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2012/04/26

しばらく休みます

久々の休暇でブログをしばしお休みします。
ではでは、また。  
 
ももみ
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2012/04/25

「年の差婚」と「高齢の親」

男の人って、再婚、再々婚と結婚を繰り返す度に、より若い女、さらに若い女と結婚する傾向があるらしい。最近の芸能界で、「45歳差」などと聞くと、こりゃ異常じゃ、男はいいとして女の方は何が良くてそんなオヤヂと結婚を?と首をひねってしまう。ま、金目当てであるならそれでもいい。男の方の老後が長引かないことを祈るばかりだ。
あの郷ひろみも三度目の結婚をしたそうな。気味が悪いくらい若く見える彼だが、実年齢は56歳。女性誌の見出しに「子供が欲しい」などと書いてあったが、男性の場合不公平だと思うのは、子種があれば高齢になっても親になることが可能なことだ。言うまでもないが、郷ひろみが女性であれば、あのような見出し記事にはならない。
 
石田某という俳優も、かなり年下の女性と結婚して、還暦に近いという年齢で、奥さんがおめでただという。私などが石田家の心配をする必要はみじんもないのだが、その子が20歳になるまで、親として責任を全うできるのだろうか。子供の参観日に行って、他の子供たちから「お前のうち、じいちゃんが来た」などの容赦ないいじめにあわせない自信があるのだろうか。今年齢より若いつもりでも、老いは必ず来るんだけどね。
御年50で出産した野田聖子議員は、お子さんに障碍があったそうだ。それについては他人が何か言うことではないけれど、健常児であった場合でも、成人するまで(←つまり、野田議員70歳)無事に親の責任を果たすのが大変そうなのに、障碍児であればさらなる苦労があるだろう。それに野田氏の体がもちこたえるのだろうか。
 
年の差結婚はご当人同士の自由であるが、高齢で子供をもうけることは、その子の将来までよくよく考えてのことであるべき、というのは単なるおせっかいか。
2012/04/24

受身形と進行形

語学ネタです。
 
自分の国の国語がそうだからといって、外国語にも同様のルールがあるとは限らないことって、山のようにあるんだろうな。
かなり前、NHK教育テレビ(←「Eテレ」なんて口にするのも恥ずかしい名称で呼ぶな、NHKよ!)で韓国語教育番組を見ていたときのこと。そこで知ったのは
「韓国語には、受身形がほとんどない」
ということだった。これにはびっくりした。
受身形で非常に便利だと思うのは、被害感情が簡単に表現できることだ。例えば、
「雨に降られた」
と言えば、予想外の雨が降ってきて濡れてしまい、迷惑した、ということが簡単に伝わってくる。
「先生に怒られた」
「財布を盗まれた」
「穴をあけられた」
など、読むだけで迷惑したとかいやだった感情が簡単にわかる。
これに対し、韓国語では、文法的に受け身形がないとまでは言わないものの、ほとんど使わず、
「雨が降りました」
「先生が怒りました」
「誰かが私の財布を盗んだ」
「穴があいた」
のように表現するようだ。へぇ~。これを読んだだけでは「迷惑感」が受身形ほど伝わって来ない。おそらくは、これに続けて「ああ、腹が立つニダ」「迷惑したニダ」「アイゴー」とかを補足するのだろうけど、不便ではないのだろうか、というのは余計な心配か。
 
もうひとつ。これはある語学の先生に教わったことなのだが、「進行形」、つまり日本語でいえば「○○している」、英語でいえば「~ing」の文法を持っているのが、日本語と英語くらしかない、らしいのだ。これにもぶったまげた。その先生は、日本語英語以外に、ヨーロッパのさまざまな言語も話すのだが、他国語では、「~ing」に当たる文法が無い代わりに、「長い時間」とか「続く」のような言葉をおぎなって進行形の代わりに表現しているらしい。
 
私ども夫婦は、食事を終えると、私が必ず「美味しかったねえ。食べねえ」と、過去形を強調して、食事の終了を宣言する。が、相棒は「まだ食べている」と、ing形で反論する。つまり、やつの場合は、甘いデザートまで完了しないと、食事が終わったことにならないからだが、新婚時代からずっとしてきたこの(レベルの低い)会話が成立するのは、英語か日本語を母国語とする民族だったからだ、と知り、ひぇ~っと思った次第。
仮に私がフランス人と結婚していたら(そんな心配をする必要はないだろうけ)、どうしていたのだろう?
2012/04/23

