一夜あけて
一夜明けて、民主党政権のこの先を暗示(あるいは明示)するかのような大雨の肌寒い一日となった。
少しでも良いネタを思うことにしよう。
① 公明党の小選挙区の惨敗
小選挙区の公明党当選者がゼロというのは、久しぶりの明るいニュース。背水の陣をしいて、あえて比例区の名簿に載らずにいた代表の太田まで落選。ホホホ。
あのオヤジ、見るからに悪代官みたいなご面相で、テレビに出るたび不愉快だったし。今回の「民主、民主へ草木もなびく」状態では、党首といえども、創価学会票の組織力も広告塔の久本雅美の応援も及ばなかったということだ。○田●作先生は、今頃党幹部を呼び出してつるし上げ状態にしておられるのかな。
② 公明党と縁が切れる
自民は、これでやっと公明党と晴れて離婚できる。公明党は、所詮大木にしがみつかねば生きていけないセミ。
③ 鳩は逮捕されるのかな
「現職」の内閣総理大臣が逮捕、なんていったら、すさまじい衝撃。ワクワク。
それがきっかけで、烏合の衆である民主党はガタガタと崩壊するか、あるいは、小沢のオヤジが再登板するか。このオヤジは「鳩よ、本当だったらオレがお前の地位にいたのに、ゆずってやっただけなんだぞ」と、内心おもしろくないに違いない。その嫉妬心が、逆に、同じ党なのに「国策逮捕」を仕向けたりして。
ところで、横浜市長選挙は、案の定、林文子さんが当選した。
しかし、まったく無名の次点のヒトとは、3万5000票あまりしか差が開かなかった。林氏の知名度を考えると、楽勝とはいえない話である。
さて、経営者から政治家へ。どうなるかしらん。

