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2010/03/29

支那餃子と韓国スケート

注射器が、下水道に、2年間も流されずにとどまっているはずが無い。
メタミドホスは、水溶性なので、仮に注射器に付着していたとしても、とうの昔に洗い流されていたはずだ。
つまり、支那当局は、この容疑者を「作り上げた」のか、ずっと以前に犯人を特定していたにもかかわらず、発表を差し控えていたと考えるのが妥当だ。
今朝の産経新聞(iPhone版)を見たら、「光緒帝毒殺」の「死後百年祭」のタイミングに合わせて発表したのは明らかだ、という。いかにも共産党一党独裁国家である。
ギョーザ被害者の中には、ほとんど死にかけた5歳の女の子もいる。他にも地獄の苦しみを受けた人が10人近くいるのに、支那当局は見舞いの言葉もろくすっぽ言わず、混入は支那ではなく、日本側で行われた、という態度を貫いた。これだけでも、日本国民も政府も、十分怒らなければならない。
とにかく、自分の身を守るためには、極力支那とかかわらないことだ。
 
トリノで開かれたフィギュアスケート世界選手権大会で、浅田真央ちゃんが、見事金メダルを獲得した。
おめでとう、真央ちゃん。
オリンピックで銀メダルに終わったことは、泣いても泣ききれないほど不本意であったろう。しかし、それを見事に原動力として、今回はほぼ完璧な演技で金メダルを取得した。オリンピックで燃え尽きた感じのキム・ヨナは、モチベーションをここまで維持することができなかったに違いない。おまけに、転倒した割にはフリーの点数が妙に高かった。腑に落ちない。
真央ちゃんは、あの「トリプルアクセル」を、いとも簡単に決めてしまうので、それが最高難度の技に見えないのが却ってマイナスに見えるのではないか。今後は、新しいコーチのもとで、新境地を開拓して行ってくれるだろう。
次のソチのときには、23歳。そのころには、「真央ちゃん」ではなく「真央さん」と呼ばなければならないのかも、ね。
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2010/03/28

高くても、国産品を買おう


 
 
ユニクロの繁栄を見るにつけ、天の邪鬼かもしれないが、少しでもゆとりがある人は、高くても、国産品を買うようにすべきではないかと思える。

ユニクロのジーンズが安いせいで、他社からも、980円だの、880円だの、果てはドン・キホーテで680円のジーンズが売り出されている、という。680円で元が取れるかというと、何でも、支那であっても、この値段では、最低10万本単位でなければ引き受けない価格だという。支那ですら引き受けないとしたら、次は、バングラデシュなどに製造拠点を移すであろう。

私は、日本国内のH&Mには行ったことがないが、アメリカを訪問中、たまたまその支店の前を通りかかったので、試しに入ってみた。するて、安いには安いが、品質と縫製のお粗末さに驚いた。どこで縫製しているのかタグを見てみたら、Made in Bangladesh、とあった。バングラデシュで、こんな仕事ができるものか、と、同国については「貧困」「飢餓」といったイメージしかなかった私は驚いた。欲しい服は全くなく、何も買わずに店を出た。
格安の衣料品も助かるには助かるけれど、その陰で、日本国内では、どれほどの繊維業者が廃業しているのかと思う。
 
2年前に、日本を震撼させた、支那製の冷凍餃子事件では、元従業員が逮捕された。この2年間のブランクは何なのだろう。「下水道から注射器が見つかった」などと支那当局は発表したそうだが、2年もの間、流されもせず、注射器が下水道に残っているとは到底考えにくい。支那のことだから、ひょっとして、もっと早いうちに犯人を特定していたにもかかわらず、2年間発表を控え、「熱しやすく冷めやすい」という日本人の国民性を見越した上、冷めた今になって、おもむろに発表したのではないか。しかも、支那べったりの政権が誕生したところで。
この件では、被害者は、メタミドホスのせいで、死ぬほどの苦しみを受け、いまだ通院中の方々もおられるという。にもかかわらず、当時の親中・福田首相は、
「この件で、日中関係を損ねないように」
と、被害者である日本国民を守ることよりも、支那に媚びる姿勢を前面に出した。あのときもあきれたが、与党全体が媚中である今の民主党に、どういった態度が取れるか、期待すべくもない。
 
被害者の方々は、天洋食品を相手に、日本円の貨幣価値で、損害賠償請求を起こしたらいい。民事訴訟なのだから、自由に起こせる。鳩や汚沢が何を言おうと、国は介入する権利を持たない。何もしないでいたら、ますます支那になめられるばかりだ。
共産党一党独裁政権であるあの国の裁判所が、どういう判決を出すか、見てみたい。そもそも、支那だけあって、この事件自体、ほとんど支那国内では報道されていないそうだ。
しかし、それであっても、支那人は、絶対に謝罪をしないだろうな。
支那人の、頑として謝罪しない態度には、私も仕事上、何度腹が立ったかわからない。謝らないでいて、だんだん立場がまずくなってくると、謝罪をする代わりに、辞めてどこかへ行ってしまうのが常だった。
 
