FC2ブログ
2010/11/29

あやしげな求人広告発見

ぬぬぬ。今朝の新聞にこんな求人広告が出ていた。
 

 
2008年4月に、西濃運輸青森の配送所に入り込み、人の貨物である鯨肉を「証拠」とか言って窃盗し、逮捕されたあの団体である。
顧問弁護士は、あの福島みずほの夫の海渡で、窃盗罪との検察側の主張に対し、
「鯨肉横領を告発するための正当な行為で、窃盗罪には当たらない」
と、弁護士にあるまじき超バカな弁護を行った。窃盗罪の定義のイロハもわからぬ弁護をした海渡に、弁護士会が懲戒を行わなかったのが不思議なくらいだ。
環境保護に名を借りた本家グリーンピースとは直接の関係は無いらしいが、うさんくささは本家とトントンであろう。
 
あの事件のせいで、組織部長も、コミュニケーション部長も、辞めてしまい、社内になり手がいないのかな。こんな組織、潰れたらいいのに。資金源は何なんだろう。
 
私は、鯨を海洋生物資源として適切に利用したい。
肉を食べるだけではなく、骨も皮も脂もひげも、余すところなく利用し尽くすのが、我が日本の文化だから。
 
スポンサーサイト



2010/11/28

こんな整体院には行きたくない

なんで別の名前にしなかったんだろう・・・
 

 
2010/11/27

大丈夫、期待なんかしていないから


「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

サッカーワールドカップ招致に鳩山・・・・・
 
心配無用だよ。
あんたのすることなんか、誰も期待していないから。
そんなことより、ひとこと。
 
まだいたの???
2010/11/26

タニガキ


 
こんなにも無知無策無能ぶりを遺憾なく発揮し、支那と半島にしっぽを振り続けるが自国のことは二の次さんの次という体たらくの民主党なのに、マスゴミによると、いまだ支持率が20%台はあるらしい。
 
誰が支持しているんだ?
 
こんな無様な与党だから、もっと自民党が盛り返しても良いと思うのだが、それもいまひとつ勢いを見せない。
民主はいやだけど、さりとて自民でもちょっと、という人が多いのではないだろうか。
 
問題のひとつは、この総裁にある。
谷垣・・・・ 麻布、東大法学部というエリートコースをあゆんだのだが、すごい切れ者というイメージはない。
大学を卒業してから司法試験に合格するまで7年ほどかかっているから、鳩ぽっぽ同様、東大を出ているからと言って、非常に頭が良いというカテゴリーにも入らないようだ。
 
一番いけないのが、カリスマ性の欠如だ。
人を、惹きつけない。どうにも、リーダーシップを取って、人を統率していくタイプではない。
会社で言えば、ナンバーワン(社長)ではなく、経理部長か人事部長でやっていくタイプだ。
しかも、間違っても、営業部長のタマではない。
 
社長がこうなら、自民党ももっと取るべき手段を取らねば、政権奪取できないではないか。
たとえば、
・麻生、安倍などを副総裁にし、わきを固める
・渡辺ミッチーの息子や舛添などに頭を下げて帰ってきてもらう
・女性にいまひとつ人気の無い党なので、稲田朋美さんや山谷えり子さん、丸川などで、「女性ファンクラ部」の獲得にせっせと広報活動をおこなう
・常任アドバイザーとして、櫻井よしこ氏、金美齢氏などを指名する
 
などなど。
 
とにかく、喫緊の課題は、1にも2にも、民主党政権に終止符を打つことである。
自民党は、変わらなければならない。
真剣に、変わろうとしなければならない。
しかし、谷垣では、どうにも期待が持てない。
そこがジレンマである。
 
 
 
 
 
 
 
2010/11/25

トイレの神様

アカシロ歌合戦は、すでに、単なる時代錯誤すら超越した恐竜番組になっているが、それでも、年末の風物詩でもあるし、これに代わる企画も無いのか、毎年やっている。
この番組に出場を依頼されて断るのもスターの証であるが、この番組に出ることがいまだスターの証と考える向きもある。が、もう何十年もヒット曲の無い歌手が、昔の名誉だけで、いつも出てくるのもつまらない。
この番組の司会者に選ばれるのも名誉らしく、局アナがこれを行うと、NHKでもひとかど以上のアナウンサーになったとみなされるらしい。そういえば、思い出すのも気の毒なくらい、歴史に残る大失言をした局アナもいた。そのアナは、その後民放へ飛ばされたが、自殺もせず、精神病棟に入りっぱなしにもならず、普通に生きているだけで十分すごいと思う。
 
さて、NHKは、ニュース番組にすら登場させるくらい、韓国系のグループに入れ込んでいるが、下馬評と違って、1組も出場枠に入れなかった。へえ。1組でも入れたら、ほかとのバランスが取れなくなるから、全部遠慮願ったのかな。
 