平仮名で書けば親しみやすくなると思っているのか

東京スカイツリーのオープニングまであと1ヶ月となった。
これに合わせて、最寄りの東武鉄道の駅名が「業平橋」から「東京スカイツリー駅」、もとい、「とうきょうスカイツリー駅」に変更されたそうだ。
しかし、なんで「東京」が平仮名なんだ?
「東京」も読めないような層におもねているのだろうか?仮にガイジン向けだとしても、「東京」も読めないガイジンならば「とうきょう」すら読むまい。駅名は普通アルファベット表記もつけるのだろうから、平仮名カタカナを読めないガイジンは、そっちを読む。支那人や半島人も漢字の方が読みやすいだろうから、支那人半島人のためでもなさそうだ。子供のためだ、と噛みつく人もいるかもしれないが、それなら親が「あれは、とうきょうって読むのよ」と教えればよい。子供の頭脳は、あっと言う間に字を覚える。
Wikipediaに出ていたのだが、平仮名にしたのは、「より親しみを持ってもらうため」らしいが、親しむどころか、間抜け丸出しである。仮にも日本の首都の名前を、勝手に平仮名に貶めるべからず、である。
私は以前、ひらがなの市名について苦言を呈したことがあったけど、それと根底は共通しているか、もっとバカかも知れない。「東京」が読めない人らにそこまでサービスをすることはないし、仮に「とうきょう」と書いて親しみを感じる人がいたとしても、そういう人らに私は親しみを感じない。

「業平橋」という地名も非常にゆかしいのに、それをも捨ててしまうというのも痛い。平安のプレイボーイ皇子にちなむのに、日本人はどうしてこうも地名をおろそかにするのだろう。
 
話はそれるが、この在原業平なる貴族は、九十九髪の老女に思いを寄せられ、契ったそうである。源氏物語にも、源典侍という好色な老女と光源氏が契る設定になっているが、平安の昔の人らは老女の恋を邪険には扱わなかったらしい。いいなあ。
2012/04/22

ミャンマーに「3000億円棒引き」だなんて

私がケチなんだろうか?
 

過去最大の3000億円放棄=ミャンマーの債務問題決着

時事通信 4月21日(土)18時50分配信
 野田佳彦首相は21日、来日中のテイン・セイン・ミャンマー大統領と会談し、過去の円借款供与などで同国向けに保有する約5000億円の債権のうち3000億円強を段階的に放棄することで合意した。円借款債権の放棄額としては過去最大規模となる。これにより、両国間の経済協力拡大で障害となってきた債務問題が決着した。 

 
このニュースを見て、頭がくらくらしてしまった。
こんな「3000億円」もの血税の棒引きを、政府のひと言で簡単に約束してしまっていいのだろうか?いや、国会の議決の一つも経ずに、そんなことができるのだろうか?ただでさえ破綻しそうなわが国である。3000億円どころか、外国に恵む金などない。貸した金は経済成長と共に徐々に返してくれ、というのかと思いきや、こんな気が遠くなるような大盤振る舞いを勝手に、首相のひと言で簡単に宣言してしまっていいのだろうか。
 
野駄は、ただ免除するのではなくて、「ひもつき」にしたのだろうか?
「わが国の企業は今後貴国に進出を予定している。その際はわが国の企業の誘致と援助を最優先していただきたい」
とでも言い、それを誓約させたのだろうか?
日本人はとかく「黙っていてもわかってくれる」と思い込んでいるが、はっきり言わないと外国人には何もわからない。
もし何もひもづけせずに黙って免除したとしたら、民主はよくよく外交センスがなくてお人よし丸出しなんだ。
今回のこの大盤振る舞いの陰には、ミャンマー市場に進出を検討中の大企業らからの押しがあったことは簡単に推測できるが、だからといって、ケタはずれすぎないか。
おそらく残りの2000億円も返ってこないのでは。
なんてことだ。
 
