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2007/09/26

異様な「カレー味チョコレート」

だいぶ前、シアトルで買ってきて冷蔵庫に入れっぱなしにしておいたチョコをやっと食べ終わった。
このメーカーのチョコ、異様なのだ。
私が保存しておいたのは「カレーチョコ」、つまり、一見普通の板チョコなのだが、カレー粉が入っている。
食べると確かにカレー粉の味が・・・ 正直、おいしくない。それも、結構な値段を取るのだ。1こ57gの小ささで300円くらい。
チョコにカレーという発想のわく人は、どういう頭をしているんだろう?
他に「チャイミルクティー味」などあり。「カレーチョコ」以外はまともそうだ。
シアトルのローカルメーカーで、フリーモントの近くに工場兼事務所あり。

http://www.theochocolate.com/products/3400-phinney-bars.php

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2007/09/25

アメリカに渡った女性芸能人たち

「英語でしゃべらナイト」という番組が好きだ。
これを見ていると、「はあー、この人、こんなふうに生きていたの?」というゲストにお目にかかる。
たとえば石原真理子。「プッツン」とか言われた女優だった。歌手のTとひともめしたあと、どうしたのかなーと思ったら、アメリカに10年住んでいたという。英語はさすがに上手になっていた。
裕木奈江。ひぇー、なつかしい、と思ってたら、ギリシャを経てアメリカに渡り、あちらで端役をもらい映画出演をしていたようだ。
相原勇、という人は、お相撲さんとの恋愛問題(相手のお相撲さんの態度はちょっと男らしくないものだったが)で、ずたずたに傷ついた気の毒な女性、というイメージがあった。ただ、今はNYに渡り、現地で知り合った男性と結婚していたので、思わずほっとしてしまった。英語もなんとかかんとか喋っていた。

かくいう私もアメリカ人と結婚している。人生最大の「晴天の霹靂」だといっていい。
だが、親のことも心配であり、アメリカに住もうという気持ちは一切持ったことがない。
英語もまったく達者とはいえず、特段のコネもないまま、アメリカに渡ろう、という気持ちを抱く女性たち。なんという勇気なんだろう。ひたすら日本にいるのが大好きなひっこみ事案の私にはホント、敬服の一語である。
それとも「案ずるより生むが易い」で、案外行けばなんとかなってしまうものなんだろうか。

2007/09/24

ナスが大好き

秋ナスは確かにおいしい。
小林カツ代さんが「ナスの嫌いな女の人を見たことがない」と書いていらしたが、本当かも。

残り少ないナスを逃さないうちに、ナスのピリカラ煮をつくった。
ナスは縦半分、横半分に切る。ただし、秋ナスは皮が固かったりするので、今回は皮ひきで縦に3本、細く皮をこそげた。
皮がそんなに固くなければ、皮の上から格子状に切り目を入れる。
あとはアク抜きのために少々水にさらす。
鷹の爪は、水にひたして種をとったものを細ーく小口切りに。
ごま油を熱し。鷹の爪と水気を切ったナスを炒める。ナスにだいたい火が回ったら、出し汁をかぶるくらい入れ、醤油、みりんなどで味をつけ、やわらかくなるまで煮る。いたって簡単。熱くても冷たくしてもおいしい。

麻婆ナスといいナスの油味噌といい、いかんせんナスは油を食うので、カロリーを気にする私にはそうしょっちゅう作れないけどね。油が気になるときは、焼きナスでしんみりビールや冷酒などでナスをいとおしむわたくし。

2007/09/23

地球温暖化とペンギン

もうすぐ10月になるというのに、この暑さ。
今日はかろうじて30度にまではいかなかった様子だが、「暑さ寒さも彼岸まで」ということわざが通用しなくなってきている。

話はいきなり南極に飛ぶ。
南極では、最近、温暖化のせいで、「雨」が降るようになってきたという。
南極で雨、なんて、これまでは降るはずもないものであった。
ところで、ペンギンの赤ちゃんは、雨に打たれると死んでしまうと聞いて、驚いた。
あんな寒いところで育つのに、なぜ雨に打たれるくらいで?と思ったが、あにはからんや。
ペンギンのヒナの羽毛は、吹雪や氷には耐えられるが、雨に耐えるようには作られていないのだという。
遠い昔、ペンギンをお生みたもうた神には考えられなかった事態が出現している。