冒頭に戻るが、命と健康を、ひいては、国内産業を守るため、なるべく国産品を買おう。餃子も手作りしようね。
 
 
 
2010/03/26

亡国の法案「子供手当て」

子供手当て。
 
なんという愚行、愚策であろう。気が遠くなりそうだ。
民主党にとっては、マニフェストに書いてあることがことごとく頓挫しているので、これだけは意地で法案を通しているだけにすぎない、財源のあても何もない。今ばらまいておいて、その子供たちが大人になったとき、ツケを負わされて、喜ぶだろうか。
 
こんな愚法案を聞いたら、早速某国あたりに、「養子ブローカー」が暗躍しはじめるぞ。
外国人であっても、当人(親)が日本に住んでいれば、子供が日本に同居していなくとも、手当てが出るのだという。
急に10人20人の養子を迎えても、支払いを拒絶する理由はない、という。
こんな馬鹿な話がどこにあるのだ?
外国に住む外国人の子供に日本の税金を支払う意義がどこにあるのだ?
それに、地方自治体の窓口で、偽造書類を見抜く能力があるわけがない。
支那やペルーやソマリアやイランで作成された「親子証明」「養子証明」の真偽は誰が責任を持って見抜くのだ?
例えば、支那の農村部では、平均年収(月収、ではなくて年収)が大体6万7000円ほどだという。
これで養子を集めてごらん。日本の税金で、左団扇で暮らせるから。
そして、それら外国に住む外国人の子供たちは、将来、日本のために納税することは、まず絶対に、ない。
もらうだけもらっておいて、国債のツケは負わずに済む。
 
まったく、民主党の「狂気」には、ほとほとあきれる。
恵まれた家庭にお育ちになった鳩は、一体、税金がどうやって集められているのか、63歳にもなって、知らないのではないだろうか。貧しいサラリーマンや自営業者が汗水流して納めた税金の使途として、正しいと思っているのであろうか。「友愛」などとたわけたことをほざいていたら、税金が何百兆円あったって、足りやしない。
こんなボロ法案が、6月からスタートする、という。そういえば7月に参議院選挙がありますね。みえみえ。
 
民主党、大敗祈願!!
 
2010/03/25

内川選手、結婚おめでとうございます

我が地元の最弱球団、横浜ベイスターズの3番打者、内川聖一選手が、結婚なさいました。
 

おめでとうございます。
 
お相手は、フジテレビの才色兼備アナ。早稲田大卒ですこしお年上のよう。そんな彼女を射止めるくらいなのだから、きっと、内川選手ってとっても素敵な男性なんでしょうね。シーズンオフに、バラエティー番組に出ているのをいくつか見たけれど、トークも結構いけていました。あのアゴをおちょくられても、うま~く応じていましたし。
 
プロ野球選手と女子アナの組み合わせって、
 
古田 & 中井美穂
石井 & 木佐彩子
イチロー & 福島弓子
松坂 & 柴田倫世
 
と、きら星のごときカップルが並びます。やったね!
 
あとは、もうちょっとチームが強くなることと、球団のオーナーが代わってくれればいいんだけどなあ。
 
 
2010/03/24

派遣会社と派遣社員

私の部署に1年勤めてくれた派遣社員のAさんの契約期限が、明日までとなった。良い方だっただけに残念だ。
これまでの感謝の意をこめて、仲良し4人で、ときどき食べに来ていたタイ料理店へ
farewell lunchに行った。Aさんの分は私が持った。
Aさんは、本意で派遣をやっているのではない。かつて勤めていた会社が、東京オフィスを閉鎖し、大阪オフィスに一本化することになったため、とてもではないが大阪まで転居などできず、やむなく退社した過去を持つ。その後、正社員の職がなかなか見つからないから、派遣でしのいでいるのである。
「時給1400円じゃ、正直言って生活が苦しいです」
と言う。それはそうだろう。1日実働7時間、月20日就労したって、196,000円にしかならない。そこから社会保障費などを引かれ、交通費まで自己負担なのである。お姉さんと同居しているからまだ食べていかれるが、一人暮らしだったら、たまったものではないだろう。そして、まだ次の仕事は見つかっていない。
 
以前にもちょっと書いたが、私は昔、人材派遣会社の管理部門(正社員)で働いたことがある。入ったらすぐ「間違えた!」と思ったほど嫌いな会社で、我慢しいしい働いていたら、キム・ジョンイルみたいな最悪独裁上司が来たので、次の会社も決まっていないのに、辞表を叩きつけて辞めたのだ。
 