2012/04/21

縮み行く日本ー人口減少本格化

私は、政府が発表する人口統計には必ず目を通す。4月18日の新聞には、日本の総人口が昨年に比べて約26万人減少した、との報道があった。いよいよ本格的に人口減少時代に突入したわけである。
総人口のうち、若年層(14歳まで)がわずか13.1%。こんな彼らに国債が償還できるわけがない(ごめんね)。反面、老年人口は23.3%。前者は過去最小、後者は過去最大である。日本の人口構成が、いよいよ「逆ピラミッド」を形成し続けている。
 
私のように、出産したいと思ったことがない(し、祖母の血を断つため産みたくなかった)女が出産に言及するのはどうかと思うけど、日本の女性たちが子供を産まなくなった理由って、何だろう。
これをひもとくために、昔、日本女性が子供を多く産んできた時代をおさらいしてみようと思った。昔(の女性たち)は、
 
1.学歴や地位が低く、職業を持つこともまれだったため、結婚して子供を産むしか人生の選択肢がなかった。
2.家制度の意識が色濃く残っており、跡取りを産むのが義務だった。
3.子供を産まないと周囲、特に舅姑から非難された。
4.子供を産み育てるのが純粋に楽しいと思う時代ではあった。ほかに娯楽も少なかった。
5.塾もなく、教育費もかからなかった
6.医学レベルが低かったので、避妊が普及していなかった。
7.上記同様、医学レベルが低かったので、産んでも死ぬ子供が多かったから、補助的に人数を多く産んでいた(アフリカの飢餓地域で子供がたくさん産まれるのはこの理由による)。
8.家が狭くても子供を沢山産むのに躊躇がなかった。
などなど。
それらに対して、今は、
1.女性の地位が向上し、男性と対等に外で働くようになった。だから、独身で長く働くことが不思議ではなくなった。
2.家制度の意識が薄れた。家の跡取り、という感覚も、昔ほど強くなくなった。
3.結婚しても、子供を産まない選択肢が持てるようになった。舅姑からのののしりはあると思うが。
4.子供を産み育てるのが苦手になってきた。時にわが子を育児放棄ないし虐待し、果ては殺害する者まで出現するようになった。また、他の娯楽が増えた。
5.塾もあり、教育費がのしかかるようになった。
6.避妊が普及するようになった。
7.子供を1人産めばまず死ななくなった。
8.子供に部屋を確保するのが普通になった。いきおい、住宅の高い都会では子供がせいぜい1人くらいになった。
 
というわけで、出産の減少は、文明の向上、性の地位の向上と平行している。文明が進むと子供を産まなくなるのは、どの国にも共通だろう。
 
しかし、「家制度」については、あながち悪いばかりのことでもないと申し添えたい。アメリカが押し付けた個人主義が日本ではなかなか根付かないどころか、権利ばかり主張したり、わが子を殺したりするなど、悪しき方向に影響が出てしまっているのを見るにつけ、一家3代で家族を構成するのは、育児という面ではすぐれていたところもあると思う。今の時代は、近くにおじいちゃんおばあちゃんがいなければ、だどうしても女性ばかりが髪振り乱して育児をしていかなければならない場合が多い。旦那さんがなかなか育児に強力しない、できない例が多く、女性たちは「二人目は無理」と思ってしまうことも防げる。
 
しかし、支那や半島から子供を輸入しようという話になるくらいだったら、このまま日本が縮んでも、衰退してもいいから、やめてほしいなあと思う。わが国の美風を他国にこわされたくないから。誇りを持ったまま果てたい。
2012/04/19

ルーピー鳩山を幽閉せよ

あのルーピー鳩山は、まだ「民主党外交顧問」という肩書きをはがされていないのだろうか。
石原都知事が尖閣諸島の土地購入を申し出て、それが結論を見るまでの間、あのルーピーは、「羽交い絞め」どころか、牢屋にでも幽閉したほうがいいのではないだろうか。うろちょろして余計なことをしでかし、都知事その他の関係者の足を引っ張りそうで、心配なのだ。
先日も、呼ばれてもいない、頼まれてもいないのに勝手にイランにいってイランことをしてきたルーピー。
野党だけではなく、民主党内からも批判されても、何がどう悪いのか、さっぱりわからないルーピー。
 
