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2011/11/30

American Airlies has finally filed for Chapter 11

とうとう、American Airlines (アメリカン航空)も連邦破産法の適用を申請した。
私のような1個人のところにも、下のようなメールが届いた。

 
As you may know, on Tuesday, November 29, American Airlines filed for reorganization under Chapter 11. We took this action as part of our efforts to secure our long-term success in delivering the highest standards in air travel. We are committed to meeting your travel needs with outstanding customer service and safety, and it will be business as usual at American throughout our reorganization process. More than 80,000 people at American appreciate your loyalty and look forward to continuing to serve you.

We want to assure you that your AAdvantage® miles are secure. The AAdvantage miles that you've earned are yours and will stay yours, subject to usual policies, until you choose to redeem them for a great award with us. Likewise, your elite qualifying miles and your elite status, including lifetime status granted under the Million MilerSM program is secure and remains intact. You will continue to earn miles through all our existing AAdvantage participating companies and you will be able to redeem those miles for the same great awards — flights, upgrades, car rentals and hotels just to name a few. And, throughout the coming year, we will be adding even more opportunities to earn miles, as well as new ways to redeem those miles.

American is honoring all tickets and reservations as usual, and making normal refunds and exchanges. And, we intend to maintain a strong presence in domestic and international markets. As we and all airlines routinely do, we will continue to evaluate our operations and service, assuring that our network is as efficient and productive as possible. Additionally, relationships with our oneworld Alliance and other codeshare partners are continuing to provide you with opportunities to earn and redeem miles for travel to hundreds of destinations worldwide, and we are honoring all tickets and reservations for travel on our partner airlines as usual. For information about American's reorganization process, please visit AA.com/restructuring.

Even more importantly, we remain committed to providing a superior customer experience with a focus on delivering what our customers value most — the newest fleet with our upcoming aircraft deliveries, network strength in the important cities of the world and world-class products, service and technology.

American Airlines has a proud history, and we will have a successful future. All of us on the American team thank you for your loyalty and we look forward to welcoming you aboard soon.

Sincerely,

http://www.aa.com/content/images/eSummary/2010/Solo/09-08_CMA_Auction/Maya_Leibman_Signature_160x65.jpg
Maya Leibman
President — AAdvantage Loyalty Program
 
長いメールだが、要約すれば、破産法の適用を申請したけれど、これまでどおり飛行機は飛ばすし、あなたのマイレージは何ら影響を受けない、心配ない、ということだ。はあ。
 
昔、元JALの客室乗務員だった知人がいたが、彼女いわく、入社式当日、社長がスピーチで、
「みなさん、旅客ビジネスは絶対に黒字にならない産業です」
と、堂々言い放ったのだという。どの社長さんだったか不明だが、なかなかの御仁である。これがしばらくすると、社員はみんな、御用組合から極左組合まで、10いくつもあったところに所属しだすんだから。ったく、航空業界は組合の巣窟である。昔、団体交渉をした経験がある身としては、彼らはまるで「社内生活保護申請者」であった。働くよりまずもう休暇、カネ、権利。
 
うちの旦那いわく、
「American was the only major airline that had not gone bankrupt since 9/11. As a result, they were saddled with the highest labor costs. They should be fine once they get through the bankruptcy」
(アメリカンは、メジャーな航空会社の中で、9.11以降まだ潰れていない唯一の会社だったが、そのせいで、もっとも高額な労働コストを背負う羽目になった。破産すれば楽になるだろう)
とのこと。
 
わが日本国も、一度破産しなければ、外国人生活保護者を本国に引き取ってもらったり、働けるのに働かない生活保護者に強制的に仕事をあてがったり、偽装離婚して○○手当てをもらっていながら「少ない」と訴える馬鹿女たちを叱り飛ばすとかできないものだろうか。
 

