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2011/03/31

臨時ボーナスが出た

読んでタイトルのごとくなのだが、急に臨時ボーナスが出た。こんな制度がある会社だとは知らなかったのでびっくりした。よく働くもんね、私。
会社は外資系なので、毎月の給与は、年収をただ12で割ったものが払われる。従って、毎月給与明細はもらっても、印刷してある中身は同じである。営業だと、売ったら売っただけインセンティブが入るが、私のようにアドミの人間だと、いくら働いても給与は変わらず、もちろんインセンティブなどない。なので、ちと嬉しい。
法改正により、8年前から、給与だけでなく賞与からも社会保険料が天引きされるようになったため、多々引かれ、額面の7割くらいが振り込まれた。住民税が引かれないのだけが給与との違いだ。
 
しっかし、税金って引かれるなあ・・・
 
天引きだから、あまり実感が得られないのがサラリーマンの欠点である。
これが、天引き制度でなく、確定申告により、まとめて払う方式だったら、非常に「ずっしり感」が味わえるだろうに。私は、昨年1年間で、税金(所得税と市民県民税)だけでも100万円近く払っている(!)。これを、仮に、だ。確定申告の結果、年1回、まとめて、「民主党 菅直人様」の口座にあてて振り込むとしたら・・・・ 
 
んな、いやだ!
 
だいたい、日本のように、雇用主が被用者から税金を天引きしてやるという制度のある国は、世界中に何カ国あるのだ?サラリーマンの納税者意識は、かくして、たくみに薄められている。
 
ふっと思ったのだが、生活保護費、あれは、くれてやるのではなく
借金方式」
にしたらどうだろう?
もちろん、生まれつき重度の障害があって明らかに働けない人は除いてやる。が、昨今のように、健康で働ける体を持ちながら、なんだかんだで保護を受ける輩、保護受給中なのにボコボコ子供を産むバカ女などが横行している世の中では、保護費は「自立するまでの短期貸付け」としてはどうか。
くれてやるから、パチンコにも使ってしまうし、誰の子だかわからない妊娠するような女が現れるのである。これを「貸付け」とし、たとえば、
 
福祉施設での手伝い
道路、公立学校、公共施設の清掃
自衛隊に物資を運ぶ
被災地のがれき撤去
 
などの仕事をしたら、それ相応の時給ないし日当を認めてやる、という制度はどうだろう。
これは貸付けなのだ、いずれは返済要なのだぞ、とおどしつつ出せば、少しは、パチンコに費やすバカも、無駄な妊娠をするバカ女も減るだろう。
そして何より、この貸付けには、サラ金等の借金と違い、
「自己破産を認めない」
ことを必須とするべきだ。
 
天からカネが降ってくると、人間、働かなくなる。
昨今は、それをしも「人権」と呼ぶのだろうか。
 
 
 
 

 
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2011/03/30

ACのCM

クローンのようにそっくりな仁科亜季子とその娘による、がん検査啓発CMが、
「しつこい」
と苦情を受けたせいか、ぱったりとやみ、新バージョンがいくつか作られている。
ちなみに、仁科母娘は、まさかこんなに連日連夜繰り返し放送されるとは夢にも思っていなかったであろうから、彼女らに罪はない。
 
きっと出るだろうな、と思っていたとおり、SMAPのCMができ、しょっちゅう放送されている。
SMAPの5人だけで完結すれば、ひとCMとしても、絵的にも十分なのに、と思っているのだが、なぜか、関西弁の男まで付いてくる。あの男は一体誰なんだろう?と思い、ネットで調べてみたら、トータスなんとか、という、40代の歌手であることが判明した。
穴埋めに使われるCMに疑問などはさむ必要などない、と言われればそれまでだが、組み合わせが変すぎて、落ち着かない。
なんであの人がSMAPのCMにくっついて出ないとならないのだろう?
 
 
 
