民主党そのものがわが国最大の災害
今朝未明、3時54分ごろ、地震がして飛び起きた。横浜は震度3だったが、暗闇の中の地震というのは、不気味さが増す。起きたまま、病気の親の世話のために毎週末栃木県に里帰りしている知人にメールしたら、すぐ「震度5は行ったかと思いました」と返信が来た。いつまでこのような余震が続くのだろう。
このように、余震もおさまらぬ中、28日から、新潟県と福島県には、すさまじい豪雨があり、おびただしい家屋が浸水し、亡くなった方も少なくとも3名いるようだ。
先にも書いたけど、社会党が政権与党の座についたとき、阪神大震災が発生した。
観念論といわばいえるかもしれないが、左巻きが政権を取ると、かくも「天罰」が「天災」という形で降りるのだ。この上ない迷惑である。
しかし、震災への対処法を持たなかった村山内閣は、震災発生後わずか3日で、自民党の小里貞利氏を、震災対策担当大臣に任命し、陣頭指揮にあたらせた。
これに対し、民主党内閣はどうだ。震災発生後そろそろ5ヶ月にもなろうとしているのに、復興は遅々として進まず、復興費用の捻出方法も決まらず、震災担当大臣は、指名してみたら無能なヤクザだったりする。
菅は、もともとは市民運動家だそうだが、無類の経済音痴で、円高の対する意見を求められた時も、
「野田財務大臣に任せている」
と発言して逃げた。さすがに
「私は為替のことはわからない」
とは白状できなかったのだろうが、こんな男が短期間にしろ、財務大臣をやっていたのだから、恐れ入る。
前にも書いたが、左巻きには、組織を運営する能力は無いのだ。彼らは基本的に、既存の組織にたかり、吸い付き、義務の履行より権利の主張ばかり叫ぶことにより生存しているのだから、逆の立場に立つことなど無理なのだ。今の民主党内閣にとって最も誉められるであろうことは、
「やっぱり、我々にはできませんでした。すみません」
と言って、勇気ある撤退をすることである。
ただ撤退するのがぶざまであれば、彼らのうちの有志何名かが名乗り出て、北朝鮮に拉致された日本人の身柄と交換されるが良い。もともと北朝鮮が大好きな人たちなのだから、そのままかの地に亡命しても本望であろう。「終わりよければすべてよし」ということわざもあるとおり、人間の行いは、最後の最後で評価されやすいのである。
しかし、あの汚沢一郎は、地盤の岩手が被災していながら、震災以来、地元に行ったのだろうか。何らかの救済を行ったのだろうか。4億円の裁判もタラタラ進んでいるのかいないのかわからないが、マスコミに出てきても出てこなくても、うさんくさいヤツである。岩手を地盤に持つ者として、自ら進んで震災復興大臣に立候補してもよさそうなものだと思っていたが、ああいう金もうけにしか興味の無い輩がそういう奉仕の心を求められる仕事につくはずもないか。
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