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2012/05/31

ブラジル式 尻上げエクササイズ

GW中、アメリカに行っていたとき、平日の午前中か昼間くらいという、家庭の主婦か老人しか見ないような時間帯に、何気なくTVをつけたら、「Brazil Buttt Lift Workout」のDVDのコマーシャルをやっていた。直訳するとタイトルのようになるのだが、私、女の尻は「後姿の顔」だと思っているので、尻を上げる体操、という話は、つい目が行き、耳を傾けしまう。アメリカ人は、ご存じのように、もともと肥満がちで、日本人の想像を絶するような巨尻の持ち主だらけなのだが、この時、TV画面に出てきていた複数の女性たちの尻は、のきなみ「象」が「カバ」くらには落ちていた。で、もっともっと見ていたら、そのエクササイズは、ブラジル人男性講師により開発されたもので、60日間続けると、夢のような美尻に生まれ変わる、というふれこみであった。へえ。
 
で、日本に帰ってきて、同じ製品の宣伝を見つけたら、あった。
 
 
画面左に、5分間くらいのビデオが流れるが、まあ、日本人の目からしたらかなり大きい尻も、60日の努力のおかげで、結構締まっているように見える。もちろんこのビデオに登場する人らは「成功した中から集めた」のだろうけど。「上がり、ひきしまり、丸みを帯びたわ」「りんごみたい」「私のお尻を見て」などと自分の尻を自慢し、褒める女性たちが登場するが、日本人の目からみたら、まだまだでかそうな人もいる。とにかく肉の付き方が違うなあ。
 
Brazil式と名付けているのも、この講師がブラジル人だからのせいもあろうが、やっぱり、ブラジル女性の尻って、大きいけどハリがあって、グイッと上がっている、というイメージは洋の東西を問わず誰もが持っているので、その意味もかけているのだろう。
 
ちなみに、日本人は、「尻」というと英語ではHipだと思っている人が多いが、Hipは尻の左右の骨盤がふくらんだところをさす。「尻」はbuttocks、bottom(=底)、rear end(=うしろの終わり)、backside(=うしろがわ)、behind(=うしろ)などとぼやかした表現をすることが多い。このビデオに出てくるbuttは「buttocks」の短縮形である。ついでに、たばこの吸い殻も「cigar butt」(たばこの尻)という。
 
 
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2012/05/30

マジでぬか喜びした

ある日、会社でメールを開けたら、アメリカの偉いさんからアジア太平洋地域(以下「APAC」と称す)の全社員あてに、メール(もちろん英文でみち~~~っと)が入っていた。読んでみたら、APACの社員からとてつもなく嫌われていたDirectorの男、仮に名前をAと呼ぶが、そいつがアメリカの本社に異動するという案内であった。
へ~~。
Aは性格異常で、忙しいくせに死ぬほど細かく、重箱の隅をつついて人の(特に日本人社員の)揚げ足を取るのが大好きだというとんでもない糞野郎なのである。もともと米国本社からアジアに追放されたのも、その性格ゆえにあちらでも嫌われたからだと聞いている。APACに来た時には独身だったが、アジア人の嫁ももらったので、もう永遠にアジアに身をうずめると誰もが思っていた。なので、本社に戻る可能性があったことにはこちらも驚いた。しかも、APACで担当していた職責を持ったまま本社に異動し、本社の同様のファンクションのDirectorも兼ねる、というから、つまり、職責がふえた栄転といえる。私の勤務先は、営業社員はバンバン採用するが、アドミ(内勤)部門への採用はきわめてきついので、この男もAPACと本社のアドミを両方とも任されて大変そうだが、本人は喜んでいるらしい。まあ、ご苦労なこったが、おめでとう。あちらでは(でも?)嫌われるだろうけど。
 
この男の何よりいやなところは、何か社員間でトラブル(おもにAPAC社員間の英文メールのやり取りだが)が発生すると、100%自分のレポートライン、特に、日本人社員が悪いと決めつけ、「謝れ!」と突っ込んでくることである。つい先日もあるメールのやりとり(私は直接関係していなかったが、あとで転送してもらった)を見ていたら、どう読み取っても、営業部門と、もう一つの部門の人の反応がまずいとしか思えなかったのだが、Aは、自分の配下の人間たちに「おまえら何書いているんだ。謝れ」と余計な指図を入れてきた。また出た~、と思った。こいつは病的で、ときには、というより、大体は、上層部へと、自分の配下以外の部門へのパフォーマンスで怒っている。ほんのささいなことも針小棒大に取り上げ、自分の上司にごますりメールを送る。とにかくみんなに嫌われているのに、仕事に対するしめつけは、嫌われているだけに、ちゃんとやらないとあとでうるさいから、という理由で、ばっちりしている。結果的には上司としての仕事のとりまとめができていると評価されてしまうのが癪だ。
 