 
2011/03/29

とっても失礼なみずほ銀行

みずほ銀行のシステムトラブルは、もう回復したのだろうか。今回ダウンした原因は、同行の震災寄付金専用口座に全国から送金が殺到したせいらしい。こんなことを聞くと、2002年、富士、第一勧銀および日本興業銀行と合併した際のシステムトラブルを鮮明に思い出してしまう。あの時は、同行のシステム担当者ですら、合併前夜に、
「こんなシステム、絶対に動かない」
と言い放ったと聞く。あの記憶が消えないうちに、またこんなことが起こった。
みずほ、と聞いて、母が
「あの銀行、随分失礼なことを言ったのよ」
と、ある思い出を呼び起こして、むかついていた。
あれは、父が死に、母が父の遺産を相続したあとのことだ。父に遺言を書かせていたので、父の預貯金はすべて母が相続した。結果、母はちょっとした小金持ちになり、これまで持っていた複数の銀行口座に入れても、各々1000万円を超えることになるため、新たに別の口座を持つことにし、たまたまみずほを選んだ。母が、数百万円を持ってみずほ銀行横浜西口のカウンターに行くと、接客に応じたその行員が、母に対して、
「この程度の金額じゃ、お金借りられませんよ」
と言いやがったのだという。
「私、そんなに乞食婆さんに見えたのかしらねえ」
と母は思い返して言う。
ぐわ~、何という無礼な!私だったら
「そんな失礼なことを言うのならやめます!」
と言ってその場を去るところだが、母は大人しく、
「いえ、いえ、お金を借りたいんじゃありません」
と言って貯金してきたそうだ。
以来、母のその口座は、預金額が増えこそすれ、借金など無論、一文もしていない。
そのような発言をした行員の意図は何だったのだろう。とにかく、教育のされていない行員がいる銀行であることは事実である。
そもそも私は、銀行のくせに、名前がひらがなというころは、間抜けっぽいので、信用しないようにしている。ひらがなの市名もしかりだが。
2011/03/28

この予言、当たりませんでしたね

今月21日に、
「次はアメリカ西海岸に地震が?」
という、旦那からもらったネタを書いた。
 
 
しかし、見事にはずれた。
はずれたこと自体はよかったのだが、改めて思った。
人間には、明日の天気がわかるかどうか、が関の山。
地震の予知など、そもそもが無理なのだ。
地震予知連絡会は、「予知」でなく「後知」ばかりしている。
これまで、この会が予知して何か1回でも地震を当てた、という話を聞いたことが無い。
東海大地震が来る、来ると言われて久しいが、その間に、阪神、新潟、東北、北海道南部などが大地震に遭っている。
レンホーは、こんなところは仕分けし残しているのだな。
「これまで全く業績が無いから仕分け」とでも判定してくれればいいのに。
「この大地震の直後に、地震研究関連予算を少しでも削るのは、国民感情的にまずい」ということで、何もさわらないであろう。
ったく、研究者とは、研究もさることながら、「予算を確保する交渉術」にもたけているかどうかが大切なのだな。
 
2011/03/27

「○○過ぎる生活」と「選挙」

町中、節電モードで、いろんなところの蛍光灯が、1列、2列、あるいは3列置きなどに点灯している。
Darkとは言わないが、Dimだな。
最初はやや違和感があったが、慣れたら、これでも十分なような気がしてきた。
ニューヨークの地下鉄の駅だって、この程度の明るさだった。
我々は、明るすぎるほど明るく照らされた状態に慣れ切っていたのだな。
また、丈夫な2本の足をさずかっていながら、いつもついつい、エスカレーターやエレベーターを使っていた。
買い物にいっても、がらんとした棚ばかり目立つ。
こんな事態が発生するのを、物があり過ぎて当たり前で育った世代が経験しておくことも、悪くないと思う。
 
これから、わが神奈川県知事をはじめ、日本の各地の自治体で、首長選挙が行われる。
震災を経て、選挙運動も控えめにおこなわれているらしい。
しかし、わが神奈川県知事、入れたい人がいないので困っている。
共産党の候補は論外だけど、あとは、フジテレビのニュースキャスターだった男性と、県内の某町の町長だった男性だ。どれもいまひとつ決め手に欠ける。投票用紙に「棄権」と書く、か。
それにしても、各候補者とも、公約に急遽「震災に強い街づくり」「防災対策」などと謳い出した。そんなこと、3月11日まで、頭の片隅にも無かったに違いない。そんな公約を、白々しい付け焼刃だと思って聞くのは、私だけだろうか。
 
 
2011/03/26

これでも節電しているの?パコチン屋

我が実家では、「パチンコ屋」を揶揄して「パコチン屋」と呼んでいた。
ひまをもてあました生前の老父が、年金を使っていりびたっていた。
死ぬ1、2年前は、痴呆が進行し、金銭感覚が狂いまくった。
預金通帳を見ると、わずか半月で、10万円を3回も引き出しているのを見て、私は仰天し、母に言った。
母が
「なんでこんなに使うの」
と父をいさめると、ボケが進んだ頑固オヤジは怒り狂い、
「オレのカネだっ!オレがどう使おうと、オレの勝手だっ!!」
と叫んだ。母に
「通帳を隠したらどう?」
と勧めたが、母は
「そんなことしたら、お父さんが『通帳を出せ!』って怒り狂うから、無理」
とためいきをついていた。父の性格を考えると、それはそうだった。
狂った老父がパコチンに行かなくなったのは、ただただ病気が進行し、出歩けなくなったからだった。
もし出歩ける状態の痴呆であれば、我が実家の貯金通帳は、カラになっていたかもしれない。
 
