臨時ボーナスが出た
読んでタイトルのごとくなのだが、急に臨時ボーナスが出た。こんな制度がある会社だとは知らなかったのでびっくりした。よく働くもんね、私。
会社は外資系なので、毎月の給与は、年収をただ12で割ったものが払われる。従って、毎月給与明細はもらっても、印刷してある中身は同じである。営業だと、売ったら売っただけインセンティブが入るが、私のようにアドミの人間だと、いくら働いても給与は変わらず、もちろんインセンティブなどない。なので、ちと嬉しい。
会社は外資系なので、毎月の給与は、年収をただ12で割ったものが払われる。従って、毎月給与明細はもらっても、印刷してある中身は同じである。営業だと、売ったら売っただけインセンティブが入るが、私のようにアドミの人間だと、いくら働いても給与は変わらず、もちろんインセンティブなどない。なので、ちと嬉しい。
法改正により、8年前から、給与だけでなく賞与からも社会保険料が天引きされるようになったため、多々引かれ、額面の7割くらいが振り込まれた。住民税が引かれないのだけが給与との違いだ。
しっかし、税金って引かれるなあ・・・
天引きだから、あまり実感が得られないのがサラリーマンの欠点である。
これが、天引き制度でなく、確定申告により、まとめて払う方式だったら、非常に「ずっしり感」が味わえるだろうに。私は、昨年1年間で、税金(所得税と市民県民税)だけでも100万円近く払っている(!)。これを、仮に、だ。確定申告の結果、年1回、まとめて、「民主党 菅直人様」の口座にあてて振り込むとしたら・・・・
んな、いやだ!
だいたい、日本のように、雇用主が被用者から税金を天引きしてやるという制度のある国は、世界中に何カ国あるのだ?サラリーマンの納税者意識は、かくして、たくみに薄められている。
ふっと思ったのだが、生活保護費、あれは、くれてやるのではなく、
「借金方式」
にしたらどうだろう?
もちろん、生まれつき重度の障害があって明らかに働けない人は除いてやる。が、昨今のように、健康で働ける体を持ちながら、なんだかんだで保護を受ける輩、保護受給中なのにボコボコ子供を産むバカ女などが横行している世の中では、保護費は「自立するまでの短期貸付け」としてはどうか。
くれてやるから、パチンコにも使ってしまうし、誰の子だかわからない妊娠するような女が現れるのである。これを「貸付け」とし、たとえば、
福祉施設での手伝い
道路、公立学校、公共施設の清掃
自衛隊に物資を運ぶ
被災地のがれき撤去
などの仕事をしたら、それ相応の時給ないし日当を認めてやる、という制度はどうだろう。
これは貸付けなのだ、いずれは返済要なのだぞ、とおどしつつ出せば、少しは、パチンコに費やすバカも、無駄な妊娠をするバカ女も減るだろう。
そして何より、この貸付けには、サラ金等の借金と違い、
「自己破産を認めない」
ことを必須とするべきだ。
天からカネが降ってくると、人間、働かなくなる。
昨今は、それをしも「人権」と呼ぶのだろうか。
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