 
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2011/11/29

テレビでHなシーンが流れたら

 今日は駄ネタで恐縮です。
 
まだ大きくない子供がいる家庭が一家でテレビを見ているとき、ラブシーンや、生理用品のCMが流れたら、茶の間に流れるあの気まずい雰囲気をごまかすため、何かアクションを取っているだろうか。
 
父親が急に「宿題はやったのか」と話題を無理やり変えようとする家。
 
謹厳実直な親が、テレビの画面の前に立ちはだかる家。
 
はたまた、その瞬間だけテレビを消してしまう家、などなど。
 
うちの実家は、ラブシーンが流れると、母がいつもこう言って、家族をしらけさせていた。
「役者も大変だねえ~~~」
これって照れ隠しなのはわかっているが、成長した兄から、
「そんなこといちいち言うなっっっ!!!!」
とどやされるまで、ずっと言っていた。
 
最近、私が実家でテレビを見ていて、ベッドシーンのようなものが流れたら、母はまだ同じことを言っていた。
どうでもいいことなのに、その当時の記憶があまりにあざやかに残っているので、つい、
「そんなこと言うなって、お兄に昔怒られたでしょ!まだ言ってるの!?」
と怒りをあらわにしてしまった。母はしゅんとなったが、年取った母と娘ではあっても、ああいうシーンが流れている間の気まずい気持ちは、あんまり変わらない。よって、母の言動も、わからんでもない。しかし、しらけるのだよ、母よ。
 
なにしろ、うちの母は、大真面目で
「男の人とキスをするのは、その人と正式に婚約してから」
と言って私を育てた化石人である。こういうクソまじめな家庭に育ってしまうと、田舎から東京の大学に出てきても、友達の会話に付いていけず、苦労したものだった。
2011/11/27

女性と女系 皇室と王室

読売新聞が急にスクープしたようだが、女性皇族が宮家を創設できるよう、宮内庁から野田内閣に検討を要請していたそうだ。
 
考えてみれば、紀宮殿下ご誕生以来、9人連続して女児しかお生まれにならなかったのは、表現は悪いが、異様な事態である。紀宮殿下、そして寛仁親王殿下の女王殿下お二人、若くして薨去された高円宮家に同じく女王殿下3人、秋篠宮家に内親王殿下お二人、そして東宮家に内親王殿下お一人である。9人も産まれて一人も男児がさずからない確率は、電卓をたたいてみれば、なんと512分の1である。彼女らは、現在の皇室典範では、皇位継承権も宮家の創設権限もない。15歳を過ぎれば、自分の意思と皇室会議の議決により皇族の身分を離れることができるが、まずありえないであろう。皇族以外の男性と結婚してその地位を離れるほうが通常だ。
 
このままいくと、悠仁殿下お一人とそのご家族しか皇族がいなくなる、というのが宮内庁、および、我々の懸念といえようが、実は、人数については私は少な目の方が良いと思っている。
共産党支持者だった亡父がよく腹をたてていたのだが、
「皇族のうしろについている、有象無象が多すぎる」
からである。伝統や祭祀を守るためには、それなりの見識を兼ね備えた、よい家柄の人手を多数必要としよう。
しかし、「多すぎる」のは問題である。有象無象にも、おびただしい額の税金が払われる。
皇族がお一人旅行されるたび、気の遠くなるような人員が警備に配置される。以前、皇太子殿下が幕張メッセまで足を運ばれたのを見たことがあるが、道路に3メートルごとに2名、交差点に至っては、角ひとつに3名ほどの警備員が配置されているのを見て、失神しそうになった。こんな近距離の道中ですらこうなのだから、お車の前後に車が複数、そして同乗者も何十人になるかわかったものではない。ご自分で車やジェット機を操縦して出かける海外の王族との何という違いであろう。有象無象が多すぎる、という父の意見は尤もだと思っている。
 