その憎きパコチン屋、横浜西口に数軒ある。
昨日、帰りがけに前を通ってみた。 
 



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
節電に協力しているつもりのようだけど、説得力が無い。
こんなギャンブルを、朝から晩まで。
 
日本の年金と、生活保護費のかなりの部分は、あきらかに北朝鮮に流れている。
 
 
 
2011/03/24

凶器を持ち歩く男たち

久しぶりに、震災以外の話を書く。
 
今日、あの、秋葉原通り魔事件の第一審判決が東京地裁であった。
誰もが思ったとおり、死刑判決であった。
さて、これでまた、高裁、最高裁へと延々審議が続くのであろう。
何の落ち度も無い人を7人も殺し、10人も刺した男であるが、弁護士、あるいは、死刑反対論者らは、本件のように事実関係に争いがないケースであっても、ただただ最高裁判決まで求める癖がある。まるで、「一審だけで死刑になるのはソン」とでも言いたげである。死刑反対論者ばかり法務大臣に就く民主党が政権にある間は、なんとか引っ張ろうとしているのかもしれない。弁護士(この場合は刑事事件だから、厳密に言えば「弁護人」だが)という職業の連中は、どんな救いようの無い被告人までかばわなければならない、まこと因果な職業である。たまには、
「こいつは死刑で当然です。争いません。裁判長、どうぞ死刑判決をお願いします」
と主張する弁護士は現れないものだろうか。
1審だけでほぼ3年を要した。人ひとりの刑が確定するまで、延べ何年かかり、延べ何億円の税金が消費されるのだろう。近代社会では、人の人権を奪った側の人権ばかり税金で尊重されるらしい。おかしな時代になったものだ。
 
「通り魔」という言葉が生まれたのは、いつごろだろう。彼らは、
「誰でもよかった」
「むしゃくしゃしていた」
などという。
誰でも、むしゃくしゃすること、腹が立って立ってしかないときがある。
しかし、それを、全く関係の無い第三者を刺すことで、どう解決しようというのだろう。
こういう発想は、女にはまずない。
昨年、横浜で、妻から起こされた離婚訴訟の代理人弁護士を刺し殺した40代の夫がいた。
こんなろくでもない夫なら、離婚されるのも当たり前である。刺殺された弁護士さんは、まさにお気の毒としか言いようが無い悲劇だ。その夫は、弁護士事務所に刃物を持って来ていながら、
「殺すつもりはなかった」
とうそぶいた、という。こんな言い訳は誰も信用しないというのに。
 
中目黒の老夫婦死傷事件でもそうだ。つい、昨日まで、福島県に住んでいた普通の男が、急に上京してきて、ろくに道も知らぬ東京で、赤の他人の老夫婦を刺す。こんな行為に、一体何の意味があるというのだろう。さっぱりわからない。
 
 
 
 
 
 
 
 
2011/03/23

震災復興費用

今朝から福島県沖で震度5クラスの余震が頻発しており、ここ横浜も震度3くらいの揺れだ。
現地の皆様は、どれほど不安だろうか。
 
復興費用は、一説によると、20兆円などと試算されているそうだ。
赤十字には既に224億円以上の募金が寄せられているというが、軽くその1000倍もの資金が必要らしい。
募金も継続して欲しいものだが、国家プロジェクトとして税金がいくらでも必要となる。
民主党の狂ったバラマキ(子供手当て、高速無料化、高校無償化)は、これを機にさっさとやめていただくのは勿論であるが、その他、ふと思った。
 
(1)暫定「復興消費税5%」
お坊さん、ヤー様、その他、地震に物心の貢献をしない人からも強制的に取り立てることができる。ただし、岩手、福島、宮城では免税にする。合計10%を払うことになるが、いずれにしても、この少子高齢化で、早晩、10%くらいの消費税は必要になるのだから、その導入の布石にもなる。
 
(2)生活保護者を強制的に働かせる
健康なのに生活保護を受けている連中を総動員して、地震のがれきの撤去や被災地の手伝いに借り出すべし。座っていても天からカネが降ってくると思い込んでいる連中に活を入れる、またとない機会である。
「職業選択の自由」「人権」などとつべこべ言わさないこと。指示に従わなければ、生活保護を打ち切るべし。
 