 
ともかく、これから法改正により、派遣といえば99%以上がこの形をとる「登録型派遣」、つまり、登録だけしておいて、仕事があるときだけ働くパターンと、「製造業派遣」の双方が禁止される見通しである。「製造業派遣」が解禁された後、それまで女性がほとんどを占めていた派遣社員の男女比が、半々になった。そして、不景気とともに解雇され、派遣村をつくったり、あるいは、秋葉原の無差別殺人犯を産んだりといった社会現象を引き起こした。前者の「登録型派遣」の禁止が本格的に施行されたら、派遣会社の大半はアウトではないか。「登録型」ではない派遣の制度に「常用型」というのがある。これは、派遣会社が常に給与を払い続けている派遣社員を、クライアントに派遣し、派遣会社から払っているより高い費用をクライアントから取って差額を収益にする制度である。が、これは件数が極めて少ない上に「もうからない」というのが派遣会社の常識になっている。
 
派遣という制度が固まった当時は、専門的技能を持つとされる26業種についてのみ認められており、これから法改正により、派遣の職種を、それら26業種に戻す方向になりそうであるが、その26業種の中にも、「ファイリング」「受付」「OA操作」といった、到底「専門的」とは言えないカテゴリーもあるので、見直しは必須だろう。それに、派遣会社は、なんだかんだと理由をつけ、これら26業種のいずれかに当てはめて派遣してしまうことなどザラである。抜け道は、結構あるようだ。
 
あのとき、あの人材派遣会社を辞めてつくづく正解だった。いやな上司が新しく来たのは、こういう法改正を見越して、天の神様が私に、
「早くこの会社を辞めて他をさがせ」
と言ってくれたのだと信じている。今、その会社は、リストラが盛んだと聞く。自分がリストラされてからでは、職をさがすのも手遅れだっただろう。
 
それにしても、製造業派遣が禁止されたら、メーカーは、ますます、人件費の安い海外へ生産拠点をシフトすることだろう。となると、日本での雇用はさらに先細りとなり、若者の就職はさらに困難になるのではないか。今の製造業派遣で不安定に使われているほうがまだましだということになったら、元も子もない話だ。
2010/03/23

Google, good job.

Googleが、中国での検索サービスから事実上撤退したそうだ。
 
いいなあ。
 
単なる「一民間企業の撤退」ではない。あれほどの世界的大企業、大検索サイトが、世界中に
「中国には、言論の自由なんかない。仕事にならんから、やめたぞ」
と公言したのも同じことなのだから。
 
政府対政府の対立ではないにせよ、あれほどの企業となると、ほとんど「中国政府にけんかを売っている」に近い。
 
Googleは、中国から検索すると、Google香港のサイトに自動転送されるという。
それであっても、「天安門事件」「ダライラマ」など、中国政府がひた隠しにする事柄を検索しようとすると、「表示されません」と出るという。
中国へ返還されたとはいえ、香港は、少なくとも、中国とは異なった言論の自由が保証されていると思ったが、全く期待はずれで、中国共産党は、ぬかりなく情報をがんじがらめにしている。イヤミで言うのだが、見事としか言いようが無い。
 
自国の弱点や、好ましくない情報、ひいては、言わなくても良いことまで、せっせと中国にお伝えするどこかの国とは、えらい違いだ。いまの与党には、とてもではないが、こういうきっぱりした姿勢を中国に見せることなど期待すべくも無い。
 
2010/03/21

Hair-Free

「○○free」という英語を聞いたとき、いかにも英語らしい表現だな~、と思った。
「○○が無い」という意味で、例えば、「砂糖が入っていない」というときは、sugar-freeという。日本人で、たまに、「smoke-free」と書いてあるのを見ると、「自由にたばこを吸える」と勘違いして、たばこに火をつける人がいるが、これは「煙が無い」、つまり、「たばこ禁止」という正反対の意味である。
ところで、私のアメリカ人旦那は、「hair-free
である。といっても、こんなのは彼の造語で、正しくは「
bald」という。結婚前からハゲていたし、オヤジさんもハゲだったし、そもそも白人はハゲやすいので、髪の毛については、最初からあきらめていた。最初のうちは、まだ「Rogain」という、その後日本でも「Re-up」という商品名で売り出された、ミノキシジル入りのハゲ治療薬を使っていたのだが、全く効き目は無かった。彼がそれを買い始めた当時は、まだ医師の処方箋が必要な時代で、価格も1本50ドルと極めて高かったのだが、無駄な抵抗に終わった。
 
ここ10年ほどは、ハゲをむしろ誇るような言動に終始している。
Bald is beautiful
と主張したり、私が美容院に行ったり髪を洗ったあとでドライヤーを使ったりしていると、
「あ~あ、髪の毛は、めんどうくさいねえ。Hair-freeは、いいなあ」
と、イヤミを言ったりする。
「それって、負け惜しみ(sour grapes)って言うんだよ」
と冷やかすと、
「何が負け惜しみなの?ぼくは、床屋の料金が安くなるのに」
と、また負け惜しみを美化する。
 