今年初出場を果たした歌手の一人の持ち歌に、「トイレの神様」というのがある。全部通して歌うと、10分くらいかかる長い歌だ。昔から、「妊婦はトイレの掃除をするときれいな子が産まれる」と言い伝えられているが、この歌手も、おばあちゃんに、トイレにはきれいな女神様が住んでいるから、トイレ掃除をいやがらずにすれば、別嬪さんになれるんだよ、と言って育ててくれた思い出を歌った歌である。
 
けちをつけるわけではないが、昔は「トイレ」なんて言わなかったのではないか
私が子供のころ、長野という田舎に数年住んでいたが、下水道の発達していないところで、便所はみんな汲み取り式、呼び方も、「トイレ」ではなく、「(お)便所」であった。人の産物が、ありありと見えた。学校も、家庭も、便所の横には、換気筒というのか、とにかく臭気を逃がす長いチューブ状の棒のようなものが立っていた。天気が悪いと、臭気がよどんだ。月に1回くらい、汲み取りにバキュームカーが来たものだ。
「トイレの神様」なんて言われても、おばあちゃんの言葉としては、どこか実感が無い。「便所の神様」では、歌にしにくいのはわかるけど、でも。
 
この歌手は、子供の頃、おばあちゃんに育てられたらしい。愛されていただろうけど、年頃になるにつれ、反発し、家を出た。その後おばあちゃんが入院し、お見舞いに行ってみたらすぐ追い出され、しかし、翌日におばあちゃんは天に旅立った、という歌詞であった。
「私が行くまで待っていてくれたんだね」
という歌詞が泣かせる、らしい。
 
私の祖母は、稀代の奇人変人狂人で、アリンコのように体の小さな乞食ばあさんだったのに、プライドの塊だった。地球が自分中心に回っていないと気がすまない人で、他人のごくささいなミスでも、そのこと一つで5年でも10年でも怒り狂っていた。とにかく、怒るために、そして、人に嫌われるために産まれてきたようなばあさんだった。実の息子である私の父を育てたこともなかったから、家族、祖母と孫、という感覚もゼロだった。私が子供を産まなかったのは、このばあさんの狂気の血を後世に残さないためである。こんなばあさんとまぐわってしまった、じいさんなる人は、どんな人だったんだろう。誰一人として、この「じいさん」のことを知っている人はいない。
 
「私が行くまで待っていてくれたんだね、おばあちゃん」
という情景など、私は経験したことが無い。
私のばあさんが死んだとき、葬式は、マジで、喜びの宴であった。
「やっと逝ったぞ~」
と、親戚中で喜びにひたった。
 
世の中には、いろんなばあちゃんがいるものらしい。
 
2010/11/23

東大でバカ全開!鳩ぽっぽ


「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

おいおい・・・
まだ懲りもせず
「友愛」
なんて念仏を・・・・・・
トホホ。これで63歳。これで元内閣総理大臣。
病気です。脳のおビョーキ。
早く隔離+入院を。
 
追記。韓国を爆撃した北朝鮮に向かっても「友愛が大切」などとほざくのだろうか。精神状態を本当に疑う。
 
2010/11/22

王族の配偶者選び

イギリスのウィリアム王子が、長年交際している女性と晴れて婚約発表した。
あのダイアナさんも、生きていれば「お姑さん」になるんだ。はぁ・・・・・
王子は、ダイアナさんにそっくりな風貌だけにとどめておけばいいものを、毛髪が、お父ちゃんのチャールズそっくりになってきた。ま、白人にハゲはつきものだし、美しい王子だから、そのくらいいいけど。
 
私は結構な王室・皇室watcherなのだが、王族の配偶者選びにはやっぱり注目してしまう。
とりわけ、最近は、王族であっても、ウィリアム王子は無論、のきなみ、一般人の女性(男性)と結婚するようになった。デンマークの王太子はオーストラリア人女性と、スペイン王太子はニュースキャスターだった女性(離婚歴あり)と結婚した。ノルウエーの王太子などは、ドラッグパーティーに出入りしていた、しかも、未婚の母と言う、かなりいかがわしい女性と好き好んで結婚した。王太子妃の間口も随分広くなったものである。
血族結婚を避ける、という意味では、一般人との結婚は悪いことではなく、わが国の皇室では、天皇陛下のご結婚の成功が歴史的な快挙となった。
華子妃は旧華族出身、久子妃は島津家の血を引くお家柄であるが、それ以外の方々は、ステータスは高いけれど、華族に関係の無いご家庭の出身である。しかし、あまり一般人との結婚が普通になるのも、高貴な血筋というものの存在が薄まり、なんかちょっと、あり方というか存在意義・価値そのものに疑問が生じるところである。
 