(3)パチンコ税の導入
この非常時に、横浜西口のパチンコ屋の前を通ったら、ま~、ま~、「地震などどこの話?」とばかりに、店内ぎっしりであきれ果てた。そんなにギャンブルに費やすゆとりのある方が多数いらっしゃるのなら、これを生かさぬ手は無い。
私、パチンコなどやったことはないのだけど、今、1タマいくらだ?4円くらい?
だったら1タマ50円くらいにしてもらいましょう。差額は全部復興資金へ!これならパチンコ狂どもも少しは世の役に立つでしょ。
 
 
 
 
2011/03/22

近所のお米屋さん

まだ会社からは自宅勤務の許可が出ている。
取り急ぎ出勤しなければできないほどの仕事もないので、家にいる。
 
母が、お米を切らせたわけではないが、この状況下、買いだめておこうと思い、いつものお米屋さんに電話をかけた。
案の定、お米屋さんにもお米の在庫がなくなっている、と答えたという。
しかし、
「お得意様の分だけは、とってありますので」
と言って、10kg届けてくださったという。
ありがたい。
お店の戦略なのか、はたまた本当にその好意があったのかわからないが、いずれにせよ、母が、今後、別の店からお米を買うことはあるまい。
母の近所の人は、
「生協に頼んでいるのに、配達してくれないのよ」
とこぼしていたという。
スーパーのように個々のつながりのない店舗にはない良さが、個人経営の店にはある。
母が買うお米屋さんは、自家精米してすぐのものを配達してくれるので、いつも美味しい。
 
 
 
 
2011/03/21

次はアメリカ西海岸に地震が?

アメリカ人の旦那が、
「A geologist in San Francisco named Jim Berkland is predicting a big earthquake in the US, probably between now and the 26th, based in part on some reported incidents of strange animal behavior -- whale beachings, the big fish kill in Redondo Beach recently, etc.」
と言った。うげ・・・・・・
(念のため訳しますなら、「サンフランシスコの地質学者のジム・バークランドが、今(桃実注:19日)から26日までの間に、アメリカで大地震が起こると予言した。最近の動物達の奇妙な行動、たとえば、鯨の海岸乗り上げ、リドンドビーチ(桃実注:カリフォルニア州のとある海岸の名前)で発生した魚の大量死、等から推測した」)
 
人類に予知能力などなく、明日の天気も当たるかどうか、という程度なので、「地震の予知」は余り信じないことにしている。そもそも、予知しているのだったら、きちんと前もって伝えてくれてもいいはずなのに、なぜか、いつも、起こったあとで「あのとき予言していた」とそぞろ出てくるのは何故なんだ。
 
それはともあれ、このバークランドという御仁の説をちょっと調べてみた。
 
 
上記の記事によると、この地質学者(御年80)は、もともと学会の主流から外れており、すでに学者としては引退したが、地震が発生するたび、「次はいつ?」という電話がかかってくる人らしいのだ。
歴史的に、3月、4月そして10月が地震の発生しやすい月という。
「今週中に、マグニチュード3.5から7の地震が、Diablo山から140マイルの範囲内で起こる」
と予言する(ただし、小規模から中規模地震ではないか、とのこと)。
 
あながちうそっぽくもないのが、この御仁は、1989年10月13日に、
「10月14日から21日の間、サンフランシスコ湾エリアに、マグニチュード3.5から6の地震が発生する」
と予言し、4日後に的中させたことがあるのだ(「ロマプリエータ地震」)。
バークランドの予言は、動物たちの奇妙な行動をベースにしているそうだ。クジラやイルカの大量打ち上げ、犬や猫が多数いなくなること、月の満ち欠け、潮の満ち干き、水位の変化、地殻運動などだ。
そういえば、NZ地震前にも今回の地震前にも、クジラの大量打ち上げがあった。
それから、「地震魚」として知られるリュウグウツノカイ(普段は深海に棲息している)が打ち上げられたこともあげた。

また、今月には、過去5年以内で月が地球に最も接近することも根拠の一つに付け加えた。
 
やや余談めくが、この記事を読んでいて「なんかアメリカもお役所的だなぁ」と感じたのは、バークランドが1989年の予言を的中させた後、2ヶ月の間、サンタクララ郡の公の研究職から停職を食らわされていた、というくだりだ。将来の不安をあおる、とか色々理由はありそうだが、実際に予言して当てた人を停職させてどうなる、ということもあるまいに。
 
ちなみに、NYにあまたそびえる摩天楼を見てわかるとおり、アメリカの東海岸には地震は発生しない。
いいなあ、NYに住みたい。旦那は「バカ!あんな物価の高いところに住めるか」と言うけど。