日本の皇室と親しい、タイ王室では、あえて王族の人数を非常に限定的にしているそうだ。聞いたところによると、国王の兄弟姉妹ですら王族ではないそうなのだ。ほぼ直系に限っておいでらしく、宮内庁が憂慮する「皇族の減少」には、タイ王室の例からも、あまり賛同しない。それよりも、今の内親王や女王殿下方のお嫁の行き先を探し始めるほうが現実的でよろしいではないか。
 
男系天皇から女系天皇をも認めることには、2000年余の歴史を鑑みるに、簡単に結論は出ないであろう。
私は安倍晋三氏のメールマガジンを受信しているのだが、同氏は、土曜日(26日)、「ニッポンを保守する大集会!」という催しにパネラーとして招かれたそうだ。前杉並区長の山田氏、たちあがれ日本の平沼氏とともに出席し、コーディネーターは櫻井よしこ氏だったそうだ。
世界に比類のない日本の皇族を継続する必要性は認めておられたが、一貫して男系のみによって紡がれてきた点は外しておらず、皇室維持のためには旧宮家からの養子やその復活等も考える必要があるのではないか、ということを述べておられた。
 
現在、女性国王として立たれているイギリス、オランダ、デンマークの陛下方は、みな同様に外国人と結婚しておられる。どなたかのブログで拝見したのであるが、同国人と結婚すると、その男の血筋の位置に下ってしまうということを意味するため、それを避けるための選択だと聞いた。彼女達には王子がおり、次期国王は男性になるが、彼らは「女系の国王」となるのだ。異論はあるのであろうか。「女王が出ると国が栄える」といった言い伝えもあるほどで、彼女達は大変英明で国民の絶大な支持を集めているから、さほど議論にならないのであろうか。なにしろ、外国から配偶者を迎えるお国柄は全然日本とは相容れない。イギリスの次期国王は同国人と(2度)結婚したが、オランダ王太子はアルゼンチン人、デンマーク王太子はオーストラリア人の一般女性と結婚している、おおらかなものである。ちなみに、国王の妻は「王妃」と呼ばれ「陛下」が敬称だが、女王の夫は「王配」であり敬称は「殿下」どまりで「陛下」にはなれない。これは万国共通のルールのようだ。男性の胤に主導権を握らせないための配慮であろうか。
 
話がそれた。
 
現在の皇室典範には、不十分な点が多い。
まず、婚姻後、必ずどこかで男子が生まれることを前提として成り立っている。
女児しか生まれない宮家、9人連続して女児しか生まれなかった現実など、全く想定外であったろう。
男児が生まれない場合はどうするか、については、一言も書かれていない。
書かれていない、ということは、第9条で養子を禁じている以上、即ち、廃絶である。
寛仁殿下がどこかで言及しておられたが、男児が生まれないのであれば、側室制度を復活して男児が生まれるまで子を作らせるか、旧皇族を復活させるかしかないであろう。
いまの次代、皇族の婚姻も恋愛があることが基本になったが、旧華族を復活し、皇族の結婚相手選びに不自由がないようにさせる必要もあるのではないか。皇族でいてもらっては困るような女性が嫁いできたような例はもう二度と見たくないし。王室を持たぬアメリカはGHQのせいで、貴族制度は憲法14条にて否定されてしまったが、これも、歴史や文化を考慮し、ある程度残しておいてもよかったのではないか、と思う私である。
2011/11/25

「年甲斐」の有無と女(というか、おばさん~婆)

卵巣年齢、というものを調べることができるのだという。
私は、かかり付けの婦人科の女医さんに、半年に一度通っている。今年5月には、ここからの紹介で某大病院にて手術を受けたのだが、この女医さんのところに行くのはそれ以来であった。いつもてきぱきとして頼もしい先生である。手術が無事に済んだ報告とお礼を言い、あわせていつも通り女性器官の内診を受けた。
「ついでに、卵巣年齢もチェックしておきましょう」
と言われた。たしか、以前も採血され、ちょっと高額を支払った記憶があるが、それかな?
私は、5月の手術の結果、卵巣が一個しかないので、その機能はいかほどか知っておくのは良いことだと思い、血を取ってもらった。
で、後日、結果を聞きに行ったら、女医さんが、検査報告書をぽーんと机の上に置き、
「20代!」
と太鼓判を押してくれた。
ひえ~!こんなおばさんの私なのに、卵巣だけは20代とは。
「冗談ではないですよね」とダメ押しして聞いてしまった。
まだまだ子供の2~3人は産めるぜ(←ウソつけ)