「英国のバラ」ダイアナさんが36歳の若さで事故死してから、かれこれ13年たつ。
立っているだけでもはっとするほどの美貌と気品と若さにあふれ、世界中を熱狂させた女性でありながら、あのチャールズ旦那は、「ダイアナとは父の命令で結婚しただけで、ダイアナを愛したことは無い」と、世の女性すべてから刺し殺されてもおかしくないほどのむごい言葉を吐いた。どこへ行っても、自分より格段に人気のある妻に、夫として、生粋の王族として、嫉妬がとまらなかったのであろうか。そうとは知らず、そんな男に嫁ぎ、2人の王子を産んだダイアナの人生って何だったのだろう。彼女にも「未来の王妃」という打算はあってのことだったのかもしれないが、あれほどまでに非の打ち所が無いように見えた女性でも、チャールズは愛を感じることができず、結局は、長年愛していた、品の無い下町のオバハンみたいな女性と再婚してしまった。
男は女を美人だから、かわいいからというだけで愛するわけではない、ということだ。
 
とりもなおさず、ダイアナが就けなかった「王妃」の地位にケイト嬢が就かれるまで、お二人の婚姻が長く継続されることを、遠い日本から祈る。
 
2010/11/21

Summer Time終了

先週だったかな、アメリカの夏時間(Summer Time)が終わり、アメリカの人たちは、これまでより朝1時間寝坊できるようになった。
しかし、こちらもそれなりに影響(被害?)がある。
アメリカ東海岸のHQとのコンファレンス・コールである。
これまで、日本時間の夜10時からだと、あちら時間の朝9時なので、ま~いいか、という感じだった。
あるいは、逆に、日本の朝9時だとあちら時間の夜8時になるので、そのパターンもあった。
しかし、今度から、あちら時間の朝9時、つまり、日本時間の夜11時がスタンダードになってしまったのである。
これは、ちょっと、つらいぜ。半分寝ながら聞いているはめになる。質問を振られても「へっ?何?」とあわてたりして。
 
そういえば、結婚したばかりのころ、アメリカ人旦那が、
「日本にはなぜサマータイムがないの?」
と聞いた。私は逆に
「なんでそんなものが必要なの?」
と聞き返した。実は、日本でも、昭和20年代に導入されたことがあったのだが、定着しなくて、数年で廃止になった。
その理由の一つが「主婦に負担」というものであったが、不可解な理由だ。これは旦那に説明できなかったが、
「日本人は、みんな、外が明るいうちには、仕事をやめて家に帰らないんだよ」
と言ったら、それは十分納得してくれた。
 
「日本は、すぐ日が暮れてつまらない」
とも彼は言う。それは、そうだ。彼は来日前、アメリカ西海岸で生活していたので、アフターファイブであっても、8時くらいまで明るかった。だから、日本のように、ひたすら会社にいる習慣の無い彼らは、帰宅後も、十分遊べるのだという。人生、楽しまなきゃ、だよなあ。私はそれを聞いてうらやましさを覚えた。
 
日本は、このごろ、5時前でも、もう真っ暗である。
白夜も困るが、こんなに早く日が暮れるのもどうか、と。
 
追記:HQ=headquarters=本社
 
2010/11/20

稲田朋美議員パーティー券

保守系ブロガーの間で、稲田朋美議員の評判が非常に良いので、彼女の後援会である「ともみ組」に入ったことと、7月にご著書「私は日本を守りたい」が送られてきたので、感想を書いて送ったら、手書きのお葉書をいただいた経緯は、9月12日に書いた↓。
 
しかし、今度は、もっとびっくりするものが送られてきた。
封筒の差出人は、「衆議院議員 稲田朋美さんを囲む会」である。
 

 
↓このように、ご著書の表紙と同じものが表紙になった、三つ折の厚紙が入っていた。
 

 
↓で、開いてみると、渡部昇一先生を発起人代表とした、出版記念パーティーのお誘いである。
 

 
渡部先生以外の発起人を見ると、麻生、安倍の元総理大臣をはじめ(アイウエオ順で書くとこのお二人はとかく先頭に来やすいのだな)、金美齢、櫻井よしこ、平沼赳夫、町村信孝、山谷えり子、といった面々が名を連ねていた。
ひえ~。
ともみ組の会員全員に出していると思われるが、一般人にはあまりにもあまり、関係ないお誘いである。
無名の素人が行ったところで、浮くだけである。
しかも、
 

 
ここを見ると、ますます関係ないことがわかる。
稲田議員に、少し寄付を送って、済ませることにしよう。
政治活動はお金かかりますものね。
 
 
2010/11/18

柳田法務大臣、辞めないで!

この人が馬鹿で使えないことは十分わかった。
もともと民主党の人間に、有能で使える政治家などいないことも十分知っているから、この人もたまたま今回、あの失言でマスメディアに浮上しただけである。
2パターンしか言わないのなら、オウムでも飼い、その2フレーズで馴らして答弁させるほうが税金がかからなくてマシだと憲坊法師さまのブログにコメントしたら、
「テープレコーダーのほうがエサ代がかからない」
と言われてしまった(TB先)。もっともである。
法務大臣兼拉致担当大臣だそうだが、就任以来、拉致被害者家族に一度も会ったことがないそうだ。
 
しかし、頼む。辞めないでくれ。更迭しないでくれ。
 
だって、後任に、また、千葉景子が起用されたらどうする?
 
なので、今の柳田のまんまで、民主党政権の崩壊を待とうと思ったワタシ。