で、このAが本社に戻っても、私らの部署のレポートラインも仕事の内容も変わらないが、これから一番大きな違いは、これまで日中ひらくことができたコンファレンスコール(電話会議)が、日本の深夜(アメリカの朝)に参加させられるようになることだ。うげ~~~、やめてくれ~~。
 
せっかく配転になってくれたのでマジで喜んだところ、結局はぬか喜びであった、という話。
 
 
 
2012/05/29

日本にはなぜ「スパイ防止法」がないのかな

わが国には、スパイ防止法がないので、諸外国からは「スパイ天国」だとみなされているらしい。
今回、とっととシナに帰国してしまったシナ人外交官と当のシナ国は、「日本はなんて間抜けな国なんだ」と笑っているにちがいない。
何せ「諸国民の公正と信義に信頼していれば」戦争にならない、と憲法前文でうたっているほどのお人よし国家なもので、あやしい人間をスパイと疑うことすら人権に反するという意味なのだろうか。
一般市民やマスゴミの報道に対する権力の介入などの懸念もあるようだから、バランスがむずかしいのかもしれないが、しかし、諸外国ではどうしているのだろう。
 
Wikipediaからのコピペだが、
 
 
なおスパイの黒幕は、ほとんどの場合大使館の書記官や駐在武官、つまり外交特権保持者なので逮捕はできず、可能なのはペルソナ・ノン・グラータ通告で“退去・帰国お願い”をすることだけである。さらに対象はロシア・中国などの“仮想敵国”のみで、中央情報局イギリス情報局秘密情報部など友好国の活動は一切咎められない。
 
どうりでいつも逮捕できず、取りのがしになっていると思った・・・
 
そういえば、兄がかつて一時的に外交官になり、某国へ赴任していたことがあったけれど、外交官って、パスポートの色からして違うんですね。どんな空港にもノーチェックでスイスイ入れるのも特権の一つだったっけ。
 
2012/05/28

入札をしたから安くなるわけではない

私の勤務先では、官公庁系や国公立大学のお客様も多い。
で、そういうお客様の場合だと、製品を買う際のアクションが、2種類に分かれる。
1つは、この製品を販売しているのが日本では私の勤務先1社だけである、という証明書を求めるパターン。でないと、随意契約扱いされるからだ。
もう1つのパターンであるが、代理店をかませて見積もりを取り、競争させることである。私の勤務先には、販売代理店が2社ある。もともと、多くの製品の料金が米ドル建てなので、官公庁は円でないと払えないから、ドルを円に換算してお客様から当方への支払いを仲立ちするのが代理店の主な仕事だ。しかし、この前、たまたま、円貨で請求できる製品を購入した官公庁のお客様が、あえて代理店2社に見積もりを出させ、当方の製品原価より多く払ったのである(注:代理店の販売手数料が加わるから)。それなら最初から当方に直接円で払えば済むことなのに、これには驚き、私は思わず営業担当に理由を聞いた。そうしたら、とにかく1社だけから製品を購入すると、あとで、随意契約ではない理由を説明するために多数の書類を提出しなければならないので、少々出費があっても、そちらの方が簡便だと言っている、という説明であった。
はあ・・・・
入札をさせるのは、特定の業者との癒着を防ぎ、製品をより安く購入できるための手段だと思っていたが、こんなふうに、高くついてもいいから、書類の煩雑さを避けた方がよっぽどいいと思っている官公庁のパターンもあることを知った。つくづく、官公庁が物を買う、というのは、一筋縄ではいかないものである。汚職を避けるためには必要な行為ではあるけれど、しかし、結果として必ずしも安くなっていない場合があることを、国民として知っておいた方が良いと思って書いた。
 
2012/05/27

河本の功罪

お笑い芸人の河本(といっても私はこの男がどんな芸を持っているのか知らない。「タンメン」がどう、とかいう奴?)が、売れっ子になってもオカンに4月まで生活保護を受けさせていた事実を認め、謝罪会見を開いたそうだ。最初から素直に認めておけばこんなに叩かれなかったのに。会見は、なぜか大阪ではなく、東京の吉本の事務所で行われたそうだ。東京の方が全国メディアに乗りやすいから?
 