今週、老母が、ぷりぷり怒っていた。話を聞くと、週に一回通っている、区の「老婆のつどい」の老婆たちの態度に切れてしまったようだ。
その老婆のつどい(厳密に言えば「老人の憩いの広場」なのだが、男性の老人はこういうところに来るのが苦手らしく、参加者は老婆ばかりだそうだ)は、週ごとに、歌をうたったり、ゲームをしたり、折り紙をしたり、簡単な工作をしたり、と、幼稚園の遊戯に毛が生えたようなことをして楽しむという区の福祉プログラムなのだが、今週は、
「みなさん、子供のころはなんと呼ばれていましたか」
というテーマで、出席者老婆にひとりひとり司会者があてていくので、各老婆が答える、というのがつどいのテーマだったのだそうだ。
すると、自分が話し終わると、とたんに、隣の老婆とこそこそ私語を始める老婆らがいたのだという。
人が話をしているのに、全く聞かず、ひそひそ勝手に私語をしていたという。母は「うるさいなあ」と思ったし、司会の人らも、時々「静かにして、人の話を聞いてくださいね」と注意をするのに、そんなのはものの数秒しか効果がなく、また隣同士でヒソヒソ私語を始めたので、頭に来た、いい年こいて、と母は怒る。
 
出席者は、だいたい20名くらい、みな平均年齢80歳くらいだそうだ。
きっと、こういうおばばどもは、女学校を終えたら、家庭で花嫁修業などをし、結婚したのちはずっと専業主婦で、これまでの人生で、まともに社会で働いた経験などない者らなのだろう。社会でもまれた経験があるなら、他人が話をしている最中、勝手に私語をするなどという非礼は働かないはずだ。こういうおばばらは、子供のPTAに出席しても、勝手にごちゃごちゃ私語をしていたタイプではないのか。
「本当に頭に来た。いい年して、人の話を聞かないで」
と母は言う。そうだよね、母のその感覚の方が正しいよね。
年甲斐もない、というのは、こういうときに使う言葉ではないだろう。でもなんか適当な言葉がないので、使ってしまった。
 
 
2011/11/23

新嘗祭

今日は、勤労感謝の日ではなく、新嘗祭ですね。日本にもこうして立派にThanksgiving Dayがあるのに、なぜか祝日の名前を変えられてしまいました。これは、戦後、皇室色を払拭するためにGQHが行ったことだと聞いておりますが、真実でしょうか。
祝祭日、とひと言で言いますが、祝日と祭日は厳密には違うそうですね。
どちらかが皇室由来ではない、従って、月曜日に移行しても構わない日(成人の日、海の日、敬老の日、体育の日)と、皇室由来であるのでその特定の日をもって祝う日(建国記念日、春分の日、昭和の日、憲法記念日、子供の日、秋分の日、文化の日=明治天皇のお誕生日、勤労感謝の日=新嘗祭、天皇誕生日)の2つになるそうです。そう説明されれば理解できます。
 
このたび、天皇陛下は、長引くご不例のため、新嘗祭の宮中行事を欠席なさいました。
それと、少し前に来日されていた、ブータン国の国王、王妃両陛下にもお会いになることができませんでした。ご新婚で、若く美しい両陛下が訪問先として真っ先にわが日本を選んでくださったのに、お会いできなかったとは、さぞかしご無念だったと思います。
 