最悪、支那に飛んで
「尖閣諸島は、日中の友愛の島」
なんてたわけたことを言い出しかねない。
この男にかかれば、何でも友愛の海で何でも友愛の島、なんだろう。
外交をなめているのだろうか。
「お友達」「兄弟」「友愛」と言えば、外交的に解決出来ると思っているとしたら、幼稚園児並みの思考回路だ。
誰かあの65歳の幼児を幽閉してくれないか
2012/04/17

政治家2題 仙谷さんと石原さん

自衛隊を「暴力装置」よばわりした仙谷は、私が嫌う政治家の一人である。というより、正確に言うと、今の与党に好きな政治家はいないのだが、このごろちょっとこの男を見直している点がある。
停止中の原発再稼動は必要という認識を公にしているからだ。
この1年、反原発=おしゃれでかっこいい=正論、みたいな空気が日本を覆っており、マスゴミの寵児ともなっている大阪の橋下市長もその片棒を担いでいるのだが、だったら不足する電力はどうするのだ、ヨーロッパのように他国と地続きでないから電気も輸入できないし、という疑問に、反対派の皆様はちゃんとお答えになっていないようだ。
各個人、各家庭、各企業がおのおの自分の決断で節電に励む分にはよろしい。
しかし、先進国として、国民に潤沢な電気が行きわたらない状況をつくるなど、愚にもつかないと考えてはいけないことなのだろうか。
昨年の福島原発の事故は、原発そのものの事故ではなく、歴史上まれに見るほどの大地震が原因であのような事故につながったのに、あの事故がさも人災であるかのような論調を新聞で見たときには、首をひねった。民間人は、立ち退きを迫られはしたものの、誰一人あの事故が原因で死んでも怪我をしてもいないのに。
マスゴミは、原発反対論ばかり取り上げ、反対活動ばかり報道するけれど、賛成活動ってのをしない側も悪いのであろうが、賛成報道、必要報道も同量くらい流さなければアンフェアである。新聞も刷れない、テレビも流せない、といった文明国にあるまじき貧弱な電力事情に陥る事態になったら困るでしょ、という単純な事実をも考えないのだろうか。日本人を、暗やみでろうそくを灯すような生活に後退させてはならないのに。
 
石原都知事が、尖閣諸島を東京都が購入する、という、史上まれに見る決断を表明された。これは、すごい。
「国政が何もやらないから東京都がやる」
ということで、何もやらないどころか、支那の顔色ばかりうかがっている腑抜けの与党・民主に十分恥をかかせた。その意味でもあっぱれである。
外務大臣の玄葉がいくらかむっとした、というか、困惑したような表情でマスゴミに意見を求められている映像を見たが、彼の反論の口調も保身に満ちていまひとつだった。
あの諸島に日本人の地権者がいるとは知らなかった。地理的に言えば、沖縄県が購入するほうが良いのだろうが、沖縄にそういう英断ができるかどうか。
民主はさぞ「敬愛する支那様のご機嫌をそこねてはならない」と、オロオロしているであろう。しかし、領土を守るとは、そういうことだ。世界中には、領土を守るために、それこそ血を流して戦っている国など何カ国もあるというのに、そういう気概のある政治家が国会レベルで見当たらず、しかも、「諸国民の公正と信義に信頼して」などというノー天気な憲法を押し付けられて軍隊すらもてなくなったわが国にできる交戦手段として、これは素晴らしい。
都も財政状態は極めて苦しいはずなので、こういうときは、目的をこの尖閣諸島購入に限った寄付金募集活動をしたら良い。
及ばずながら、私も絶対に寄付をするぞ!
 