とまれ、どう読んでも(私は会見をテレビで見ていないので、ネットの字だけが頼り)歯切れの悪い、納得のいかない答弁であった。なんとか話を整理すると、「売れっ子になっても生活保護を受けさせていたのはむちゃくちゃ甘い考えだった」で、「道義的な責任は感じる」そうだが、「不正という認識はなかった」そうなのだ。
 
はあ?
 
もちろん「不正だと思っていました」などと言えば、「違法性の認識をもった故意」となり、イコール「刑法罪」を認めたことになってしまうので、弁護士(渡辺というそうだ)から、あくまで悪いと思ってはいなかったと貫くよう指示されていたに違いない。しかしこの渡辺という弁護士、頭わるいなあ。だって
 
「純粋に法的なことを申し上げると、我々の方では、そういった、いわゆる不正受給といわれるような、虚偽の申告をして生活保護を受けるというような行為はなかったと認識しています。そこのところは問題ないと思いますが、今回、道義的な部分でというところでお話しさせていただいているという認識です」
なんて言い訳を世間の大人が信じると思っているんだから。弁護士といっても、弁護の良しあしが問われる話である。
 
しかし、ことは河本一人の問題ではない。河本は、あくまで氷山の超・一角に過ぎない。
いまや日本に生活保護受給者は200万人以上、保護費(全部血税)は3兆7000億円にも上っているというが、河本のような不正受給者は、日本中にごまんといるに違いないのだ。
 
そもそも、福祉国家の状態が行き過ぎていないか?
いつから、役所が、働かない人間や、収入(のある親族)があってもせっせと税金を配る制度が始まったのだろう。
離婚して母子家庭になると、あれこれ手当が支給されるが、結婚も出産も離婚も、すべては自己責任ではないのか。役所に指示されて結婚出産をしたわけではないのに、ろくでもない亭主を持って子供を作り、その亭主から養育費をもらえないと、なぜ役所が尻拭いをしないとならないのだ。偽装離婚しているケースだっていくらでもあると言う。
「派遣切り」で話題になったが、失業するとすぐ生活保護にありつくというのも変だ。まったく貯金はないのか。恥をしのんで養ってもらえる親族が一人もいないのは本当なのか。
医療費、住民税、水道料金、NHK、バス代などまでせっせと無料化してまでそれら「弱者」を接待しないといけない理由はなんなのだ。
一昔前だったら、どんなひどい仕事をしても、食って行くためには、または、子供を一人前にするまでは、我慢したものだ。その「我慢」をしないことがいつから正当化されるようになったのだ。
 
こういう、堂々と働かないでいる「弱者」ほどに、「人権」を声高に叫ぶのも常だ。
だったら、まじめに働いて納税している私らの人権はどうなってしまうのだ。
岡山県民、岡山市民、そして、岡山市役所は、もっともっと怒っていい。日本人は、おとなしくて怒らないから、貴重な税金の無駄遣いが改まらないのだ。
 
きついかもしれないが、はっきり言う。
どんなひどい仕事をしても食って行く覚悟のない人間は、役所にたからず、野たれ死ねのが正しい。
こういう奴に限って、役所に「だったら俺が死んでもいいというのか」とどなりこむものだが、役所も「ああ、そうだよ」と言ってやればいい。病気や障害が重くて働けない人を除いては、いま現在働いて納税してくれる人たちのほうがよっぽど大切なんだ、と言い放ってやればいい。働かないものを手厚くもてなして国が栄えるわけがない。
 
かくも、性善説は性悪説に簡単に凌駕される。
そもそも日本人は性善すぎる。役所は、国民のみながまじめに働き、納税し、もし生活保護を受けてもそれはごく短期間なもの、保護を受けなくてもよくなったら必ずみんな返上に来る、という、美しすぎる前提において成り立っている。まことお人よしを通り越してバカみたいである。
 
河本はこれでしばらく飯のタネが途切れるだろう。
暇にもなるだろう。
そこで、彼には、これから、生活保護不正受給撲滅キャンペーンのリーダーとして、日本中の不正受給者を説教してまわってほしいものだ。彼なら、役所のなまっちょろい人間より、よほど説得力があるだろう。
売れっ子芸人になってからの保護費相当分は返金するとか言っているらしいが、泥棒をしても返せばいいという理屈は成り立たない。撲滅運動の旗手になってくれたら許すよ。たぶん、ご本人も、腹の底では「不正受給者は俺だけやないんやけど、たまたま芸人やからって、なんで俺がこんな目に」と思っているに違いない。だったら余計、同類をせっせとつぶして腹立ちをおさめるがよい。
 