皇太子殿下は、お父上の名代で行事に出ておられたようですが、相変らず妃のお姿はありませんでした。
まるで独身のようですね。
同妃には、週刊誌で悪い話ばかりかかれています。皇族に対して、ポジティブでない論評を頻繁に載せるのは、どのメディアであってもかつてはまず見られなかったことです。どうもその内容によると、同妃はいま、夫や宮中のことなど眼中になく、朝から晩まで狂ったように愛子殿下に没頭しておられるようです。それも、周囲には甚だこのましくない形で。
 
普通の家庭の奥さんであれば、夫や夫の実家と不仲でも、家事をしなくとも、家業をしなくとも、他人がとやかくいうことではありません。しかし、皇太子妃は普通の家庭の奥さんとは全く違います。私が思いつく限りでも、皇太子妃のおもだった責務は、
 
・皇嗣子の出産と育成
公務
・宮中の伝統文化および行事の承継
・国内外の賓客の接受
 
とありますが、皇太子妃は、上記のいずれもまったく果たしていません。
外交官の経験を生かし、皇室外交をしたいとの思いで嫁いだとも聞きますが、ブータン国王ご夫妻が来日されているにもかかわらず、影も形もあらわしませんでした。白人以外の王家がお嫌いなのでしょうか。もう通常の精神状態には回復しえないと考えたほうがよろしいのでしょうか。これまでの惨状を見て、ご実家の小和田家が娘を引き取ると言い出さないのが不思議でもあります。
 
あのデヴィ夫人が、皇太子殿下の廃嫡と秋篠宮へのご譲位を求める署名運動を始めるそうです。あの夫人にはあまり日ごろいい感じを持っていなかったのですが、それについては賛成です。もう徳仁殿下には、離婚をするおつもりがないなら、皇太子の地位を降りられて、妻子の世話に大きく時間を割かれてはいかがでしょうか。今上陛下の皇太子時代には、昭和天皇は「東宮ちゃんがいるから大丈夫」とおっしゃり、次世代へ引き継ぐことに何の不安をお持ちではありませんでした。それほどまでに明仁陛下と美智子様は、死に物狂いでご公務にあたってこられたのです。が、今の東宮夫妻にはそれを望むことは全くもって無理です。次世代の次世代を見据えますに、是非秋篠宮ご夫妻に譲位をされ、悠仁殿下にいち早く将来への英才教育を開始していただきたいと思っております。なにしろ、ご不例の陛下は「まだ死ねない」とおっしゃっているそうです。御年80お近くになって、これほどおいたわしく、悲しい言葉がありますでしょうか。親を安心して死ねるように見送らないのは、子として最悪の親不孝だと思います。
 
これは蛇足ではありますが、皇太子殿下は、あまりにご身長が不自由で、先般来日されていたネパールの国王陛下は勿論、王妃様よりも数段お背が低かったです。海外の王族やVIPに囲まれたら、見下ろされ、埋もれてしまって、痛々しくお見受けします。反面、秋篠宮殿下は、ご身長が高く、海外に出ても引けをとりません。ご当人に置かれては、好きで低身長に産まれてきたわけではないのは十分理解いたしますが、見栄え、というのも、セレブリティーの重要な要素の一つであります。
 
2011/11/22

恥の上塗り 一川防衛大臣(ひっこめ)