 
 
2012/04/16

開くのがいやなメール

よその皆様は、見るからに開くのが億劫なメールを受け取った際は、どうしているのだろう。
 
今朝も、その類の客からメールが来た。その客は、上得意の一社なのだけど、法務部がバカで、こちらが作成した契約書に、要りもしない赤をこれでもか、これでもかと入れてくる。私は、敵が入れてきた赤をいちいち英語に訳し、本社に「こう変えてもいいか」と許可を受けねばならないので、一層げんなりする。従って、朝受け取ったこのメール、差出人を見ただけで気が重くなり、未読のまま放置しておいた。
 
メールって、便利な反面、なかなか難しい。書いた本人はなんらそのような意図はないのに、書き方で誤解を生じさせることも珍しくないだろう。私が気をつけているのは、決してネガティブなことを書かないこと。でないと、「桃実から来たメールは読むのがいやだ」と思う人を作ってしまうことになるから。ネガティブな意見を抱いたら、メールではなくて本人にこっそり話をして事の真偽を確認する。メールと口頭では、伝わる度合いが数倍違うと何かで読んだことがある。メールで解決できなくとも、言葉と言葉であっという間に伝わったことはいくらでもある。
 
上記のように考えるようになったのは、前にも書いたけど、昔、一時期、絵に描いたようなクソババアが直属上司だったことがあったからだ。このクソババアが出すメールは、社会人とは思われぬほど、ことごとくどぎつくて失敬で、腹の立つものばかりだった。このババアからメールが来るだけで身の毛がよだったので、いつも「未読」の真っ黒いままにして放置しておいたものだ。しかし、それで業務に支障が出たことがほとんどなかったので、ゴミみたいなメールを寄越していたのだろう。あの当時は「この世で誰か一人だけ合法的に殺してもいい」という法律ができたら、迷いもなくあのクソババアを刺し殺そうと思っていた。あのクソババアが辞めたときは、みんなで祝杯を挙げに行ったものである。
 
さてさて、冒頭の困った客のメール、今日、夕方になって「やれやれ、あ~いやだ」と思いながら開き、渋々読み進めてみたら、あれ?思ったよりず~っと素直で短い修正依頼だったので、ひどく拍子抜けした。こういうパターンだったらありがたいのだが。
 
こんなふうに、見たくないな~、あ~何て書いてあるんだろう、読みたくないけど、でも、読まなきゃ、でもいやだ、と、開封までさんざん迷って開くメールがときどきある。で、上記のように、開いたら「あれ、悪いメールじゃないじゃん」ということもある。その場合、開封に至るまでのストレスと時間が、すっごい無駄だ。
 
私以外の皆さんは、見たくない相手から来たメール、どう格闘していますか?
 
2012/04/14

九段 一茶庵と大手町風景

前回、九段の老舗蕎麦店 一茶庵に行ってから、しっかり1年経ってしまった。
月日の過ぎるのが早くて、参る。
今回、その店に行ったのも、前回と全く同じ理由で、臨時ボーナスが出たので、昔、派遣で来てくれていた人にご馳走してやりたかったのだ。彼女と店の前で落ち合った。
今回頼んだのは、3色蕎麦と天ぷらのセット。
 

 
3色蕎麦は、左から田舎蕎麦(ふ、ふ、太い、硬い)、桜蕎麦、そして、普通の蕎麦(何て読んでいたっけ?御前蕎麦?更科蕎麦?)。天ぷらも美味しく揚がっていてうれしかった。天ぷらの入ったざるの一番左側を見ていただきたいのだが、エビのカラから足をはずし、ころもをつけて揚げたもの。これがさくさく香ばしくて、なかなかだった。
ピンクの桜蕎麦には、桜の葉が練りこまれ、ふわ~~っと桜の香りがただよう。春ならではの味だった。
 
さてさて、大手町の再開発はすさまじい勢いで進んでいる。
老害 85歳」のネタでも書いたけど、わずか10階建てかそこらの低さで、隣のKDDIビルにも、後ろのサンケイビルにも見下ろされていた読売新聞社ビル。
クレーンに出ているShimzの文字を見ればおわかりのとおり、工事は、清水建設が受注し、昨年から解体が始まっている。
工事の終了は、来年の10月末の予定である。何階建てにするんだろう。
 

 
こちらは、旧富士銀行本店跡地に建築中のビル。
旧富士銀行の、土地をゆったり使った建物も好きだったのだけど、ここは大手町、最低でも30階くらいのビルにしないと、土地がもったいないからね。
 

 
さてさて、東京駅、建設当初の3階建てに戻す工事が、最終段階に来ました。
ガードがかなり取れて、赤レンガも見えてきました。
この丸の内口から、皇居までの行幸通りが、私、東京で最も好きな光景かも。