ところで、この間ネットを見ていたら、40歳から47歳の男性の間に調査したところ、30歳前にハゲ始めた男性の場合、前立腺ガンにかかる率が低いという話が出ていた。
 
 
夫に話すと、
「ぼくがハゲ始めたのは、もっと遅かった」
と言う。夫のハゲは、いまいち中途半端である。
2010/03/19

赤坂

先日、赤坂へ行った。私の勤務先の関連会社があるので、そこへ用があったためだが、行ったのは初めてだったが、ウワサどおりのゴージャスビルであった。ビルに入るにも、あらかじめ予約をされて、予約番号でカードを発行しないと入れない。ゲートのカード読み取り機にカードをさらしたのに、扉がうまく開かない。バーコードをさらすところを間違えていた。ああ恥ずかしい。

ところで、私は長年都会で働いていながら、有名人を見かけたことがほとんどない。あまり夜の街に縁がないし、あちこち遊び歩かないせいもあるだろう。かなり昔だが、友人と六本木を歩いていたとき、友人が「あれハマコーだ」と言った。ハマコーなんて、歩いているだけでうるさそうなのに、私は全然気づかなかった。低血圧でぼ~っとしているせいかな。

その、赤坂のゴージャスビルは3階くらいまでがレストラン街になっていたが、しゃぶしゃぶ店の前で、生島ヒロシが、携帯で延々話しているのを見た。テレビで見たままの顔だった。彼は、元TBSのアナウンサーだから、このあたりは庭みたいなものだろうな。

ところで、東京では、有名人を見ても、見ぬ振りをして黙って通り過ぎるのがマナーだと思うのだが、大阪のおばちゃんだった、「あんたテレビに出とる○○さんやろ?」などと気安く寄っては、「さわらせてーな」と、ベタベタ体にさわる光景をテレビで見たことがある。東京では、とてもあんなまねはできない。

そのビルの横には、ビッグハットことTBSがそびえている。「民法の雄」などと言われたのも昔のこと、低視聴率にあえいでいるせいか、あの巨大な建物が、心なしか、暗そうであった。
そう言えば、ゴージャスビルの地下には「TSUTAYA」が入っていたが、なんと、あの、低視聴率ですぐ打ち切られた「こち亀」のDVDの宣伝看板が、店頭にデカデカと置かれていた。あ~あ。お隣の会社に気を使ってか、はたまたそのお隣の会社から頼み込まれたのか。あれだけ視聴率が低かった番組をDVDにしたって売れるわけがない。TSUTAYAも「義理」で宣伝してやっているのだろうけど、気の毒に思えた。

2010/03/17

鳩の弟

赤の他人より顔が似ていない鳩の弟のクニオが、自民党を離党したそうだ。
石破さんが「賛成も共感もしない」とおっしゃっていたとおり、誰にも引き止められなかったようだ。ははは。
 
しかし、民主党の支持率が下降しているところ、自民党は、夏の参議院選挙に向けて、無理してでも一枚岩で立ち向かわなければならないときだというのに、こんなときに分裂、小政党立ち上げの動きを作って、どうするつもりなのだ。民主党に救いの手を差し伸べるつもりか。
この参議院選挙を一枚岩で乗り越えなければ、政権与党として復活する見通しは、まずなくなるだろう。
 
クニオは「日本で一番頭のいい政治家の与謝野さんと、国民の支持が一番高い舛添さん」を巻き込むつもりだったそうだが、事前に相談もなかったらしく、舛添さんは、
「はじめに政策ありき、であって、はじめに離党ありき、ではない」
と、クニオの動き方には賛成でなかったし、クニオと会う予定もないと言った。
 
クニオ君、いくらママのお陰でカネに困らないからといって、勇み足だったね。
これから孤独な戦いが始まるのだろう。
せいぜい後悔するといいよ。
 
 
 
 
 
2010/03/16

輿石東 全開!


北海道教職員組合(北教祖)が、民主党の小林千代美議員へ、違法献金をしていた問題について、あの、輿石東爺(73)は、昨日開かれた日教組の臨時大会で、
「今は耐えなければならない。北教祖の皆さんも大変な苦労だと思う」
ねぎらいの発言をし、
「みんなで乗り越え、苦しいときこそ道は開けると信じて疑いません」
とぶち上げたそうだ。

じゃ~かしい~!

違法献金を諌めもせず、それどころか、ねぎらうとは言語道断!
さすが「教育の政治的中立はありえない」と発言するだけある。
こんな爺でも、組合支援を受けている以上、邪険にできない民主党。情けなすぎる。