「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

国賓たるブータン国王、王妃両陛下の晩餐会よりも、同僚議員のパーティーの方が大事で、そのパーティーの場で「こちらを選んでまいりました」と、絶対に受けるであろう、感動されるであろうと確信しながらそう宣言した、一川防衛大臣。
その後、世間から「非礼だ」「大臣罷免だ」という批判を受け、初めて、自分が思っていたほど自分の行動は世間に受けていないことを悟った一川。
今、たまたまネットを見ていたら、国王陛下のお名前も記憶していないことが分かった上、今日は、なんと、在日ブータン大使館に謝罪に行ったという。
大馬鹿だ。
ほんとうにあきれる。
国王陛下は、一川なんて大臣のことなんぞ、微塵もご存じないはずだ。また、今回の欠席のニュースのことで多少そのお耳にその名が入ったかもしれないが、国王陛下ほどのお方には、一川なぞアリンコにも満たぬ存在で、欠席しようがしまいが、お気にされるわけがない。
それが、わざわざ領事館まで謝罪に行ったのだ、という。
ほんとバカだね。黙ってしばらく耐えていればいいのに、報道されて、恥の上塗りになったではないか。
一川が欠席したことなど、1か月も経てば大昔の話になってしまう。
それに、私はかねてから、日本人の簡単に謝る癖を批判してきたが、こうやって謝る、しかも、わざわざ大使館にまで出向いて謝るほどの人物でもないだろう、お前は!
日本人の「謝れば許してもらえる」という典型的な思い込みがそうさせたのかもしれないが、謝れば許してもらえると思っているのは世界でも日本人くらいのものだ。ブータン人にそのルールが通じるかどうか確認してからの行動とも思えない。なにより一川の本能では、ブータン国王なんかより同僚議員の方がずっと大事だったという事実は、いまさら謝ったところで消せない。要は、この一川なるおっさん、単なる田舎っぺで大臣のセンスなど微塵もないおやじだ、ということだ。
一川は、国王に謝罪の手紙を書くとまで言っているそうだが、やめてくれんか!これ以上恥の上塗りをするな!国王陛下はあんたみたいなアリンコの存在など微塵も気にしていないから、やめなさいって、一川!
選挙区の皆様、こんなに素晴らしい男を議員に選出し、さぞかし誇り高いことでしょう。石川県の誇り、万歳。
 
 
追伸:「いちかわ」と入力するたび、市川と出るので、上の文章も、いちいち「市」を消して「一」に直している。あーめんどうくさい。こんな「いちかわ」という姓は初めて見た。本当に日本人か?
しかしこんなバカが防衛大臣では、日本は今、丸腰よりひどいものだ。これで外国から襲われたらどうするのだ?
 
2011/11/21

サザエさん一家のナゾ

漫画なんで、ほんとーに、どーでもいいことなのですけど。
 
1.波平さんとフネさんが老けすぎ
小学五年生と三年生の親としては老けすぎている。サザエさんの両親としてはOKだけど、あれでは保護者参観日にお父さんかお母さんが来たら恥ずかしいではないか。「磯野んち、じいさん(ばあさん)が来ているぞ」と、イジメの対象になりそうな年齢である。一説では、サザエさんは波平かフネの連れ子で、お互い再婚後カツオとワカメが産まれたと聞いたが、それなら理屈は通るけど。カツオ君ワカメちゃんが「姉」と呼ぶには、普通、中学生かせいぜい高校生くらいの設定が限度である。だのに、子持ちとは。

2.ノリスケ「おじさん」
カツオ君とワカメちゃんは、ノリスケさんのことを「おじさん」と呼んでいるが、ノリスケさんは波平さんの甥なのだから、厳密に言えば、いとこのはずである。でも「おじさん」でいいのかなあ。まあタラちゃんが、厳密に言えば叔父叔母であるカツオやワカメを「お兄ちゃん」「お姉ちゃん」と呼んでいるけど、これは年齢の近さを考えれば、ノリスケ「おじさん」よりずっとありだ。
 
3.いつも家で晩御飯を食べる波平さんとマスオさん
うちの父が現役ばりばりのサラリーマンだったきは、日本の成長期だったし、娘の私は、男ってあまり家に帰らないものだと思い込んでいたくらい外に出ていた。マスオさんはまだ若いけど、波平さんのお年で、まっすぐ5時で退社できるとは、公務員でもないのに、どういう役職なのであろう?
 
4.サッカーをするカツオ君たち
あの当時はまだ野球だろうに?
 
