アラフォー結婚式
昨日は、私が縁結びをしたアラフォーカップルの結婚式だった。
このカップルに関する詳細は↓にあります。
http://blogs.yahoo.co.jp/mymomomi/33792744.html
しっかし、呼ぶ方も大変なんだとは思うが、呼ばれる方もハンパじゃない!
昨日は天気予報どおり、朝からしっかり雨が降っていた(悲)。私はろくなおしゃれ着を持っていないので、最初から着物で行くことに決めていた。しかし、okadamomoさんと違い、着物に関する知識は1ミリグラムもない。昔、親戚付き合いのために母が私のために買ってくれた着物が、実家に20年以上寝たままになっている。それを掘り起こしてもらい、あと、着付けのために、母の行きつけの美容院に、朝もはよから着付けてくれるよう依頼した。母、ありがとう(涙)。
しかし、着物を着るのにおびただしい小道具が要ることったら。じゅばん?とかすそ上げ?を着て、次は胸にさらし?を巻いて平らにし(着物の場合は胸があるとじゃまなんだとか)、ウエストにはタオルを2~3本巻いて寸胴にし、その上を4~5本の帯締め?とやらで、ギューギューにしばる。あれこれ巻きつけられて、最後に帯をしめられ、やっと完成。呼吸困難になりそうだった。これならば、昔の女性は、肥満にも猫背にもならなかったであろう。しかし、一人で着用できない民族衣装ってなんなんだ?
美容院を出ると、幸い、雨が小止みになっていた。ほ。そのままタクシーを拾って横浜駅まで行った。
式は、大変心温まる内容で、私ともう一人、二人を仲介した友人に対する御礼の言葉が何度も読まれ、ちょっとこそばゆかった。会場に集められた人の数を見て、私と友人は、
「私たち、すごいことをしたんだね~」
と感嘆しきり。
冒頭のは私の写真です。ちっちゃくし、顔も分からので大丈夫かな、と。
アメリカ人の旦那ちゃんは、
「Kirei! You were born to wear this!」
だって。
しかし、自分の好意でお見合いをさせたとはいえ、すっごくお金出たなあ・・・・・ ま、愚痴ったらいけないんだけど。
新婦は40歳前だが、呼ばれていた彼女のお友達の面々、軒並みシングルだった。
はあ~。私の若いころは「29歳までに」というのが暗黙の鉄則だったので、私もなんとか頑張ってそれに間に合わせたが、いまどきの女性は、本当に結婚に年齢なんか関係なくなっているようだ。
ちょうどオリンピックの時期に重なったこともあり、
「ソチまでには結婚したいです!」
と言った女性が居て、笑えた。
とにかく、これでひとまずほっとした。