 
 
 
2012/05/26

still struggling

5年半ほど使っていた私のPCさんが、老化でよぼよぼしてきたので、思い切って買い換えた。
しかし、買い換えるたびに苦労するのだが、この「設定作業」って、なんとか「ボタンひとつ」とかであっさりできるようにならないもんかね~?
購入したヨドバシカメラに頼めば、1万円あまりで出張サービスをやってくれるのだけど、とりあえず自分で挑んでいる。富士通の電話相談受付に電話してもなんとかなるはずだが、電話に出てくれるまで非常に待たされるし。
相棒は「Windowsはバカ」とののしるMac派で、しかも日本語のトリセツが読めるわけがない。
かくして、わたしゃ何でも一人でやることが多い。
夕べは2時までしくしく泣きながら(?)頑張った。今日はなんとかネットとメールの設定が出来たみたい。
あとは旧PCからのデータ移行とか、まだまだ泣きそうなことが待っている。
しかし、新しいPCの仕様に慣れるまで、時間がかかりそうだなあ。
 
一つ後悔していること。
新しいPCの色は真紅(ガーネットレッド)を選んだのだけど、ほこりが目立つこと、目立つこと。
静電気が発生するのは理解するが、まあ、フタからなにから、みごとにほこりがかぶって白く見える。
旧PCの色はシルバーだったから目に付かなかったのかな。いや、そんなにほこり自体吸着しなかったけど。
一応ヨドバシに聞きに行ったら、「拭いてください」で終わり。仕方ないので、いつものキ-ボードカバーに加え、クリーニングクロスも購入した(といってもヨドバシカードのポイントを使ったのだけど)。
このネタも旧PCで打っている。早く新しいのに慣れますように。
 
 
 
 
 
 
2012/05/24

新しいことを学ばないおじさん

外資系企業によくあることだが、私の勤務先は、いろんな同業他社を買収し続けてきた。で、その結果、いま、社内に、60歳過ぎの男性社員が2人いる。もうこの年齢になると、新しい環境に呼ぶのもちょっと酷ではないかなあ、と思う。
まず第一に、新しい会社のルールになじめない。それより年下の社員であれば1、2度言えばわかってくれることを、何度も何度も説明しないと覚えない。私だってもの覚えの点では人のことを言えないが、忘れそうだったら必ずメモをしておく。だけど、おじさんたちはメモもしない。毎回、毎回、同じことを新鮮に間違え、半年くらいかかってやっと習うか、どうか。
そもそも、新しい会社になじもうとも、覚えようともしていないのではないだろうか。それらおじさんたちは、買収前の会社にいたとき、ヨーロッパ生活が長く、それを誇りにして生きているらしいのだ。
「俺はかつてヨーロッパ在住で働いていた。こんなふうな東京のちまちましたオフィスにいるのは不本意だ」
ってな顔をして毎日出勤してきている。であっても、今の仕事をちゃんとしてくれるならまだいいけど、先日もまたこのおじさんたちの一人が、独自のルールを展開して、変わったリクエストをしてきたので、私が注意したら、
「私が前にいた業界ではそういう慣行だったので」
という返答であった。
前いた業界、って・・・。不本意ではあっても、今の会社に来て何年も経つのに、なんでいまだにこんなことを言うのだろうか、と思った次第。
2012/05/23

尖閣諸島寄付金状況 その後

少し注目度が薄まってしまったようだが、さきほど、東京都の尖閣諸島寄付金状況をチェックしたら、
 
 
ご覧のとおり、5月22日までの集計で、計8億6385万8984円集まったという。
 
これについて、都知事は「礼状を出す」のような発言をされていたが、その費用と手間があれば尖閣に注いでください、と思っていたところ、都知事直筆のメッセージもホームページに掲載されていた。
 
 
ご協力、ありがとうございました。
心より御礼申しあげます。
みんなでこの国を守りましょう。
 
このメッセージだけで十分である。
あとは、地主さんと鋭意交渉を詰め、粗漏のないよう(とりわけ、対民主党政府に対し)、購入手続きをしていただきたいものである。
しかし、都議会議員の中にも、本購入を快く思わないものが多数いるやに聞く。
トップである知事の指示には従って欲しいものだ。
 