5.時代背景がいつなのかわからん
上記4もそうだが、いつか「宅配便が来た」、というシーンがあった。また、磯野家は相変わらず黒電話なのに、緑色のカード式公衆電話も登場した。昭和何年代の設定なのだろう?

2011/11/20

distracting one's attention

民主党の政治のお粗末さは、私のような政治素人ですら開いた口がふさがらぬ失態続きなのに、なぜか、内閣総理大臣が変わると、支持率が50%あったりして、マスゴミの操作で偽造された支持率だという証左でもなければ、日本の有権者の感覚がとち狂ってしまったとしか思えない。なので、最近はあまり政治のことを書く気力も失せてきている。
 
民主党の議員らが、韓国人朝鮮人から政治献金を受けていることがよく国会で追及される。それ自体違法なことであり、あってはならないのだから、私がもし議員だったら、自分に対しても、外国人からの献金はないか、1、2晩徹夜しようとも、徹底して調査して身奇麗になってから国会の場に登壇すると思う。しかしながら、民主党の面々を見ると、皆一様に「運悪くばれたから返せばいい」という手法に徹しているようだ。「泥棒をしても返せば罪にはならぬ」という次元と同じ話であるし、何が悪いのか、とでも言いたげな態度に、こいつら国会議員である前に日本人ではない、という腹立ちを覚える。
 
PPTについても分からない。国会の場においてもその賛否は完全に拮抗しており、同じ日本国の官庁でありながら、経済産業省の出す数字は日本にプラス、農林水産省の出す数字は日本にマイナス、と、全く正反対のデータを出すという有様である。要するに、誰しも、自分に一番関心と利益のある分野においてのみ賛否を唱えているらしい。国民の議論も熟していないし、今のど素人集団の民主が国際会議の場に出ても、ついていけるとは思えない。そもそも、アメリカがあれほどまでに強く押したがる背景は、オバマには再選がかかっていること以上に、ただただアメリカの利益になりやすい制度だから、と考えるのがまともだ。
私がお見合いを世話して結婚させた米農家の男性は、
「米作りは国防なんだ」
と言っていた。けだし正論だと思う。日本人は、安いからといって安易に外国米に飛びつく人種ではない、と思っていたが、最近の日本人は、政府からして、日本人としてのメンタリティーが低下しているので、そうでもない国民があまたいるとしてもおかしくはない。そうなったときに、日本のような集約型農業が、海外の大規模型農業に伍してやっていけるものだろうか。特に、わが国の農業は、ひたすら高齢化の危険性にさらされているので、日本から農家がこれ以上減少することは、国防の面から考えても歓迎は出来ない。食べ物は、ただ安いところから輸入すればいいというものではない。
 
毎週撮って週末に見ているNHKの「ためしてガッテン」という番組で、腰痛の原因は、長年信じられていた椎間板ヘルニアというわけでは必ずしもなく、脳で感じるストレスが原因ということもある、という意外な事実をやっていた。中には、犬を飼いはじめたことでストレスが軽減し、腰痛も改善していった、という人も登場していた。ストレスが原因で腰痛を発生させている場合は、犬を飼う、趣味を行うなど、何か好きなことを行い、ストレスから気持ちをそらせることで、改善につながる場合があるのだという。そういえば、私の母も、老人よろしくあちこち痛いと訴えているが、老人のつどいでトランプをやっていたときには、痛みを忘れていたという。
そういう気のそらせ方はむしろ積極的に行うのを勧めたいものだが、私のように、政治を見ると「げんなり」し、PPTの話になると「聞かないように」し、生活保護者の増大のニュースが流れると「チャンネルを替え」、国債残高の話題が聞こえてくると「耳をふさぎ」、増税もやむなしと考えているそばから税金の無駄遣いのニュースが聞こえてくると「腹が立つけどどこへぶつけたらいいのかわからないからあまり怒りすぎないようほかのことを」する、といった注意のそらせ方をする日本人ばかりになってはいけないんだよなあ。そう思いつつ、不愉快なことには好んで触れたくないんだけど、と思う日々である。
 