2007/09/22

巨乳なんか嫌い

わたしゃ、巨乳が嫌いだ。
理由は簡単で、自分のムネがそうだからだ。小学校4年生くらいからふくらみはじめ、クラスメイトからさんざんからかわれてきた。大人になってからも、だぶだぶの服を着て、この事実を周囲に気づかれないよう必死に隠してきた。
ムネなんか大して無くたっていいよ。小さいほうが母乳の出が良いそうだよ。足りないと思ったら、パットをいれてごまかせるけど、大きな人は、小さくしようとしたってできないんだからね。普通に座ってるだけでムネの重さがじゃまなのだ。

○○○○キャブとかいうプロダクションに所属しているギャルのみなさんは、「恥ずかしさ」という感覚がないのかなあ、と不思議で仕方が無い。皆さんわたしと違って顔もお可愛らしいからサマになっているのだと思うが、男性週刊誌の表紙にて毎週いろんなギャルの方々が登場し、「これでもか」とばかりにチチの過半を誇示できる神経がどうしてもわからないのだ。
だいぶ前、叶姉妹をナマで見たことがある。「ありゃ、サイボーグか」と思った。そして、どうしても「天然もの」には見えない、メロンのような2つの山を、いつもどおり、おもいきり露出しておられた。あれって、セクシーと思う人がいるのだろうか。わたしには「グロテスク」の一語に尽きるのだが。

2007/09/21

気が利かない男性諸氏へ一言

気の合う仲間たちと飲み食いに行った。男2:女2の組み合わせ。
しっかし、だね。いつも思うんだが、男の方が女より倍以上飲んで食うくせに、どうして「平等に割り勘」とすることが平気なのだい?
「女性は1000円少なくていいよ」
くらいの一言がどうして出てこないのか?と思う。こちらからは言い出しにくいんだからね~、もう。

2007/09/20

英訳付き「おしりかじり虫」

YouTubeに英訳付きの「おしりかじり虫」が投稿されている。
一体誰が英訳を付けたのだろう?

http://www.youtube.com/watch?v=G3m8Qje1e8Q

「ナンボ」の英訳はちょっと苦労しただろうな、と察する。
「かじってナンボ」
「作家は書いてナンボ」
「イチローは打って走ってナンボの男」
こういう「ナンボ」なんて、「important business」程度の訳では到底しっくりこない。

しかし・・・・これって「歌」なんだろうか、そもそも。

2007/09/19

長嶋夫人

お亡くなりになったそうだ。
脳こうそくを患う夫君より先で、しかも突然のことだったそうで、ご家族のお悲しみはいかばかりかと思う。
王さんや星野さんの奥様といい、監督の奥様が先に逝ってしまわれるのは、夫と同じか、もしくは、それを上回るほどの精神的ストレスを常に受けておられたのではないか、と勝手に想像する。しかも、夫君のほうは外でうさを晴らす方法が多々あるだろうに、奥様のほうはそれもむずかしい環境におられたことだろう。

それにしても、つくづく思うのは、結婚というめぐり合わせのすばらしさである。
ミスターほどの男性に連れ添える、類まれな才能を持つ女性を、天の神様はちゃんと用意して、タイミングを見計らってミスターにお授けになったのだなあ、と。出会ってわずか3ヶ月程度の結婚で。奥様はまだたったの21歳かそこらだったそうだ。
今は、野球選手の奥様であっても、中井美穂さんのように、必ずしも家庭に専念しない時代となった。
本人たちさえよければ、それでよし。時代は変わる。
王夫人、長嶋夫人のご逝去で、「野球選手の奥様は陰でひたすら夫に尽くす」時代が遠い過去のものになった気がする。
ご冥福をお祈りします。