2012/05/22

parentheses lines (かっこ線)

英語ネタ、しかも駄ネタです。
 
英語で、かっこ、つまり (    )のことを、「parenthesis」といいます。複数形はparenthesesとなります。普通、かっこを片側だけで使うことはありえないので、「parentheses」という複数形だけ覚えていれば足りるでしょう。
面倒なつづりだこと。漢字で「括弧」というと小難しいけれど、発音は「かっこ」。カンタン。
私も正直言って、この、日本人にさも困難そうな「parentheses」という発音を人前で披露した記憶がありません。
 
さて、このGWに乗ったデルタ航空の機内。退屈だったので、あの、座席の前にささっている航空雑誌をぱらぱらめくっていました。退屈しのぎとはいえ、ああいう免税品などの案内ばかりの雑誌もまたひどく退屈なものです。
しかし、ふと目にとまった広告が。
それは、シワのばしクリームの宣伝だったのですが、その中に
 
parentheses linesに効果的
 
という英文とともに、口の左右の線にそれを塗るイラスト(図解)が出ていたのです。
 
は~~、英語で、「ほうれい線」のことをparentheses lines(かっこ線)と言うんだ~~~。
その形状から、なるほど言いえて妙だ。ナットク。
アタシだって、左右のほっぺたを上に引っ張ってほうれい線をなくしたら、20代のお顔だよ~~ん(←んなわけないだろって)。
 
それにしてもなぜ日本語では「法令線」って言うんだろう。
こっちのほうが、英語の「かっこ線」よりずっとナゾになってきた。
 
 
 
 
 
2012/05/21

横浜はあいにくの天気であった。残念

うちのあたりは、月曜と金曜が可燃ごみの日である。
7時前に、ごみ袋2つ持って外へ出ると・・・
 
あ~~~
 雨!!
小雨とはいえ立派な雨だった。がび~~~ん。
 
その後、7時10分過ぎくらいから雨はやみ、徐々に、徐々に、雲の向こうから太陽の日差しが感じられたけど・・・
 
でも、ほんのちらっ、ちらっ、としか見えなかった。
太陽さんは、厚い厚い雲に覆われ、流れる雲の切れ目は、ほんのちょっとしか生じなかった。
首都圏では、なんと、173年ぶりに観測された金環日食だったというのに。残念。
 
せっかく土曜日(19日)、あきらめ半分でヨドバシカメラ横浜西口店に行ったのに。
そうしたら、あるコーナーだけ、黒山の人だかりがしていた。
探していた、日食観察用グラスが売られていた。2つGet。ふ~。ラッキ~。
 
こんなの↓。ウルトラマンをモチーフにしたもので、私が買ったのは「メビウスタイプ」だった。
 

ちなみに、ウルトラマンシリーズは、タロウくらいまでしかわからない。
せっかく買ったのだから、次、6月6日の天体ショーまで待とう。
 
 
悲しいので、全然関係ない話に変える。
 
↓これは、ゆうべ作った酢豚。母直伝の秘訣がたっぷり。
 

 
ちなみに、私の職場には、長崎県出身の人がいるが、彼女は、東京に出てくるまで、酢豚のことをスーパイコと呼んでいた、というか、スーパイコしか知らず、酢豚というのはスーパイコとは別の料理だと思っていたそうだ。
 
↓こっちは、今夜作ったおかず。
 

 
 
ブロッコリーの茹でたのとトマトが冷蔵庫に残っていた。あと、豚ばら肉を冷凍庫から戻しておいたので、それらを使って炒め合わせた。味付けは主にオイスターソース。
私はこういう残り物のリメイクが大好きなのだ。
 
私は、肉の中では豚肉、特にばら肉が好きだ。が、通常のレシピどおり炒めて使うと、なんか硬くなり、全体が出来上がる頃には、がしがしと歯ざわりが悪く、美味しくなくなってしまう。
そこで考えたのは、最初に、塩をちょっと入れた熱湯で、ばら肉を6~7割ほど茹でてしまうこと。霜降り、というか、こうするとアクも余計な脂肪も取れる。で、それを1口大に切り、野菜が全体に炒まりつつあるところに加えて炒めてから調味すると、豚肉はやわらかくおいしいまま出来る。ひと手間かかりますが、この手順はお勧めです。