名前とか。
でもやっぱりワンコは一番いいな。
私には子供はいないけど、ワンコであっても、名前をつけると、わが子に名前をつける人の親の気持ちが、1億分の1でも味わえるかな~、と思う。
名付け親になった1日でした。
 
 
 
 
 
2012/06/19

ハリケーンに命名

台風4号が首都圏にも接近中で、強い雨がガラスをたたきつけている。
 
台風もハリケーンもモンスーンも、発生する場所が異なるだけで、性質は同じものだという。
日本では、台風○号、と、その年に発生した台風の順に、数字をつけて呼んでいる。
が、うちのアメリカ人の旦那は、日本に来てそれを知った時、
「ツマラナイデスネ~」
とあざ笑った。
「なにがつまらないのよ」
と言い返すと、アメリカでは、ハリケーンにぜんぶ、ABC順で名前を付けるという。私は、
「ばかみたい。人間でもないのに、なんで人間の名前をいちいちつけるのよ」
と反論したが、
「だって、その方が○号というより記憶に残るじゃないか」
と言う。割と最近では、ハリケーン・カトリーナが記憶に新しい。
まあ、これは、国の習慣の違いであるので、どっちが良い悪いと言うことではない。
 
アメリカに行くと、どんな細い路地でも、いちいち名前が付けられているのには、ある意味、あきれるほどだが、日本と違い、住所表示が道の名前である国にとっては、これはもうあたりまえ以上のことで、逆に彼らは、日本に来ると、道に名前がない、と言って驚くのだ。
ちなみに、ハリケーンへのネーミングだが、かつては、気象庁の職員が男性だらけだったため、彼らの妻か恋人のそれをアルファベット順につけていたらしい。ハリケーンのように強いものに妻や彼女の名前をつけるとは、よほどの恐妻・強女ぞろいだったのか。
しかし、今の時代は、それでは女性差別であるとして、男女の名前を交互に、Andrew - Betty - Charles - Deborahのようにつけるようになった、とか。
2012/06/18

今日、日経新聞に出ていた記事から2題

中国「日本産サンマに危険性」
 
中国人民放送は、17日、中国山東省日照市の検疫当局がこのほど、日本から輸入されたサンマを調べたところ、安全基準を超えるカドミウムが検出されたと伝えた。当局は「安全面に重大な危険性がある」と判断、し返品の手続きに入った。当局が今月13日にサンマ計2400箱(24トン、計460万円相当)を抜き取り検査したところ、汚染が確認されたという。同放送は「福島第一原発事故によって漏れ出た放射能物質との関連を日本側は調べる必要がある」と指摘している。
 
こういうのを、ことわざで、「目くそが自分のことは棚に上げて針小棒大に他人を笑っているが一体何様だと思っているのか」というのであろう。
 
 
裸になった34歳警官逮捕
酔っ払って公園で全裸になったとして、神奈川県警察は17日、公然わいせつの疑いで、同県警の巡査部長、○容疑者(34)を逮捕した。(後略)
 
見せた相手が63歳(!)の婦人だったと言うので、察するに、かなり飲んでいたのだろう。本当はもっと若い子にするつもりだったのではないだろうか。
ところで、警察官だからよけい新聞ネタになってしまうことを差し引いても、警察官にこういう露出マニアが多いような気がする。あの草なぎ君といい、男って、理性をなくすと、裸になりたくなるものなのだろうか。うちの旦那も暑いときはそうだが、家の中だけで、外ではしないはずだ。男って、服を脱ぐのが本能的に気持ちよいと思う生き物なのだろうか。