 
2011/11/17

読売新聞の勧誘員

夜ちょっと実家によったら、玄関がピンポーンと鳴った。
ちらとのぞき窓から見てみたら、
「読売新聞です~」
とのこと。
前にも書いたが、私の実家では長年朝日を取っていたけど、私が販売店と喧嘩をするようにやめさせたので、その次は読売を取っている。
 
「あの~、今月でご契約が切れるんですけど、また更新していただけますでしょうか」
と言う。この間田舎から出てきたばっかりみたいな風采の上がらぬおばちゃんである。
「あと3ヶ月、できたら半年お願いしたいんですけど」
と言う。
母はどうせテレビ欄とあと少しくらいしか読まないので、特に読売を続ける理由も無い。
このとき、「老害 85歳」の回でkanazawa sanetokiさんにいただいたコメントを思い出した。
「いや~、ナベツネが嫌いなんで、あと1か月だけ」
と言ったら、
「そうですか」
と言って帰っていった。
 
 
2011/11/15

福岡高裁はバカか?永住外国人に生活保護を認める

今日は仕事中にちらちらネットを見ていたら、この途方もないニュースを見て、怒りに震えてしまった。
 
大分市が生活保護申請を却下したのは違法として、永住資格を持つ中国籍の女性(79)が市を相手取り、却下取り消しなどを求めた訴訟の控訴審判決が15日、福岡高裁であった。

 古賀寛裁判長は「永住資格を持つ外国人は日本人と同様の待遇を受ける地位が法的に保護されている」として、原告敗訴の1審・大分地裁判決を取り消し、市の却下処分を取り消した。原告弁護団によると、永住外国人に生活保護を受ける法的根拠を示した判決は全国で初めて。
 判決によると、女性は2008年12月、大分市に生活保護を申請したが、市は却下した。
 争点は生活保護法が外国人に適用されるかどうか。同法1条では対象を国民に限定し、外国人には旧厚生省が1954年に出した「法を準用する」との通知に基づき、各自治体が判断。現在、多くの永住外国人が生活保護を受けているが、法的には保障されていない。
2011年11月15日19時52分  読売新聞
 
この古賀裁判長はバカか?
あ~あ、これでアジア中の貧乏人が日本に殺到するぞ。
永住権なんて、たとえば、日本人の配偶者がいて長年素行良く暮らしていると、案外取るのは難しくはないと聞く(子供がいるともっと有利)。たぶんこの老女も、この年齢で申請したのだから、おそらくは、それまで日本人か支那人か何かの夫がいたパターンで、残留孤児ではないと思う。
 
なんといういい加減な裁判であろう。
なぜ外国籍の人間を日本国が税金で養わないとならないのだ?
それに、私はビザ申請には詳しいから言うのだけど、ビザを申請するときは、身元保証書の提出を求められるのだ。身元保証人は、当該外国人の在日中の生活費や帰国費用を支援することを誓約させられている。
(↓ここからダウンロードできます)
 
しかし、これに法的に強制力がないものと解され、不履行だった場合の罰則もないことは、大阪で、80歳前の婆さん2人が急に「日本人だ」と言いだし、日本国籍を取得し、50人くらいの親族まで引き連れて生活保護を申請したというあの事件の際に知り、呆れてものが言えなかった(私は夫のために毎回その文面どおりの覚悟で書類を書いているというのに)。しかし、それではあっても、この原告の生活費は、その保証書を書いた人にまず第一に請求をするべきであるし、原告がしないなら、大分市がその保証人を訴えるべきだ。
 
大分市は即刻最高裁に上告したほうがいい。
このまま確定されてはたまったものではない。
最高裁で棄却されなければ、日本の将来は支那人に食いつぶされて、終わりだ。
ひと言いってもいいかな?
生活できなければ、支那に帰ればいいのに!