眼科 兼 耳鼻科医
左目の目頭がかゆくて、白眼の部分もウサギのように充血。
こうなると、コンタクトレンズを入れないようにしている。
目頭がかゆいことくらい、コンタクトレンズ使用者には日常茶飯事で、3ヶ月に1回のコンタクトレンズ検眼に行っても「ま、薬を出すほどではありませんね」と言われて帰ってくる。
しかし、昨日から状態は普通でなく、会社のビルに入っているクリニックへ電話をしてみた。そうしたら、午前中なら眼科医がいる、という。早速行ってみた。
行って、良い意味で驚いたのは、この医師が、眼科と耳鼻科の双方を標榜していたことだ。ふつう、どちらか1科目だけしか看板を出していないと思うのだが、花粉などでアレルギーに悩む患者の場合、どちらも症状の出る部分なので、1人の医師でどちらも見てくれるなんて、すばらしくありがたい。
私は、子供のころからアレルギー性鼻炎もち。なぜか花粉はこれまでのところ平気なのだが、花粉以外の理由で、年がら年中鼻をかんでいるし、寒冷性アレルギー鼻炎といって、今ぐらいの季節から、朝起きたときのフトンの暖かさと、外気との温度差が開いてくると、もう大変だ。朝はティッシュとお友達。通勤電車の中でくしゃみしたり、鼻をかんでいるのは私くらいなので恥ずかしい。
てなわけで、今日は眼だけでなく鼻ものども見てもらった。
「眼より鼻がひどいですねえ」
と言われたけれど、点眼薬2種類だけ出された。鼻はどうせ治療しても治らないからかな。


















